羞恥特訓1アナルほぐし
(ラブライブ!)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 南ことりは、合唱部の仮部員だった。入学式の直後、優しそうな先輩に勧誘されて、言われるまま友達と共に仮入部した。
 今では後悔している。優しそうだった先輩は、部活が始まった途端、鬼軍曹に豹変した。最初から、新入生をいたぶることが目的だったのだ。
 すぐにでも辞めてしまいところだけれど、二週間の仮入部期間が終わるまでは退部することができない決まりだった。一旦入部したからには二週間くらい我慢しろ、というわけである。

 南ことりは、部活の前にトイレへ行くのが常だった。
 個室の鍵を閉め、スカートを腰のところでまとめ、パンツを膝まで下げるが、便座に腰を下ろすことはない。そのまま中腰になって、ハンドクリームを肛門に塗り込む。
 アナルオナニーに耽っているわけではなく、こうすることによって肛門をほぐしているのである。

 合唱部の一年生は、先輩から肛門検査を受けることがある。肛門検査と言っても、そこを直接 見られるわけではない。肛門に差し込まれたボールペンが水平以上の角度を保っていられるかを見られるのだ。
 歌の基本は肛門に力を入れること。お尻の穴に力を入れていれば、ボールペンが垂れ下がることはない。歌いながら肛門を引き締められるかどうかの試験なのだった。
 もちろん、細いボールペンとはいえ、そんなものを肛門に突っ込んだら痛みはあるし、最悪の場合は傷付くこともある。ただ差し入れるだけなら大したことにはならないだろうが、先輩の機嫌が悪い日は、ボールペンの先を勢いよく押されたり、あるいは突然 弾き飛ばされたりもする。運が悪いと肛門裂傷で保健室行きだ。
 それを避けるために、南ことりは、あらかじめ部活前にアナルマッサージをほどこしているのだった。

 マッサージを終えてパンツを上げ、スカートを戻す。真っ直ぐに立つと、ハンドクリームで濡れた肛門周辺の肌が擦れ合い、ヌルヌルとした気持ちの悪い感触がした。
 我慢しなきゃ、と南ことりは自分に言い聞かせた。
 入部して一ヶ月。肛門検査が行われることはあまりなくなってきたが、まだ油断はできない。先輩たちはいつも恐いし。

 個室から出ると、友達の高坂穂乃果が居た。
「あっ、穂乃果ちゃん……」
 アナルマッサージをした直後に友達の顔を見るのは、なんとなく恥ずかしかった。
「ことりちゃん。今日もアレ、してたの?」
「……うん」
「そんなことしなくても大丈夫だよぉ。最近は全然ないから、これからもきっとないって」
「そうかなぁ。そうだといいけど、でも、一応 念のためだから」
「ことりちゃんは心配性だねぇ」
「穂乃果ちゃんも万が一のために備えておいた方がいいと思うけど……」
「私はいいよぉ」
 にへら、と笑って高坂穂乃果は個室に入った。
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