第十六話・令嬢娼婦ミルフィーユ

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 ミッターマイヤーはベッドに歩み寄ると、ミルフィーユの顔をようやく視界に収めることが出来た。
 全体的に見ると、三年前の記憶よりもいくらか大人びてはいるが、ぱっちりとした大きな瞳や柔らかそうな瑞々しい頬は、ほとんど変わっていないようだった。まだまだ子供らしい可愛らしさを残した顔だ。
 夢にまで見た憧れの伯爵令嬢の美貌に、ミッターマイヤーは年甲斐もなく胸を高鳴らせた。貴族の少女に恋をする小汚い中年男の姿がそこにあった。
「ミルフィーユお嬢様……」
 ミッターマイヤーは伯爵令嬢の名前を何度も呟きながら、ベッドに上って彼女の顔を覗き込んだ。
 この愛くるしい顔の中で、三年の間に一番変わったところといえば唇だろう、とミッターマイヤーは思った。
 伯爵邸で遠くから眺めていた時は、凛としていながら可愛らしくもあった瞳にばかり目を奪われていたが、今は艶めかしい唇も負けず劣らずの存在感を放っていた。
 それだけを見ても、しっとりとした色気を感じることが出来るほど、生々しく肉感的な唇だった。
 子供のように大きく丸々とした瞳と見比べると、成長途上の少女だけが持ち得るアンバランスな魅力が際立っていた。
 ミッターマイヤーはゴクリと唾を飲み込みながら、ミルフィーユの胸に手を伸ばした。暗い部屋の中においても乳首が透けてみるほどに薄いブラの上から、小さな乳房を掌で包み込む。
 ベッドの上で仰向けになっているために、その膨らみが本来よりも小さくなっていることを考慮しても、彼女の胸は大袈裟に言っても年相応といった程度の隆起しかなかった。
 もっとも、ミッターマイヤーの手を楽しませるには、それだけでも充分だった。微々たる量感であっても、これが恋い焦がれ続けてきたミルフィーユの胸なのだと思うだけで、ミッターマイヤーは射精しそうなほどの興奮を味わうことが出来た。
 アマンダ女王に感謝しなければな、とミッターマイヤーは皮肉げに笑った。彼女が貴族令嬢を片っ端から娼館に送り込むなどという暴挙を行ったおかげで、自分は今こうしてミルフィーユを抱くことが出来るのだ。
「んっ……んんぅ……」
 伯爵令嬢は無造作に胸を揉みしだかれて、後ろ手に縛られた不自由な身体を揺すった。
 ミッターマイヤーは彼女の反応が可愛く思えてならず、両手でミルフィーユの双乳を揉み込んでいった。
「くっ……う、ううっ……!」
 ミルフィーユが苦しそうな吐息を漏らしているのに気付き、ミッターマイヤーは手を止めた。
「失礼しました、お嬢様。つい夢中になって……申し訳ありません……」
 思わず、かつての主従関係が続いているかのような口調になってしまう。
 ミルフィーユはそれを聞いて、訝しげな表情を作った。
「だ、誰なの、貴方……?」
「薄々とは気が付いていらっしゃると思いますが、私はお嬢様の屋敷に仕えていた者です。お嬢様には、私の顔が記憶にあるどころか、その瞳に映ったことがあるかどうかも怪しいところですが」
「そんな、使用人がどうしてこんなところに……」
「高級娼婦館といえども、一度限りならば私のような貧乏人でも来ることくらいは出来ますよ。もっとも、明日から食べる物にも困ることになりそうですが、まあ、そんなことは伯爵邸をクビになってからはいつものことで、もう慣れました」
「…………」
 ミルフィーユはどう反応していいか分からないようで、困惑した顔をしていた。使用人時代の憂さを晴らしに来たとでも思っているのかも知れない。
「ご安心してください。私のことなど気付いてもおられなかったお嬢様に、放逐された恨みを向けることが筋違いであることくらい、心得ております」
「な、何よ、何なのよ、貴方……それじゃあ一体何をしに来たっていうのよ」
「おお、昔のような強気な態度が少しだけ戻ってきましたな。私が元使用人だと知って、さっそく見下しに掛かっているのですか?」
「…………」
 ミルフィーユは動揺しながら黙り込んだ。おそらくは図星だったのだろう。彼女自身も、言われて初めて気が付いたのかも知れない。
 生まれついての貴族なのだから、平民を見下すのは当然ではあるが、今のこの状況に限っては、そんなことをしても自分が惨めになるだけだ。
「失礼しました、お嬢様」
 ミッターマイヤーは恭しく頭を下げた。
 それを見たミルフィーユの表情が険しくなる。
 伯爵令嬢が自分の言葉に反応することが嬉しくてならず、ミッターマイヤーはますます舌を滑らかにしていく。
「私に対しては、娼婦としてではなく、貴族として振る舞ってもよろしいですよ、ミルフィーユお嬢様。ただし、しっかりと抱かせては頂きますがね。お嬢様のケツの穴を私のチンポで貫かせて頂きますが、どうか、令嬢としての矜持を保っていてください」
「い、いい加減にしてっ! これ以上無礼なことを言うと許さないわよっ!」
 ミッターマイヤーの記憶にあった口調そのままに、ミルフィーユは勝ち気そうな声を上げた。
「静かにしてください、お嬢様。そんなに大声を出すと、支配人が飛んできますよ?」
「くっ……!」
 ミルフィーユは慌てて口を噤んだが、忌々しそうにキッと鋭い視線をミッターマイヤーに飛ばした。
 先ほどは冗談めかして言ったが、彼女はミッターマイヤーが元使用人だと分かると、本当に高飛車な態度になっていった。
「まったく困ったお嬢様だ……」
 そう言いながらもミッターマイヤーは懐かしさに胸をいっぱいにしていた。
 かつての傲慢な彼女の姿を思い出しているうちに、ペニスが完全に勃起する。
 ミッターマイヤーは伯爵令嬢の足を掴んで無理やり開脚させた。無毛の割れ目が僅かに口を開いた。
「ああっ、や、やめて……離しなさいよっ!」
「そこまで嫌がらなくてもいいではありませんか。今まで数え切れないほどのチンポを咥え込んできたのでしょう?」
「こ、この……っ!」
 ミルフィーユは足をばたつかせてミッターマイヤーの手を振り解こうとしていた。
「無駄ですよ。こうして掴んでさえしまえば、そんな細足では何をしたところで意味はありません」
 ミッターマイヤーは、彼女の足を腕の中に抱え込むようにして、ペニスの先端を貴族令嬢の股間に向けた。
 薄ピンク色の下着は中央に裂け目が入っており、秘唇が無防備な状態で剥き出しになっていた。娼婦として数え切れないほどのペニスを咥え込んできたせいか、秘裂からは媚肉がビラビラとみっともなくはみ出ている。
 無惨に形の崩れた陰部に、ミッターマイヤーのペニスが宛がわれると、ミルフィーユは慌てた声を上げた。
「やめなさいっ……く、ううぅ、使用人の分際でっ!」
「本音が出ましたね。まあ、そう思われているのは最初から分かっていましたので、別にいいのですが。それよりも、ほら、私のチンポがお嬢様の高貴なるオマンコに入っていきますよ」
「くううぅっ……!」
 ミルフィーユは屈辱に顔を歪めているが、彼女の膣穴はミッターマイヤーのペニスを少しずつ受け入れていった。
 ほとんど濡れていないというのに、娼婦としての経験ゆえか、驚くほど柔軟な膣壁をしていた。
「これがお嬢様のオマンコですか……。その辺の娼婦と変わりませんね」
「だ、黙りなさい……ん、んうぅっ……!」
 ペニスを根元まで押し込まれると、さすがにミルフィーユは苦しげな声を上げる。
「少しきついですか? しかし、まだまだこれからですよ」
 ミッターマイヤーは腰を前後させて、彼女の膣穴にペニスを出し入れさせ始めた。
「あ、ああう、くうぅっ……」
 媚肉を擦り上げていくと、途端に愛液が滲み出してくる。
「完全に娼婦のマンコと化しておりますね、お嬢様。愛撫した訳でもないのに、トロトロの愛液を溢れさせておりますよ」
 ミッターマイヤーは大胆に腰を使い、ペニスを根元から先端まで膣穴に往復させていく。
 ペニスが抜き出されるたびに、愛液がグチョグチョと淫らな音を立てながら溢れ出す。
「はあぁ、あうぅ……い、いやあぁ……」
「とても嫌がっているようには見えませんな。むしろ感じていらっしゃるのでは?」
「そ、そんな、感じてなんか……あんんっ……」
 ミッターマイヤーはペニスを突き込みながら上半身を倒し、ミルフィーユの身体に覆い被さった。
「うく、や、やめて……」
「そんなに邪険にしないでもらえますかな。さあ、キスをして仲直りをしましょう」
「う、うぶぶ……」
 ミッターマイヤーは強引に唇を押し付けながら、心の奥底から湧き上がる歓喜に打ち震えた。
 今まで一日たりとも忘れたことのないミルフィーユと、ついに身体をひとつにすることが出来たのだ。
「ああぁ、ミルフィーユ様……」
「く、んくっ……!」
 伯爵令嬢の唇の中に舌を侵入させて、彼女の口内を乱暴に舐め回しつつ、腰を弾ませるように動かしてペニスを突き込んでいく。
 ミルフィーユの膣壁はネットリと潤んでおり、愛液のヌメリがペニスに蕩けるような快感を与えてくれた。
「お、お嬢様っ……はあ、はあっ、んんうっ!」
 何度も唇を離しては、また強くミルフィーユの唇に吸い付く。そうしながら、ひたすら膣奥にペニスを送り込んでいると、股間が色濃い快感に満たされてくる。
 平民であるミッターマイヤーからすれば、伯爵令嬢など雲の上の存在だった。実際に伯爵家へ仕えていた頃は、まともに言葉を交わすことすら許されなかった。それが今、令嬢の秘めやかな部分を自分のペニスが串刺しにしているのである。信じられないほど魅惑的な現実に、息が苦しくなるくらいの興奮がさらに高まっていくのだった。
 腰を前後動させてペニスで膣肉を突いているうちに、有無を言わさないほどの強烈な射精欲が込み上げてくる。
「だ、出しますよ、お嬢様。ミルフィーユお嬢様のオマンコの中に、私の薄汚い精液を注ぎ込まさせていただきます……っ!」
「い、いやぁっ、やめてっ、離れてっ!」
「もう無理です、今さら止まれるはずはありませんっ!」
 ミッターマイヤーのペニスに、は途方もない快楽が込み上げてきた。
 膣奥までペニスを埋めた状態で腰を止め、そのまま快感に身を任せて射精する。
「うおぉ、で、出るぅっ……!」
 これまで味わったこともないような深い快感がペニスを走り抜け、尿道口から大量の精液が迸った。
 ミッターマイヤーは令嬢の口内を舐め回しながら、何度も白粘液をペニスの先端から噴出させた。
「ん、んむうぅっ!」
 膣内射精に驚いたミルフィーユが呻き声を上げるが、ミッターマイヤーはまるで意に介することがなかった。
 射精を終えると、ディープキスをしたまま、腰の動きを再開する。
 先ほどよりも荒々しい律動だった。
 念願であった伯爵令嬢の身体を手に入れたミッターマイヤーは、一度だけの射精ではとても満足しなかった。それどころか、ミルフィーユの膣奥に精を注ぎ込んだという実感が、余計に興奮を高めていくのだった。
 膣内をミッターマイヤーのペニスが激しく出入りし、膣口からネットリした白濁液が次々と零れ出す。
「んんっ、んぐ、んむうぅっ……!」
 ベッドの軋む音と、唇を合わせた男女の激しい呻き声だけが、薄暗い部屋の中を支配していた。

 強制的に娼婦へと堕とされた貴族令嬢達は、高級売春宿で過ごした数年のうちに、すっかり娼婦の身体に変わり果てていた。男に抱かれれば誰であろうと股を濡らし、求められれば自分から腰を振るような女へと変貌してしまったのである。
 貞操を大切にする文化が根付いているこの王国において、娼婦に落ちるということは、人として扱われなくなることと同義だった。
 どんな権力を持ってしても、人々に染み付いた意識を変えることなど出来はしない。たとえ後日になってから宮廷に復帰しても、元娼婦として見られながら生きていくしかないのだ。そう思い、絶望して、みずから命を絶つ貴族令嬢が相次いだ。
 自分の娘を売春婦にされてしまった貴族達が、一致団結して王国に反旗を翻すまで、そうした不幸は幾度も続いた。
 令嬢達の死は確実に貴族連合の原動力となった。
 いちど反王族の流れが出来ると、瞬く間に情勢が変わり、あっさりと王制が廃止されるに至った。
 名君と謳われたサラ女王が退位し、アマンダがその後継となってから、僅か三年のことだった。
 アマンダは事態の変化に手をこまねいているだけで、何の対処も出来なかった。極限まで追い詰められても、自らの命を絶つことすら出来ず、生きて虜囚の辱めを受けることとなった。
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