羞恥特訓2恥辱の脱衣
(ラブライブ!)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 その日の先輩たちは、すこぶる機嫌が悪かった。部活前に何やら顧問に説教をされたらしいが、詳しいことは分からないまま、一年生たちは戦々恐々としていた。
 本格的な練習が始まる前に、声出しをして喉の調子を整えることになっているのだが、その最中、先輩たちの怒鳴り声が何度も響いた。
「一年、声が出てないよ! 気合い入れて!」
 何度も叱責を受けて、一年生たちは必死に声を張り上げた。

 しかしそれでも満足しない先輩たちは、ついに無情な宣告をした。
「いい加減にして! やる気がないなら、ひとりずつ見ていくよ! 一年は肛門検査! 準備早く!」
 一年生たちは顔を見合わせた。
 南ことりも、隣に立っていた高坂穂乃果と目が合った。
 高坂穂乃果は表情を引き攣らせていたが、たぶん自分も同じような顔をしているんだろうな、と南ことりは思った。
 アナルマッサージを施しているから、激痛を感じることはないだろうが、肛門を晒すことに恥ずかしさを感じることには何の変わりもない。

「早くして!」
 先輩に怒鳴り付けられて、一年生たちは慌ててブルマーに手を掛けた。
 部活中の服装は学年ごとに決まっている。二・三年生は普段の制服姿だが、一年生は、スカートを脱がなければならない。したがって、一年生の服装は、上にセーラー服を着ているものの、下にはブルマーを履いているのみである。
 一年生たちは、次々にブルマーを膝まで引き下げた。合唱部の規則で、下着は白色と決まっているので、横一列になっている一年生たちは、白いパンツを並べて披露することになった。
 その白パンツもまたすぐに下ろさなければならない。女子校でのこととはいえ、下半身を晒すのには当然 強い抵抗が伴った。けれど、苛々している先輩たちを目の前にしていると、いつまでもグズグズしてはいられない。
 南ことりたちは、ひとりまたひとりとパンツを下げていった。膝に留まっているブルマーとくっ付けてから、真っ直ぐに立ち、手を横にきっちり伸ばす。
 もじもじと恥ずかしがって股間を手で隠すなんてことは、許されていなかった。

「全員脱いだね。じゃ、ボールペンを入れて。ちゃんとやんないと駄目だよ。途中で落ちたりしたら、そいつだけ部活が終わるまで検査だから」
「はい!」
 一年生たちは声を揃えて返事をすると、セーラー服の胸ポケットに差し込んでいたボールペンを取った。

「ちょっと、高坂!」
 先輩のひとりが大声を上げた。
「は、はい」
 明瞭快活の高坂穂乃果も、股間を丸出しにした上で怒鳴られては、萎縮せざるを得ない。
「あんた、ボールペンは!? どこにあるの!? いつも胸ポケットに入れとくようにって言ったでしょ!」
「す、すみません、忘れまし――」
 言い終える前にビンタをお見舞いされ、高坂穂乃果はわずかによろめいたが、それでも姿勢を保ち、謝罪する。
「すみませんでした……」
「音楽室のボールペンは貸さないからね。今すぐ自分の教室に行って、ボールペンを調達してきて」
「え、そ、それって――」
 パンツもブルマもスカートも履かないまま行けということなのか、と高坂穂乃果は聞きたかったのだろうが、先輩に再びビンタされ、言葉を続けることができなかった。
「口答えした罰! あんたはマジックペン! さっさと行って!」
「は、はい」
 彼女はそれ以上の反問をすることなく、慌てて音楽室を出て行った。
 南ことりはその後ろ姿を見送ったが、走ったせいで揺れる生尻が、なんとも哀れに思えた。
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