借金人妻ナンパ調教 前編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 日の暮れ始めた街中で、俺は路肩に車を止め、道を歩いていく女の物色を始めた。ナンパのためだ。ターゲットは人妻やOL。経験上、女子大生はナンパ成功率が低いからな。サークルや合コンで男漁りには苦労していないからだろう。男との出会いに飢えている人妻やOLの方が、遙かに釣りやすい。
 大学を卒業して数年。俺は、就職することなく毎日 遊び歩いていた。家族はいないので、生活費は自分で工面する必要があったが、今のところ、なんとかなっている。ナンパで引っ掛けた女とのハメ撮り動画を友人に売って小金を稼いでいるのである。友人は友人で地下流通に売り払って稼いでいるらしい。
 つまり俺は友人にピンハネされていることになるのだが、まあその辺りのことを責める気はあまりない。友人のツテがなければ、ハメ撮り無修正動画を金に変える方法なんて、俺には思い付かないしな。AV会社にコネがあったら話は別だが、そんなものはない。
 俺もそれなりの金を得ているわけだし、このままでもいいかと思っている。真剣に考えればどうにかなるのかもしれないが、それにはリスクが伴ってくるはずだ。余計なことはあまり考えたくない。なんだかんだ言って、セックスをしていればいいだけの生活を俺は結構 気に入っている。

 今、車の近くを、女が通り掛かった。まあまあの美人だ。年は20代の前半といったところか。着ている服は、まあ、ブランド物ではないが、安物というわけでもない。美形だけが取り柄のOLか若妻といった感じだろう。
 彼女は、消費者金融の無人機がある箱のような建物に入っていき、何分か経って出てきた。表情は真剣そのものだ。金に困っているのは明白だった。
 俺は車を降り、彼女の歩調に合わせ横を歩きながら声を掛けた。
「おねーさん、どこ行くの? 送ろうか?」
 女は足を止めず、顔だけをこちらに向けた。露骨に迷惑そうな表情をしている。ナンパなら他を当たれ、と顔に書いてるかのようだった。
 俺はさらに声を掛けることにした。諦めるのは、次の一言でどう反応するかを確かめてからだ。
「お金に困ってるんだったら、いくらか都合しても良いけど?」
 若干だが、女の足が遅くなった。怪しんではいても俺の話に興味を持っているのだ。こいつがOLなのか人妻なのかは知らないが、若い女が借金をする状況にあるってことは、相当に切羽詰まっているということだ。オナニーをしていてもセックスをしていても、金策が頭から離れることはなく、藁にもすがりたい状況に違いない。
「風俗のスカウトですか?」
 女は、探るような目で俺を見ていた。
「違う違う。ただのナンパ。お姉さん、これから夜の仕事かなって思ってさ。さぼって俺と遊んでくれるなら、今日の稼ぎは俺が代わりに払うよってこと」
「別に、夜の仕事をしているわけじゃありませんけど」
「あ、そうなんだ。美人だから、キャバクラか何かで働いているのかと思ったよ。どっちにしろ、俺のために時間を作ってくれるなら、いくらか渡すこともできるよ」
「それって……」
 売春ということですか、と言いたげな様子だったが、女はすべてを口にはしなかった。
 迷い始めた女に、俺はさらに言葉を重ねて、なんとか口説き落とした。金の力は偉大だ。
 貞淑な人妻ですと言わんばかりに大人しそうな顔をしていても、結局はこれだ。夫に悪いとは思わないのかね? 俺の言えたことではないが。

 ラブホテルに向かう途中、車の中で、女から色々と話を聞いた。彼女の名前は南さやか。24歳。人妻。
 抱かれることによって金を得ようとしているからには、普通なら、結婚していることは黙っているものだ。それをあえて口にしたということは、何かしら考えがあってのことなのだろう。
 あくまで金のためであって付き合う気は全くない、と暗に示しているつもりなのかもしれない。それならば、願ったり叶ったりだ。俺の方も、深入りする気なんてないからな。
 セックスをして、その様子を撮影し、金を得る。目的はそれだけ。二度と会うつもりはない。

 ラブホテルに着き、適当に部屋を決めて、中に入る。俺は、先にさやかをバスルームに入れ、一息ついてから、持参した鞄を広げた。
 鞄には、ノーマルプレイ用の道具から、SM調教用の道具まで、一通り揃っていた。今回はSM調教用の方を使うことにする。
 さやかから直接聞いたわけではないが、車内での会話の端々から、相当 金に困っている状況であることが伝わってきた。だから、少々きついプレイを強要しても平気だろう。もちろん嫌がるだろうが、金をちらつかせれば黙るに違いない。
 ひょっとしたら、カメラ撮影にすら協力してくれるかもしれない。顔にはモザイクを入れるから、と言えば了承してしまう女も、中にはいるのだ。
 とはいえ確実に協力してくれる保証はないので、俺はいつも通り隠しカメラの設置を始めた。全部で三カ所。前方と、後ろ斜めと、上方だ。雑な隠し方であっても、これまで盗撮カメラを発見されたことはない。カメラと言っても、外見はペンライトと同じだからな。その存在に気付いたとしても、普通は盗撮カメラだとは分からない。
 盗撮の準備を終えた俺は、縄や鞭や浣腸器などをベッドに置いてから、全裸になってバスルームに向かった。

「ちょ、ちょっと……」
 いきなり乱入してきた俺に、さやかは、戸惑った様子を見せた。
「いいから、いいから」
 俺は軽い調子で言って、彼女に密着する。
「一緒に浴びようよ、奥さん。どうせ乳繰り合うんだし、ここでもベッドでも一緒でしょ」
「出て行ってください」
 露骨に嫌がるので、俺はここで金の話を持ち出すことにした。
「そういえばさ、俺はいくら渡せばいいかな?」
「え?」
「最初に言ったじゃん。少しくらいなら都合できるよって。三万くらいでいいかなぁ?」
「…………」
 さやかの無言を肯定と受け取った俺は、「ま、だいたいそんな感じってことで」と言った。
 彼女は頷いた。
 それからは、俺が後ろから抱き付こうが、身体をなすりつけようが、文句を言われることはなかった。嫌そうに身をよじることはあっても、本気で振り解こうとはしない。わざとらしく金の話を始めたことの意味を、ちゃんと理解してくれたようだ。
 俺は、シャワーを止めて、ボディーソープを手の平に溜めた。大人しくなった若妻を後ろから抱き締めたまま、彼女の身体にソープを塗っていく。
 最初は腹に塗り込めた。上から下へ。そのまま股間へ向かうと思わせておいて、陰毛に触れる直前に、手を上へと持っていく。乳房にソープを塗り、ぬるぬるした感触を味わいながら揉みしだく。そこそこ大きめの胸なので、揉み応えは充分だった。
 この段階になると俺は完全に勃起していて、陰茎を人妻さやかちゃんの尻に押し当てていた。今は、ちょうど尻の割れ目に挟まっている。
 胸を揉みしだいた後、ようやく股間を目指す。ボディーソープにまみれた手を滑らせ、胸元を下り、腹部を下り、陰毛を掻き分けて、クリトリスに触れる。
「んっ」
 さやかは身体を大きくよじらせた。大抵の女は似た反応をするのだが、どうも彼女の場合、人並み以上に感じているように見える。クリトリスが敏感なのだろうか。あるいは、夫が下手すぎて、この程度の刺激でも新鮮なのだろうか。後者であれば、俺に対して執着心が出てきたりして、後々面倒なことになるかもしれない。さやかは人妻なのだから、つまりこれは不倫になるわけで、余計に話がおかしくなりそうだ。まあ、今からそんな心配をしても仕方ない。その時はその時だ。
 俺は、クリトリスに軽く触れただけで、そこから指を離し、太ももを撫で回した。典型的な焦らしプレイだ。さやかは、今、もどかしく思っていることだろう。早くまたクリトリスを触って欲しいと思っているはず。けどまだ焦らす。こういうのは、焦らせば焦らすほど効果があるのだ。
 太ももをさすった後は、陰唇を少し触るだけで、クリトリスをスルーして、下腹部を撫で回す。
 さやかは、たまらず太ももを擦り合わせ始めた。それでも自分からねだったりしないのは、貞淑な若妻らしくて、俺的には好印象だった。積極的な女も悪くはないが、それは、色気に満ちた熟女の役割だろう。まだ若妻の範疇にあるさやかには、恥じらっている姿こそ相応しい。
 しかしこのままではさすがに辛いだろう。そろそろさやかの願いを叶えてやることにする。
 俺はさやかの股間に手を滑らせた。一直線にクリトリスへと向かい、人差し指の腹で擦り上げる。
「んんっ、はぁ」
 さやかは腰をくねらせ、先程よりも大きな吐息を漏らした。
 俺はクリトリスから指を離した。さやかの身体からも手を引く。
「…………?」
 さやかは俺を振り返り、問い掛けの眼差しを向けてきた。
「ベッドに行こうか」
「…………」
 さやかは小さく頷いた。そわそわしている。早く続きをやりたくて仕方ないのだろう。
 俺は、シャワーを浴びてボディーソープを洗い流し、すっかり出来上がったさやかと共に、全裸のままバスルームを出た。

「な、なに? これは」
 ベッドの上に置かれていたSMグッズを見てさやかは顔を引きつらせた。縄だけならともかく、浣腸器まであるからな。いや縄だけでも駄目か。おまけにビデオカメラまであるし。隠しカメラまでは見付かっていないと思うが。
「こういうのが俺の趣味なんだけど」
 俺は臆することなく言った。こういうのは下手に言い訳をしない方が良い。
「趣味って……。それにこのカメラは、何?」
 風呂場で高まった官能は、すっかり醒めてしまったらしく、さやかは今にも逃げ出しそうな雰囲気を醸し出していた。
「何って、撮影のためのカメラに決まってるじゃん。奥さんとのSM調教プレイを撮りたいの。つっても、そんなに激しいことをするつもりはないよ。軽く縛るだけ。そんで、色々とね。またクリトリスを弄くって気持ち良くしてあげるからさ、良いでしょ?」
「良い訳ないじゃないの。私、帰ります」
「お金、欲しいでしょ。撮影してそれを売るから、奥さんはその取り分にありつけるってわけ。顔にはモザイクを掛けるから、安心して。誰にもバレないよ。あとは、ちょっと慣れないことをするだけ。どうしても嫌だったら、そこで止めるからさ」
「…………」
 さやかは黙り込んだ。迷っているようだった。
「じゃあ、5万。それでどう?」
 なおも黙っているさやかを俺は抱きすくめ、ベッドに押し倒した。強引な印象を与えないよう、なるべく力を入れなかったのだが、それでも彼女はわずかながら恐怖心を感じたようで、俺を押し返そうとした。
「や、やめてください」
 声に力はなく、俺を押す手も弱々しい。別に、恐くて力が入らないということではないはず。嫌だけど金には未練がある。そんなところだろう。
 ここまで来れば、さやかの言い分を聞かずに事を推し進めても、どうにかなる。大人しい若妻はこの点でも楽で良い。
「本当に嫌になったらすぐに止めるからさ」
 俺は、適当なことを言いながら人妻をベッドに上げ、布団の上で正座させた。
「私が嫌だと言えば、すぐにやめてくれるんですよね?」
 さやかは不安そうに聞いてきた。
「もちろんもちろん」
 俺もベッドに上がり、彼女の背後に陣取る。
「じゃ、両手を後ろに回してくれる?」
「……分かり、ました」
 さやかは恐る恐る従った。
 俺は、彼女の手首を取り、重ね合わせて、縛り付けた。さらに縄を彼女の正面に送り、胸の上と下に通す。最後に、縄の端をまた彼女の手首に持って行き、結ぶ。
 上半身に何重にも縄を巻かれた緊縛姿の人妻が完成した。
 もはや彼女は、俺に何をされようとも、まともに抵抗することはできない。下半身は自由だが、上半身を縛られていては、走ることすら難しいだろう。ましてや、組み伏せようとしてくる男を振り払うことなんて、できるはずがない。
 そんなに無茶なことをするつもりなんて俺にはないが、しかし、想定しているSMプレイは、どんなことがあっても完遂させてもらうつもりだ。たとえ途中でさやかが泣き言を口にしようとも、俺の知ったことではない。
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