ソープ嬢は元スクールアイドル
(ラブライブ!)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 昔は良かったな、と南ことりは最近よく思う。
 高校は楽しかった。友達に囲まれ、スクールアイドルとしての活動に夢中だった毎日。もちろん嫌なこともないわけではないけれど、楽しいことの方がずっと多かった。
 なのに今はどうか。親が破産してしまい、その余波で、高校を卒業してすぐに性風俗で働くことになり、それからあっという間に数年が経った。
 名前も知らない男に媚びを売り、身体を差し出し、射精させる。1日に何人もの相手をして、家に帰ったらすぐに寝て、起きて少し時間が過ぎればまた出勤。そしてチンポにしゃぶり付く。
 あまりにも自分が情けなくて、ふとした拍子に泣けてきたことが何回もあったが、そんなのは最初の頃だけだった。もう慣れた。辛いことには変わらないが、すでにこの生活が当たり前になっていた。
 もう何年 笑っていないだろう、と南ことりは思う。愛想笑いはいつもしているけれど、心から笑ったのがいつのことだったか、思い出すことすらできなかった。

「いらっしゃいませ。よろしくお願いします」
 南ことりは半裸姿で土下座しながら客を迎えた。
 ソープで働くようになった当初は、この土下座が屈辱的で、とても嫌だった。身体を売るのにここまで卑屈になる必要があるのだろうか。
 その考え自体は今でも変わらないが、もう抵抗感なんてない。ただ事務的に正座し、頭を下げるのみである。
「おお、君、可愛いね」
 太り気味の中年男性がことりを見下ろしていた。初めての客だった。
「ありがとうございますぅ」
 南ことりは笑顔で応えた。むろん、作り笑いである。
 その後も中年男は、何かと声を掛けてきた。「身体、綺麗だねえ」とか「手付きが丁寧でいいね」とか、どうでも良いことを延々と言ってくる。
 饒舌な客がことりは苦手で、内心辟易としていたが、男が喋るたびに「そんなことないですよぅ」とか「えへへ、ありがとうございます」とか言って適当に媚びた。
 作り笑顔がすっかり板に付いていた。それをたまに自覚して、そのたびにことりは自己嫌悪に陥る。自然に笑うのが当たり前だった高校時代が、遠い昔のことのように思えた。
ボクだけのライブ 〜理性の吹き飛んだアイドルとハメ撮り性交〜
 客とのセックスが本格化してくると、南ことりは快楽に身を委ねた。
 それほど気持ち良いわけではない。しかし溺れてしまえば、少なくともその間だけは嫌なことを忘れていられた。
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