外様大名(理不尽な上下関係)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 私の通っている学校は、中高一貫の女子校です。部活はあまり盛んではなく、勉強一辺倒の進学校といった感じです。
 去年就任した理事長は、そのことをあまり良く思っていなかったようでした。今年から文武両道の方針を掲げ、うちの女子校は部活にも力を入れるようになりました。特に重視されたのは体育会系の部活です。
 そのため、今年度からスポーツ推薦入試が始まり、私の所属しているテニス部にも、一人だけですが特待生が入ってきました。
彼女の名前は榊原頼子。中学三年の夏に全国大会で準優勝した実績を持ち、いくつもの高校から声を掛けられた程の選手です。
 榊原さんは、幼い頃に両親が離婚して以来、お母さんと二人で暮らしをしてきたそうです。うちの学校に入学が決まった際には、学校側から少なくない額の援助があったようでした。他の部でもそういう子が何人かいるみたいです。まあ、そうでもしないと、榊原さんも多分、テニスの強い他の高校へ行っていただろうと思います。

 うちの学校は、中高一貫校の中でも珍しく、ほとんどの部活は中等部と高等部が合同で活動しています。大半の部活は部員同士の上下関係が緩く、和気藹々とやっていますが、私のいるテニス部のように、学年がひとつ違えば先輩の言うことには絶対服従なんていう部もいくつかあります。
 特にテニス部は、学年による違いもそうですが、中等部か高等部かで環境は天と地ほどの差があります。
 中等部のテニス部員は、冬でも半袖の体操服とブルマしか着ることを許されませんし、練習中に何度もブルマの上からテニスラケットでお尻をぶたれたりします。週に二回あるミーティングでは、中等部の一年生から三年生までが横一列に整列し、ブルマとショーツを下げてお尻を並べなくてはなりません。そうして高等部の先輩方から直にお尻を叩かれるのです。
 私は今年度から高等部一年生になったので、ようやくこの地獄から抜け出すことができました。中等部時代の三年間は、一刻も早く高等部に上がりたくて仕方ありませんでした。私もついに、叩かれる側から叩く側へと回ることになったのです。
 けれども……高等部から入学してきた榊原さんは、なんと中等部一年生と同格として扱われることになってしまいました。高等部二、三年生の言い分によると、三年間の下積みもなしに、いきなり高等部の部員として扱うのは不公平だ、ということでした。
 確かに、私もそれについては思うところがなくはないですが、しかし高等部一年生なのに中等部一年生として扱われる榊原さんには、同情を禁じえませんでした。
 とはいえ、上級生の言うことに反論することなんて出来るはずはなく、私は特に何も言わずに黙っていました。

 入学式が終わると、私達高等部一年生は入部希望者を集めて部室へと連れて行きました。入部希望者は、榊原さんを除いて全員が中等部一年生の子たちです。榊原さんは新入部員の中でも、スラリと長い手足と端正な顔立ちによって、一際目立つ存在感を放っていました。
 テニスコートに集まって新入部員だけを一列に並ばせると、隣に立っている中学生との年齢差もあり、榊原さんの姿が余計に目を引きます。
 一人ずつ前に出て自己紹介するように部長が言うと、榊原さんは中等部の新人と一緒にされて不満そうな態度を取りました。
 部長がキツク叱責すると、彼女は悔しそうに顔を顰めながら俯きました。
 榊原さんにいくらテニスの実力があっても、ここでは、親しい友人も頼れる先輩も慕ってくる後輩もいません。雰囲気からすると、彼女は結構気の強い性格をしていそうですが、今は右も左も分からない新入部員でしかないのです。榊原さんも先輩の言うことには逆らわずに従わざるを得ないでしょう。
 部長はさらに榊原さんを注意しました。新入部員がジャージを着るなんて生意気だ、というのです。
 榊原さんは少し顔を赤くしながらジャージを脱ぎ捨てました。中等部の子はみんな半袖体操服にブルマ姿ですが、高等部でそんな格好をしているのは榊原さんしかいません。恥ずかしがるのも無理はないでしょう。
 ましてや彼女は、全国でも屈指の実力を誇るテニスプレーヤーです。それなりの意地とプライドというものがあるはずです。それなのに、こんな弱小部で中学生一年生と同じ扱いを受けるなんて、とんでもない屈辱を感じているに違いないと思います。
 まあ、だからこそ、先輩達は榊原さんをこんな風に扱っているのかも知れません。自分達よりも遥かにテニスの上手い子が、いきなり外から入ってきたら、心中穏やかではいられないのでしょう。
 新入部員の自己紹介が終わると、部長は彼女達に、膝に手を着いてお尻を突き出すようにと指示しました。
 毎年恒例になっている新人歓迎の儀式です。
 中等部二年生から高等部三年生までの部員が、新入部員のお尻をテニスラケットで次々にぶっ叩いていくのです。人数比のバランスが著しく崩れていますから、新入部員はずっとお尻を叩かれっ放しです。私達は適度に腕を休めながら、疲労を溜めることなくラケットを振ることが出来ます。儀式が終わる頃には、新入部員達のお尻は真っ赤に腫れ上がって、まともに座ることもできなくなります。
 そうやって、これからの六年間を耐え抜く根性を付けさせる、という名目で新入部員を苛め抜くのです。

 八人のブルマ尻が、ズラリと横一列に並んで突き出されました。その中のひとつ、一番左端のお尻は、他の新入部員よりも明らかに高い位置にあります。榊原さんの長い足が腰の位置を高くしているのです。高等部と中等部の差がこのような形でハッキリと出てしまい、榊原さんの惨めさが浮き彫りになります。
 まずは高等部の二、三年生が新入部員の後ろに立ちました。上級生達がラケットを振り上げると、新入部員は一様に息を呑みます。榊原さんだけは例外で、彼女は無念そうに唇を噛み締めています。
 ラケットが一斉に振り下ろされ、パンッと乾いた音が次々に鳴りました。先輩達はすぐさまラケットを構え直し、再びブルマ尻にラケットを打ち下ろしていきます。
 新入生達の低い呻き声が、そこかしこから聴こえてきました。
 ですが榊原さんだけはキュッと口を閉じて耐えています。
 上級生が一通り叩き終えると、今度は私達高等部一年生が叩く番になりました。
 私は緊張しながらマイラケットを持ち、榊原さんのすぐ後ろに立ちました。彼女のブルマからほんの僅かにはみ出しているお尻の肉が、赤く充血して腫れて上がっているのが見えます。今でも充分に痛いでしょうが、まだまだこんなものでは終わりません。
 私はマイラケットを高々と掲げ、スマッシュの要領でブルマ尻に叩き付けました。少なからず心が痛みますが、そうしないと上級生に怒られてしまうので、私だけ拒否する訳にもいかないのです。
 さすがの榊原さんも、散々叩かれたお尻を強打されるのは堪えたようで、他の新入生と同じように低い呻き声を洩らしました。
 私は三回叩いて隣の子に移りましたが、榊原さんはその後も同学年の高等部一年生に何度もお尻を叩かれていました。
 高等部からのお尻叩きが終わると、次は中等部二、三年生の子達が新入部員のお尻を叩き始めます。年齢も学年も上の榊原さんに対して、最初のうちは遠慮していたみたいですが、皆すぐに慣れて躊躇なく叩くようになりました。
 年下の中学生に向かってお尻を突き出し、無様にもラケットを叩きつけられている榊原さんは、目に涙を溜めて肩を震わせていました。
 それでもまだよく耐えている方です。他の新入部員の中には、涙を流して嗚咽を漏らしている子もいます。
 お尻叩きが終わると、新入部員は直立不動で並ばされ、部長から仕上げのビンタが行われました。心なしか、榊原さんには一段と強烈な平手打ちが行われたような気がします。

 新入部員は、基本的に素振りやボール拾いくらししかさせてもらえないのですが、さすがに榊原さんだけはコートに入ることを許されました。先輩達は、練習でも榊原さんを特別扱いしたくなかったようでしたが、顧問の先生がうるさいので仕方なく許したようです。その分、ミーティングや練習後の雑用ではキツクあたるつもりのようでした。
 コートの中の榊原さんは、まさに無敵といった感じでした。同学年の私達はもちろん、先輩の中にも彼女に太刀打ち出来る人は誰もいません。榊原さんの強力なサーブには、ただの一人も反応すら一切出来ません。こちらがサーブを打てば、即座に強烈なスマッシュを返されて、一瞬で勝負が終わってしまいます。
 榊原さんが強いというのはもちろんですが、私達も弱すぎるのです。県予選三回戦レベルのうちのテニス部では、榊原さんの相手にならないのは当然のことでした。
 体格は私達とそう変わりませんけれど、瞬間的に高速移動する脚力と、お手本のように綺麗なフォームには、横で見ているだけの私も思わず圧倒されてしまいました。

 練習が終わって部室と、高等部はシャワーを浴びて着替えをします。その間、中等部はブルマ姿のまま、部室の冷たい床に正座して待っています。高等部が全員制服に着替え終わると、今日の反省会の始まりです。
 高等部の部員の中では、榊原さん一人だけが、砂にまみれたブルマと半袖の体操服を着たままでした。中等部の部員に交じって正座をさせられているのです。
 テニスをしている間は最強を誇った榊原さんも、コートを一歩出ると中等部一年生と同格の新入部員に逆戻りです。
 気持ち良く汗を流して、先輩達を見返した気になっていた榊原さんは、また少し強気な態度が戻っていました。
 それに腹を立てた高等部二、三年生は躍起になり、正座している彼女の頬を、これでもかというくらい何回もビンタしました。
 頬を真っ赤にさせられた榊原さんは、涙目になって謝罪の言葉を強制させられました。調子に乗ってすいませんでした、と、何度も何度も謝っているうちに、あまりの悔しさのためか、ついに彼女の瞳から涙が零れ落ちました。

 反省会が終わり、私達高等部の部員は部室を出て行きました。
 校門の辺りで忘れ物に気付き、私だけ部室の前まで戻ると、扉の向こうから榊原さんの声が聞こえてきました。彼女は、高等部に対して言ったのと同じように、中等部の二、三年生に対しても、調子に乗ってすいませんでしたと泣き声で謝っているようでした。
 時々、バチンと鋭い音も聞こえてきます。おそらくはビンタの音でしょう。誰が頬を叩かれているかなんて、考えるまでもありません。
 中等部二年生の子は、一年もの間、最下層の下っ端生活に耐え抜いて、ようやく後輩が出来たばかりです。まだまだ上級生に叩かれる毎日ですが、それだけに叩くことの出来る存在が入ってきた喜びはひとしおでしょう。しかもその中に、天の上にいるはずの高等部の部員がいるのです。中等部二年生が喜び勇んで榊原さんを虐めるのも無理はありません。
 榊原さんの気持ちを考えると、部室に乗り込んで助けてあげたくなりますが、本当に実行する訳にはいきません。もしもそうすると、明日には部長にとんでもなく怒られてしまうのです。それがあるから、榊原さんも中等部の子に逆らわないのでしょう。
 三年経てば高等部と同じ扱いをしてもらえるのかも知れませんが、その頃には彼女は卒業です。榊原さんは、高等部の三年間、ずっと年下の中学生に後輩扱いされて過ごさなければなりません。
 可哀想ですけれど、それはどうしようもないことなのです。
 せめて私に出来ることは、黙ってその場を離れて、何も見なかったことにしてあげるくらいしかありませんでした。
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