みおあず処女検査(けいおん!)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 部活が終わり、他の部員が帰宅して、音楽室に居るのは中野梓と秋山澪だけになった。
「梓、今日は処女膜検査の日だゾ」
「はい……」
 本当は嫌だけれど、梓は仕方なく頷いた。
 毎月の第一火曜日は、処女であることを澪に証明しなければならない。
 なぜそんなことをする必要があるのか。梓は何度も尋ねているのだが、澪の返答はいつも要領を得なかった。そういうことになっているから、とか何とか。
「ほら、ソファに仰向けになって」
「は、はい」
 言われた通りにした梓は、澪に足を持ち上げられた。腰が浮き上がる。梓は、股間を天井に向け、身体を二つ折りにされた格好になった。いわゆるまんぐり返しである。
 パンツを脱がされて、女性器に風を感じ、梓は顔を赤くした。
「梓。検査の時はおっぱいも出すんだろ? 忘れちゃったのか?」
「あ、すみません……」
 涙目で制服のボタンを外し、前をはだけ、ブラジャーを押し上げる。小振りの胸を丸出しにするのは恥ずかしかった。
 しかし澪に陰唇を広げられると、それどころではなくなった。
放課後軽音! クラブ4
「ああ、そんな、見ないでください」
「何を言ってるんだ。見ないと検査できないだろ?」
「それは、そうですけれど……」
 なんでこんなことを、といういつもの言葉が出そうになった。別に言ってしまっても構わなかったが、まともな答えが返ってこないのは分かり切っていたので、結局は他の言葉を口にした。
「早く、済ませてください……」
「そんな疎かにできることじゃないだろ。しっかり見とかないとな」
「ううう」
 膣内を凝視されて梓は身を縮こまらせた。
 指で広げられているから、膣壁まで見えてしまっていることだろう。それを思うと、心の奥底まで覗かれているような気がした。身体の奥を見られるというのはそういうことのように思えた。
「相変わらず綺麗なピンク色だよなぁ」
「み、澪先輩……」
「よし。処女膜もちゃんとあるな」
「もういいですか?」
「うん、合格」
 澪はそう言うと、梓の足をゆっくりと戻していった。
「ちょっと濡れてたな」
「そ、そんなことないです」
 起き上がって制服のボタンを止めながら梓は慌てて言った。
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