第九話・<香澄編>屈辱その3

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「うし。こんなところか」
 伸二は一息吐いて、教室の床に仰向けになって寝転んだ。
「おい香澄、チンポを出せ」
 香澄は、寝ている伸二のチャックを下げてトランクスの開口部を開けた。勃起して硬くなっている伸二の一物が反り返る。
「跨って上から自分でマンコに入れろ」
「……は、はい」
 香澄は太腿に掛かっているショーツを完全に脱ぎ捨ててスカートのポケットにしまい、伸二を跨いで膝を着いた。手は伸二の股間に持っていき、男根を掴んでゆっくりと腰を落としていった。
 緊張して香澄はゴクリと唾を飲み込んだ。処女を奪われてから三日目、アナルセックスを除けば二回目の性交渉だ。処女喪失の時の強烈な激痛は今でもはっきりと思い出せる。
(だ、大丈夫。肛門と違って裂傷を負っている訳ではないから、今度は前よりも多少マシなはず……)
 自分自身にに言い聞かせるように何度も心の中でそう呟いて、香澄は秘裂に肉棒を押し当てた。
「んん……」
 体重を掛けて腰を沈めていくと、たちまち秘部を引き裂かれるような痛みに襲われて身体が硬直する。
「ああう」
「おい、何やってる。さっさと突っ込めよ」
「痛いんです。すごく、痛い……」
「甘えるな。ケツに突っ込んでやってもいいんだぞ?」
「うう……」
 香澄は処女喪失とほとんど変わらないほどの激痛に襲われていた。それでも伸二が恐ろしくて、歯を食い縛り秘奥に怒張を咥え込んでいく。なんとか剛棒を根元まで埋め込むと、香澄は息も絶え絶えになって項垂れた。
「はぁ……はぁ……はぁ」
 香澄は痛みに耐えながら少しずつ腰を上下させていった。肉棒を出すときも入れるときも鋭い痛みが走り、目に涙が浮かんできた。

 献身的な香澄に満足しながら、伸二は弥生に目を向ける。
「おい、弥生。お前いつまで四つん這いのままでいるつもりだ。さっさとこっちへ来て俺の顔を跨げ」
 弥生はのろのろと伸二に近づいていった。香澄に背を向けて伸二の顔を跨ぐ。
「バカ、逆だ。香澄の方を向け」
「な、なんで?」
「あ? 嫌なのか?」
「別に……」
 弥生は不本意ながらも膝立ちのまま足を入れ替えて、香澄と対面する形を取った。途端に香澄が顔を横に逸らす。弥生も好きで向かい合っているんじゃないと言いたげに、香澄とは逆の方へ顔を逸らす。
 険悪な雰囲気を感じ取り、伸二はほくそえんでいた。
(奴隷同士で結託されると何が起こるか分かったもんじゃないからな。そうやって反目し合ってろ)
 伸二は内心で女の意地の張り合いを嘲笑っていた。
「弥生、腰を落とせ。舐めてやる」
 伸二の顔に、繊毛に覆われた弥生の秘唇が迫ってきた。目と鼻の先まで近づくと、伸二は首を伸ばして淫裂をべロンと舐め上げた。
「ひゃうっ」
 弥生が思わず嬌声を漏らして全身をピーンと突っ張らせる。
「おい、もっと腰を落とせ」
「わ、分かった」
 弥生がグッと腰を下げると、弥生の花びらが伸二の鼻に触れるか触れないかの位置にきた。  伸二は舌先で柔肉を嘗め回す一方、片方の手で弥生の太腿を撫で回し、もう片方の手でクリトリスを摘んだり撫でたりして刺激する。
「んっ……んん……」
 弥生は官能の悦びに震えた。

「…………」
 香澄は秘奥の激痛と戦いながら、この状況で感じている弥生に軽蔑の目を向けていた。 (自分のせいで脅迫されている女が、今まさに目の前で苦しんでいるというのに、なにをヨがってるのこのメス豚は……っ!)
 呆れ返って皮肉を言う気にもなれない香澄だった。

 弥生は香澄の気持ちに気付いていたが、声を抑えることができなかった。身体もビクビクと反応することを止められない。
 舐められることも気持ち良いが、指で肉豆や淫裂を軽く撫で上げられることが何よりも快感だった。くすぐったいような気持ち良いような微妙な感覚が堪らない。
 いつも部屋でこっそり自分を慰める時は、ここまで気持ちよくなったことはないし、声が自然に出てしまうなんてことは考えられなかった。この世で一番嫌っている相手にここまで感じてしまうことが信じられなかった。
「あうっ」
「気持ちいいだろう、弥生」
「そ、そんなことない……んんっ」
 伸二に淫核を摘まれながら肉壁を舐め上げられて、弥生が絶頂に達した。官能に身体が揺れて、ドッと愛液が溢れ出し伸二の顔を濡らす。

 弥生に同調するように、香澄の淫裂に埋まっている怒張も放出を開始する。体内にザーメンを発射されたのを感じて、香澄は慌てて一物を引き抜こうとしたが、無理な動きで秘裂に激痛が走り身体が固まってしまった。香澄はビュッビュッと噴出する精液を、何も出来ず秘奥に受け止めることしか出来なかった。
 痛みに耐えてゆっくりと剛棒を抜き終わった頃には射精はほとんど終わっていた。腰を上げて立ち上がった香澄の恥部から、ドロリと精液が漏れ出て太腿を伝っていった。
 絶頂に達して息の荒い弥生を苦々しげに睨んで、香澄は屈辱感を紛らわそうとする。弥生は気まずそうに顔を背けた。
「おい弥生、香澄の股を拭いてやれ」
 伸二の言葉に、命令された当の弥生よりも香澄の方が激しく反応する。
「じ、自分で拭きますっ」
「てめえは黙って股を開いていろ!」
 伸二に一喝されて、香澄はビクリとして黙り込んだ。
「弥生、早くしろ!」
 無言でスカートからティッシュを取り出し、弥生は立ち尽くしている香澄の前にひざまずいた。
「おい香澄、さっさとスカートを捲り上げて足を開け!」
 香澄は屈辱に震えながらも伸二の罵声に怯えて言われた通りにする。太腿を伝って足首にまで垂れている精液を、弥生はティッシュで拭き取っていった。
 憎んでも憎みきれない最低の女に股間を晒している惨めさに、香澄は歯軋りする。

 伸二は弥生を香澄の負の感情に対する盾にしようと考えていた。弥生と香澄が2人っきりになった時のあの状況を見て、まだまだ絶対零度の香澄は健在だと思い知らされたのだ。伸二に対しては完全に怯えきっているとはいえ、万一その頭脳が策謀を巡らし始めたらお仕舞いである。自分が極めて危険な綱渡りをしていることを、伸二は今更ながら再認識していた。弥生に汚れ役をやらせて、香澄の怒りの矛先を分散させる必要があった。
「うう」
 無毛の陰部をティッシュで擦られて、香澄は屈辱の呻き漏らした。
「香澄、ザーメン拭いてもらったお礼を弥生に言えよ」
「…………」
 香澄は口を閉じたまま弥生を睨んでいた。

 胡坐を掻いて弥生の後始末を見ていた伸二は、立ち上がって香澄の髪を掴み激しく揺さぶった。
「おい香澄! てめえ、俺の言うことが聞けねえのかよ!」
「す、すみません。すみません」
 途端に恐怖に震え上がって香澄が謝罪する。
「弥生にお礼を言うんだよ!」
 伸二は髪を引っ張って香澄の顔を弥生の眼前に持っていった。
「ほら、言え!」
 香澄は怯えきった目を弥生に向けた。目が合っても睨みつけることはできなかった。弥生に対する屈辱よりも伸二に対する恐怖の方が勝っているのだ。
「あ、ありがとうございます」
 恐怖に歪んだ顔でお礼を言われた弥生は、戸惑った表情を浮かべていたが、内心は満更でもなかった。身体を張って助けようとした相手に散々嬲られて、弥生の心は荒廃し始めていた。
「おい弥生、最初から素直にお礼が言えなかった罰としてビンタしてやれ」
 弥生は小さくコクンと頷いて、香澄の頬に平手打ちした。
 伸二がビンタのお礼を言えとばかりに香澄の髪を引っ張った。
「……ありがとうございます」
 香澄は悔し涙を目に溜めて屈辱の言葉を吐いた。


 香澄の処女喪失から一週間目の朝、香澄は登校してすぐに一階の三年生用の女子トイレに入った。
 先に登校して鏡の前で唇にリップを塗っていた弥生は、自分よりも遅れてきた後輩奴隷を不機嫌そうに見遣った。
「香澄、私より先に来てないってどういうこと?」
「すみません……」
 香澄は皮肉の一つも言い返してやりたい気持ちを抑えて頭を下げた。
 日に日に弥生は、香澄に辛く当たるようになってきている。伸二の命令のためではあったが、弥生自身も香澄のことを嫌っているのは明白だった。
 弥生の言うことには絶対服従するように伸二に言われているため、香澄は逆らうことができないのだ。
「早くお尻出して。時間無いでしょ」
 二人で同じ個室に入って弥生に急かされながら、香澄はドアの方を向いて弥生に背を向け、スカートの中に手を突っ込んでショーツを膝まで下げた。スカートを捲くり腰の辺りで纏め、大股になって若干前屈みになる。アヌスを差し出す体勢だ。
 何度やっても慣れることはできない。香澄は恥ずかしさと悔しさでスカートを纏めている手の震えが止まらなかった。
 弥生は蓋を閉めた様式便器に腰を下ろし、スカートのポケットから痔の塗り薬を取り出した。指に少量だけ塗りつけて、ちょうど顔の高さにきている香澄の肛門に指を差し込む。
「う……」
 無造作に根元まで菊座に指を突っ込まれ、香澄は呻き声を上げた。
「何わざとらしく嫌そうな声をだしてるの。私だって嫌々やってるんだからね」
 そう言って弥生は指を引き抜いた。
 実際に弥生にはレズの気はないので、いくら美少女とはいえ他人の肛門に指を入れることは不潔としか思えず苦痛だった。しかし伸二に毎朝、香澄に痔の薬を塗るように言われているので仕方が無い。
「ほら、いつまでお尻出してるの? 早くしまってよ、気持ち悪い」
「…………」
 香澄は口惜しそうに唇を噛みながらスカートを離してショーツを引き上げると、弥生に向き直ってペコリと頭を下げた。
「ありがとうございました」
 予め決められたいつもの言葉を血を吐く思いで搾り出して、香澄はトイレを出て教室に戻っていった。


 昼休み、香澄は弥生に指導されながら、仁王立ちしている伸二の前にひざまずいてフェラチオ奉仕をしていた。
「ほら、いつまでも恥ずかしがってたら駄目でしょ。もっと激しく亀頭を舐り回すの」
 香澄が言われた通りに肉棒の先端をベロベロ嘗め回しても、弥生は納得しない。
「もっと激しく舌を動かして」
 顔を真っ赤にして香澄は必死に奉仕している。
「ほら、また動きが単調になってる。亀頭全体を舐めたり尿道口を刺激したりして、緩急を付けないと駄目っていつも言ってるでしょ?」
 弥生が出来の悪い生徒に教える教師のような口調で言った。それが香澄には屈辱だった。天才九条香澄は劣等性扱いされることなど生まれて初めてのことなのだ。
「プライドが邪魔して中々上達しないみたいだな。まあぎこちない動きというのもそれはそれでいいんだけどな。よし香澄、そろそろ咥えろ」
 伸二の命令に香澄はコクリと頷いて、肉棒を喉奥まで咥え込んだ。巨大な怒張に占領された窮屈な口腔内で、精一杯に舌を動かす。トロトロと滲み出す先走り液を掬い取って飲み込む。吐き気を堪えながら、香澄は顔を振りたくり唇で肉棹をシゴく。
「香澄、手はどうするの? 伸二の腰を掴んでいるだけでいいの?」
 弥生がまた教師が生徒を注意するように言った。
 香澄は振り続けている顔を不快感で歪めながら、左手を怒張の根元に添えて、右手で玉袋をサワサワと撫でさすった。
 この一週間、弥生と伸二に教え込まれたフェラテクを駆使して、香澄は懸命に伸二を射精させるため奉仕する。際限なく漏れ出てくる我慢汁が口中に広がった。唾も次から次に溢れてくるので、仕方なく喉を鳴らして胃に送り込む。途端に胸の辺りがムカついた。
 何でこんな事をしなければならないのだろうと、悔しくて涙が目に溜まる。それでも香澄は顔を前後に振って、男根を唇でシゴき続けた。
「よし、出すぞっ」
 伸二が香澄の頭を掴んで股間に引き寄せた。陰毛が顔に当たって香澄の背中にぞわぞわと怖気が走る。
 精液の噴出が始まると、香澄は喉をゴクンゴクンと鳴らして一滴残らず飲み込んだ。口から肉棒を抜かれ、ホッと息を吐くのも束の間。弥生が香澄に指示を出す。
「ほら、早く後始末しないと」
「……」
 言われなくても分かってる、と言いたいのを我慢して、香澄は萎んだ一物をパクリと咥えた。精液の苦い味を我慢しながら、口の中の男根を舌で舐め回していく。散々唾液を塗して綺麗にした後、ようやくフェラチオ奉仕が終わった。
「伸二先輩、ザーメン美味しゅうございました」
 香澄は頭を下げて教え込まれた台詞を吐き出した。
「ふん」
 伸二はひざまずいて肉棒に屈している香澄を見下ろしながら笑っていた。何の能力もない落ちこぼれの自分に対して、香澄が成す術も無く平伏しているのである。こんなに愉快なことはない。
 優越感を刺激されて、伸二は再び肉棒が疼きだすのを感じた。
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