第八話・特別な試練その2

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学校であったエッチな羞恥体験談
「情けないわねえ。大人のくせに泣いてんじゃないわよ。それに、まだ終わったわけじゃあないのよ?」
 千鶴は周りに待機していたヤクザ達を手招きして呼び寄せ、短い指示を飛ばした。
 床に這って尻を突き出している準子の手足を掴み、ヤクザ達は準子の動きを封じた。
「な、なにを……?」
 最初にこの吉少寺に連れて来られた時の状況を思い出し、準子の顔から血の気が引いていく。あの時もこうして何人ものヤクザに押さえ付けられて、千鶴に鞭で尻を打たれたのだ。あれが全ての始まりとも言え、ヤクザに押さえ付けられていると、トラウマのように怯えを感じずにはいられない。
 だが今回の千鶴は、ヤクザと入れ替わって準子の後ろから退き、眼前に回り込んで来た。
「客相手のアナルセックスの時だって、奥まで入れたらそれで終わりって訳ではないでしょう? これからズブズブ出し入れさせるから、しっかり耐えなさい」
 ニコニコと微笑む千鶴の口から驚愕の言葉が踊り出てきた。
 無理やり過ぎる挿入でキリキリと傷痛が止まないアヌスが、巨大なバイブによるピストン運動に耐えられるはずがない。
 準子は歯の根も噛み合わない程の恐怖に襲われ、八歳も年下の女子高生に対して涙ながらに慈悲を求めた。
「ゆ、許してくださいっ。千鶴様っ! そんなことをしたら裂けてしまいます! お願いします、許してくださいっ!」
「本当は私の手でズブズブ出し入れしてあげたいんだけどね。か弱い女子高生の腕力じゃ、あんまり激しく出来ないじゃない? だからそれは部下に任せて、私はお前の泣き叫ぶ顔をしっかり見ていてあげる」
「……い、嫌っ。許してくださいっ!」
「ダメ」
 千鶴が準子の背後にいるヤクザに向かって頷くと、ゴツイ男の指が肛門に潜り込んできた。限界まで広がっている尻穴がさらに押し広げられ、電気が走り抜けるような鋭い痛みに襲われる。
 男はこのテのことに慣れているのか、巧みに直腸を掻き回し、根元まで埋まっているバイブを見事に掴み取った。
 バイブに触れた指にグッと力が入れられたのを本能で感じ取り、準子は次の瞬間には行われるであろう所業に恐れおののいた。
「た、助けてっ! お願いっ! 誰か助けてっ!」
 もはや目の前に座り込んでいる千鶴すら意識の外に置かれ、半狂乱になって誰にともなく助けを求める。目尻からは止め処なく涙が流れ続け、鼻からもタラタラと粘液を垂らしている。
「誰かっ! 誰かぁっ!」
 口からツバを飛ばしながら泣き叫び続ける準子を、千鶴はポウッと顔を赤くしながら芸術品を鑑賞するかのようにジッと見入っている。
「ひああああっ!」
 ズズッと尻穴から特大バイブが引き摺り出され始めた。すぐに内臓を引っ張られるような不快感と直腸を抉られる激痛が、猛然と準子に襲い掛かる。
「か、かはっ……」
 準子は口を半開きにしたまま目を見開いて固まった。プルプルと小刻みに震えている身体が時折りピクンと揺れる。
 肛門から張り形の亀頭部分が顔を出すと、ヤクザの男は一気に根元まで押し込んだ。
「ひぎあああぁっ!」
 再びの絶叫。そこから先は地獄だった。
 強烈な抜き差しが開始される。圧倒的な力で腸の圧力を捻じ伏せられ、なす術もなく直腸が蹂躙されていく。壮絶な激痛が背中を駆け上がり、脳髄が焼き切れるかと思えるほど頭の中がカッと熱くなった。
「あああっ! んぐううっ! ふごおぉっ!」
 巨大なバイブに尻穴を掻き回されている間、絶叫が途切れることはない。叫ぶつもりがなくても、勝手に喉から悲鳴が搾り出されていく。意思を介さずに飛び出す絶叫はあまりに汚く下品で、聴き慣れた自分の声とは別ものではないかとすら思えた。
 眼前にいる千鶴が何やら話しているような気がするが、自身の絶叫に塗りつぶされてよく聞こえなかった。涙が次々に溢れてきて視界が霞み、千鶴の顔もうっすらとしか見えなくなる。
「うぎいいぃっ! うぶああっ! んぎぃやあっ!」
 出し入れが準子の身体を揺さぶるほどに激しくなると、ついに血が滲み始めた。腸粘膜がズタズタに磨り潰されて傷付いたのだ。
 身体の限界を示す出血が、皮肉にも滑りをスムーズにして、ますます直腸を掻き乱されていく。
 際限なく強まる灼熱の激痛に狂いそうだった。
 準子は陰部からシャーッと小水を放ちながら失神した。

 意識が戻った時には、手足を抑えていたヤクザ達の姿はなく、準子は横向きにぐったりと倒れ込んでいた。尻穴の特大バイブも抜き取られており、気絶寸前に味わっていた激痛も殆どない。
 肛門にヌルリとした感触がして身体を起こそうとすると、ピシャリと尻たぶを叩かれた。
「やっと起きたの? 五分は気を失っていたわよ、お前」
「も、申し訳ありません……」
 まだはっきりとしない頭で反射的に謝る。
「今、お前の汚いお尻の穴に治療用の薬を塗っているから、ちょっとジッとしていなさい」
「は、はい……」
「明日から使えるようにしておかないとね」
「え……」
 千鶴は準子の尻穴に薬を塗りつけながら言葉を続けた。
「デビューさせてあげるって言ってるの。でもだからって、明日からいきなり客だけを相手にしていればいいってことじゃないからね。まだ私の調教も終わってないから、当分は平行していくわ。まあそれでも、変な客に当たりさえしなければ、今よりは多少楽になるかも知れないけど」
「は、はい。ありがとうございますっ」
 準子は、千鶴の言うこととは別の面で本心から歓喜していた。これで明日、課長に助けを求めることが出来るのだ。ようやくこの狂った世界から抜け出せる道筋が付いたのだと思うと、散々泣きはらした目からまた涙が溢れそうになる。
「あの馬並のバイブをローションなしで咥え込めるのだから、お前のお尻の穴も大したものね」
「え?」
「あんな馬鹿みたいにデカイチンポなんて、そうそうあるわけないじゃない。普通は通常サイズのバイブが入れば合格よ。あれは私が気紛れで決めた特別サイズよ」
 準子の身体が怒りでブルッと震えた。だがすぐに気を取り直して、お礼の言葉を搾り出す。
「……特別扱いして頂きありがとうございます」
「ホント可愛いことを言うようになったわねえ。本心から言っていたら興醒めだけど。まさか本当に屈した訳ではないわよね? 内心では反抗心メラメラよね?」
「え……?」
「簡単に屈服されてはツマラナイと言ってるの。こっちが隙を見せたら何をするか分からないくらいが丁度いいわ」
「…………」
 まさか逃げ出す算段を立てていることを見抜いているのだろうか。一瞬そんな不安が準子の頭をよぎるが、いくらなんでも考えすぎだとその疑念を無理やり振り払う。
「とにかく明日から頑張りなさいよね」
「……はい」
 わざわざ言われなくても、準子は死力を尽くす覚悟で明日を迎えるつもりだった。お互い毛嫌いし合っている課長に、頭を下げて懇願しなければならないのだ。持てる忍耐を総動員する必要がある。
「……明日は頑張ります」
 初めて準子は千鶴に対して本心からの言葉を口にした。
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