体罰教師(ToLOVEる)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 体育教師の五十嵐は、登校してくる生徒達を校門前で見張っていた。
 遅刻ギリギリで校門をくぐる生徒達に、竹刀を見せ付けながら威嚇する。大柄な五十嵐がそうしているとかなりの迫力があった。
「もうすぐチャイム鳴るぞ! グズグズするな!」
 大声を浴びせられた生徒達が、そそくさと校内に入っていく。
 五十嵐は彼らの姿を見て密かに充足感を覚えていた。
 こうして生徒を脅し付けることが出来るのは教師の特権だった。
 生徒達に恐れを抱かれるのは、自分の力を誇示出来ているようで、快感ですらあった。
 チャイムが鳴り始めてから、慌てた様子で走ってくる生徒の姿が見えた。女子の制服を着ていることを確認し、五十嵐は唇の端を醜く歪めた。
 今日遅刻した生徒は二人のようだった。
 古手川唯と、西連寺春菜。
 どちらも真面目な女子生徒で、五十嵐が記憶する限り、遅刻など初めてのことのはずだ。運悪く五十嵐が見張りをしている日に遅れてきてしまったらしい。
 五十嵐が彼女達の授業を受け持ったことはないが、二人とも一年生の時に学級委員をやっていた。そのため、一年の学年主任を務めていた五十嵐とは、何度か言葉を交わしたことがあった。
 二人とも可愛い顔をしているので、よく五十嵐の記憶に残っている。
 春菜はどんな雑用を頼まれても受けてしまうような、素直で大人しい女生徒だった。
 彼女は良い。問題はもう一人の方である。
 生徒に恐れられている五十嵐も、唯にだけは苦手意識を持っていた。
 かつて、学級委員を集めた会議の席上で、普段の指導方法を唯に厳しく追求されたことがあったのだ。
 女生徒のお尻を叩くのは、いくら教育のためだと言ってもセクハラにしかならない。そうハッキリと言われた五十嵐は激昂した。図星を指されたためにその怒りは深刻だった。確かに五十嵐は歪んだ性欲を満たすために、女子の尻を竹刀で叩きのめしている。だからこそ、まるで内心を見透かされたような気分になり、五十嵐は無駄に高いプライドを傷つけられのだった。
 唯とはその場で激しい言い合いになった。非難の応酬は、正論を振りかざす唯の完勝だった。結局、他の教員が止めに入って、理由が明確ではない体罰はしない、と約束させられてしまった。
 五十嵐はその時の屈辱を忘れたことがない。今でも暴君として生徒の上に君臨してはいるものの、気分次第で女生徒の尻を叩くことが出来なくなり、以前より生徒の緊張感が薄れているような気がする。それは五十嵐にとって、自分がナメられ始めているのと同義だった。口惜しいと思わない日はない。
 生徒なんて生き物はすぐ調子に乗るものなのだ。たまには理不尽な言い掛かりで尻の一つも叩かれ、自分達の立場を思い知る機会も必要だ。それを唯は全く分かっていない!
 五十嵐は思い出しているだけでも胸がムカムカとしてきた。
 苛立ちを感じながら、彼女の顔を睨み付ける。
 唯は気まずそうに五十嵐から視線を逸らした。
 いつも身の程も弁えず奇麗事をほざいていた彼女は、遅刻をして怒られる惨めな生徒へと成り下がっていた。
 途端に優越感が込み上げてきたが、胸の内の心情を押し隠しながら、五十嵐は怒りの表情を浮かべて怒鳴り声を上げた。
「お前ら、俺の目の前で遅刻してくるとは、良い度胸だな、おい! 覚悟は出来てるんだろうな!?」
「す、すみません……」
 春菜は青ざめた顔をして涙ぐみながら口を開いた。
 気の弱い彼女は、五十嵐の罵声にすっかり怯えてしまっているようだった。
「謝って済むか、馬鹿野郎!」
 五十嵐は怒鳴り声を放ちながら春菜の頬を平手打ちした。
「あぅっ……!」
 小さく呻きを漏らし、春菜は叩かれた頬を手で押さえながら、信じられないとでも言いたげな目を五十嵐に向けた。彼女の瞳から一滴の涙がポロリと零れ落ち、頬に当てている手を濡らした。
 おそらく春菜は、親にも叩かれた経験がないに違いない。きっとお姫様のように甘やかされて育ってきたのだろう。
 彼女は生まれて初めてビンタされて、哀れにも涙を流しているのだ。そう思うと、五十嵐は胸の空くような思いがした。美少女の頬を赤く染め上げる快感は、性交のそれとはまた別の爽快感があった。
 次に、唯へと視線を向ける。
 唯は悔しそうに歯噛みしながら俯き加減になっていた。
 散々やり込めた相手に怒られる屈辱のせいか、顔が少し赤くなっているようだった。
 彼女の悔しそうな顔を見ていると愉快でならなかった。
 だがその感情を表に出すのはマズイ。あくまでも正当な体罰だという大義名分を、自分から放棄することはない。
 五十嵐は高笑いしたい気持ちをなんとか抑え、怒りに満ちた形相を作った。
「お前はなに不満そうな顔してるんだ!? 遅刻しておいて開き直るつもりか!?」
「す、すみません……」
「今さら何だそれは!?」
 罵倒しながら唯に平手打ちを浴びせる。
「く……っ!」
 唯は瞳に悔し涙を浮かべながらも、真っ直ぐに五十嵐の顔を見た。意地でも泣くまいとしているようだった。
「何だお前! 文句があるなら言ってみろ!」
 五十嵐は容赦なく往復ビンタを見舞った。
 大柄で筋肉質の五十嵐による手加減のないビンタに、唯の身体がフラリとよろめく。
 それでも彼女は、気丈にも涙を流すことなく五十嵐を直視する。
 これ以上感情に任せてビンタしたら、それはもう体罰の枠を超えることになる、と唯の目がそう言っているかのようだった。
 五十嵐は思わず舌打ちした。
 春菜のように怯えて泣き出すのならば、まだ可愛げがあるものを……!
 こうなったら唯に泣きを入れさせるまで気が済みそうもなかった。
「反省する気がないようだな、古手川、西連寺! 心から反省出来るようになるまで罰を与えるぞ! 校門に手を付いて、ケツを突き出せ!」
 五十嵐は竹刀を見せ付けながら命令を発した。
 春菜はビンタだけで許してやっても良かったが、連帯責任という名目で巻き込んでしまえば、さすがの唯も平気ではいられないだろう。
「さ、西連寺さんは反省しています! 彼女は許してあげてください!」
 案の定、唯は不本意な態度を丸出しにして抗議してきた。
「指導!」
 五十嵐は短く言って、唯の頬を思いっ切り張り飛ばした。
「口答えするな! 二人とも遅刻したんだから、同じ罰を受けるのは当たり前だろうが! そんなに言うならしっかりとビンタも同じ数にしてやろうじゃねえか!」
 怒っている演技をしているうちに、なんだか本当に腹が立ってきた。
 五十嵐は苛立ちをぶつけるようにして、春菜に三回連続で張り手を食らわせた。
 悲鳴を上げる暇もなくビンタを立て続けに受け、春菜はボロボロと涙を流し嗚咽を漏らし始めた。
「う、ううっ、ひっく……ううぅっ……」
「そ、そんな、西連寺さん……」
 唯は申し訳なさそうな顔を春菜に向けた。自分のせいで余計な罰を受けさせることになった、とでも思っているのだろう。
「泣いてる暇があったら、さっさとケツを突き出さんか!」
 地面に竹刀を叩き付けると、春菜の肩がビクリと震えた。
 二人はゆっくりと五十嵐に背を向けて校門に手を付いた。
「もっとケツを突き出せ! 背中を倒すんだ!」
 竹刀の先で首の後ろを突いてやると、クッと尻が突き出されてくる。
 スカートに覆われているとはいえ、美少女二人の尻が並んでいる様は見応えがあった。
 五十嵐は彼女達の格好に満足し、竹刀を振りかぶった。
「このバカタレがぁっ!」
 怒号を上げながら、竹刀で春菜の尻を強打する。
「きゃあぁっ……!」
 パァンと乾いた音が正門に鳴り渡った。
 春菜は堪らず膝を折ってその場に崩れ落ちた。さらに身体を丸めて、尻に手を当てて硬直する。
 スカートの上からとはいえ、体格の良い五十嵐に竹刀を叩き付けられる激痛は相当なものだろう。
 五十嵐はその光景を見下ろしながら、ペニスをこれ以上なく勃起させていた。普段から不意に勃起しても悟られないように、小さめのブリーフでしっかりと固定しているため、痛いくらいにきつく締め付けられてくる。その感覚がまたペニスを気持ち良くするのだった。
「さ、西連寺さん……」
 隣で起きたあまりの惨状に竦み上がったのか、唯はすっかり萎縮してしまい、突き出していた尻を引っ込めた。
「おいっ! ちゃんと尻を突き出せ! 反省してないのか!?」
「うぅ……!」
 唯は再び、恐る恐る尻を差し出してきた。
 すでに竹刀を構えていた五十嵐は、間髪入れずに唯の尻へ叩き下ろした。
「ひああぁっ!」
 春菜の時と負けず劣らずの打擲音が弾けるが、唯は必死になって尻を突き出した姿勢を取り続けた。
 ガクガクと膝が震えていることから、かなり無理をしているのは明らかだ。本当ならば春菜のように倒れ込み、恥も外聞もなく手で尻を押さえたいところだろう。
 唯は生まれたての子鹿のようにプルプルと震えていたが、それでも校門に着いている手を離すことはなかった。
 尻肌に激痛が走っているだろうに、よく我慢なんて出来るものだ、と五十嵐は思わず感心した。
 黙って耐えることによってプライドを保っているといったところか……。
 今までは憎らしいだけだった彼女の態度も、圧倒的に優位な立場から見下ろしていると、五十嵐の自尊心が心地良く刺激された。
 唯と春菜の尻は無惨にも赤く腫れ上がっていることだろう。きょう一日は椅子に座るのも辛いに違いない。僅かに腰を浮かせながら授業を受ける二人の姿を想像すると、可笑しくてならなかった。
 彼女達が背を向けているのをいいことに、五十嵐はにんまりと笑みを浮かべた。
「とりあえずはここまでだ! さっさと教室へ行け! 残りの罰は昼休みにするからな! 授業が終わったら生徒指導室へ来い!」
 表情とは裏腹に、怒りに満ちた声を二人へぶつけ、早々にその場を立ち去る。
 今まで偉そうに意見してきた唯が、自分に言い返すことも出来ずに体罰を受けている……。
 それを思うと楽しくてならず、五十嵐はどうしても顔がニヤけてくるのだった。
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