羞恥特訓3アナル挿入
(ラブライブ!)

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
「高坂のことはもういい! 肛門検査を始めるよ! 準備は出来たの!?」
 事の経緯を見守っていた一年生たちは、先輩の言葉にハッとなり、意を決してボールペンを肛門に添えた。全員が、もう片方の手で尻たぶを割り開いている。
 南ことりは、ハンドクリームのぬめりを利用して、楽に挿入することができた。指よりも細いペン程度なら、痛みを感じることもなく、滑るように入っていく。
 この辺りが半分くらいかな、というところまで埋め込んでから指を離して、南ことりは、両手を身体の横に戻した。

 10人居る一年生のうち、事前にアナルマッサージを済ませているのは、半数に過ぎなかった。
 残りの半分は、苦痛に顔を歪めながら、肛門を掘削していった。
 全くほぐされていない肛門は、どんなに力を抜いても柔らかくならない。それでもペンを奥へ進めようとすると、直腸粘膜を引っ張ることになる。しかし粘膜はいつまでもペンに付いていくことはできない。結果、一方向へ擦られ続けることになる。強引な摩擦は、鋭い痛みを伴った。
「痛そうだね、園田」
 先輩に話し掛けられたのは、一年生のリーダーを務める園田海未だった。
「あ、いえ、大丈夫です」
 園田海未は顔を真っ赤にしていた。人一倍 羞恥心の強い彼女は、肛門検査においても、恥ずかしさを隠しきれないでいた。
「真面目な園田のことだから、事前準備は入念に済ませていると思ったけどねえ」
 先輩は嫌味ったらしく言った。
 なぜ園田海未がアナルマッサージをしていなかったのか、南ことりは見当が付いていた。
 もちろん、先輩を舐めていたからではないだろう。単純に、トイレでひとりアナルを弄くり回す行為が、恥ずかしかったのだ。
 園田海未と親友である南ことりには、確認するまでもなくそれが分かるのだった。

「じゃあ、声出しを始めて」
 先輩に言われ、一年生たちは声を張り上げた。
 横一列で並んでいるボールペンが、一斉にクイッと角度を上げる。どれもが平行以上の角度になっていた。
 息継ぎのたびに、肛門から生えているボールペン10本は、ほぼ同時に垂れ下がった。そしてまたすぐに跳ね上がる。
 最初のうち、ペンの動きに乱れはなかった。全員が揃って上下させている。

 しかし、1分も経つと、遅れ出す者が出てくる。
 最初の脱落者は園田海未だった。
 真面目な一年生リーダーは、非常に練習熱心であり、合唱でも同級生を引っ張る存在だったが、肛門検査だけは決定的に苦手だった。強い羞恥心のせいで、この時ばかりは足を引っ張ってしまう。
「園田!」
 先輩のひとりが、園田海未の頬を平手打ちした。
 ブルマーとパンツを膝まで下げ、ボールペンを肛門に突っ込み、真っ直ぐに立った状態で、ビンタまでされる。屈辱極まりないことだった。しかし泣き崩れることは許されない。
 園田海未は、瞳を潤ませながらも、必死に肛門を窄めた。
 それでも先輩は満足しない。
「あー、もう、やめやめ! 全員、一旦やめ!」
 一年生たちは声出しを中止し、尻の穴から力を抜いた。
 10本のボールペンが一斉に頭を下げた。

「園田! さっきから遅れてるのはあんただけ! 分かってんの!?」
「す、すみません」
「謝るくらいなら、やることやって! 声出し!」
「はい!」
 園田海未は、ひとりで声出しを始めた。
 他の一年生は、黙って立っているのみで、ずらりと並んだボールペンは、10本のうち9本までもが垂れ下がったままである。
 1本だけが、平行よりわずかに上を向いていた。たまにガクンと下がることがあるが、直後にはまた上向いた。
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