第七話・特別な試練

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学校であったエッチな羞恥体験談
「はあっ、はあっ、はあっ!」
 準子は息を切らせながら全裸で廊下を這い回り続けていた。捜査官として極限まで鍛えられ引き締まった身体が、今は情けない四つん這いの格好で全身から汗を噴き出している。
「ほらほら、またスピードが落ちてるわよ!」
 後ろから鞭を持って準子を追い立てている千鶴が、準子の尻たぶにピシリと鞭を振り下ろした。
「あうっ、ああ……申し訳ありません、千鶴様」
 鞭を入れられた準子は気力を振り絞ってペースを上げた。すでに一時間近くも廊下を四つん這いで動き回っており、鍛え抜かれた肉体もさすがに悲鳴を上げている。
 しかしそれでも千鶴は、少しでも動きが鈍ると容赦なく鞭を振るってくる。
 鞭の痛みは何度やられても決して慣れることができず、むしろ鞭痕が重なるたびに苦痛が増しているような気さえした。
 尻全体が真っ赤に腫れ上がり、幾重にも刻まれた新しい鞭跡がヒリヒリと熱を持って激痛を訴えている。
「あああ……も、もう……」
 準子は遂に力尽きて前のめりに突っ伏した。ガンッと顎が床に当たり鈍痛がしたが、それさえ気にならないほど疲れ切っていた。
「何やってんの!? まだ終わってないでしょ!」
 うつ伏せに倒れている準子の尻にビシリと鞭が打ち据えられる。
「うああっ……ち、千鶴様、もう無理です。お許し下さい……」
 ボロボロと泣きながら、後ろにいる千鶴を肩越しに振り返る。
 千鶴は鞭を高々と掲げていた。
 鞭が振り下ろされる瞬間を目の当たりにして、準子は背筋を凍らせた。
「ひ、ひぃ……」
 ビュッと唸り声を上げて鞭が尻たぶを打ち払う。
「ひああっ!」
 鋭い灼熱の激痛に襲われ身体がガタガタと震える。 「お、お許しくださいっ! お許し下さい千鶴様っ!」
「そうね。そろそろお散歩の時間は終わりにしましょうか」
 必死の懇願が通じたのか、千鶴は鞭をしまってニッコリと微笑んだ。
「あ、ありがとうございます。ありがとうございますぅ……」
 準子は心から安堵していた。それほどまでに長く辛い、拷問のような一時間だったのだ。
「いいのよ。だって本来は、お散歩なんて十分も持ち堪えれば合格点を上げられるような厳しいメニューだからね。なんかお前は十分経ってもまだまだ走れそうだったから、ちょっといつまで続けられるのか見てみたくなっただけ。だから最初の十分以外は特に大した意味はないのよ」
「…………え?」
「どうしたの? 意外な顔をして。何か問題でもあったの?」
「い、いえ。何も問題なんてありません。一時間も私のようなメス犬を散歩して頂き、ありがとうございました」
 準子は屈辱を噛み締めてお礼の言葉を吐き出した。
「ふうん。なかなか素直に従えるようになってきたじゃない。これなら客の相手をさせることも出来そうね。もっとも、アナル拡張がまだ今ひとつ進んでいないから、難しいところだけど……」
 上司である課長が定時連絡のために客としてやってくる日を明日に控えながらも、準子は未だM嬢としてのデビューを果たすことができていなかった。
 従順な態度は評価されているが、アヌスが充分に拡張されていないためデビューを見送られているのだ。ローションを塗りたくって無理やり突っ込めば、アヌスはどんな巨大なペニスも呑み込んでいくだろう。だがそれでは駄目なのだ。ローションを使うことなく馬並みのペニスが入るようにならなければ、千鶴に認められないのである。
「ち、千鶴様……」
「ん? なに?」
「その、お、お尻の拡張をしてください」
「……へえ。自分からお願いするなんて良い心がけね。そんなに早く一人前のM嬢になりたいの? 私の厳しい調教よりも客の相手をしている方が楽に思えるのは分からなくもないけど、うちの客のスケベ爺どもをあんまり甘く見ない方がいいよ? とんでもないドSやド変態揃いなんだから」
「は、はい……」
「それに、頼み方がなってないわね。いつも、お願いする時は浅ましくおねだりしなさいって言ってるでしょう?」
「あ、す、すみません、千鶴様」
 準子はうつ伏せで倒れている身体から精根を振り絞って、膝を曲げ尻を上げた。横を向いてこめかみで顔を支えつつ、手を後ろに持っていく。尻たぶを割り開いて肛門を剥き出しにしながら、喉を嗄らして絶叫する。
「お願いします、千鶴様! メス犬準子のアナルを拡張してください! 特大のバイブでケツ穴を掘って欲しいんです! 千鶴様、どうかアナル拡張して下さい!」
「そこまで言うんなら、やってあげてもいいわよ」
「ありがとうございます!」
「先に濡らしておいてあげるわ」
 露出している肛門に生温かい感触がした。その感覚がトロリと流れるように下へ移動していき陰部にまで広がった時、ようやく準子は何をされたのか悟った。
「拡張の前に唾を吐き掛けてお尻の穴を濡らしてあげるなんて、私って本当に優しいご主人様よね。お前もそう思うでしょう?」
「……は、はい。ありがとうございます」
 準子は奥歯をギリリと噛み締めて屈辱に耐えていた。

 広々としたスタッフルームと、わずかな休憩すら与えられずに肛門拡張が開始された。
 準子は部屋の中央で四つん這いになり、背後からのバイブの脅威に身構えている。
 今日こそはバイブを尻穴で咥え込み、デビューを認めてもらわなければならなかった。あした客としてやってくる課長に接触し、頭を下げて助けを求めるためである。
 そのために昨日、消灯時間になってから布団の中で、何時間も指で肛門を広げていたのだ。約四十人のM嬢が雑魚寝しているこのスタッフルームで、枕を噛み声を殺しながらひっそりとアナルオナニーを敢行し、そのお陰で人差し指と中指の二本同時挿しもこなせるようになった。
「今日はちゃんと入るかな? さあて、入れるわよ」
「お願いします!」
 千鶴の楽しそうな声に対して、準子は若干強張った真剣な声で応えた。
 スッと極太バイブが肛門に押し当てられる。細長いアナル用のバイブではなく、冗談のように野太い馬並の張り形である。亀頭部は本物の男根と同じようにキノコ型の膨らみを模っており、陰茎よりもさらに太い。今まではこの亀頭が入らず断念してきたのだ。
「ふーっ……」
 準子は息を吐いて体から力を抜いていった。それに合わせて、凶悪な張り形がグッとアヌスに押し込まれ始める。侵入するバイブに広げられる形で尻穴が口を開けていく。
 廊下で千鶴に吐き掛けられた唾液は当然とっくに乾き切っている。何のぬめりもない菊穴が、力尽くの突破を試みる張り形に抉られて、激痛という名の悲鳴を上げた。
「うっぐぅ……」
 準子は拳を握り締めて痛みに耐えている。
「ちょっとちょっと、力を入れたら余計痛いし、入り難くなるだけよ。ほら、力を抜きなさい」
「は、はい。ふ、ふうー……」
 ペシペシと尻たぶを叩かれ、準子は慌てて大きく息を吐いた。
 千鶴はその瞬間を狙っていたのか、張り形がズウッと沈み込んできた。
 尻穴を抉られる感覚に、準子は「うっ」と呻いてカクンと頭を垂れる。
「あらら、亀頭がとうとう入っちゃったわね。ここまでくれば、あとはクリアしたも同然よ」
「あ、ありがとうございます」
「それにしても、昨日より随分と柔軟になってるわね、お前のお尻の穴」
「…………」
「ひょっとして、自分で慣らしたりしてた?」
「……は、はい。……少し」
「恥ずかしがることないじゃない。自分で努力するのはいいことよ」
「ありがとうございます」
「ただちょっとだけ……ちょっとだけだけど、ムカつくかなぁ……。お前のお尻は私自身の手で拡張してあげようと思ってたからね」
「す、すみませんっ! 申し訳ありません、千鶴様!」
 準子は蒼褪めた顔をして必死に謝った。ご主人様である千鶴を怒らせたらどんな仕打ちが待っているか、この数日で嫌というほど身体で教わっている。
「まあ、いいわ。それじゃあ、とりあえず根元まで入れるわね」
「は、はいっ。お願いします!」
 簡単に機嫌を直した様子の千鶴になんとなく嫌な予感を覚えつつ、準子は声を張り上げて返事をした。ところがジッと床を見つめてバイブの再侵攻に備えていても、亀頭が埋まったところから一向にバイブが動き出す気配はない。
 いぶかしんで四つん這いのまま肩越しに後ろを振り返ろうと思った時、ズンッと重い衝撃と共に張り形が半分ほどまで一気に抉り込んできた。直腸を削り取られたかのような激痛がして、下を向いていた顔をガバッと上げる。
「ぐっぎゃあああっ!」
 喉の奥から絶叫が駆け上がり、そのまま口から放出された。かつてない衝撃に精神まで崩壊しかける。
「うぐあっ! うぎいぃっ!」
 二度、三度とバイブが強烈な圧力を得て奥へ奥へと沈んでいく。
 準子が涙に濡れた顔で恐る恐る振り返ると、足を上げてバイブに狙いを定めている千鶴と目が合った。
「あと一回踏み付ければ根元まで入るかな? ねえ、お前はどう思う?」
「ひ、ひいぃ……」
 笑顔の千鶴が心底恐ろしかった。
「えいっ!」
 千鶴は可愛らしい掛け声を上げ、無慈悲に張り形を踏み付けた。ボンテージの革靴に包まれた足裏が準子の尻にペタンと着く。バイブが根元まで押し込まれたのだ。
「あ、ぎい……」
 とても四つん這いを保っていられる余裕はなかった。準子は猛烈な深痛に呻き声を上げながら上半身を崩れさせた。ほんの少し腰を揺らすと痛覚が激烈に反応する下半身だけは、なんとか動かさずに尻を突き出した格好を保つ。
「うっ、ううっ……」
 あまりにも強引に巨大な張り形を突っ込まれた尻穴から、ズキンズキンと凄痛が湧き上がる。股間全体がジリジリと燃えるように熱かった。肉体的な痛みには強いつもりの準子も、体内の粘膜を痛めつけられるのはさすがに耐え難かった。どうしても涙がポロポロと頬を伝ってしまう。
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