全裸自己紹介(恥辱の新入部員)

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 誤算だった。
 厳しい上下関係で有名な県下敵無しと言われるバレー名門校を避けて、私は県内二番手の準一流校に入学したのだが、ここはそれ以上の地獄だったのだ。
 名門校にスカウトされるほどの逸材である私がこんな中途半端な高校に入ったのは、学校見学での先輩達の人当たりの良さからだった。ここならば、バレーを続けながらも楽しく高校生活を送ることができる、と思ったのだ。しかしそれこそが罠だったのである。
 名門校を落とされて、仕方なくこの準一流校に入るしかなかった先輩達。彼女達は、本来なら名門校でバレーエリートの道を歩むはずだった私のような中学生を、他にも何人か、甘い文句でこちらの高校に誘い込んでいた。
 実際に入学すると、先輩達は手の平を返して、名門校にスカウトされていた私達を苛め抜くのだ。
 入部して最初にやらされたのは全裸自己紹介だった。
 態度を豹変させた先輩達に強制されて、全裸で休めの姿勢を取り、名前と出身中学、それと名門校のスカウトを辞退したという事実を絶叫させられた。
 才能や実績に対する嫉妬というのも当然あるだろうが、それよりも何よりも、毎年苦杯を舐めさせられている名門校への憂さ晴らしというのが一番大きいだろう。
 名門校は、県大会レベルでは経験を積ませるために一年生を試合に出すことがよくあった。うちとの試合でそれをやってきた時は、当然先輩達の機嫌はすこぶる悪い。目の敵にしている名門校に全く相手にされていないことを思い知らされ、しかも一年生の経験値稼ぎのエサにされて、よほど屈辱的のようだった。
 けどそれは私達にしても同じである。楽をしようとこんな高校に入りさえしなければ、今頃は自分も名門校のユニホームを着て試合で活躍していたのかと思うと遣り切れない。
 先輩達に騙されたばかりに、試合に出ることも出来ず、実力で遥かに劣る先輩の応援を必死になってしなければならないのだ。名門校には見知った顔が何人かいるが、不意に目が合うと、堪らず視線を逸らさざるを得なかった。
 名門校との直接対決の後、必ず私たち一年生の名門校辞退組みは、一人ずつ先輩達の待つ部室に呼び出される。
 部室に入ると、まず体操着と下着を脱いで全裸にならなければならなかった。そして、いつものように全裸自己紹介をする。それから先輩の説教が始まるのだ。
 名目としては、試合中の応援が足りなかったことを反省するために、先輩から有り難いお言葉を頂戴する、ということになっている。大抵は応援の声が出ていなかったせいで負けてしまった、とかなんとか適当なことで怒鳴りつけながら、竹刀でお尻を叩いてきたり、先っぽでお腹や胸を小突いてくる。それでも動いたり声を出したりすることは許されない。
 本来なら名門校に進学して、今の先輩達を試合でコテンパンに打ちのめしているはずだと思うと、私達名門校辞退組みは、いつも激しい後悔に襲われていた。
 逆に、先輩達にしてみれば、格上であるはずの私達をいじめることが出来るのだから、嬉しくてしょうがないだろう。
 全裸自己紹介をさせられた日の夜は、悔しくてなかなか寝付くことができなかった。
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