第三話・無調教師は女子高生その2

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 広々とした地下のスタッフルームも、さすがに四十人が一列に並ぶには窮屈だった。M嬢達は肩をぶつけ合いながら上半身を前に倒し尻を突き出す。選りすぐりの有能な美女達の尻が並んでいる様は壮観の一言だ。
 千鶴はニンマリと口の端を歪めた。何度見ても見飽きないこの光景に、今日から潜入捜査官の準子が加わっているのだ。愉快で堪らない。
 どんなに気の強い女も、この吉少寺に来てからしばらくすると、従順なメス奴隷に生まれ変わる。ここの過酷な調教から考えれば当然のことではあるのだが、千鶴は反抗的で生意気な女の方が好みなので、新しいM嬢が入ってくるといつも楽しみで仕方がなかった。
 もっとも、有能極まるはずの女の中にも、鞭を一発打たれただけで泣いて許しを乞う脆弱者はいる。その度に千鶴は失望させられてきたが、捜査官として精神的な強さは折り紙付きの準子には、かつてないほどに期待しているのである。
 千鶴は一番近くの尻をバシッと叩いて、下着を膝の辺りまで引き下ろしてやった。叩かれた女は尻を突き出したまま、両手を後ろに持ってきて尻肉を掴んだ。「お願いします!」と声を上げ、ガバッと自分で尻を割って肛門を剥き出しにする。
 無様に排泄器官を晒している女の名は、坂口恵。元経営者である。テレビに露出したことはないので世間一般には知られていないが、何度かビジネス誌で取り上げられたこともあり、経済界では話題の女だった。今年で二十九歳になる恵は、M嬢の中でも一番の古株である。
 恵も吉少路に来て間もない頃は、身体は蹂躙されても決して心は屈さない、という強い意志が感じられた。それから随分と長い間、よく持った方ではあるが、今では反抗心の欠片も見出すことは出来ない。どうにもできない状況にすっかり諦め切ってしまい、ただ調教を受けて客を取る毎日だ。こうなると、もう三十歳に達して払い下げられるのを待つばかりである。
 自分自身の手によって外気に晒している恵のアヌスに、千鶴は一直線に中指を突っ込んだ。大した抵抗もなく、根元までズブリと沈む。一桁の年齢の頃からS女としての心得を学んできた千鶴には、肛門内の温度や締まりで、奴隷の健康状態や調教具合、果ては心理状況までおおよそ分かるのだ。
「よし。異常なし、と」
 恵の肛門から中指を引き抜いて、千鶴は後ろに控えていたヤクザからイチジク浣腸を受け取った。無造作に挿入し薬液を押し出すと、チュルチュルと恵の中に入っていった。空になったイチジク浣腸を挿したまま手を離し、千鶴は隣のM嬢の尻へと移った。
 残りの女達の検査と浣腸を全て終えるまで、先に済んだ者は、後ろ手で開いた肛門にイチジク浣腸を咥えたまま、じっと待っていなければならない。最初の者は、浣腸されてから数十分は腹痛に耐えなくてはならないが故に、M嬢達は予め経験年数順で並ばされている。何年もここ吉少路で調教されてきた女ならば、大量浣腸を日常的に受けているのだ。たかが小さなイチジク浣腸など、我慢することは容易かった。
 だが我慢できるとは言っても、苦しいものは苦しい。特に恵は体質的な問題もあって、早くも脂汗を額に滲ませていた。

 次々と女達に浣腸していった千鶴は、崎山遥の後ろに立った。彼女は吉少路の大元締めである香沙会担当の元警視で、その有能さのせいで香沙会からは随分と疎まれていた。故に拉致されて、無理やりM嬢に仕立て上げられたのだった。ヤクザ連中に恨まれているために、調教も他の女よりキツく凄惨なものになり、遥はわずか一週間にも満たない期間で瞳から光を失った。千鶴にとって、「期待ハズレ」の代表格だ。
 尻を叩いて下着を摺り下げてやると、遥は「お願いします!」と言って尻たぶを引っ張りアヌスを晒した。
 千鶴は無造作に遥の窄まりに指を埋め込んだ。まだ吉少寺に来てから半年も経っていない遥の肛門は、いくらかの窮屈さを残していた。異常がないことを確認して、千鶴は指を引き抜いた。

 最後のM嬢、大河内準子の番になり、千鶴はニヤリと笑みを浮かべた。
 準子は小刻みに震えながら千鶴に尻を向けて立っていた。下着姿で並ばされていることに屈辱を感じているのだろう。  バシンと尻を強めに平手打ちして下着を引き下げてやると、準子は上半身を前に倒してから、プルプル震える手を後ろに伸ばした。中途半端に浅い位置で尻たぶを掴み、外側へ引っ張る。肛門が露出したが、尻の影に覆われているためにハッキリとは見えない。
 千鶴は準子の手を軽く叩いて払い落とした。
「だめよ、そんなんじゃ。もっと思いっ切りケツを掴んで、ガバッと広げないと。二十四歳なんだから、それくらい出来るでしょう?」
「…………も、申し訳ありません」
 少しの間を空けて、準子が悔しさに溢れるかのような掠れ声を出した。
 準子からして見れば子供同然の女子高生に、何故そこまで言われなくてはならないのか。準子はそんなことを考えながら、屈辱に耐えるため若干の間を要したに違いない。
 千鶴はそう考えるだけで、股間にゾクリと快感が走った。この反抗的な態度が堪らないのだ。表面上は素直に従っているが、その一挙一動には、いかにも不本意であることが窺える。もう少し内心を隠そうと思えば出来るはずだが、能力と実績により生まれたプライドが許さず、心から服従している訳ではないことを態度の端々に表さずにはいられないのだろう。
 これだから新人は良い。しかも準子は潜入捜査官として、肉体的にも精神的にも鍛えられている。どこまで心を折らずに持ち堪えられるか、それも楽しみだった。元警視の遥のように、「期待ハズレ」の醜態を晒そうものなら、すぐさま中国マフィアに売り飛ばしてしまうのもいい。彼らは容赦というものを知らないから、生きて日本の土を踏むことはないだろう。
「ほら、早くやりなさいよ」
「……は、はい」
 準子は屈辱に満ちた声で返事をして、再び尻肉を掴んだ。今度は深く、ガッシリと。そのままグッと尻を開いて剥き出しにされた肛門は、力強く開かれて形を横に拡げていた。
「やれば出来るじゃないの、やれば」
「…………」
 準子は上半身を倒した姿勢で肛門を晒したまま、ギリ、と下唇を噛んだ。
「何か言いなさいよ。この私がメス豚のお前を誉めてあげてんのよ?」
「……あ、ありがとうございます」
「あら、お礼なんかいいのよ別に。適当に誉めただけだから」
「…………」
 黙り込んだ準子のアヌスに、千鶴は中指を突っ込んだ。暖かな温もりが心地良い。調教され尽くした他の女達にはない締め付けが、中指をギュウッと圧迫する。健康的で男好きのする肛門だ。性器で言えば名器に値する。
「いい締まりしてるじゃない。誉めてあげるわ」
「……は、はい」
「この私が誉めてあげてんのよ! お礼くらい言いなさい!」
 アヌスの中に入れている中指をグイグイ曲げると、準子は「うっ、ううっ」と呻いた。
「お前、ご主人様に対してお礼も言えないの!?」
 本気で怒っている訳ではないが、自分自身の言葉に影響されて、千鶴はだんだんイラついてきた。
「……ありがとうございます」
「遅いのよっ! お前はっ!」
 怒りに任せて中指をズボッと一気に抜き取る。
「はうっ」
 苦痛の声を上げる準子の太ももをバシッと叩いて、千鶴は肛門に入れていた中指の臭いを嗅いだ。瞬間、顔を顰める。
「お前のお尻の穴、臭いわよ」
「……申し訳ありません」
 心なしか準子の声が小さくなった。それを聞いて、千鶴はようやく落ち着きを取り戻す。
「いいのよ。これから私が綺麗にしてあげるからね」
「は、はい。お願いします」
 ヤクザからイチジク浣腸を受け取り、肛門に突き刺す。イチジク部分を潰して薬液を送り込むと、準子はビクリと震えた。
「もっと入れて、お腹の中を綺麗にしてあげようか?」
「…………」
「どうなの?」
「は、はい」
「『はい』だけじゃ分からないでしょう? 二十四歳の大人なんだから、しっかりしてよね」
「……申し訳ありません。か、浣腸してください」
「最初からそう言いなさい。子供じゃないんだから」
 千鶴は準子の太ももを軽く叩いた後、二つ目のイチジク浣腸を挿入した。ギュッと握りつぶして、素早く三つ目も入れてやる。
「よし、終わり」
「あ……う……」
 初めての浣腸にも拘らずイチジクを三つも入れられてしまい、準子は息も絶え絶えの状態だ。
「私が『終わり』って言ってあげたのに、何よ、その態度は」
 ムッとしながら、千鶴は四つ目のイチジク浣腸を準子のアヌスに注入した。
「うああ……あ、ありがとうございました」
「最初からそう言いなさいよね。お前、私より八歳も年上だからって舐めたりしたら、どうなるか分かってるでしょうね? いつも私のご機嫌を窺っていないと、もっと酷い目に合わせちゃうよ?」
「は、はい。よろしくお願いします」
「よく言えたわね。じゃあ、これで最後にしてあげる」
「う、あ……」
 五つ目のイチジク浣腸を突っ込まれ、準子は悲嘆の声を上げた。
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