第三話・ラブホテル

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 山猫さんは、私の胸倉を掴んで、自分の方へ引き寄せた。
 顔と顔が至近距離で向かい合う形になる。
 私は、目の前の険しい山猫さんの表情が恐くて、少しでも押し退けようと、手錠を掛けられた両手で山猫さんのお腹の辺りを押した。
 それほど強い力を込めた訳ではなかったが、山猫さんは「うっ」と息を漏らした。ちょうど鳩尾かどこかを押してしまったのかも知れない。彼の顔がみるみる怒りに燃えて、すごい形相で私を睨み付けてくる。
「このガキ、ふざけんなよ!」
 私の頬を強烈な平手打ちが襲った。目に溜まっていた涙が弾け飛ぶ。
「す、すみ――」
 咄嗟に謝ろうとしたが、もう片方の頬にもビンタを張られた。
 両頬に痛みが走って熱くなった。触って確かめなくても、腫れ上がってくるのが分かる。
「うっ、ううっ……」
 手錠を掛けられているため今さら逃げ出すことはできず、私にはただ泣くことしか許されない。Tシャツの襟を掴まれているせいで、その場に泣き崩れることすらできなかった。
 ボロボロと泣いている私の顔は、表情が歪んで不細工になっているに違いない。山猫さんがジッと見つめているのであまり顔を崩したくはなかったが、恐怖で高ぶった感情はなかなか治まってはくれなかった。
 山猫さんは、私を観察することにも飽きたのか、間近の顔をさらに近づけてきた。彼は顔を斜めにすると、とつぜん私の唇に食い付いた。
 あっけなくファーストキスが奪われてしまった。涙が頬を伝って流れ落ちていく。男の人の唇は想像していたよりも柔らかかったが、それが逆に嫌悪感を誘う。
 振り払ってしまいたかったけれど身体が動かなかった。また往復ビンタをされるかも知れないと思うと恐ろしくて、とてもじゃないが抵抗なんてする気にはなれない。
 山猫さんの舌が口の中に押し入って来た。私は震えながら、なるべく彼の舌に触れないよう、自分の舌を引っ込めて口を開き気味にした。だけど、逆にそのせいで、奥まで楽に侵入を許す結果になってしまった。
 ぬめぬめとした彼の舌が、私の舌を絡め取ってもつれ合う。
 山猫さんは唾液を送り込んできた。
「んくっ」
 反射的に喉が鳴り、私の意志に反してそれを飲み下してしまった。
 胃の底から吐き気が込み上げてくる。
 私は思わず彼から顔を離そうとしたが、いつの間にか山猫さんは胸倉から手を離して私の頭を両手でガッシリと抱え込んでいた。
「んーっ。んんーっ」
 頭を動かそうとしたが、ビクともしない。男の人との腕力の差を嫌でも感じさせられる。
 山猫さんは僅かに口を離してから、今度は私の唇を啄ばみ始めた。彼の唾液で口元がベトベトになる。
 ようやく顔が離されると、山猫さんは凶悪な笑みを浮かべた。
「おい、ファーストキスだったんだろ? 感想はねえのかよ?」
 最初の頃とは全く違う汚い言葉を発して、彼はジロジロと無遠慮に、涙と唾 液で濡れた私の顔を眺めている。
「無視してんじゃねえよ! 感想を聞いてんだろうがよお!」
 山猫さんは声を荒げて、また私の頬を平手打ちした。
「あ、あう」
「言え! 言えっつってんだろ!」
「う……」
 おそらくは「気持ち良かった」とでも言わせたいのだろうが、そんな思ってもいないことを言いたくはない。
「ファーストキスはどうだったんだよ、おい!?」
「か、悲しかったです」
「違うだろこの馬鹿!」
「ひいぃ」
 怒り狂った山猫さんに往復ビンタをされて、私の口から掠れた悲鳴が漏れ出 た。
「気持ち良かっただろ!? 気持ち良かったって言えよ!」
 やはり思った通りだった。しかし、どうしてそんなことで激昂できるのだろうか。理解に苦しむ。この男の異常性に底知れないものを感じて、胸の中がヒヤリとした。
「ほら言えよ! おい!」
「き、気持ち良かったです……」
「何がだよ!? 何が気持ち良かったんだよ!? はっきり言え!」
「あ、あの、キスが気持ち良かったんです……」
 言い終えると同時に目から涙が零れ落ちた。

「大人しくしろ、糞ガキが!」
「い、嫌ぁ……」
 私の弱々しい抵抗も虚しく、両手を拘束している手錠が縄で結ばれ、天井か ら垂れ下がっているフックに繋げられた。
 SM専用ルームだけあって、フックの高さも簡単に調節できるようになっており、私は両手を頭の上で掲げてつま先でギリギリ立っていられる格好を強いられた。
 足の力を少しだけ緩めると、手首に体重が掛かって硬い手錠が食い込んできた。
 目の前に立っている山猫さんに、Tシャツで覆われた私の胸が無防備に突き出されていた。それほど大きいわけではないが、こうも眼前に晒されていては、否でも山猫さんの目を引き付けるだろう。
「小せえオッパイしたメスガキのくせしやがって、生意気に売春しようとしてんじゃねえよ」
 そう言いながら、彼は私の胸を鷲掴みにした。手加減している感じはない。
「い、痛いです。ああう、離してください」
「うるせえ。こうされたかったんだろ? もっとやってやるよ」
 山猫さんはTシャツの裾を掴んで、ブラごと胸元まで捲り上げた。私の小さな胸が僅かに揺れながら露わになる。
「み、見ないでくださいっ」
 初めて男の人に膨らみ始めた胸を見られて、心臓が止まりそうになった。顔が熱い。きっと真っ赤になっているだろう。
 山猫さんは、私の胸を見つめた後、乳首に吸い付いてきた。
「ひあっ」
 乳輪を嘗め回されて、乳首を舌で転がされる。
「ん……んはう……」
 不覚にも私の口から甘い声が漏れた。身体の奥から愛液が溢れてきて、ショーツを濡らしてしまう。
 乳首を舌で何度も弾かれ、私はそのたびにびくびくと痙攣した。刺激を求めて股間がどうしようもなく疼く。
 山猫さんは、乳首から口を離し得意気に言い放った。
「けっ。しっかり感じてんじゃねえか、色ガキが」
「そんなこと、ない……です」
「ばーか。声が上擦ってんだよ」
「うっ、ううっ……」
 私の頬を涙がポロポロと流れ落ちた。
「さあて、下の毛はどんなもんかな」
 ジーパンの留め金を外されて、チャックを下げれらていく。いよいよ股間を見られてしまうのかと思い、私は「ああ……」と諦念の声を上げた。
 ジーパンはあっけなく直下に落ちてしまい、下半身を覆っているのはショーツだけになってしまった。
「純白のパンツを履いてくるたぁ、よく分かってんじゃねえか」
 山猫さんは私のショーツを見て満足そうに頷き、股間に手を伸ばしてきた。
 ショーツの上から割れ目をなぞられ、下半身に痺れるような感覚が湧き上がった。自分で触るのとは全く違う感触だった。ほんの少し触られるだけで、堪らない快感が股間を走り抜ける。膣口から際限なく粘液が流れ出て、ショーツに染み込んでいく。
「おいおいおい! 何だよこれ! 濡れまくってんじゃねえかよ!」
「あああ……」
「お前はメス豚奴隷なんだよ。これが証拠だ」
 山猫さんは、愛液でねばつく指を私の顔の前に持っていき、見せ付けるように捏ね回した。
「うう……や、やめて……」
「パンツを触っただけでこんなに指が濡れたぞ。中は凄いことになってるだろうなあ」
 山猫さんは下品な声を上げて私のショーツを引き下げていき、脱がしたショーツを私の眼前で裏返しにした。性器を覆っていた部分がグッショリと濡れていた。
 私の股間を覆う物は何も無くなってしまった。蒸れていた股間に、冷えた空気が流れ込んでくる。爽快で気持ち良くはあったが、同時に大事な部分を曝け出していることを実感させられる。
「やっぱり濡れ濡れじゃねえか!」
 興奮気味の山猫さんが私の陰毛を摘まんだ。
「マン毛も濃いなあ! 剛毛だぞこりゃ」
「あうう」
 グイグイと縮れ毛を引っ張られて、私は恥辱に戦慄いた。あまりにも恥ずかしくて惨めだ。けれども私の息遣いは淫らに荒くなるばかりだった。
「どんどんマンコからよだれが垂れてくるぞ」
「はうっ」
 より強く陰毛を引かれ、思わず声が出る。
「弄って欲しいんだろ!? マンコ弄って欲しいんだろう!?」
「うああ」
「喘いでばっかじゃ分かんねえよ! ちゃんと言わなきゃ気持ち良くしてやらねえぞ!」
「う、うう……」
 私はただ熱い息を吐いていた。
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