催眠セックスフレンド
(とある魔術の禁書目録)

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とある淫行の性的奴隷2
 俺は白井黒子の膣内に射精した。
「…………」
 彼女は無言ながら、悔しそうな表情になった。
 無理もない。「暇だから」なんて理由で呼び出され、中出しセックスをさせられたのだ。しかも俺は終始ベッドで仰向けになっているだけだった。黒子が騎乗位でひたすら腰を振り続けるというセックスだったのである。彼女からすれば、色々不満はあるだろう。
 しかし逆らえない。白井黒子は俺の操り人形なのだ。何を言われても従うしかない。
 催眠術を習得した俺は無敵だった。25歳の童貞ニートだった俺は、25歳のヤリチンニートにクラスチェンジした。

 白井黒子を帰した直後、御坂美琴が俺のアパートにやってきた。
「ごめん、待った?」
 頬を紅潮させながら美琴は言った。
 彼女は俺にベタ惚れなのである。もちろん、催眠術のおかげなわけだが。
「待った?、じゃねえよ。遅すぎだっつーの。俺が呼んだらすぐ来るようにいつも言ってるだろうが、馬鹿」
 俺が悪態を吐くと、美琴は途端に焦り始めた。
「ごめん、本当にごめんね。どうしても抜けられなくて……ごめんなさいっ」
「ったく。もういいから、さっさと服 脱げよ」
「あ、うん」
 俺は最初から全裸なので、彼女が脱ぐだけでセックスの準備は整った。
「しゃぶり付けよ。黒子のマン汁がたっぷり付いてるから、全部 舐め取れ」
 ベッドに腰を下ろした俺は、美琴を足元に跪かせた。
「え? 黒子と居たの?」
 どこか批難するような響きがあったので、俺はイラッときた。
「てめえが遅いから、暇潰しの相手が必要だったんだろうが! ごちゃごちゃ言うな!」
「ご、ごめんっ!」
 美琴は慌ててペニスに顔を寄せた。俺の精液やら黒子の愛液やらで濡れているペニスを、彼女自身の唾液で塗り替えていく。
 しばらくして美琴はペニスを乳房で挟んだ。
「は? お前、なに勝手なことしてんの? 俺はチンポを舌で綺麗にしろって言っただけだろ? 今日はもうセックスする気ねえよ。舐め終わったんなら帰れ」
「え……」
「んだよ? なんか文句あんのか?」
「う、ううん。でも、できればエッチして欲しいって言うか……」
「はっきり言え!」
「あ、エッチ、したいです……」
 美琴は縮こまりながら答えた。
 俺は舌打ちして、煙草を手繰り寄せて口に咥えた。
 それをオーケーの合図だと受け取ったのか、美琴は嬉々としてパイズリを始めた。乳房を上下させながら、ペニスの先端を舌先でくすぐってくる。
 俺は美琴を蹴り倒そうかと思ったが、面倒臭いので放っておくことにした。
とある淫行の性的奴隷3
 美琴は最近、「ダメ男から離れられなくて困っている」と友達に相談しているらしい。どこが良いのか分からないのに、好きで好きで堪らなくて、何でも言うことを聞いてしまい、それが辛い、というようなことを言っているのだとか。
 まあ、催眠でベタ惚れにしているだけで、他はそのままだからな。嫌なことは嫌なままなのである。いくら俺のことが好きでも、当然ながら、ぞんざいに扱われて嬉しくなるわけではない。むしろ、好きだからこそ優しくされたいと思うものだろう。しかしそれは叶わない。そりゃ、辛いだろうな。
 とはいえ、心底から惚れている男のペニスをしゃぶっていれば、女である以上、何も感じないということはない。パイズリをしている美琴の息は、次第に熱を帯びていった。
 嫌なことなのに嬉しい。辛いのに感じる。そういう複雑な心情が、さらに美琴を苦しめているのかもしれない。
 煙草を吸いながら美琴を見下ろしていると、俺はふとそんなことを思ったのだった。

「もういい? 入れてもいい?」
 美琴は恐る恐る聞いてきた。
「上に乗れ」
 俺は煙草を灰皿に押し付けて、仰向けになった。
「う、うんっ」
 若干 声を弾ませながら美琴は俺に跨り、ペニスに手を添えて腰を下ろしていった。
「ん、んぅ……」
 最愛の男である俺のペニスを膣内に迎え入れて、美琴が満足そうな声を漏らす。
「ちゃんと動けよ。言っておくが、さっき黒子とセックスしたのも騎乗位だったからな。こうなるとはっきり比較できるってわけだ。黒子より腰使いが劣るようなら、もうお前に用はないぞ」
「そ、そんな――」
「ほら、動けよ」
「あ、わ、分かったっ、私、頑張るからっ……!」
 美琴は懸命に腰を上下させ始めた。
とある淫行の性的奴隷1
 少しでも俺に気に入られようと必死になっている美琴を見ていると、なかなかに情欲を刺激される。
 さっき黒子の膣内に出したばかりであるにもかかわらず、俺は、そう時間を掛けることなく射精した。
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