美少女を催眠ナンパ
(這いよれ!ニャル子さん)

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 通販で買った催眠術の本を読破した俺は、さっそく試してみることにした。標的は、最近この辺りでよく見掛けるようになった美少女だ。
 公園を歩いている彼女に俺は声を掛けた。
「よう、久しぶり。オレだよ、オレオレ」
 彼女が振り返った瞬間を狙って、唇を奪う。
「んんっ」
 驚きに呻いた彼女だったが、突然のことであるせいか、身体を硬直させるだけで、すぐに抵抗はしなかった。
 俺は舌を差し込んで、美少女とのキスを堪能した。
 それでも彼女は抵抗をしない。もう俺の催眠術が効いているのだろう。キスこそが催眠なのである。
 今や彼女は、好きな人にキスをされていると思い込んでいるのだ。
 唇を離すと、彼女は陶酔の表情で呟いた。
「あぁ、真尋さん……」
 真尋って誰だよ。まあ、好きな男のことなんだろうが。
「そうそう、オレだよ。ところで君の名前は何だったかなぁ?」
「なに言ってるんですか、真尋さん。ニャル子ですよぉ。ニャルラトホテプ」
 は? 外人か? 言われてみると確かにそんな感じもするが。
「ニャル子ちゃんね。いきなりなんだけど、俺の家でセックスをしようか」
「え……」
 ニャル子ちゃんは、呆然とした顔になった。
 しまった。いくら好かれているとはいえ、一気にセックスまで持っていくのは無理があったか……。
 俺は後悔したが、しかしニャル子ちゃんは次の瞬間、目を輝かせた。
「真尋さんの方から誘って頂けるなんて! ついに、ついに私の想いが届いたんですね!」
「ん? あ、ああ、そうだな。実は俺もお前のことが好きだったんだよ」
「嘘、そんな、夢を見ているみたいです……私……」
 感極まったようで、ニャル子ちゃんは口元を手で押さえた。 「可愛い奴だなあ。よしよし、そんなに俺が好きか。じゃあ、とりあえず今すぐパンツを見せてくれるか?」
「はい!」
 ニャル子ちゃんは満面の笑みを浮かべた。
 けれど、スカートの端を掴むと、照れ笑いに変わった。
「いざこうなると、なんだか恥ずかしいですね」
 なんて言いながら、ゆっくりとスカートを捲り上げていった。
ニャルプラス1
「ど、どうですか?」
 さっきまでのテンションとは打って変わって、恥ずかしそうに聞いてくるニャル子ちゃんだった。
「催眠の効果は抜群のようだな」
「んえ?」
「いや、こっちの話。しかし、黒いパンツか。うん、悪くない」
「ありがとうございます……」
 スカートを捲り上げたまま恥じらいながらお礼を言うニャル子ちゃんもまた可愛かった。
「じゃ、セックスをしに行こうか」
「は、はい!」
 ニャル子ちゃんは嬉しそうに返事をした。
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