第六話・屈辱の排泄

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
「は、早くトイレに……」
「分かってるわよ。あんまりしつこく催促されるとムカツクんだけど?」
「うう……」
 四つん這いで小刻みにプルプル震えている準子の後ろに立ち、千鶴は形良く引き締まった尻に向かってムチを振るった。
「あぐっ!」
「さあ、そのままトイレまで這って行きなさいよ」
 もう一度、ビシリと準子の尻に鞭を打つ。それほど力を入れてはいないが、尻が焼け付くかのような激痛が走っているはずだ。いかに鍛えられた肉体でも、皮膚を痛めつける鞭の前には平伏するしかない。
「いぎいっ……」
 苦痛の呻きを漏らしつつも、準子はノロノロと手足を動かして前に進み始めた。
「へえ」
 千鶴はそれを見て少しだけ感心した。まさか本当に動けるとは思わなかったのだ。常人ならばとっくのとうにお漏らしをしているはずである。今だに我慢できているだけでも、準子の精神的強靭さを示しているのみならず、肉体的な強度も証明していた。千鶴が男なら、準子のアヌスの締まり具合を想像して舌なめずりをしているところだ。
 しかも、強烈な便意を堪えながら、四つん這いで足を進めることまでも出来るのだから、全く底が知れない。
 早々に心が折れてしまった期待外れ組みの代表である元警視の崎山遥とは、どうやらモノが違うらしい。もっとも、彼女の場合は、既に現場の第一線を外れて陣頭指揮に専念しており、そのせいで肉体鍛錬が疎かになっていたという事情も考慮してやらなければ、不公平と言えるかも知れない。
 とはいえ、精神面の勝負でもやはり準子は格が違うと千鶴には思える。SMに全く関わってこなかった素人女がこの世界に足を踏み入れたというのに、まだ冷静な思考が出来ているというこの一点だけで、準子が他のM嬢達と比べて群を抜いた強さを秘めている証になるだろう。
 おそらく、今は課長の手を借りて逃げ出すことばかりを考えているだろうが、それが叶わないと知った時どうするか、千鶴はそれが楽しみでならなかった。諦めてしまうようなら期待外れの代表格の座に準子が就くことになるが、反撃を模索してくれるのなら面白い。
 どうにもならない状況でそれでもなんとかしようとする準子を、自分が指先ひとつで、さらに絶望的な状況に追い込んでやるのだ。
 楽しい未来図を想像しながら、千鶴は準子の尻に鞭を叩き付けた。
「うっ、う……」
「ほら、あそこまで這って行きなさい」
 千鶴はスタッフルームの隅を指差した。そこには、オムツの取れたばかりの子供が使うような、アヒル型のオマルが設置されていた。
「そ、そんなっ!」
 さすがに準子が抗議の声を上げる。
「お、お願いします、千鶴様っ。トイレに、トイレに行かせてください!」
「だからぁ、あれがトイレなんだってば」
「い、嫌っ! あ、あんなオマルでなんて、出来る訳ないっ! お願いします、千鶴様! ちゃんとしたトイレに……っ!」
「……黙りなさい」
 低い声でボソリと言うと、準子は息を呑んで押し黙った。こういう切羽詰まった場面でもちゃんと空気が読める有能な女は、やはり良い。千鶴は内心でほくそえみながら、厳しい表情を作ってオマルに近付き軽く蹴った。
「メス豚には充分過ぎるくらい豪華なトイレじゃないの。お前なんて、外で穴を掘らせてそこでさせてやってもいいのよ? 人間様のオマルを使わせてあげるんだから、感謝して欲しいくらいだわ」
「…………」
「どうなのよ?」
「え……?」
「外でするか、オマルでするか、どっちがいいのよ? 特別にお前に選ばせてあげる」
「…………」
「答えないのならいいわ。外でしたいのね。とはいえ、お前は吉少路所有のM奴隷だから本当に外で連れ出す訳には行かないのよね。屋上に結構大きい花壇があるから、そこで穴を掘らせてあげる。さあ、屋上まで犬のように這って行くのよ」
 千鶴が再び準子の後ろに回り込んで鞭を構えると、準子は蒼褪めた表情で四つん這いのまま後ろを振り返った。
「オ、オマルの方でいいです。い、いえ、オマルを使わせてください……」
「もう遅いわよ。お前は花壇に穴を掘って、そこで土塗れになりながら家畜みたいに糞を垂れ流すの」
 準子は真っ青になりながら体の向きを変えて、千鶴に向かって土下座した。
「お願いします、千鶴様。オマルを使わせて下さい」
「私の質問を無視したのに、今更それは都合が良すぎるんじゃないかしら? それがいい歳をした大人のやることなの?」
「……申し訳ありませんでした。屋上だけは許してください。お願いです。オマルでさせてください」
「何をしたいの? はっきり言いなさいよ」
「は、はい。オマルで大便をしたいんです」
「お上品な言い方ねえ……。お前、自分の立場を忘れてるんじゃないの? お前はもう普通の人間じゃあないのよ? SMクラブのM嬢なのよ?」
「く、糞をしたいんです! 糞を垂れ流したいんです!」
 追い詰められた準子は涙ながらに絶叫した。
「最初からそう言えばいいのよ。ふふ、もう一度言ってみなさい」
「糞をオマルに垂れ流させて下さい!」
「まあいいわ。そこまで言うんなら、させてあげる」
「あ、ありがとうございます。ありがとうございます! ありがとうございます!」
 準子は涙を流しながら、必要以上にお礼の言葉を繰り返した。ホッとしたせいで、気が緩んでいるせいだろう。
 まだ本気で千鶴の慈悲に感謝しているわけではない。そうなるのも時間の問題ではあるが、それがいつのことになるのかは、準子次第である。

 準子は全裸でオマルに跨ると、その屈辱的な格好に愕然とした。震えが来るほどの羞恥に、身体全体が火照ってくる。
 鍛え上げられ引き締まった準子の身体が、子供用の小さなオマルにチョコンと腰を下ろしているという姿は、それだけで千鶴や周りにいるヤクザには情けなく映るだろう。
 無駄な肉の付いていない形のいい尻は、半分近くがはみ出していた。股を隠すべきアヒルの頭は、正面から見るとかろうじて股間を死角にしているが、準子が少し動いただけで恥毛が見え隠れする。
「ちゃんと取っ手を掴みなさいよ。それが正しいウンチスタイルってものよ。子供でも分かるわよ、それくらい」
「は、はい」
 アヒルの口から左右に伸びている棒を、準子は震える手で掴んだ。そうすることによって余計に恥辱が込み上げてくる。
「う……ううう……」
「もうしていいわよ? 糞を垂れ流したかったんでしょ? しなさいよ」
「う、う……」
 耐え難い腹痛から解放されたい一心で、準子は恥を忍んで息み始めた。
「普通は人前でそんなこと出来ないわよねえ。お前、恥ずかしくないの? 全く信じられないわ。あっ、そっかあ、お前は人間じゃなくてメス豚だから、恥ずかしくなんかないわよねえ! ふふ。さあ、早く垂れ流しなさいよ!」
 千鶴が準子の背中をバチンと平手で叩いた。
「ううう……」
 そこまで言われると、ますます脱糞しにくくなる。もちろん千鶴は全て計算しているのだろう。
 オマルに跨ってプルプル震えていると、千鶴は鞭を持ち出して、散々叩いた準子の背中に新たな鞭痕を刻み付けた。
「あぐっ!」
「さっさとウンコしろって言ってるでしょ! この私がしろって言ってるんだから、早くしなさいよ!」
「……は、はい」
 準子は慌てて腹に力を入れて排泄しようとしたが、羞恥のためか思うようにいかなかった。
「あうう……ひぐう……」
 一刻も早く排泄したいにも拘らず排泄出来ない苦しみに、悲痛の声を上げる。
「まったくもう。仕方のないメス豚ね」
 千鶴は呆れたように呟いてから、オマルからはみ出ている準子の尻たぶを鞭で打った。 「うぎ!」
 尻に鋭い痛みが走った。尻が腫れ上がり、ヒリヒリとした激痛に襲われると、肛門から力が抜けて排泄物がドッと一気に噴き出した。
「ああっ! い、嫌っ!」
 ビチャビチャと糞便がオマルの底に叩き付けられる音が、スタッフルーム内に響く。予想外に大きな音に驚いた準子は、思わず尻を動かした。噴き出る排泄物はオマルから逸れて床に飛び散ってしまい、千鶴の失笑を買った。
「ちょっと、何やってんの。子供だってウンチくらい自分で出来るわよ。二十四歳にもなって恥ずかしくないの?」
「あああ……」
 準子は身を切るような恥辱に咽び泣いた。人前でオマルに跨って脱糞してしまったのだ。千鶴の言う通り、本当にメス豚になってしまったような気がした。
 ボロボロと涙を流している間にも、尻穴からは次々と糞便が噴き出してくる。
「あはははは! 臭い! 臭いわ! お前、恥知らずにも程があるわよ! メス豚! 糞豚!」
「う、うああああっ!」
 あまりにも容赦のない罵りに耐え切れず、準子は一目も憚らず泣き声を上げた。こんなことは、物心付いてからは初めてだった。
 勢いは弱くなってきたものの、肛門からはチョロチョロと水っぽい便が際限なく垂れ流されていた。いきなりのイチジク浣腸の五本注入は、やはり相当の効き目が合ったようだ。
「うっ……ひっく……ひぐ……」
 大きな泣き声を上げる気力もすぐに無くなり、準子は静かに涙を流していたが、突然「ひっ」と怯えた声を漏らして尻を僅かに上げた。その尻たぶにはベットリと付着した便で汚れていた。小さなオマルでは大量の排泄物が収まり切らず、溢れ出して準子の尻に触れたのだ。
 それを見た千鶴は得意気な顔をする。
「お前、どれだけウンチを出せば気が済むの? オマルから溢れ返っちゃったじゃない。いい加減にしてよね、糞豚」
 自身の糞便で一杯になったオマルを足の間から見下ろして、準子は思わず顔を顰めた。子供用の小さなオマルは、ただ単に情けない格好をさせるために用意されたのではなかったのだ。
 これすらも、女子高生調教師千鶴の計算通りなのだろう。排泄ひとつで何重にも屈辱を与えてくる。ただ親の威光を笠に着ている女子高生の子供だと甘く見ていたが、ここまで来れば、舐め過ぎていたと認めざるを得ない。
「お尻を突き出しちゃって、みっともない姿勢ねえ。すっごい汚れてるし。この私に拭いて欲しいの? だからお尻を突き上げたまま固まってるの?」
 動くに動けない準子に言いたい放題言いながら、千鶴はヤクザからティッシュペーパーを受け取った。
「あ……い、嫌ぁ……」
 か細い声でそう言って、準子は弱々しくフラフラと尻を振った。
「こら、お尻を動かしたらダメでしょ!」
 千鶴は子供を叱り付けるような口調で言いながら、準子の尻をパチンと叩いた。
 仕方なく動きを止めた準子の尻に、ティッシュペーパーが押し当てられた。意外にも優しい手付きで拭かれ始める。
「うう……」
 優しい拭き方が準子に屈辱を感じさせた。これではまるで、本当に自分が子供みたいだ。
「ちゃんとウンチしないと駄目ですよー、なんてね。ふふ」
 やはり千鶴は全て計算した上でやっている。
 準子は掴んでいるアヒルの取っ手を強く握り締めた。ギリ、と奥歯を噛み締めて屈辱に耐える。
 あと三日の辛抱だ、と準子は悔し涙を流しながら自分に言い聞かせていた。
 今の準子には、あの最低の課長だけが唯一の希望だった。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system