第十話・夜の性奉仕その2

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 肉棒を吐き出したマリーカが、サラを縛り上げている縄を掴んで、強引に立たせる。
「あ、あう……」
「ほら、ちゃんとしなさい。公爵様に抱いてもらえるなんて、光栄なことなんだから」
 心にも思っていないだろうことを言いながら、マリーカはサラをベッドに押し倒した。柔らかなシーツに、仰向けで倒れこんだサラの身体が沈む。
 サラの頭側に回り込んだマリーカは、サラの足を掴んで引っ張り、大きく広げた。まんぐり返しの格好を取らされたサラは、羞恥に顔を真っ赤にする。
「ふん。覚えていたか、マリーカ。そうだ。私はこういう無様な姿勢をさせるのが好きなのだ。おまえが処女を散らした時もそうだったな、マリーカ?」
「……はい」
 短く答えるマリーカを鼻で笑いながら、公爵はベッドに乗り上げた。
 サラは大股開きをさせられ、無意識に秘肉がヒクヒクするのを抑えることができなかった。せめて手で覆って、リース公の目から隠したかったが、後ろ手に縛られている体ではそれも叶わない。
 自分の股のさらに向こう側に、公爵のいきり立った肉棒が見えると、サラは思わず「ひっ」と小さく悲鳴を漏らした。なんという巨大でグロテスクな凶器だろう。こんなもので処女地を貫かれては、とても無事に済むとは思えなかった。
 サラはまるでこれから拷問が行われるかのように怯え、震えていた。目尻からは涙が流れ落ちる。
「ついに泣き始めたか。おまえの時とそっくりじゃないか」
「…………」
 無言でサラの足首を掴んでいるマリーカの手に、僅かながら力が込められる。
「おい、どうなんだ? おまえの初夜と似ているだろう?」
「……はい、公爵様。似ています」
「そうだろう。女王だろうと平民だろうと、奴隷に落ちれば皆同じだな」
 公爵は得意げになりながらサラに覆い被さった。肉棒を秘裂に擦り付ける。
「あ……ああ……」
 サラが口をパクパクさせながら目を見開いた。
「この私を潰そうなどと愚考さえしなければ、今でも女王として君臨していられたものを! 少しばかり能があるからといって、調子に乗りすぎたのだ、小娘が!」
 余裕を持った態度を装っていた公爵も、いざサラを犯そうという段階になって、ようやく本性を現わした。興奮が頂点に達して、理性が脇に追いやられているのだ。公爵の血走った目がそれを証明していた。
「おい小娘! 入れてくださいと言え! 言うんだ!」
 とつぜん豹変したリース公に戸惑っていると、乳首を捻り上げられ、サラは悲鳴を上げた。
「あああっ! い、痛いっ!」
「さっさと言え! こんな小さい胸をしているくせに、私をナメるんじゃあない!」
 恐怖を感じたサラは、泣きながら「入れてください」と言ったが、公爵はそれでも許さない。
「声が小さいんだよ! おまえは! 偉そうに! 奴隷の分際で!」
「い、入れてください! 入れてください!」
 怒り狂う公爵と、泣き叫ぶサラ。マリーカがそれらを呆然として見ていると、やがて公爵はピタリと口を閉ざし、無言で肉棒を処女地に沈めていった。
「あ、うっ!」
 サラは秘裂を引き裂かれるような痛みに、たまらず体を動かそうとするが、マリーカにがっしりと足首を掴まれているため、まるで身動きが取れない。
 ズズズ、と小さな秘部に男根が埋め込まれていく。無理矢理に押し広げられた淫部から、破瓜の血が流れ出た。まんぐり返しの体勢のため、鮮血は股間を通過して腹に流れ着いく。
「ひいいっ……」
 目の前に自分の股間があり、そこへ凶悪な一物が突き進んでいく。サラは眼前の光景に震え上がった。根元まで埋め込まれて肉棒が見えなくなると、巨大な釘を打ち込まれたかと思えるほどの激痛がして、足の指をビクビクと痙攣させる。
 それでも公爵は無慈悲に剛棒を引き抜き始める。少し動かれただけで耐え難い痛みが秘部に走り、サラは股間を突っ張らせて公爵の動きに付いていこうとした。そうすることで、肉棒の引き抜きは一時的に止まったが、それも一瞬のことだった。すぐに腰が上がらなくなる。また剛棒が顔を出し始めると、再び激痛に襲われ、持ち上げていた腰がシーツにバフッと落下した。
「か、はっ……」
 肉棒が一気に引き抜かれる形になり、サラは眼を見開いて口をパクパクさせた。破瓜の血が溢れ出し、大きな滴になり腹に向かって滑り落ちていく。 「こ、公爵様。お許しください。い、痛くて、耐えられそうにありません。どうか、お慈悲をください」
「貴様っ! 奴隷がこの私に命令するのか!」
 サラの哀願は公爵の神経を逆撫でし、リース公は躍起になって腰を打ち付けた。
「ひいいっ! ひいっ!」
 この時ばかりは恥ずかしいという感情も忘れさせられる。ガンガンと勢いを付けて巨根が出し入れされ、サラは焼け付くような激痛に悲鳴を上げた。
「ああっ! ああああー!」
 喉の奥から声を絞り出し、もはや恥も外聞もなく泣き叫ぶ。それでも終わらない苦痛にサラは気が狂いそうになる。
「痛いか!? 痛いのか!? だがこれが最初で最後の性の営みだと思えば、悪いものではあるまいっ!」
 言いながらもリース公は腰の動きを止めない。
「あぐうっ! ぐうっ!」
「奴隷とはいえ、元女王に子供が生まれては何らかの火種になりかねん。ここを使うのは今回限りだ。次からは、こっちを使うのだ!」
 公爵は一物を引き抜き、僅かに腰を下げて、小さく窄まっている肛門に狙いを付けた。
 サラはいきなり勢い良く剛棒を引き抜かれて激痛に悶えていたが、アナルに亀頭をピタリと当てられると、一時的に痛みを忘れて硬直した。
 まさかここに入れるつもりでは……。いやいくらなんでもそんなことは……。サラは恐ろしい想像を必死に否定しながら、それが現実にならないよう懸命に祈っていた。
「そうだ。ここなら妊娠する心配もあるまい?」
 狼狽するサラを見て、リース公は愉快そうに笑い、肉棒を肛門に押し込んだ。
「あっがああああ!」
 男根は破瓜の血やその他様々な分泌物に濡れそぼっているとはいえ、巨大な一物を受け入れるには、そこはあまりにも小さすぎる窄まりである。強引に捻じ込まれ、裂ける寸前まで押し広げられると、鋭い痛みに息が詰まった。いつ裂けるとも知れない恐怖がサラを襲う。同時に、一時忘れていた性器の痛みが蘇る。
「うぎああああー!」
 サラは力の限り絶叫した。すでに涙と鼻水で顔はグチャグチャだ。
 根元まで入った肉棒を、公爵は締め付けを堪能するかのように、ゆっくりと引き抜いていった。
「ぐむう……」
 窮屈なアナルを引き吊られ、苦痛に呻く。いつ終わるとも知れない地獄にただ涙が流れる。
「良い締りだ。おまえの尻穴、気に入ったぞ」
 公爵はほくそ笑みながら抽送を開始した。ピッチが早くなるにつれ、だんだんと気張った表情になっていく。
 ガクガクと揺すられながら、サラは肛門が熱くなってくるのを感じていた。熱いような痛いような感覚は、しばらくすると明確な痛みに変わってきた。
「はあっ……はあっ……はあっ……」
 荒い息を吐きながら、裂けそうになっている肛門に怯えていると、公爵も切羽詰った声を上げる。
「くっ、だ、出すぞ! おまえの尻の中に出してやるぞ!」
「あ、あう……」
 ひと際深くに肉棒を突き入れられた。中でジワリと熱い何かが広がった気がする。
 苦痛が強すぎて、射精されたかどうかハッキリとは分からなかったが、だらしなく弛み切った公爵の表情を見れば、やっと終わったのだと確信できた。
 小さくなった一物がズルリと抜け出る。排泄時と同じ感覚に、サラは粗相をしてしまったのかと慌てて股間を見たが、漏らした訳ではなかったようだった。
 それよりも、秘裂から流れ出ている破瓜の血の跡が痛々しかった。すでに血は止まっているものの、本当に処女を失ったんだという実感が込み上げてきて、胸が苦しくなった。
 サラの足首を持っていたマリーカから手を離されても、すぐには足を閉じられなかった。ショックというのもあるが、股間が痛くて動けないのだ。サラは仰向けで開脚したまま短い呼吸を繰り返す。
 公爵もさすがに多少の疲れを見せていた。
「ふう。なかなか良い性奴隷になれるぞ、お前」
「…………」
「もっとも、もし万が一にも今日の交わりで妊娠していたら、お前は処分しなければならないのだがな」
「……え?」
 サラは思わず聞き返した。
 基本的に奴隷を処分するということは、売りに出すということではあるのだが、サラの場合、それはあり得ない。ということはつまり……。
「当然だろう? お前の子孫などこの世に生まれさせるわけにはいかん。生まれる前に母体ごと殺すしかあるまい」
 あまりにも残酷な言葉に、サラはガタガタと震え出した。
 最悪の場合、一生をこの邸宅の地下牢で過ごすことも有り得る、とは思っていたが、まさか殺される可能性があるとは思いも付かなかった。いや、思いたくなかったのだ。公爵がその気になれば、自分はいつでも処分される。そんな恐ろしい現実を認めたくなかったのだ。
 生きてさえいれば、いつか奇跡が起きて、解放される可能性はゼロではない。自力では成し得なかったとしても、月日が流れて時代が変われば、救出される可能性だってある。
 この身が自由になりさえすれば、いくらでも再起が図れるだろう。そうなれば、自分は奇跡の復活を遂げた女王として、後世にまで語り継がれるに違いない。
 奇跡の女王。なんという良い響きだろう。サラは想像の未来の素晴らしさに感涙しそうになった。そして、悟る。地獄の日々の中、自分がまだ、心のどこかで奇跡を信じていたことを。
 それもこれも、死んでしまったら全てが無に帰する。サラは死にたくない一心で言葉を口にした。
「こ、殺さないでください。公爵様、お願いです。妊娠してしまっても、殺さないでください。なんでもします。なんでも公爵様の言う通りに致します。ですから、どうか殺さないでください」
「殺されたくなければ……」
 そう言いながら公爵は、サラの胸の上に跨り、破瓜の血に濡れた一物をサラの眼前に突き出した。
「しゃぶれ。私に気に入られれば、たとえ妊娠していても見逃して貰えるかも知れんぞ」
「ほ、本当ですか?」
「ああ、本当だ。本当だから、さっさとしゃぶれ」
 嘘だ、とサラは思った。だがそれでも、公爵がその気になるという万に一つの可能性に賭けて従う他はない。
「は、はい。公爵様、しゃぶらせて頂きます」
 サラが顎を引いて口を大きく開けると、公爵は自身の一物をサラの口の中に突っ込んだ。
 自分の破瓜の血の味がして、サラは顔を顰めたが、すぐに媚びる様な表情になり舌を動かし始めた。口の中でクチュクチュと舐めしゃぶる。誰に教わった訳でもないが、とにかく男根を綺麗にしようと、懸命に破瓜の血を舐め取っていく。
 血の味が強くて最初は気づかなかったが、アナルにも挿入されたため、自分の便が少量ながら付着していた。これにはさすがに吐き気がして、異の内容物が喉元まで出掛かった。
「どうした? もっと舌を動かして奉仕せんか。殺されたいのか?」
 公爵の言葉に、サラは慌てて一物を舐め回した。さらに根元まで咥えると、公爵の陰毛が鼻に掛かる。嫌悪感が顔に出ないように注意しながら、必死の想いで深く咥えこんだまま、顔をその場に留める。
 縮れ毛に鼻の穴をムズムズと刺激されながらも、サラは公爵の男根を舐め続けた。
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