第二十一話・水責めその2

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 身体の芯まで温まってから立ち上がる。湯に浸かり始めてから二十分ほどの間、千鶴は両手を後頭部にやったまま股間を丸出しにして立ち尽くしていた。表情からは恐怖の色が薄れている。全身の震えも収まっていた。ほぼリラックス状態にあった準子ほどではないにしろ、時間を置いた分、少しは頭の中がクリアになっているはずだ。
 それを準子は待っていた。半ばショック状態にあった千鶴をそのまま尋問するのも悪くはないけれど、それでは心から服従させるのは難しい。やがて睡眠等を取って我に返った時、あれは混乱中のことだからと自分に対して言い訳が出来てしまうからだ。
 一度は休息を与えて、その上で精神を突き崩してこそ、完全に屈服した状態に追い込むことが出来る。ただ、本当に気力が充実した状態から服従させるには、相当な労力と時間が掛かる。休息を与えるといっても、何もベッドでぐっすりと眠らせて体力全快にしてやる必要はない。要は混乱状態から抜けさせてやればいいのだ。今の千鶴の状態が準子にとって尋問の理想的環境といえた。
「あなたには色々と聞きたいことがあるんだけど……」
 言いながら準子はバスタブから出て千鶴の隣に移動した。
 屈辱的な格好のまま千鶴は探るような目付きを寄こしてくる。
「聞きたいこと、ね。何かしら?」
 一見すると平静な声だが、怯えが全て抜け切ってはいない。両手両足を自らの衣服に絡め取られ、何をされてもまともな抵抗の出来ない状態では、どうやっても不安を隠せないようだ。
 今の状況なら銃は必要ないだろう。素手同士で戦闘になっても絶対に負けない自信はある。ましてや千鶴は自由を奪われている。今や彼女は準子の手の中にあるのだ。
 準子はいったん脱衣所に出て銃を置き、バスルームに戻った。
「尋問の前に……」
 面倒そうにググッと千鶴の髪を掴む準子。顔を顰めるだけで千鶴が暴れ出す様子はない。
 準子は千鶴をバスタブの前に連れて行き、その場で膝を着かせ、浴槽の縁に彼女の顎を乗せた。まるでギロチンに処せられる死刑囚のような格好だ。
「な、何をするのよ……?」
 千鶴は早くも怯え始めていた。今まで数々の女を責め抜いてきたくせに、自分が同じ目に遭うだなんて想像もしていなかったようだ。この期に及んでも信じられないとでも言いたげな顔をしている。
「大丈夫? 顔が真っ青よ? いきなり水責めなんてハードなことをやられると思っているのなら、安心して。その通りだから」
 準子は千鶴の髪をギュッと掴んだまま、いきなり彼女の顔を浴槽に沈めた。
「んんっ……んぶうっ、んむぅっ……!」
 突然のことに暴れる千鶴だが、ショーツを下ろされている膝はろくに開けずバタつかせるのみで、セーラー服が絡まっている両腕も、頭の後ろで上下に振ることしか出来ないでいた。
 千鶴は首を振って難を逃れようとするものの、準子はガッシリと髪を掴んで離さない。
「ぐぶぅっ、ぶごおぉっ!」
「みっともない声を出さないで。いくら苦しいといっても、香沙会会長の孫がそんな見苦しい姿を見せてもいいの?」
「んぐぁああっ、あぶぅうっ!」
 狂ったように暴れ回る千鶴。無理もない。あらかじめ息を吸って準備していたわけでもないところに、とつぜん湯の中へ顔を突っ込まされたのだ。驚いて口から空気を溢れ出させてしまい、すぐに呼吸困難に陥る。そうなれば後は地獄だ。普段どれだけ清楚に振る舞っていても、この状況では恥も外聞もなく酸素を求めて暴れざるを得ないのだ。
「こんなところかしらね……」
 準子は千鶴の髪を引っ張って、彼女の顔を水面から引き上げた。
「うぶぅっ、ぶはっ……ぶはーっ、はああぁっ……!」
 千鶴の顔には、準子を調教していた時のような冷たい笑みなどまったく浮かんでいなかった。名残りすら窺うことも出来ない。はしたなく大口を開けて深呼吸を繰り返す哀れな少女がそこにいた。湯に混じって涙が止め処なく頬を伝い落ちている。鼻からは薄白色の鼻水が垂れていた。
「みっともないなんてもんじゃないわね、これは」
 呆れたように発された準子の言葉にも千鶴は反応しなかった。そんな余裕は見当たらない。今は少しでも多くの酸素を身体に取り込むことに集中していたいようだ。
 もちろん準子がそれに付き合う義理はない。準子は千鶴の髪を押して、湯船の間近まで千鶴の顔を接近させる。
「ひ、いいぃっ……いやっ、いやあぁっ……」
 心底から怯えているようだった。たった一度、顔を湯の中に沈められただけなのに。しかしそれも当然のこと。呼吸困難ほど苦しいことなんてこの広い世界にもそうはない。それに加え、一歩一歩、少しずつ死へと近付いていく感覚。いちど水の中に顔を埋められたら、いつ解放されるかは完全に相手次第だ。相手の気紛れ一つで地獄の時間が倍増するかも知れない恐怖。これらに晒されては、鍛えられた軍人すらすぐに根を上げることになる。どんなに訓練したところで、基本的に人間は拷問に耐えることなんて出来はしないのだ。
 さて、と準子は内心で気合を入れ直した。千鶴が恐怖に心を折られたのは良い。問題はここからだ。
「さっきリビングで今までのことを謝って欲しいって言ったけど、あなたは気丈にも突っ撥ねたわよね? とても勇ましいことだけど、ひとつだけ聞かせてくれる? はたしてあなたは、今でも後悔していないのかしら?」
「う、ううぅ」
 千鶴の目が見開かれる。謝罪するか、また顔面から水に突っ込むか。準子に選択を迫られていることを悟ったのだろう。
「どう? 今も謝る気はない?」
「んんっ、んっ……!」
 千鶴は大きく首を横に振った。
「じゃあ土下座する気になったのね?」
 こっくりと頷く千鶴。
 準子は彼女の顔を浴槽に押し込んだ。
「んごおおぉっ、ぶぼおぉおっ!」
 身体を滅茶苦茶に動かして千鶴は水面を波打たせる。
「まったく……」
 今度はすぐに引っ張り上げてやる。
「がはあぁ、ぶああぁあっ……やめてっ、ああぁっ、んぼぉっ……はあっ、苦し、いぃのおぉっ……ぶあぁ、はああっ……!」
 何度か咳き込みながら必死に訴えてくる。
 準子は千鶴の頭をグラグラと揺すった。
「だったら、しっかりと言葉で返事をすること。無言で頷くなんてことは許さない。分かった?」
「分かった、分かったから……」
「まだ分かっていないようね」
 千鶴の顔を湯船に近付ける。
「分かりましたあぁああっ、あああぁっ……分かっ、分かりました、よく分かりましたぁっ……!」
 掠れ気味のなんとも情けない声だった。
「そう、ちゃんと敬語を使わないと。どちらが立場が上なのか分からないでしょう?」
「は、はいっ……はあぁっ、はぁっ……その通り、ですっ……はああぁっ……!」
 千鶴は肩で息をしながら涙と鼻水をダラダラと垂れ流しにしていた。
 準子の胸に、えもいわれぬ愉悦が充満する。香沙千鶴が懸命に自分の言葉を肯定しているのだと思うと身体が熱くなってくる。唇の端が歪むのを止められない。
 湯に浸かって冷静さを取り戻したはずだが、血が滾るようなこの感覚はどうだろう。女子高生でありながら調教師なんて仕事を好きこのんでやっている千鶴の気持ちが、少しだけ分かった気がした。
「尋問の前に土下座をしてもらうけど、さらにその前に、ひとつやって欲しいことがあるわ」
「な、なんですか……?」
 震えながら言葉を待つ千鶴。
 準子は更なる高揚感に満たされた。
「まあそんなに難しいことなんかじゃないわ。普通の人が普通にやっていることよ。毎日のようにね。それをちょっとこの場でしてもらおうかと思って。いいでしょう?」
「あ、は、はい……」
 千鶴は不安げな顔で訳も分からぬまま返事をした。
「じゃあ、今すぐ脱糞して」
「え……?」
 戸惑う千鶴の顔面を準子は湯の中に沈めた。
「ぐぼおぉおおっ、ぶああぁっ……んぶううぅっ!」
 暴れる身体をひたすら押さえ付ける。しばらくして動きが鈍ってきたところを引き上げる。
「うぼあぁっ、があぁっ、はああっ、ぶあぁっ……!」
 必死に呼吸をする千鶴に顔を寄せ、囁く。
「したいでしょう? ウンチを」 「じますっ、ウンヂじますうぅっ……ごぼっ、ごほぉっ……ぶほっ、はぁっ、ぶはあっ……!」
 ゾクゾクするような衝動が準子の背筋を駆け抜けていった。
「させて欲しいの間違いじゃないかしら?」
「さ、させでくださいいぃっ……ああぁっ、ウンチ、させてくださいぃっ!」
 千鶴は唾液と鼻水を飛び散らかしながら懇願していた。
「そう。なら、しなさい。いつでもいいけれど、脱糞するまで一分ごとにまた沈めるから、そのつもりでいて」
 陶酔に染まった顔で準子は言った。
 浣腸をして強制的にさせるのではなく、自らの意志で息み、自らの意志で肛門を緩め、自らの排便させる。これにより、千鶴の精神を地に叩き落すのだ。
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