第五話・地獄の初調教その2

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学校であったエッチな羞恥体験談
 準子は猛烈な腹痛を堪えながら、目の前の千鶴の足指に舌を伸ばした。根元から先端付近まで、親指の裏をペロンと舐め上げる。
 塩辛い味が舌先に走り、準子は思わず顔を顰めた。
「なによ、その嫌そうな顔は。そんなにやりたくないのなら、やめれば?」
 全裸で四つん這いになっている準子は、その言葉にビクリと反応して千鶴を見上げた。椅子に踏ん反り返っている千鶴が、面白くなさそうな顔で準子を見下ろしている。
「い、いえ。舐めさせてください」
「なんで舐めたいの?」
 思わぬ問いに、準子はいくらか逡巡したあと口を開いた。
「……千鶴様に満足して頂いて、トイレの許可を頂きたいのです」
「ふうん。一生懸命に舐めないと、私は満足しないわよ?」
「は、はい。分かりました」
 どうにか千鶴の機嫌を損ねないで済んだことに安堵して、準子は再び舌を出した。もう一度、先程と同じ親指を舐め上げてから、隣に並んでいる指も順々に舐め上げていく。
「犬みたいにただ舐めていれば良いってもんじゃないのよ。チンポを咥えるみたいにフェラチオしなさいよ。指フェラね。今まで何本のチンポを咥えてきたのか知らないけど、まさか二十四にもなって処女ってこともないでしょう?」
「…………」
 返事をしない準子を見て、千鶴は訝しげな顔をした。
「なによ? 過去の男のことなんて思い出したくないとでも言うの? そういう感情はね、普通の女が持つものなの。お前みたいなメス豚には必要ないものよ」
「……は、はい」
「で、今まで何本のチンポを咥えてきたの?」
「え、えっと……」
 無難なところで、千鶴は「二人です」と答えた。
「私は何本のチンポかと聞いているのよ。いつ誰が、人数で答えるような質問をしたっていうの?」
「も、申し訳ありません。二本です」
「二本、ね。意外に少ないと言えば少ないし、そんなもんかと思うとそんなもんかと思える、無難な本数ね」
 何やら意味有り気に呟く千鶴を、準子は戸惑いながら見つめた。
 まさか処女だと感付いているのだろうか……。
 調教師としての腕もそれなりらしい千鶴ならば、有り得ないことではないように思える。
 不安に襲われている準子に向かって、千鶴は得々と語り始めた。
「まあ、一本だろうが二本だろうが、たとえゼロ本だろうが、何でもいいんだけどね。どの道、素人同士の優しいセックスなんて、ここじゃあ何の役にも立たないし。フェラチオだって、私が一から教えてあげるからね。教育するにはむしろ、処女だった方が都合が良いくらいよ。変な癖とか付いてないし。しかもねえ……」
 そこで千鶴は一旦言葉を切って、一呼吸置いた。十分に間を取ってから、言葉を続ける。
「ウチはマンコを一切使わない超本格的なSMクラブだから、処女は処女のまま調教されるの。実はね、お前と一緒に朝の身体検査を受けたM嬢達の中にも、処女が結構いるのよ。何人いると思う?」
「え……?」
 千鶴の言葉に、準子は呆然となった。
「なに、どうしたの?」
「い、いえ……。何でもありません……」
 準子はそう言いながらも、ワナワナと身体が震えだすのを抑える事が出来なかった。課長が「処女では不自然」だと言うから、自分で処女膜を貫いたというのに、どうも別に処女でも大して問題ないらしい。事前調査を統括している課長がこのことを知らないはずがない。つまり、課長のあの言葉は完全にただの嫌がらせだったのだ。
 頭にカッと血が上り、目には悔し涙が浮かぶ。それでも準子は、三日後にやってくる課長に頭を下げるため、千鶴に服従しなければならなかった。

 はむ、と千鶴の足の親指を咥え込むと、口中に酸っぱい味が広がった。胃から吐き気が込み上げてきたが、なんとか堪える。
「むぐ、むぐぐ……」
 顔を前後させ、チュプチュプと音を立ててしゃぶり上げる。
 セックス経験のない準子ではあるが、伊達に二十四年間も処女でいた訳ではない。実践したことはもちろんないが、フェラチオのやり方など本やビデオでとっくに学習済みだった。バナナでフェラチオの真似事をしたこともある準子にとって、小さな足の指を舐めしゃぶる行為自体は難しくはないのだ。
「何よ、やれば出来るじゃないの」
 千鶴は光悦とした表情を浮かべていた。
「ん、んん……。もっと、もっと早くしなさいよ」
 その言葉を受けて、準子は短い髪を振りたくって顔を前後させた。口から出たり入ったりする千鶴の親指の味が薄れてくるにつれて、抵抗感も無くなってきた。それよりも、腹を襲い続ける激痛に、だんだん頭がボーッとしてくる。

 溢れた涎が顎まで流れているのにも拘らず、一心不乱に指舐めを続ける準子を、千鶴は満足気に見下ろしていた。
 準子に気付かれないようにこっそりと鞭を振り上げ、背中をビシィッと打ち据える。
「んぐうっ!」
 指を口に含んだままの準子は、くぐもった悲鳴を上げて指を吐き出した。
「ああ……」
 突然の鞭打ちに、千鶴を見上げる準子の目には、強い恨みが篭っていた。それを敏感に感じ取った千鶴は、もう一度準子の背中を鞭打った。
「はうっ……!」
「お前の唾液で私の足がベトベトじゃないの。どうしてくれるの?」
「そ、そん――」
 言い訳をしようとする準子の背中に、また鞭を入れる。
「あぐうっ!」
 何度も鞭で打たれて、スタイル抜群の引き締まった準子の背中には、幾筋ものミミズ腫れが走っていた。
 準子は苦渋に満ちた声を上げる。
「も、申し訳ありませんでした……」
「他に言うことはないの?」
「え……?」
「お前が汚したんだから、お前が舐めて綺麗にするのは当然でしょ!? 女子高生の私でも分かるわよそれくらい! 社会に出て何を学んできたの!? 二十四歳のくせに!」
「……申し訳ありません。舐めて綺麗にさせて頂いてもよろしいでしょうか?」
 理不尽な叱責をされながらも、準子はあくまで平身低頭している。
「さっさと綺麗にしなさいよ」
「はい」
 犬のように従順な態度でペロペロと自分の唾液を舐め取っていく準子の背中に、千鶴は鞭の先をヒョイッと載せた。
「ひっ……」
「あははははっ!」
 驚いて息を呑む準子を、千鶴が子供っぽさの残る声で笑う。
 千鶴は椅子から立ち上がって、四つん這いになっている準子の目の前に膝を着いた。準子の顎を鞭の柄でグイッと持ち上げて、苦痛に歪んでいる準子の顔に自分の顔を近づける。
「そろそろ、お腹が限界なんじゃない?」
「あ、ああ、はい」
 汗に塗れた準子の顔を見れば、それだけでいつ糞便を噴出してもおかしくないことが分かる。
 持ってあと数分ってところか、と千鶴は今までの経験から見当を付けた。よく我慢してはいるが、この辺が限度だろう。あとは、どう脱糞させるか。そこが思案のしどころだった。
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