妹のセックスに混ぜてもらう姉
(けいおん!)

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 平沢憂と付き合い始めておよそ一年が過ぎた。
 彼女には満足している。可愛いし、優しいし、フェラチオは上手いし、オマンコの締まりも良い。理想の彼女と言っても良いだろう。
 しかし……。
 その日も、憂の部屋でセックスをしていたら、背後から視線を感じた。扉のある方向である。
 振り向くと、目が合った。憂の姉が扉を半開きにして覗き見をしていた。
 ……これで何度目のことか分からない。
「あ、お姉ちゃん」
 憂も気付いたようだった。
 お姉ちゃん。憂の姉。平沢唯。俺より年上。女子大生。未だ処女。けれどエッチに興味津々で、たまに俺と憂のセックスに混ざる。
 どんな姉妹だ。
「お姉ちゃんも、する?」
 案の定、憂はそう言った。
「いいの?」
 平沢唯さんは俺の方をチラチラ見ながら、憂に恐る恐る聞き返した。
 この姉ちゃん、俺とはあんまり会話をしようとしないんだよな。だから自然と、必要な時は憂を介して意思疎通を図ることになる。これで気まずさを感じない奴はそう居ないだろう。
 彼女は俺のことが苦手のようだった。なら3Pなんてしようとするなよ、と俺は思うのだが、どうも彼女は、その苦手意識を上回るくらい性欲が旺盛らしい。早く自分の彼氏を作ってくれ。
 憂は「ね、いいよね?」と俺に言った。局部が繋がったまま真摯な目で見上げてくる。
 俺としては、姉妹丼なんて気まずいだけだし、できれば憂とだけイチャラブセックスをしていたいところだったが、他ならぬ憂のお願いとあらば、応えないわけにはいかなかった。俺は憂にベタ惚れしているのである。
「しょうがないな」
 と俺が言うと、憂はにっこりと微笑んだ。
 ああ、可愛い。彼女にもっと喜んでもらうため、頑張って3Pを完遂しよう、と俺は思った。
「いいんだってさ、お姉ちゃん」
 憂の言葉を聞いて、平沢唯さんは部屋に入ってきた。

 平沢唯さんはバージンである。だから俺が挿入することはない。彼女に前戯を施したり、チンポを咥えてもらったり、やることと言ったらそれくらいだ。
 彼女は上着を押し上げ、ブラを外した。さらにはパンツを脱ぎ、スカートを捲り上げた。乳房と股間を丸出しにした状態で、俺に抱き付いてくる。
 俺のことは苦手でも、俺の身体は気に入っているらしかった。
 平沢唯さんは俺の首筋を舐め、少しずつ舌を這い下ろしていき、乳首に吸い付いてきた。
 上手い。上手すぎる。エッチをするたびに性技が格段に進歩している。天才なんじゃないのか、この人。まあ、それを言ったら、憂も大概なんだけど。
 俺は、平沢唯さんの奉仕を受けながら、腰を突き出して憂のオマンコを責め立てた。
 動き難いからこういうのは好きじゃないんだけど、姉妹と同時にセックスをするというのは、正直言って優越感を刺激される。征服感と言った方が良いかな。
 ま、憂とふたりっきりでのイチャラブセックスとは比べられないけれど。
 平沢唯さんは、俺の乳首を舐めながら、自分の股間を弄くっていた。バイブの電動音が聞こえる。いつの間にか手にしていたらしい。彼女はバージンだから、クリトリスに当てて振動を堪能しているだけだろうが。
 射精しそうになってきたので、俺は憂の膣穴からペニスを引き抜いた。
 憂が起き上がり、姉の肩を抱く。
 俺はふたりの顔に目掛けて精を放った。
放課後軽音! クラブ1
「ん、んん」
 顔射を受けて熱の篭もった呻きを漏らしたのはどっちなのか、よく分からなかった。
「まだ元気だね」
 そう言ってペニスの根元に手を添えたのは、憂である。
「ちゅっ」
 射精を終えたばかりで精液が残っているであろう先端にキスをしたのは、平沢唯さんだった。
 ふたりともまだ満足していないようだ。
 まあ、それを言うなら、勃起したままの俺も同様かもしれないが。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system