パイパン娘、放尿中
(ソードアートオンライン)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 オンラインゲームのレベル上げに励んでいた桐ヶ谷和人は、モンスターを求めて茂みを索敵している最中、草むらにしゃがみ込んでいる少女を見掛けた。
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 少女は、現実と同じように放尿していた。五感を電子の海に委ねる最新ゲームは、見るもの触るものすべてがリアルに感じられる。小便の放物線も、草を叩く音も、かすかに漂っている臭いも、本物と寸分違わない。
 桐ヶ谷和人は少女に見覚えがあった。というか知り合いだった。シリカ。自分を慕ってくれている少女の放尿姿に、桐ヶ谷和人は不覚にも見入ってしまっていた。
 縦筋一本しかない無毛の割れ目から、勢い良く尿が噴き出している。
 見ているうちに桐ヶ谷和人は応援したくなってきた。頑張れ、もっと出せ! 出し続けてくれ! 心の中で何度もそう呟く。
 しかし、やがて放尿は終わりを迎えてしまった。徐々に勢いを無くしていった小便は、一旦途切れ、その後また一度だけ強く噴き出したものの、それっきりだった。残滓の雫が、虚しく尻肌を伝い落ちていくのみである。
 シリカは尻を上げて中腰になると、軽く腰を振っただけでパンツを履いた。
 それを見た桐ヶ谷和人は、舌打ちをしたい気分になった。どうしてちゃんと拭かないんだ。ちょっと尻を振ったくらいじゃ、ほんのわずかに雫が落ちるだけで、何にもならないじゃないか。パンツが黄ばんでしまったら、どうするつもりなんだ。ティッシュがないのなら、その辺の草でも何でもいいだろう。
 そう思ったが、しかし口にすることはできなかった。そんなことをしたら覗きがバレてしまう。
 最初から覗こうと思っていたわけでは決してなく、あくまでこれは偶然の結果なのだが……シリカがそれを信じてくれるとは限らない。
 ゆえに桐ヶ谷和人は、シリカに相手に気付かれないよう、その場でじっとしていなければならなかった。
 シリカは、拭かずにパンツを履いたことを気にしているようで、何度か自らの股間を覗き込もうとしていた。染みが出来ていないか確かめたかったのだろう。
 その様子に桐ヶ谷和人は考えを改めた。パンツの染みを気にしている少女。これは可愛い。多少は黄ばんでしまってもいいか、とすら思える。
 桐ヶ谷和人は、仁王立ちの姿勢で何度も頷いた。納得の表情だった。
 しかし、それが仇となった。シリカに気配を悟られてしまったのである。
「キ、キリトさん!?」
 驚きの声を上げるシリカに対して、桐ヶ谷和人は、全く動じることなく「よお」と言った。
「どうしたんだ、シリカ。こんな茂みの奥で突っ立ったりして」
「え、あ……べ、別に、何でもありません」
「狩りでもしてたのか?」
「そ、そうそう、そうでした。モンスターを捜していたんです!」
「ふぅん」
「あ、あの、キリトさん……何か見たりしましたか?」
「何が?」
「い、いえ、見てないんなら、いいんです」
「変な奴だなぁ」
「えへへ」
 もちろん、桐ヶ谷和人はすべてを見ており、気付いていない振りをしているに過ぎない。
 しかし、シリカは彼の言葉をあっさりと信じた。タイミングを考えれば、放尿姿を見られていた可能性は充分にあるというのに、桐ヶ谷和人の態度があまりにも自然であるため、全く疑いを持たなかったのである。
 普段から女性の好意に気付かない振りをしている和人にとって、この程度のすっとぼけなど、造作もないことだった。
 やれやれ、どうやら誤魔化せたようだな、と彼は内心で胸を撫で下ろした。
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