第十三話・国民集会

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 王国を唯一無二の大国として揺るぎない位置にまで押し上げたサラ女王が、山賊に襲われて行方不明になってしまったと公表されて以来、多くの民衆は我が事のようにショックを受けて嘆き悲しんでいた。山賊達からは身代金の要求などはなく、どころか一切の動きすらも見せなかったことから、女王の生存は絶望的だろうと誰もが思っていた。
 そんな中、大貴族リース公爵がサラ女王の身柄を保護したとの知らせが、政治経済の中心地である王都に届いた。知らせによれば、サラ女王はリース公爵に付き添われながら王宮に向かっているという。
 女王救出の報を受けて、民衆は歓喜に沸き返った。半ば諦め掛けていたところへ突然訪れた朗報に、王都はお祭り騒ぎのような歓迎ムードに包まれていた。

 リース公爵家の絢爛豪華な馬車が王都に入ると、ワッと歓声が湧き上がった。サラ女王の帰還を出迎えるために、王都に住む民衆の多くが群れを成して待ち構えていた。
「女王陛下万歳! サラ女王万歳!」
 至るところから上がる歓声は、ゆっくりと進む閉め切られた馬車の中にも煩いくらいに届いていた。 「ふふ。サラ女王万歳だって。実は奴隷に身を落としているって知ったら、愚民共はどんな反応をしてくれるのかしら?」
 女王戴冠の日が近いからか、アマンダは楽しそうに笑っていた。
「民衆の驚く顔が今から楽しみですね」
 アマンダの隣に座っている奴隷の世話係であるミリアも、王都入りして立身栄達のチャンスを目前にした高揚感に包まれている。
 アマンダとミリアの乗っている先頭の馬車に、リース公爵とサラの乗る馬車が続いていた。天井と仕切りに覆われたその中では、ふんぞり返っている公爵の足元に、全裸のサラ女王が跪いていた。歓声の対象であるはずの女王は、剥き出しになっているリース公のペニスに舌を這わせているのだった。

 サラは民衆の歓喜の声を聞いて、女王として生きていた頃を思い出していた。  下々の者から賞賛されるなんて当たり前のことだと思っていた。それに値する実績を上げてきたとの自負もあった。これまで意識したことはなかったが、しばらく王都から遠ざかっていたためか、今は歓声を受けることの心地良さをはっきりと認識できる。
 奴隷として虐げられる日々を送っている今のサラには、国民の歓声は涙が出そうになるほど心を打たれた。
 とはいえ、馬車から身を乗り出して民衆に対して笑顔を振り撒くことは出来ない。密閉された馬車の中に隠れたまま、公爵の怒張に奉仕しなければならないのだ。あまりの惨めさに肩がプルプルと震えた。
「どうした? 舌の動きが鈍っているぞ。愚民共もお前のフェラチオを応援しているんだ。気合入れてしゃぶらんか」
 まるでリース公の言葉に応えるかのように、民衆の中から「サラ女王陛下ー!」と一際大きな声が聞こえてきた。
「は、はい。公爵様、申し訳ありません」
 サラは不安と恐れが入り混じった表情を公爵に向けて、そろそろと肉棒の裏筋を舐め上げた。これから重臣達の前で奴隷として晒されるのかと思うと、恐ろしくて舌先がビクついてしまう。
「ちぃ! もういいっ。こんな下手なフェラチオでは王宮に着くまでに精を放つことは叶わんわ! チンポが萎える前にさっさと上に乗れ!」
「も、申し訳ありません、公爵様」
 泣きそうな顔をしてサラが立ち上がった。
「失礼致します」
 座っているリース公の足を跨いで、ゆっくりと腰を落としていく。唾に濡れたペニスの先端が当たったのは、秘唇ではなくその後方にある小さな窄まりである。そのまま肛門に不浄な肉杭を迎え入れ、サラは公爵の首に手を回した。
「んっ……」
 年老いたリース公の醜悪な口に、感情を押し殺して自らの唇を重ね合わせながら、直腸の奥まで肉茎を沈め入れる。
 剛棒の根元までアヌスに埋め込むと、サラは公爵と唇を合わせたまま、ガクガクと腰を上下させ始めた。
「んっ……んんっ……んぶっ……」
 リース公に唇を割られて唾液を流し込まれても、従順に喉を鳴らして嚥下する。
「美味いか? 私の唾は」
「お、おいしいです、公爵様」
「ふん。お前を迎えた民衆に囲まれているというのに、浅ましい奴隷だな」
 馬車の外からは、絶え間なく女王を歓迎する声が聞こえてくる。
「……はい。私は浅ましい奴隷です」
 答えながらも動きを止めることはない。サラはジュブジュブと肛門から男根を出し入れさせながら、腸壁を抉られる感覚に苦痛のうめきを漏らした。
「うっ……うんんっ……」
「どうした? 眉間に皺を寄せていると、民衆に歓呼されているというのに嬉しそうに見えんぞ。向こうから見えないとはいえ、女王がそんなことでいいのか? 笑って見せろ、サラ」
「は、はい。あは、あはは……」
「声まで出さなくてもいい。笑顔さえ保っていればな」
「はい……」
 サラは無理やり作った不気味な笑みを顔に張り付けたまま上下運動を続け、直腸で陰茎を抜き差しした。公爵の年齢の割りに雄々しい一物が根元まで入り込むたびに、腸奥が小突かれ便意を刺激される。肉棒が抜け出るときには、まるで排泄しているかのような感覚が直腸に走るので、脱糞の心配が常に付き纏った。そのせいで及び腰になりがちな律動を、サラは必死の思いで激しくする。
 ズブズブと巨根が猛烈な出入りを繰り返す肛門から、焼けるような痛みが湧き上がってきた。連日の酷使で腸粘膜がだいぶ消耗しており、最近のアナルセックス時にはズキズキと熱い疼痛がするのだ。
「ああう、痛いぃ……」
「笑顔が崩れているぞ。もっとしっかり笑わんか」
「は、はい」
 眉を顰めたままニヘラと笑って見せると、公爵は蔑むような目を向けてきた。
「情けない顔だ。こんな姿を見れば、お前に熱狂している民衆も興醒めするだろうな」
「ううう……」
 サラは笑顔を浮かべたまま涙を流した。これから奴隷としての姿を万人に晒さなければならないことを意識してしまったのだ。そこへ思いを巡らせるたびに、胸が締め付けられるように痛む。どう頑張っても覚悟を決めることなんて出来ることではなかった。
「その絶望的な表情も、また良いな」
 公爵がそう呟くと同時に、直腸内の肉棒からザーメンが噴き出した。
「あうっ……」
 涙に濡れるサラの顔が、熱い飛沫を腸内にぶち撒けられる汚辱感に歪む。直腸への射精は何度経験しても耐え難いものがあった。
 国民の歓声を聞きながら、サラは尻穴で白濁液を受け止めきった。
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