羞恥特訓5アナル拡張
(ラブライブ!)

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学校であったエッチな羞恥体験談
「穂乃果ちゃん……」
 尻たぶを引っ張っている高坂穂乃果の姿は、あまりにも惨めで、直視に耐えなかった。しかし、自分が躊躇していれば、その分だけ、この格好が長引くことになる。
 南ことりは、唇をキュッと引き締めて、ゆっくりと床に膝を着いた。自分の尻穴に刺さっているボールペンが落ちたりしないよう、慎重に事を運ぶ必要があった。
 穂乃果の肛門にパンツを当てると、布越しに、ヌルヌルとした粘液の感触が伝わってきた。先輩の言っていた通り、確かにハンドクリームが塗り込まれているようだった。

 肛門表面をパンツで何度擦っても、先輩からの許しは出なかった。どころか、「ちゃんと中まで拭って」と言われる始末である。
 南ことりは、パンツと共に指を押し込んだ。
 第一関節まで埋めると、肛門が窄まり、指を食い締めてきた。しかしそれは一瞬のことでしかなく、締め付けはすぐに緩んだ。
 きっと、指の侵入に反応して、反射的に力を入れてしまったんだろう、と南ことりは思った。
 先輩に文句を言われないよう、差し込んだ指をグニグニと曲げたりしてから、ゆっくりと引き抜く。
 すると、パンツだけが腸内に残されてしまったので、引っ張って取り出した。
 埋まっていた部分には、汚れた色が少し付いていた。南ことりは、それを見なかったことにして、パンツを穂乃果のスカートの上に戻した。
「終わり、ました」

 先輩たちは物足りなさそうな顔をしていたので、南ことりは嫌な予感がした。
 案の定、先輩のひとりが、ハンカチでもう一度念入りに拭くよう命じてきた。
 南ことりは、穂乃果のスカートのポケットからハンカチを出して、再び肛門を拭き取った。
 幸い、今度は肛門の中に指を入れなくても許された。
 汚れた箇所が内側に来るようハンカチを畳み直して、スカートの中に入れる。

「よし、戻って」
 先輩に言われ、南ことりは、高坂穂乃果の隣に並び直した。
 立ち上がった時、尻に力が入ってしまったせいか、ボールペンを咥えている肛門に、少しだけ痛みを感じた。

 高坂穂乃果が持ってきたマジックペンは、学校にある中では一番細い物だった。しかしそれでも、親指に近いくらいの太さがある。
「高坂! お前のせいで時間が押しまくってる! 今すぐ突っ込んで!」
「はい!」
 高坂穂乃果はすでに泣き止み、覚悟を決めていた。ここまで来たら、最後までやらないと、先輩は絶対に許してくれないに違いない。なら、やるしかない……!
 悲壮な決意と共に、硬いマジックペンを尻穴に突き立てる。
 即座に違和感があった。ボールペンの挿入は前に経験しているものの、これほど太い物を入れたことはない。肛門がグッと開く感触がして、一度、手が止まる。
 マジックペンはまだ先端がほんのわずかに隠れているに過ぎなかった。

「どうしたの!? グズグズしないで!」
「は、はい」
 先輩に急かされ、高坂穂乃果は手に力を込めた。
 マジックペンは一気に進んだ。ルールでは真ん中まで差し込むことになっているが、それを一瞬で達成したのである。
 しかし代償は大きかった。強引な挿入に、直腸粘膜が引き摺られてしまい、鋭い痛みが走った。
 それでも、肛門は裂けることなく、マジックペンに合わせて広がり、しっかりと咥え込んでいた。

「ひ、い……」
 止まっていた涙が、また溢れ出してきた。アナル拡張による激痛は、泣くほど辛かった。
 なのに、容赦のない罵声が浴びせられる。
「ほらぁ! ちゃんと立って! 気を付け!」
 高坂穂乃果は、ボロボロと涙を零しながら、なんとか真っ直ぐに立った。
 熱い痛みを訴える肛門には、なるべく意識を向けないようにする。
「あーあ、お尻の穴が真っ赤に充血してるよ。痛そ〜」
 先輩のひとりが後ろに回り込み、楽しそうに言うと、笑いが起きた。
 もちろん、一年生たちは、真顔で立っているのみである。

 それから再び一年生全員による声出しが始まった。
 彼女らの呼吸に合わせて、10本のボールペンと1本のマジックペンが、上がったり下がったりした。
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