第二十八話・千鶴破瓜その2

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 さらにロープが下がっていく。
「腰を落としなさい。ロープがピンと張るまでとは言わないけれど、ユルユルのままでは駄目よ。がに股になってロープを真っ直ぐにするの」
「こ、こうですか……」
 鼻フックに手応えを感じるまで、おっかなびっくりに腰を下げる千鶴。
「そうよ。あとはどうするの?」
「……? ……ど、どういうことですか?」
「何をジッとしているの? それで終わり? ディルドーを動かさないと意味がないでしょう」
「え……」
「動かしなさい」
「で、でも、痛くて……」
「処女を貫かれたら痛いものよ。当たり前。そんなことは分かりきっていることでしょう。今さら泣き言を口にしてどうするの。散々年上の女を調教してきたというのに、自分は処女喪失の痛みに耐えられないというわけ? 女々しいことを言っていると、滑車の動きを再開させるわよ」
 準子が滑車のリモコンを弄ぶ仕草をすると、千鶴は背筋をヒヤリとさせた。
 引きつる手でディルドーを握り直し、ゆっくりと引き抜いていく。
「ぐ、うぐぐ」
 膣粘膜まで一緒に引きずり出してしまいそうな気がして、手が止まりがちになる。
「遅い! ヤクザの娘なら、それらしく屹然としてなさい! キビキビ動くの!」
「うぅ……うっ、くうう……」
 千鶴は奥歯を噛み締めながらディルドーを先端近くまで抜いた。
「まだ破瓜の血は出てこないみたいね。さあ、もういちど中に入れなさい」
「……はい」
 鼻フックの感触が千鶴を突き動かす。二度ほど深呼吸をして、ディルドーを再び膣穴に埋め込んでいく。
「はあっ、はあぁ……あ、ああ、はああっ……!」
 最初に貫いた時と変わらない激痛に千鶴の目から涙が溢れそうになる。
「奥まで入れたら、また抜き出すの。いちいち指示させないで」
「す、すみま、せん……」
 千鶴は吐息を荒くしながらおずおずとディルドーを出し入れしていった。
 がに股になってディルドーで処女地を抉り抜いている屈辱。本当ならばそれは相当なものなのだろうが、構っている余裕はなかった。それほどの痛みが絶え間なく千鶴を責め立てている。
「あ、ああぁっ、はああっ、い、痛っ……ああ、痛いっ……!」
「弱音を吐いている暇があったら手を動かしなさい。もっと早く!」
 緩慢とした動作でディルドーを往復させていても、鋭い痛みが断続的に襲ってくる。それなのに抜き差しを激しくなんてしたら、一体どうなってしまうのか。恐ろしさに身が竦む。
 だが千鶴は準子の言葉に従った。ディルドーの上下動を少しずつ激しくする。鼻を引き裂かれる恐怖に負け、千鶴は自らの処女地を荒らしていくのだった。
「うっ、ううう、んくうっ!」
 ディルドーの動きを速めれば速めるほど膣穴の痛みが大きくなる。事前に濡らしていないまま無理にディルドーを突っ込んだのだから痛くて当然ではあるが、だんだん我慢が出来なくなってきた。足が震えて、油断するとバランスが崩れそうになる。
 千鶴は必死になって両足に力を入れた。ロープが緩められているといっても、鼻にはフックが引っ掛けられているので、倒れたりしたら悲惨なことになる。
「まだ遅い! もっと早く!」
「はあっ、はぁっ、はあ!」
 激痛を堪えながら懸命にディルドーをピストンする千鶴。額には生汗を浮かべて前髪を張り付かせている。
 膣粘膜を掻き回しているうちにだんだんと出し入れがスムーズになってきた。痛み自体は変わらないが、最初の頃より少ない力でもディルドーを躍動させることが出来るようになった。指に温かい液体の感触がして、ようやくその理由が分かり、千鶴は顔を顰めた。
 破瓜の血が手に垂れ出しているのだ。一気に膣奥まで抉り抜いたせいか量が多い。それを潤滑油にしてディルドーは膣壁を滑っていく。他にも何やら身に覚えのある粘液が指にまとわり付いていた。そちらにもすぐ思い当たった。愛液だ。痛いばかりで快感など無に等しいが、ディルドーと膣粘膜が擦れ合っているうちに自然と分泌されてきたのだろう。
 膣内が濡れ始めたせいか、意識せずともディルドーの律動が激しくなっていく。逆に、痛みは僅かながら小さくなったような気がした。
「そうよ、その調子。そのままズボズボしてなさい」
「は、はい……」
 少しは楽になったといっても、ディルドーを突き入れるたびに耐え難い痛苦が生まれる。引き抜くときも、膣壁が傷付いているのではないかと思うような激痛が走る。
「はあ、あ、ああぁっ……ううっ、うっ……!」
 痛みのあまり涙が溢れてきた。これまで準子の前で何度か涙を見せてきたが、とても慣れることは出来なかった。自身の手で多くの女を泣かせてきたからこそ、人前で涙を流すことには抵抗があった。それなのに、涙が次々と瞳から零れ出てしまう。
 情けない気持ちで胸がいっぱいになり、いつしかディルドーの上下動は勢いを弱めていた。
「もう止めても良いなんて誰が言ったのかしらね。やる気がないのなら、いいわ。ちょっと貸してごらんなさい」
 準子は千鶴の手を振り払ってディルドーを掴んだ。
「う……」
 何をされるのかを察して千鶴の顔が色を失う。
「手は頭の後ろ。絶対に動いては駄目よ」
「……わ、分かりました」
 言われた通りに後頭部で手を組む千鶴。鼻を吊り上げられ、腰を斜めに屈め、大きく足を開いた姿勢。これ以上ないほど無防備な格好。
「あぅ」
 手を頭の後ろにやった拍子に滑車が少しだけ動き、千鶴の鼻を僅かに歪めた。寸分でも動いた瞬間に鼻フックが痛みをもたらすのだ。これからどれほどの苦痛に見舞われようとも、体勢を崩すわけにはいかない。千鶴は太ももの筋が浮き出るほど両足に力を入れた。
「歯を食いしばりなさい!」
 声と共に準子がディルドーを突き上げる。
「んううぅうう!」
 強かに膣奥まで串刺しにされて、千鶴はくぐもった悲鳴を上げた。
 ディルドーの先端は、子宮口に衝突してもなお奥を目指してグイグイと突き進む。
「あああ、痛い、痛いっ!」
「何を言ってるの、この程度で!」
 千鶴の訴えに耳を貸すことなく、準子は勢い良く出し入れを始めた。破瓜の血に濡れたディルドーが千鶴の膣口から顔を出しては、またその姿を埋没させていく。千鶴が自分で抽送していた時よりも遙かに激しい上下動に、鼻フックがブラブラと揺れる。
「ひいぃいっ、あぁっ、くううぅっ……!」
 処女に対して全く容赦のないピストンに、今にも倒れそうなほど千鶴の全身が震え出す。気を抜けば本当に倒れてしまいかねなかったが、僅かに身体が傾いただけでフックに鼻を引かれそうになり、千鶴は慌ててその場に踏ん張った。
「なかなか良く耐えるじゃない。もう少し強くしても大丈夫そうね」
「そんな、無理ぃっ……ああぁっ、うああぁっ!」
 屈強な男に犯されているかのような激しい肉責めが千鶴を襲う。ディルドーが一切の加減もなく子宮口に打ち込まれていく。膣奥を押し広げようとでもしているかのように強烈な抉り込みだった。
 勢い良く引き戻される時は、それにつられて膣粘膜が捲れ上がり外に飛び出すかのような錯覚がした。
「けっこう垂れてくるわね、あなたのここから」
 激しく出入りしているディルドーと秘唇の間から、愛液と破瓜の血がトロトロと流れ出ていた。
「おめでとう。今日は記念日ね」
「うっ、うううっ、もうやめて……痛いぃっ……」
 血と愛液の混ざり合った薄赤色の粘液は太腿にまで垂れている。
「そうはいかないわ。男を相手にした時だって、まだ少しくらいはピストンに付き合わなければいけないでしょう?」
「そんな、そんな……」
 気付いたら千鶴の歯はガチガチと音を鳴らしていた。いつ終わるとも知れない処女穴責めにすっかり打ちのめされている。
「も、もう許して、ください、準子様……」
 決められた言葉を無理矢理言わされたわけではない。自らの意志を持って、自らの言葉を、自ら口にする。
 しかし準子は勝ち誇るだけで決して手を緩めたりはしなかった。
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