第五話・<香澄編>肛姦

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 放課後の教室で、弥生は四つん這いになってアヌスを弄られていた。伸二の人差し指が根元まで埋まっている。
「ぬぐぐ……」
「痛てえか?」
「痛くはないけど……」
「なんだ痛くねえのかよ」
「なんで残念そうなの」
「いや別に」
 伸二は弥生の菊座深くに入れた人差し指をクイクイと動かした。
「ああうっ」
「気持ち良いのか?」
「そんな訳ないでしょ。……なんでいきなりお尻なの。今日まで触ったこともなかったのに」
 四つん這いのため動けない弥生は、首を廻らせて肩越しに抗議した。
「いやあ、ケツの穴も中々良いもんだ。昨日、香澄とアナルセックスしたんだけどさあ。背徳感がたまらん」
「え? 九条香澄にそこまでしたの?」
「まあな。お前が排便姿を盗撮したおかげで傲慢な天才少女を地獄に叩き落すことができたよ。お前のおかげで。どうもありがとう」
「……そんな言い方、しなくてもいいじゃないの」
 弥生は顔を俯かせて下唇を噛んだ。まさかあの天才九条香澄が、ただの不良に過ぎない伸二に成す術もなく犯されるとは思わなかったのだ。
 そもそも、盗撮を命じられた時、撮ってきた映像はオカズにするだけだと思っていた。伸二が脱糞映像で香澄を脅すと言い出した時は驚いたが、どうせ九条香澄にやり込められてすぐにあきらめるだろうと楽観していた。さらには九条香澄に痛い目に遭わされて、自分もこの鬼畜から解放されるのではないかと密かに期待してさえもいた。
 しかし、結果は最悪だった。
 伸二の言う通りだと弥生は思った。自分の撮った映像のせいで香澄は犯されたのだ。香澄には申し訳なくて仕方がない。悔やんでも悔やみ切れなかった。
「九条さんも呼び出してるの?」
「あいつは今日欠席だよ。肛門裂けてるからなあ」
 そこまで酷い目に遭わされていたとは……。
 居た堪れなくなった弥生は堪らず口を開く。
「……ねえ」
「あ?」
「これからも九条さんをレイプするつもり?」
「だったら何だよ?」
「私が……私一人がいれば充分でしょ。九条さんはもう解放してあげてよ」
「おいおい、責任感じてんのか? 女子トイレに盗撮カメラ仕掛けたくせに、今更何言ってんだよ。この偽善者が」
 伸二が馬鹿にするように笑った。
 確かにそうだと、弥生は自嘲する。自分で香澄を窮地に追いやっておいて今更庇うなんて偽善もいい所だ。それならば何故最初から身を挺して助けなかったのか。そう言われても反論の術は全くない。
 けれどこのまま香澄を放っておくことは弥生にはできなかった。
「私が九条さんの分もあんたを満足させるから、九条さんには何もしないでよ。お願いだから」
「ふうん……」
 伸二は弥生が本気なのを悟って苦笑した。
 九条香澄を解放することは有り得ない。そんなことをすれば、後々どんな手酷い復讐をされるか分かったものではない。まだまだこれからも香澄には恐怖を植え付けていかなくではならないのだ。
 それに、頭脳と美貌を兼ね備えた極めて稀有な極上の女を、みすみす手放すなんて考えられないことだった。
 しかし、悲壮な顔をして頼み事をしてくる弥生に伸二の股間が反応していた。
 脅されて言いなりにはなるものの、先輩としての態度を決して変えようとしなかった弥生が、今はプライドをかなぐり捨てて下手に出てお願いをしているのだ。
 悔しさを噛み殺している弥生の表情を見ているだけで一物がギンギンに勃起した。
「おめえの誠意次第だ」
 伸二はそう言って、アヌスから指を引き抜き、四つん這いになっている弥生の前方に移動する。便に汚れた指を弥生の眼前に突き出した。
 弥生は慌てて膝立ちになってスカートのポケットからティッシュを取り出し、伸二の指を丁寧に拭いた。
 彼女が何も言われないうちに自発的な動きをするのはこれが初めてだった。今までは伸二が直接命令しないと決して動こうとしなかったのだ。
(自分の撮ってきた盗撮映像のせいで犠牲者が出たことがよっぽどショックだったらしいな)
 伸二は密かに勝利の余韻に浸った。
 もっとも、明日には香澄を再び犯すつもりなので、すぐにまた反抗的になるだろうが……。

「おい、チンポを出せ」
 偉そうに命令されて僅かに眉を顰めたものの、弥生はすぐさま伸二のズボンとトランクスを下ろして肉棒を露出させる。伸二に何か言われる前に、勃起している男根にしゃぶりついた。
 どうせやることは同じなのだ。だったら自分からこうして《誠意》とやらを示したほうがいい。
 弥生はそう判断して、普段は隠そうともしなかった嫌悪感や不快感を表に出すことなく奉仕する。
 左手で玉袋をさわさわと優しく刺激しながら、右手で肉棒の根元をシゴく。同時に口で怒張を勢い良く受け入れては吐き出した。途端に先走り液が溢れてくる。弥生は時折り動きを止めて口の中で亀頭を舐めまわし、またすぐに顔を激しく前後する。
 懸命にしゃぶる弥生の姿に堪らなくなった伸二が弥生の頭を抑えて喉の奥まで怒張を押し込んだ。
「飲まなくていいぞ」
 快感に悶えながら伸二が言った。
 嚥下する心の準備をしていた弥生は拍子抜けする。いつも必ずといって良いほど精液を飲ませようとするのに、一体どういうことだろう……。訳が分からないまま、放出が始まる。
 今までずっと射精と同時に喉に流し込んでいたので、油断すると飲み込んでしまいそうだった。弥生は舌で喉奥を封鎖して口の中にザーメンを溜めていく。
 噴出が収まると伸二が肉棒を引き抜いた。
 弥生は精液がこぼれないように慌てて口を閉じる。
「ん……」
 このまま吐き出してもいいのかと、弥生は上目遣いで伸二に眼で問いかける。
「ハンカチにでも出せ」
 言われた通りに弥生はハンカチを取り出して吐き出した。ハンカチが多量の水分を吸って色が変わる。精液よりも唾液の方が多かった。
「よし、今日はアナルセックスするぞ」
「えっ!?」
「なんだ、不満なのか? 香澄はヤられたのになあ」
「……別に、ちょっと驚いただけ」
「ふうん。まあいいや。ザーメン吐き出したハンカチでケツの穴を湿らせとけ。でなきゃ裂けるぞ」
「…………わかった」
 弥生はあまり気は進まなかったが、裂けるよりはマシだと思い、膝立ちのままハンカチを肛門に当てる。ヌルッとした感触が不快だったが、なんとか我慢して念入りに塗り込む。本当にこんな小さな窄まりに怒張が入るのか不安で仕方なかった。
「よし、もういいだろ。俺は動かないから、おめえが自分で入れて自分で動け」
 伸二は床に仰向けになって寝転んだ。自発的に動くようになった弥生を徹底的に辱めるつもりなのだろう。
 弥生は一瞬戸惑った後、伸二を跨いで腰を下ろした。左手を後ろに回して肉棒を握る。驚いたことに勃起したままだった。
(いつも射精したらすぐ小さくなるのに、なんで今日に限って……)
 アヌスの味を覚えたばかりの伸二は以前よりも性欲が増していた。加えて、初めて従順になっている弥生の姿が余計に伸二を興奮させているのである。
 弥生は右手を伸二の腹に置き身体のバランスを取って、怒張を左手で固定したまま尻を下げてアヌスに当てた。
「んっ」
 自分の肛門も伸二の肉棒も精液と唾でヌルヌルになっているので、ひょっとしたらツルリと簡単に入るのではないかと思っていたが、さすがにそうはならなかった。
 アヌスの入り口は巨大な怒張を受け入れるにはあまりにも小さい。それでも弥生は深呼吸をしてなるべく力を抜きつつ、体重を掛けて少しずつ肛門に男根を沈めていった。亀頭が窄まりの中に収まる。
 アヌスはギチギチに限界まで広がっていて多少痛みもあるが、裂けることはなさそうだ。ゆっくりと息を吐きながら残りの部分も蕾に入れていく。思ったよりも痛みはない。しかしその分肉棒の感触をはっきりと意識してしまう。
(ああ、本当にお尻に入ってる……。こんな変態みたいなこと……)
 今まで感じたことのない感覚が弥生の羞恥心を刺激する。
 一方で、弥生は根元まで入った怒張の熱を感じながら性器に何も入っていないことに違和感を覚えていた。
 性器の方に入れたいというわけでは決してないが、ぎゅうぎゅうになっている肛門とあまりに対照的で、弥生が気付かない内に秘唇がヒクついた。
 伸二はそれを見て弥生の股間に手を伸ばした。恥毛を掻き分けて秘裂を指でなぞる。
「んう!」
 突然の刺激に弥生がピクンと反応する。
 伸二の指は淫裂を擦り上げながらクリトリスへ進んだ。包皮の上から突付いた後、肉豆を剥き出しにして摘み上げる。
「い、痛いっ」
「嘘付けよ、気持ち良いんだろ?」
 秘奥からトロトロと愛液が漏れ出てくる。敏感すぎる部分を刺激されて鋭い痛みが走ったのは本当だったが、伸二の言うことも否定できなった。
 弥生はまだ肉棒を突っ込まれて快感を得ることはないが、指や舌で秘部を弄られると、止め処なく蜜を溢れさせてしまう。それはアヌスに怒張を埋め込んでいる時も同じようだった。
 伸二は淫核をコリコリと揉みながら、もう片方の手で花びらを擦る。
「ああっ……うんっ……」
 次第に弥生の呼吸が荒くなっていく。
 唐突に伸二の指が止まった。
「……?」
 官能に悶えていた弥生が怪訝そうに伸二を見る。
「おいおい、なに自分だけ気持ち良くなってんだよ。さっさと腰を振れ」
「あ……う、うん」
 弥生は我に返り、朦朧としていた意識が覚醒する。途端に肛門を貫いている怒張の圧迫感が甦って来た。
「うう」
 気だるい身体にムチ打って弥生は腰を上げた。菊門からズズッと肉棒が顔を出す。一物が抜け出ていく感触が排便時のそれと似ており、弥生はギクリとして動きを止めた。思わず左手でお尻の周りに粗相がないか確認する。
(び、びっくりした……。お漏らししたのかと思った……)
 弥生は心の底から安堵した。気を取り直してまた腰を落とし怒張を沈めていく。菊門がヒリヒリと控えめに痛みを訴えているが、動けないことはない。弥生はゆっくりと腰を上下に動かしてピストン運動を始めた。
 怒張をアヌスから引き出す時は毎回排便しているような感覚に襲われて気味が悪い。変態的な行為を自分から行っている弥生は、自分が酷く惨めな存在に思えた。
「おい、自分でマンコ弄りながら腰振ってみろ」
 弥生は従順に頷いて左手を股の間に持っていく。いつも部屋でこっそり自分を慰める時のように、肉びらを人差し指の腹でやさしく擦る。
 さらに右手でクリトリスを触るのがいつものやり方なのだが、右手を使って体のバランスを取らないと不安定になるのでそうはしなかった。何よりそこまですると、伸二の前で絶頂に達してしまいそうなので、弥生は柔肉だけを刺激することにした。
 それでも強い快感が押し寄せる。伸二の胸に倒れこみそうになるのを必死で堪えながら腰を振る。
「んっ、んんっ、んうっ」
 秘唇から溢れ出る蜜が弥生の尻を伝って伸二の陰毛を濡らす。
 だんだんと馴染んできたのか、肛門の痛みも小さくなってきた。
(こ、こんな奴の目の前でイきたくなんかないっ)
 弥生はその一心で激しく怒張を出し入れして伸二の射精を促す。
 願い通りに伸二は程なくして果てた。ドクドクとアヌスに熱いモノを注がれて、弥生は絶頂に達しそうになったが、気力を振り絞って持ち堪える。
 射精が終わったのを見計らい、弥生が腰を上げてアヌスから怒張を引き抜くと、ザーメンが肛門から流れ出てきた。弥生は顔を赤らめながらティッシュで拭き取った。
「もう九条さんには手を出さないでよね。約束したからね」
「ああ、わかったわかった」
 レイプ魔相手に約束も何もないもんだと思いながら伸二は適当に返事をする。
(明日は香澄と二人で犯してやるよ。ついでに香澄の目の前で何度も潮を噴かせてやる。香澄はおまえのことを軽蔑するだろうなぁ)
 口約束を取り付けて安心している弥生を、伸二は残忍な笑みを浮かべて見つめていた。
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