露出排便願望

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学校であったエッチな羞恥体験談
 私は新体操部の部室でオナニーに耽っていた。すでに30分以上はレオタード越しにクリトリスを刺激し続けている。
 オナニーなんて自分の家ですれば良いことだが、私は学校ですることに意義を見出しているのだった。学校それ自体に意味があるのではなく、いつ誰に見られるとも知れない状況が大事ではあるのだけれど、ともかく。
 私のこの露出癖は、本来の性癖ではない。新体操部の後輩女子に催眠で植え付けられたのである。今日の昼休みのことだった。
 私は部のキャプテンとして、下級生には厳しく振る舞ってきた。どうもそのことで恨まれていたらしい。
 まあ、確かに、どうでもいい理由でビンタしたり、怒鳴り付けたり、私の態度にはちょっと横柄なところがあったかもしれない。でも、そんなのはどこの部でもあることだ。私だって、一年生の頃は、先輩から理不尽な暴力を受けてきた。自分がやられてきたことを後輩にやり返して、何が悪いと言うのだろう? 誰だってやっている。当たり前のことではないだろうか?
 しかし、どうやら、後輩女子の考えは違うようだった。催眠による復讐を決行してきたからには、そう解釈する他ない。
 彼女は催眠術の存在を隠そうともしなかった。隠す必要がないのだろう。実際、催眠のせいだと分かっていても、私は今こうして自慰を我慢できないでいる。
 もっとも、オナニーは代償行為に過ぎないのだが。
 私が本当に望んでいる露出行為は、こそこそとクリトリスを弄ることなんかじゃない。大勢の男子に見られながら排便することだ。それこそが真の願望である。
 いや、偽物なんだけど。催眠にさえ掛かっていなければ、私の性癖は至ってノーマルなのだから。

 その日はなんとか自慰だけで変態行為を終えることができた。
 しかし、次の日にはもう限界だった。朝起きたら変態露出衝動を抑えることができなくなっていた。すぐにまたクリトリスを弄って絶頂に達したのだけれど、露出願望は消えてくれなかった。
 私は、幼児用のオマルを持って登校した。
 当たり前のことながら、ひどく目立つ。周りからはジロジロ見られっぱなしだった。
 学校に着いた直後、友達に会った。
「それ、なに?」
 当然の質問がくる。
 私は平然と答えた。
「オマルだけど」
「いや、それは見れば分かるけど、なんでそんなの持ってるの?」
「ちょっと男子の前でウンチをしようと思って」
「…………」
 ドン引きされた。
 その後も友達は声を掛けてきたが、私はほとんど取り合わなかった。下駄箱で別れた時、友達は泣きそうになっていた。
 泣きたいのはこっちである。本当に。
 しかし私は表面上、淡々と廊下を進んだ。文系コースの自分の教室を通り過ぎ、理系コースの教室に入る。このクラスに所属しているのは男子ばかりだ。露出願望を満たすには最高のクラスということになる。

 教室に足を踏み入れた瞬間から男子の視線が私に集中した。他クラスの女子が入ってくること自体が滅多にないことだろうし、しかも私はオマルを手に持っているわけで、注目を浴びないはずはなかった。
「え? なに? どうしたの?」
 クラスの中心人物っぽい男子が声を掛けてきた。
「今からこのオマルにウンチをするから、みんな見ててくれる?」
 私はそう答えながら、オマルを床に置いた。そして、スカートの中に手を入れ、パンツを膝近くまで下ろすと、オマルに跨った。
学園催眠隷奴3
 にわかに教室が騒がしくなった。「おい、おい!」とか「え? マジで?」とか、戸惑った声ばかりだった。
 私も騒ぎ出したい気分だ。ただし言葉の内容は「お願いだから誰か助けて!」になるわけだけれども。
 私の心情に気付く人は居ない。なにしろ私は、取り乱すどころか、余裕の笑みすら浮かべているのだ。どこからどう見ても、ただの変態女である。

「まずはオシッコをするわ」
 そう言って私は尿道を緩めた。すぐに黄色い放物線が描かれる。このために朝 起きてから一度もトイレに行っていなかった。
 教室内は、いつの間にか静かになっていた。あまりのことに息を呑んでいるという感じだろうか。
 そのせいで、オマルに叩き付けられるオシッコの音が響いてしまう。

 小便が終わっても私はオマルに跨り続けた。
 本番はこれからだ。
 下腹部に力を入れながら、誰にともなく言う。
「次がいよいよウンチね。臭ったらごめんなさい」
 すでに便意は高まっていた。肛門がヒクヒクと蠢動している。
「んん、ん……」
 お尻の穴から排泄物が出てくるのを感じると、私は心の中で絶叫した。
 しかし身体の方は、排便を続けるべく息んでいる。
 私は便秘に悩んだことがほとんどなく、今日も例に漏れず快便だった。ウンチが次々とオマルに落ちていく。
 意外に音はしなかった。いくら軟便とは言っても、ボトッとかドサッとか何かしら音が鳴ってもおかしくはないと思うのだが、全くの無音だった。最後の一息の時、肛門と軟便のわずかな隙間からミチッという音がしたような気はするが。

 排泄を終えると私の身体は自由になった。催眠状態が解除されたのである。今ここで自由意思を取り戻してもそれはそれで困るのだが。
 周りを取り囲んでいる男子たちは、まだ静まり返っていた。
 身体がちゃんと動くのを悟った途端、私は腰を上げた。特に考えがあったわけではない。ほとんど反射的に動いただけだ。
 まあ、さっさとパンツを上げてこの場を後にするのが賢明だろうから、間違った行動ではないと思う。
 けれど、ショックで血の気が引いている状態で、いきなり立ち上がろうとしたものだから、私は貧血で気を失うことになった。
 あるいは、崩壊寸前の精神が防衛機能を発動して、意識を一時停止させたのかもしれない。
 後で聞いたところによると、倒れた拍子にオマルが引っくり返り、排泄物が床にぶち撒けられてしまったらしい。私はそこに倒れ込んだわけだ。
 保健室のベッドで目が覚めた時は、身体を綺麗に拭かれた上、ジャージに着替えさせられていたので、汚物まみれになった実感はあまりないのだけれど。
 この件でどのような噂が流れるようになったのかは知らない。それっきり学校には行っていないからである。
 早退する時は、人目が恐くて仕方なかった。授業時間中で、体育のクラスもなくて、校舎の外には誰も居なかったのに、それでもビクビクしながら校門を通った時、もう二度とここには戻れないことを私は悟った。
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