第八話・<香澄編>屈辱その2

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 伸二は廊下から自分の教室の様子をこそこそと窺っていた。授業が終わってから香澄と弥生が来る前にトイレへ行っていたのだ。気持ちよく大便をして帰ってくると、香澄が凍えるような目で弥生を睨み付けていたので、伸二は慌てて身を隠したのである。
(香澄の奴、まだあんな目ができたのか……。ひょっとして気力が回復しているのか?)
 だとしたら大変なことになる、と伸二は戦々恐々とした。
 我が校始まって以来の天才児が知略を尽くして反撃を始めたらどうなるのか、伸二には全く想像もできなかった。しかも、香澄は都で一、二を争う大病院の院長の愛娘なのだ。香澄の親の多大な影響力もかなりの脅威である。
 伸二が教室のドアから少しだけ顔を出して恐る恐る成り行きを見守っていると、香澄が気配を察したのか、ギクリとして振り返った。目が合って、覗いていたのが伸二だと分かり、香澄は戸惑った表情を浮かべて目を逸らした。
 その様子を見て伸二は安堵する。自分への恐れが無くなった訳ではないようだと悟ったのだ。
 見付かったからには仕方ない、と伸二は教室に入ってドアを閉め鍵を掛けた。伸二の機嫌を損ねていないか気になっている香澄を見て、伸二はいつもの余裕を取り戻していた。
「ドアちゃんと閉めとけよ。いつ誰に見付かるか分かんねえだろうが」
 四つん這いになっていた弥生は、その声を聞いて初めて伸二が来たことに気付き、慌ててショーツを履いて立ち上がった。
「ちょ、ちょっと、なんで九条さんまで呼び出してるの? 昨日の約束はどうなったのっ」
 弥生は先程までのショックを引き摺り、平静を失った状態で伸二を問い質す。
「さあ? なんのこと?」
 伸二はわざとらしく首をかしげて、さも不思議そうに聞き返した。
「な、なにそれっ。じゃ、じゃあ、昨日のあたしは何だったのっ」
「知らん」
「そ、そんな!?」
「それよりさっきは面白いそうなことをしていたな。なあ、香澄?」
 いい加減弥生が鬱陶しくなった伸二は、香澄に先程の続きをさせて黙らせようとしていた。
 香澄はいきなり話を振られて少し驚いたが、すぐに伸二の真意を察する。
「はい。さっきの続きをしてもいいですか?」
「好きにしろ」
 許可を得た香澄は弥生に向き直って宣告する。
「そういう訳なので、弥生先輩。もう一度四つん這いになって下さい」
「そ、そんな……。私は貴女のために……」
「はい? 御託はいいから四つん這いになって下さい」
「ぐ……」
 弥生は唇を噛み締めて、膝立ちになり手を床に着いた。
(九条さんのために私から伸二に奉仕したのに、守ろうとした九条さんに肛門を差し出さなければいけないなんて……)
 弥生の中で、伸二はもちろん香澄に対しても暗い感情が芽生え始めていた。しかしそうは言っても、あまりにも負い目が大きすぎる。香澄が自分のせいで犯されたことは事実であり、香澄の言うことに逆らうことは心情的に出来そうになかった。
 香澄が弥生のスカートを捲り上げてショーツを引き下げた。
「俺が支えといてやるから、おまえは足で押し込んでみろ」
 伸二がスプレー缶を弥生の肛門にピタリと添えて言った。
「あ、はい」
 香澄は片足を上げてスプレー缶に狙いを付けた。一気にスプレー缶を踏みつける。
「あがああっ!」
 アヌスを引き裂かれる激痛に弥生が絶叫する。スプレー缶は半分ほど肛門に埋まっていた。伸二がスプレー缶から手を離しても全く抜ける気配はない。
「あぐぅっ!」
 香澄が再度足を上げてドンと踏みつけ、残りの半分も菊座に押し込んだ。上履きの底でグリグリと擦り付けて、完全にスプレー缶を埋め込んだのを確認してから香澄は足を下ろした。
 弥生の肛門は大きく口を開けてスプレー缶を咥え込んでいたが、切れ痔になって血が滴っている。荒い息を吐いて弥生は激痛に涙を流していた。
「弥生先輩、息んでスプレー缶を出してください。全部埋まっているので取り出せません」
 弥生は言われた通りに息み始めた。とにかくこのままでは苦痛で仕方が無い。しかし息んでも中々スプレー缶は動かなかった。弥生は何回か息んだ後、一旦休憩して呼吸を整える。
「んっ……」
 腹に力を込めて、改めて息む。ずずっとスプレー缶が少しだけ外へ出た。もう一度休んでから力むと、また少し顔を出す。何度かそれを繰り返して、スプレー缶を半分ほど外へ押し出すことが出来た。 
 しかし、香澄は前触れもなくスプレー缶を容赦なく踏みつけた。
「あぎゃあ!」
 力んだ肛門に無理矢理スプレー缶を押し込まれ、弥生はあまりの痛みに気を失いそうになった。衝撃に備えてなるべく力を抜いていたさっきとは、まるで比較にならない激痛だった。
 菊座の裂傷が増えて太腿にまで血が幾筋も流れる。
「うう、ううう……」
 いくらなんでも酷すぎる、と弥生は泣きながら香澄を恨んだ。
「よし、もうその辺でいいだろ?」
 頃合良しと見て伸二が止めに入る。これ以上されては弥生の肛門が壊れてしまうと判断したのだ。それではつまらない。
 伸二は弥生よりも香澄の方を気に入っていたが、弥生も数少ない貴重な性奴隷には違いがない。
「弥生、もう一回スプレー缶をひり出せ。今度は俺がちゃんと抜いてやる」
 激痛に耐えながら弥生が息んだ。むくりとスプレー缶が弥生の菊座から顔を出す。
 伸二はそれを掴んでゆっくり引き抜いていった。汚れたスプレー缶は無造作に弥生のカバンの中へ放り込む。
 弥生の肛門はスプレー缶が抜かれても大きく口を開けたままだった。傷口からの出血は止まっているが、伸二に双臀を割り開かれてアヌスがヒクヒクする度に、少しだけ血が滲み出す。
「おい、香澄。おまえの肛門も見てやる。弥生の横で四つん這いになってケツを突き出せ」
「え……」
 香澄は女としての羞恥心だけでなく、散々痛めつけた弥生の隣で同じ格好をすることにも強い抵抗があったが、伸二の言うことには逆らえない。香澄は弥生の方をなるべく見ない様にして四つん這いになった。
 伸二は香澄のスカートを捲り上げてショーツを引き下ろした。
「おい、自分でケツを開いて肛門を剥き出しにしてみろ」
「そ、そんな……」
「逆らうのか?」
「うう、やります……」
 香澄の手が躊躇いがちに後ろへ回された。両手でそれぞれの臀部を掴み、おずおずと開いていった。
 伸二には何度もアヌスを見られているが、自分から差し出すのは今までとは種類の違った恥ずかしさがある。肛門を覗き込まれていること自体もそうだが、四つん這いになり菊座を剥き出しにしている自分の浅ましい姿が何よりも屈辱的だ。あまりの情けなさに香澄の手は震えていた。
 小さな菊の窄まりは香澄自身が掴んでいる尻肉に引っ張られて、多少左右に歪められているものの、ひっそりと息衝いていた。裂傷は肛門入り口の内側にあり、こうして眺めている分には、とてもアナルセックスを経験している尻の穴だとは思えないほど可憐な蕾だった。
「弥生、おまえもケツを開け」
 伸二が四つん這いのまま息も絶え絶えになって激痛と戦っている弥生に言った。
「い、嫌……」
「へえ。嫌なのか。香澄はやってるのになあ」
「うう……」
 弥生はゆっくりと手を後ろへ伸ばし、双臀を掴んだ。羞恥に顔を真っ赤にしながらグイッと尻肉を引っ張り、肛門を剥き出しにした。
「うっ」
 裂けたばかりのアヌスに僅かながら張力が掛かり、弥生は鋭い痛みに呻いた。

「香澄、痔の薬とか持ってきてないか?」
「カバンにありますけど……」
 伸二の問いかけに、香澄は四つん這のまま答える。
「よし、俺が塗ってやる」
 伸二は香澄のカバンを漁って痔の塗り薬を取り出して蓋を開けた。強烈な異臭を放っているクリーム状の塗り薬を人差し指に塗りつけ、まず伸二は四つん這いになっている弥生の後ろに膝を着く。
 弥生は首を捻って後方にいる伸二を不安げに見つめた。
「心配すんなよ。薬を塗ってやるだけだ。肛門の締りが悪くなったら俺が困るからな」
 それは伸二の本心だったが、これからもそう言ってアヌスを自分で晒させ、恩着せがましく毎日薬を塗り込んでやるのも悪くない、と思ってもいた。
 伸二はたっぷりと塗り薬を付けた人差し指で弥生の菊門をこねくり回した。必要以上に繰り返し菊座の入り口を揉み込んだ後、人差し指をヌプッと第一関節まで潜り込ませる。そのまま指をゆっくりと回転させて、丹念に薬を塗り込んでいく。指を抜いてもう一度塗り薬を付けて、今度は人差し指を根元まで埋め込んだ。
 弥生は排泄器官をイジくられる屈辱で小刻みに震えながらも、香澄の手前もあり無様に呻いたりせずに無言で堪えていた。

 ゆっくりと指を引き抜いて、伸二は弥生の隣で同じ様に四つん這いになっている香澄の後ろへ移動した。弥生のアヌスに挿し込んだばかりの人差し指を拭いもせずに肛門に狙いを定めると、四つん這いのまま必死に首を捻って伸二の行動を見ていた香澄が、慌てて抗議する。
「あ、あの、指を一度洗ってください」
「なんでだ?」
 香澄の言葉は半ば予想通りだったが、伸二は敢えて理由を聞いた。弥生の件もあり、もう一度お互いの立場をハッキリさせておきたかったのだ。
「おい、なんで洗って欲しいんだ?」
「弥生先輩のお尻に入っていたからです」
「ふうん。俺の指が汚いから洗って来いって言いてえんだな?」
「あ、いえ……」
「お前はいつから俺に命令できるようになったんだ?」
「す、すみません」
 シュンとなって項垂れる香澄の眼前に、伸二は便と塗り薬の匂いが混ざった異臭のする人差し指を突き出した。
「舐めろ」
 非常な命令に、香澄は目を見開いて驚愕した。伸二が口を開こうとしない香澄の唇に人差し指をグイグイと押し付けた。その荒っぽい手つきから、言う通りにしない香澄に伸二が苛ついていることは明白だった。
 強烈な悪臭に耐えながら香澄が小さく口を開くと、伸二は強引に人差し指を侵入させて、舌に塗りつけるようにして乱暴に口内を嬲りつくした。
 香澄は苦しくて倒れそうになり、臀部を割り開いていた手を床に付いて、必死にバランスを保った。
 伸二は一通り口腔を蹂躙すると指を引き抜いた。
「けほっ、けほっ」
「おい! なにケツから手ぇ離してんだ!? さっさと肛門を剥き出しにしろ!」
 苦しげに呻いている香澄に、伸二は罵声を浴びせて尻を平手打ちした。
 香澄はあまりの仕打ちにシクシクと嗚咽を漏らし始めた。それでも伸二に逆らうことはできなかった。泣きながら手を後ろに回し、双臀を掴んでアヌスを曝け出した。
 伸二は塗り薬をたっぷり付けてから、人差し指の腹で香澄の菊門をなぞり始めた。アヌスの皺を一本一本確認するように丁寧に薬を塗り込む。それが終わると、中央の窄まりに人差し指を垂直に立て、ズブズブと潜り込ませていった。
 香澄は直腸越しに伸二の指を感じ取り羞恥に顔を歪める。四つん這いで自分から肛門を開いて指を受け入れている今の姿を想像すると気が遠くなりそうだった。
 伸二が指をスルリと引き抜いた。排便に似た感覚に香澄は頬を赤らめた。
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