思春期のセックス日記
(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 三年生の黒猫先輩と付き合うことになった。6月のことである。俺の方から告白した。入部したばかりの一年生が三年生に言い寄るのは、なかなか勇気の要ることだった。しかしまあ俺はイケメンなので、なんとかなるだろうと楽観してもいた。実際、なんとかなったし。

 7月。
 黒猫先輩にフェラチオをしてもらえた。
 俺としてはセックスを望んでいて、要求もしたのだけれど、「そういうことは結婚してからよ」と素気なく断られた。しかし俺は性欲を持て余していることを真摯に訴えた。我慢できずに浮気に走ってしまうかも、というようなことを仄めかしたりしながら。その結果、セックスの代わりにフェラチオをしてもらえることになった、というわけである。
 最初は俺の家で、次に黒猫先輩の家でフェラチオをしてもらった。なぜかお互いの家を順番に行き来するのが暗黙の了解になっていた。
 回数を重ねていくと、黒猫先輩は大胆になっていった。部屋に閉じこもってフェラチオをするのではなく、リビングや玄関でもしてくれるようになったのである。もちろん家族が居ない時 限定だけど。
 そしてついには学校の部室でも咥えてくれた。
 どうやら黒猫先輩は相当にエッチなようだった。
 それでもセックスまでは踏み込まない辺り、貞操観念が強いのだろうか。あるいはただ臆病になっているだけかもしれないが。
黒猫プラス1
 8月。
 夏休みのある日のこと。俺の熱意に押されて、黒猫先輩はついに身体を許してくれた。
 フェラチオを繰り返しているうちに、だんだんセックスに対する抵抗感も薄れていたのだろう。
 彼女はもちろん処女だった。ペニスを挿入して出し入れを始めた途端、中から破瓜の血が滲み出てきた。
 処女って本当に血が出るんだな、と俺は密かに感動した。
 黒猫先輩の方は、痛みでそれどころではなかったらしい。
 俺がペニスを突き入れるたびに、黒猫先輩の小さな胸がぷるんと揺れて、それが妙に印象に残った。
黒猫プラス2
 9月。
 夏休みの間、俺たちはセックスばかりして過ごしていたが、新学期が始まってもそれは大して変わらなかった。
 授業を受けている時、俺は黒猫先輩とエッチすることばかり考えていた。きっと、黒猫先輩もそうだろう。
 放課後になったら俺たちはすぐにどちらかの家に行き、快楽を貪った。
 部活は辞めてしまった。授業を受けて、そのうえ部活までやっていたら、セックスをしている暇がない。だから辞めた。
 俺の方は、しがらみが無くなってさっぱりしたくらいだったけど、黒猫先輩の方は、ずいぶんと部活動に未練があったようだった。俺が半ば無理やり辞めさせていなかったら、おそらく部に残っていただろう。
 まあ、辞めてしまった後は、気持ちを切り替えたらしく、俺との爛れた関係に溺れていったわけだが。
 コスプレ衣装を着たままエッチなことをする機会も増えた。ちょっと前までなら「アニメに対する冒涜だわ」とかなんとか言われたものだが、もうあまりそういうことを気にはしなくなったようだった。開き直ってしまったらしい。これもやはり部活を辞めたのが転機になったのだと思う。

 12月。
 クリスマスイヴを目前にして俺たちは別れた。
 俺の浮気が原因だった。
 浮気がバレた時、黒猫先輩は俺に「あの女とは二度と口を利かないで頂戴」と言ったが、俺は拒否した。「あの女」はかなりの美人だったので、手放すのが惜しかった。で、その結果 話がこじれて、黒猫先輩とは別れることになったのである。
 最後に会話をした時、つまりは別れ話の時なんだが、黒猫先輩は、恐いくらいに冷淡だった。それが強がりなのか、本当に俺への興味を無くしてしまったのか、俺には判断できなかった。
 まあ、俺としては、その浮気相手と結ばれることになり、セックスの相手に困ることもなかったので、特に問題はなかったのだが。

 3月。
 卒業式。俺は在校生のひとりとして、卒業生を見送った。
 特に感慨はなかった。
 黒猫先輩とは話をすることもなかった。
 けれど、黒猫先輩の友達が俺に話し掛けてきた。説教というか、嫌味みたいなことを言われた。
 どうやら黒猫先輩は、泣きながら友達に電話をしたことが、過去に二回あったらしい。浮気が発覚した日と、別れ話をした日だ。その友達が言うには、慰めるのにずいぶんと苦労したのだとか。
 今更そんなことを言われてもな、としか俺は思わなかった。はっきり言ってどうでも良いことだった。俺からすれば、過去の話でしかない。
 俺の心情を察したのか、黒猫先輩の友達は、見せ付けるように溜息を吐くと、それ以上は何も言わずに背を向けて、どこかへ行ってしまった。
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