第六話・<香澄編>肛姦その2

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 翌日、痛む肛門を気にしながら香澄が登校してきた。伸二は昼休みに香澄を屋上に呼びつけて、肛門の具合を聞いてみた。
「そんなに早く直るはずがありません……」
 香澄は俯き加減で弱々しく答える。
 相当アナルセックスのダメージが効いているようだった。ほんの数日前までは他者を見下していた冷たい目も、今は伸二に怯えて弱々しく伏せられている。
「病院で診て貰ったのか?」
「いえ……、恥ずかしくてそんな所にはいけません」
「なんでだよ。今どき肛門科に通う女子高生くらい珍しくないって」
「そんなわけないです。珍しいに決まっています。それに、神経が断裂した訳ではないので、自然治癒でも治るはずです」
「ふーん、まあいいけど。ウンコする時、どうしてんだ? 痛いんじゃねえの?」
「…………」
「おい、答えろ。俺に逆らったらどうなるかもう忘れたのか? 今ここでもう一度ケツにチンポぶち込んで欲しいのか?」
 香澄はビクッとして慌てて口を開く。
「す、すみません。あの、痛い、です」
「何をする時どこが痛いんだよ?」
「…………」
「よしアナルセックスだ。壁に手を着いてケツを突き出せ」
「すみません! ごめんなさい! う、うんちをするときお尻の穴が痛いです!」
「もう遅え」
 伸二は力尽くで香澄を落下防止用の柵に手を着かせた。上体を押し込んで、後ろに尻を突き出す格好を取らせる。怯えて力の入らない香澄は成すが儘だ。
「許してください! これからはちゃんと言いますから!」
 柵を握り締めながら、香澄は必死に許しを乞う。
「あ? じゃあもう一回言ってみろ。細かく正確にだ」
「は、はい。……お、おちんちんを入れられて裂けてしまった私のお尻の穴はうんちをする時に入り口が痛みます」
「ふん、いいだろう。指一本で許してやる」
「え?」
「なんだ? 不満なのか? チンポのほうがいいのか?」
「ゆ、指でいいです。あ、いえ、指を入れてください」
「よしよし。そうやって従順にしていればいいんだよ、おまえは」
「は、はい」
「俺の指を唾で濡らせ。3秒だけやる」
 そう言って伸二は右手を香澄の顔の前に突き出した。握り拳に人差し指だけを真っ直ぐ伸ばしている。
 香澄は伸二の人差し指を一気に根元まで咥え込んだ。挿入時の痛みを和らげるために、塩辛い味がするのも構わず舌を使って舐めしゃぶり、少しでも多くの唾液を塗り付けようとする。
「いち、にい、さん」
 きっちり三秒数えて香澄の口から抜かれた指はべとべとに濡れきっていた。伸二は香澄のスカートを捲り上げてショーツを膝まで引き摺り下ろした。
「うう……」
 剥き出しになった香澄の下半身に風が直接吹き付ける。屋外で性器を丸出しにしている実感がこみ上げて来て、香澄は羞恥で顔を真っ赤にした。

 伸二は後ろに突き出された香澄の尻を抱えて跪いた。顔を近づけて、肛門の皺をべろんと舐め上げる。
「はぅっ」
 予想外の伸二の行動に、香澄は驚いて声を上げた。まさかそんな汚い所を舐めるとは思いもしなかったのだ。今朝排便した後にしっかりとアヌスを洗ってきたが、それでも匂いや汚れがあったらどうしようかと気になった。
 そんな香澄の心情には構わず、伸二は唾液を塗しながら肛門の入り口を舐めしゃぶる。
「ああう」
 背中に怖気が走って香澄は思わず声を漏らした。
「痛いのか?」
「……痛くは、ないです」
「気持ち良いのか?」
「良くないです」
 実際、香澄は気持ち悪いだけだった。排泄器官を舐められて官能を得られるはずはない。そんな女がいたら変態だ、と香澄は思った。
 伸二は舌を香澄の菊座に差し込んだ。ヌメヌメとしたものを尻の穴に入れられて、香澄は腰が砕けそうになったが、必死に我慢して柵を握る手に力を込めた。
 倒れこんだりしたら絶対に罰が待っているだろう。香澄は伸二の機嫌が損なわれることを何よりも恐れていた。
 幸い、窄まりの中で舌を動かされても痛みはなかった。この分だとゆっくりとなら指を入れても傷口が開くことはなさそうだ。とはいえそれでも一度裂けた肛門を嬲られる事は香澄に潜在的な恐怖を呼び起こした。
 伸二が舌を離して人差し指を香澄のアヌスにぴたりと添えると、香澄は消え入りそうな声で哀願する。
「あの……ゆっくり、入れ下さい」
「ああ、おまえが言うことを聞いてる内は乱暴しないさ」
 伸二は香澄に言われた通り、ゆっくりと慎重に人差し指を挿入していった。グリグリと微妙に回転を加えて、少しずつ指を埋める。根元まで入れると、伸二は窮屈な蕾の中で指の関節を曲げて、直腸の抵抗する感触を味わった。
「ああうっ」
 気味の悪い感覚に香澄が思わず声を漏らす。一昨日に怒張をアヌスに捻じ込まれた時は痛みしか感じなかったが、今は痛みが薄い分、直腸越しに指の感触を意識してしまう。不潔な穴に指を入れられていると思うと羞恥で全身がカッと熱くなった。それに、いつまた尻の穴が裂けるとも知れず、香澄は気が気でなかった。
 伸二は指を第一関節まで引き抜いて再び奥まで押し込んだ。そうしてゆっくりと何度も抽送を繰り返す。
 天才少女がセーラー服姿で尻を突き出して肛門を弄くられている姿に、伸二は身震いするほど興奮した。
 指を引き抜いて伸二は香澄のスカートで汚れを拭い、慌ただしくチャックを下ろして既に勃起している男根を露出し香澄に命令する。
「おい、しゃぶれっ」
「うう……」
 香澄は肛門責めが終わったことに安堵しながら、柵から手を離し伸二の足元に跪いた。醜悪で異臭を放つ肉棒に奉仕するには激しい嘔吐感と屈辱に耐えなければならなかったが、最も触れられたくない箇所を嬲られるよりはまだマシだった。
 両手で伸二の腰を掴み、香澄は悪臭を我慢しながら肉棒に顔を近づける。我慢汁が垂れている尿道の辺りをひと舐めすると、生臭い味が口に広がって息が詰まった。
 どうせ最後には飲み込まなければならないのだし、口に溜めていても辛いだけだと判断し、思い切って先走り液を飲み込んだ。おぞましさに身体がブルッと震える。それでも香澄はペロペロと亀頭を嘗め回す。伸二を怒らせてアナルセックスをさせられる事だけは、なんとしても避けなければならなかった。

 伸二はそういった香澄の媚びた態度に満足していたが、稚拙なフェラテクには物足りなさを感じた。いつまでもこのままではさすがに面白くない。
「裏筋を舐め上げてみろ」
 伸二の指示に一瞬だけ香澄は戸惑ったが、すぐに理解して実行に移す。怒張の根元に舌をピタリと着けて、ツーッと亀頭に向かって滑らせていった。何回も繰り返していると、また伸二が指示を出した。
「よし、玉も咥えろ」
「は、はい」
 香澄は従順に頷いて、若干躊躇しつつも毛むくじゃらな玉袋を口の中に迎え入れる。舌で舐めたり転がしたりしている内に、もう片方の玉袋を咥えるように命令され、その通りにする。両方の玉袋を唾でベトベトにして、もう一度肉棒を咥えさせられた。
「なにしてる。もっと入るだろう? 奥まで咥えろ」
 泣きそうになりながら香澄は口腔が一杯になるまで男根を咥え込む。太く長大な怒張は、香澄の口をいっぱいに潜り込んでもなお半分以上収まりきらなかった。
「もっとはいるだろう」
 伸二が香澄の頭を掴んで股間に引き寄せる。
「んぅっ」
 肉棹が喉奥に当たり、香澄が苦痛に呻いた。息が詰まって胃液が逆流しそうな予感に慄く。
「ちゃんとここまで咥え込むんだ。わかったか?」
 香澄はコクコクと頷いた。苦しさのあまり涙目になっていた。
 必死の想いで男根を雁首近くまで吐き出してから、また喉奥に亀頭が接触するまで咥え込む。そのうちに多少は圧迫感にも慣れてきた。だんだんとディープスロートもスムーズになっていった。

 昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴ると同時に射精が始まった。
 喉奥にドクンドクンと精液が発射され、香澄は必死になって喉を鳴らした。放出が終わり伸二が肉棒を引き抜くと、香澄は喉に絡みつく粘液をなんとかしようと何度も唾を飲み込んだ。
「上手かったか?」
「は、はい」
「放課後、俺の教室に来いよ。来なかったらどうなるかわかってるよなあ?」
「はい……」
 ひょっとしたら今日はもうこれで終わりなのかもと思っていた香澄は、落胆しながら消え入りそうな声で答えた。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system