第四話・処女喪失

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 こんな鬼畜男におねだりなんてしたくはないけれど、身体の疼きはどうしようもないところまできていた。
 山猫さんはそれを見越しているのか、人差し指を割れ目に押し当てて、ほとんど止まっているのと大差ないくらいゆっくりと指を動かしていった。
「はああっ」
 私は堪らず腰をくねくねと動かして悶える。
 オナニーの時に自分で触っているのとはまるで違った。私の意志を介さないで与えられる刺激はそれだけで新鮮だった。
「ふん。どうせ指だけじゃ満足できねえんだろ?」
 山猫さんは、部屋の隅に並んで置かれている責め具の中から、ピンク色の大きなバイブを取り出した。山猫さんは決して小柄ではないけれど、それでも彼の手に余るほどの大きさだった。
 彼がカチッとバイブのスイッチを入れると、「ヴヴヴヴ」と小さな駆動音を鳴らしながらバイブが小刻みに振動した。
 どうやら、あれが噂に聞く電動バイブらしい。私はゴクリと喉を鳴らした。あの振動を性器で感じることができたら、一体どれだけ気持ちが良いのだろう。想像を巡らせていると、太ももに愛液の雫が滑り落ちた。
「ははっ! この電動バイブが欲しいんだろう!?」
 振動する電動バイブを目の前に掲げられる。
 巨大なバイブが小刻みに震えている動きを見ているだけでも、アソコが切なくなってしまう。
 バイブの機械的な音が間近から耳に届き、私の官能を煽ってくる。
「ほ、ほしい……」頭がぼーっとしてきて、私はついに情けない声で哀願する。「そ、それをアソコに当てて下さい……。ぴったり当てて欲しいです……」
「どこにだ!? どこに当てて欲しいんだよ!?」
「ああん……」
「言えよ! 言わないともうスイッチ切るぞ!」
「い、言います……オマンコです。オ、オマンコに当てて下さいぃ……」
 もうどうなってもよかった。電動バイブを押し当ててもらえるのなら、どんな言葉だって口にできる。それほど刺激が欲しくてたまらなかった。
「ようし。このバイブで気持ち良くしてやろうじゃねえか」
 山猫さんは上機嫌になって滑車を操作した。天井から吊るされている手錠が少しだけ下がる。つま先立ちだった足が踵を着けられるようになり、ずいぶんと楽になった。
 息をつくのも束の間、山猫さんは「足を開け!」と命令してきた。
 震える足をゆっくりと開いていき、私は逆Yの字になった。
 濡れ濡れになっている私の股間に、待望の電動バイブが当てられた。
「あ、ああんっ。いいっ! 気持ち良いですぅ!」
 頭が真っ白になり、恥ずかしげもなく声が出る。
 ヴヴヴ、と小刻みの振動が直接オマンコに伝わってきて、私は快感に打ち震えた。
「ああっ、あああっ」
「そうかそうか。そんなに気持ち良いのか。じゃあ、これならどうだ?」
 バイブを押し当てられている力加減から、山猫さんが手に力を込めたのがなんとなく分かった。  割れ目に沿うように当てられていたバイブが、オマンコに対して垂直に立てられる。
「え……」
「オラァ! これで処女卒業だ!」
 言うや否や、山猫さんはバイブを私の中に突き立てた。
 激痛と共に処女地を突き破られる。あまりの痛みに、とろんとしていた私の意識が一気に覚醒した。
「う、ぎいぃ!」
「はははっ。お前が生意気にも大事にしていた処女は、バイブにくれてやる! お前の始めての相手は、電動バイブだ!」
「いやあっ!」
 奥まで無理やり押し込まれ、凄まじい激痛が走る。私は手錠をがちゃがちゃと揺らしながら、力の限り絶叫した。
「いだいいいぃっ! いだいよおおお!」
「はっははは! ざまあみろ援交女!」
「う、うぐう」
 身体の内部で電動バイブの振動を感じる。けれどもそれは快感なんかではなく、ずきずきとした鋭い痛みとしてしか感じられなかった。
「あううう」
 山猫さんがバイブを捻ると、オマンコから破瓜の血が溢れてきた。バイブを伝って山猫さんの手にまで垂れていく。
「出た出た! おい、お前の処女喪失の証がどんどん垂れてきてるぞ!」
「うう……」
 私はそれどころではなかった。バイブなんかに処女を奪われたのは心の底から悔しくて悲しいけれど、痛みの前には些細なことのようにしか思えない。
「お? 無視か? それなら……」
 奥まで入れていたバイブが先端近くまで強引に引きずり出された。
「んんんんっ」
 引き裂かれたのかと思えるほどの激痛がした。なんとか歯を食い縛って耐え る。涙が溢れてきて視界が霞んだ。
「は、はやく、全部抜いてください。い、痛いんです」
「はあ? なに言ってんだ? まだまだこれからだぞ?」
 私の哀願を彼は軽く跳ね除けた。しかも、どうやらまたバイブを奥まで突っ 込む気らしい。あまりの恐怖で歯がかちかちと鳴った。
「も、もう許してください。わ、私が馬鹿でした。頭の悪い援交女でした。反省します。ですから、お願いですから、どうか許してください」
「反省したか。なら、俺が反省の手伝いをしてやる」
「え……?」
 腫れ上がったアソコにバイブがまた押し入ってきた。再び苦痛に襲われ、私は目を見開いた。
「は……あ……」
 山猫さんはすぐにバイブを出し入れし始めた。
 破瓜の血と愛液が掻き混ぜられる音が鳴る。電動バイブの振動音と合わさると、ひどく不快な音になった。
「痛いっ、やめて、ひたいぃっ!」
 バイブが抜き差しされる度に私は悲鳴を上げた。あまりの痛みに身体がのた打つ。
 どんなに泣き叫んでも、山猫さんに慈悲の心はないらしく、バイブが止まることはなかった。
「これがいいんだろ!? こうされたかったんだろ、メスブタ!」
「違う。ち、違う。違う」
 私はただ「違う、違う」と言葉を繰り返した。アソコを抉られ続けて、叫ぶ 気力も無くなってきていた。
 足の力が抜けていき、両手首に体重が掛かって手錠が食い込むが、破瓜の激痛に比べれば慌てるほどのこともない。しばらく放っておこうかとも思ったが、それでもだんだんと我慢できないくらい手首がきつくなってきたので、仕方なく足腰に力を入れて体勢を立て直した。
「うっ!」  腰を上げるために踏ん張った時、膣内に鋭い痛みが走った。
 散々ピストン運動を繰り返して、ようやく山猫さんは動きを止め、電動バイブから手を離した。
「う、ぎ……」
 奥まで埋まったままの電動バイブが「ヴヴヴヴ」と振動を続けている。処女を貫かれたばかりの私にはその振動だけでも苦痛だった。
「も、もう充分反省しました。ぬ、抜いてください。お願いします」
「あ? まだ抜き差しされたいのか?」
「ち、違います。抜くだけでいいんです。抜き取ってください」
「けっ。偉そうに命令してんじゃねえよ売女。そんなに抜きたいなら、自分で抜けばいいじゃねえか。マンコに力入れて、ひり出してみろよ」
「そ、そんな……」
 私は驚愕しつつも下腹部に力を入れ始めた。山猫さんがどれほど酷い男かは身に染みて分かっている。彼がひり出せと言うからにはそうするしかないのだ。
「んう」
 いきなり力むと痛そうだったので、少しずつ感覚を確かめながら力を入れていく。私はバイブを押し出すイメージを描きながら、排泄行為のように息んだ。
 バイブが動き出しそうな気配がした途端、膣内に強烈な痛みが走る。
「あっ! い、痛い!」
 思わず情けない声を出し、正面に立っている山猫さんを見つめた。
「やっぱり無理です。痛くて力が入りません。許してください」
「駄目だ! 自分で捻り出すんだ!」
「無理ですぅ」
 しくしくと泣き出した私に、山猫さんは「はあっ」と大袈裟な溜め息をついた。そして、SMルームに用意されていた道具をいくつか取り出して、吊られている私の足元に放り投げた。
「鞭と蝋燭と浣腸器。お前がバイブを自力でひり出せるように、これで責め立ててやるよ。競馬なんかでも、騎手が馬の尻を鞭で叩くだろ? それと同じようなもんだ」
「い、嫌……」
 山猫さんの恐ろしい言葉に、私は震えながら頭を振った。
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