浣腸排泄の儀式
(ドラクエ4 導かれし者たち)

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学校であったエッチな羞恥体験談
「さあ、始めましょうか」
 とクリフトは言った。
 教会の地下室。この場に居るのは、クリフトとアリーナ姫のみである。
 今日、14歳の誕生日を迎えたアリーナ姫は、国教の信者となるべく、教会で儀式を済ませねばならないのだった。
「どーしてもやらないといけないの?」
 アリーナ姫は、往生際悪く言った。
「どうしても、です。国の定めた宗教に王族が属していなかったら、色々と面倒なことになりますので。これも王族としての定めだと思って、どうか受け入れてください」
「そうね……」
 アリーナ姫は溜息を吐いて、衣服を脱ぎ始めた。
 全裸となって神官から浣腸を受け、腹の中を空っぽにしてから、丸1日の断食に入る。それによって、王族は信者として認められるのである。
「しかし、姫様。よく私を指名してくださりました」
「まあ、知らない人よりはね」
「誠に光栄の極み。このクリフト、誠心誠意、儀式を勤めさせて頂きます!」
 まさか、アリーナ姫に浣腸できる日が来ようとは。クリフトは内心で歓喜に満ちていた。

「全部 脱いだわ。これでいいんでしょ?」
 素っ裸になったアリーナ姫は、手で胸と股間を隠していた。戦闘狂のアリーナ姫でも、羞恥心はあるらしい。それが分かりクリフトは勃起した。
 さりげなくチンポジを直しながら「結構です」と言い、さらに「では、こちらに尻を向けて四つん這いになってください」と言った。
「ねえ、クリフト」
「なんですか?」
「今からでも別の神官を指名できない?」
「え!? なぜです!? 私に何か不手際でもありましたか!?」
 そりゃあ勃起したのは失礼にも程がありますけれど、とクリフトは心の中で付け加えたが、おそらくまだバレていないだろうと思い、そこまでは口にしなかった。
「なんていうか、やっぱり知らない人の方が良いような気がしてきたのよね。最初は、顔見知りなら気が楽だと思ったけど、むしろやりにくいって言うか……」
 恥ずかしい、ということだろうか。
 自分に見られて羞恥を感じているアリーナ姫に萌えながらも、クリフトは必死に頭を働かせた。
「え、ええと、姫様、ちょっと待ってくださいよ」
 姫様の意向ならば、チェンジは可能である。しかしそれは避けたい。どうすればいいのか。
 若き神官は、なんとか活路を見出し、口を開いた。
「確かに可能です。今から指名し直すというのも、不可能ではありません」
「あ、そうなの? じゃあ――」
「しかし!」
 アリーナ姫の言葉を遮ってクリフトは続ける。
「もし、この土壇場にきて別の神官を指名したら、教会は、自らの権威を傷付けられたと思うかもしれません。もっと言えば、自分たちが軽んじられているのでは、と解釈する可能性すらあります。そうなると、これはもう大変なことですよ。国家と宗教の関係は、非常に複雑なのです」
「なんか難しい話だけど、つまり、お父様に余計なご迷惑が掛かるかもしれないってこと?」
「平たく言うとそうなりますね」
「なら、仕方ないわね」
「仕方ないですね」
「うーん……」
 完全に納得している様子ではなかったが、アリーナ姫は渋々と四つん這いになった。
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