第四話・<香澄編>陵辱その2

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「うう……うっ……ううう」
 教室の床に座り込んで、嗚咽を漏らしながら、汚れたスカートをティッシュで拭う香澄。
 伸二は、そんな落ちぶれた天才少女を見下ろして、勝利の喜びに浸った。
 しかしまだ油断はできない。今は動揺とショックで意気消沈しているようだが、家に帰り一晩経って、精神的に安定してきたらどうなるか。天才的な頭脳を持ってして、どんな反撃をしてくるか分かったもんじゃない。
 処女を奪っただけではまだ不十分だ。伸二は考える。もっと痛い目に遭わせて、逆らうとどうなるか、体に思い知らせなければならない。反抗しようとすら思わなければ、優れた脳髄も意味を持たないはずだ。徹底的に痛めつけるには、ショックで思考が停止している今がベストだろう。
 結論を出した伸二は、座り込んでいる香澄の髪を掴んでペニスと対面させた。
「な、なにを……?」
「しゃぶれ」
「い、嫌です。帰らせて下さい」
「ああ?」
 不機嫌そうに睨みつけてくる伸二に、香澄は心底から震え上がった。
 ついさっきまで、社会的に何の価値もない伸二を見下しきっていたが、実際に危害を加えられ、暴力が現実のものになると、香澄は男の恐ろしさを初めて認識した。
 だがそれでも、唯々諾々と従って不潔きわまる男性器を口で愛撫することなど、とてもできることではなかった。嫌悪感だけでなく、処女を貫いた凶器に対する恐怖感も大きい。
「おい、寝言ほざいてんじゃねえぞ。俺がしゃぶれと言ってんだからさっさとしゃぶれ!」
「うう、でも、これ、さっきまでその……まだ汚れています」
「だーからてめえが綺麗にするんだろうが!」
 焦れったくなった伸二は、香澄の頭を両手で左右から掴んで強引に引き寄せた。
「うぶっ!」
 毛深い股間に顔を押し当てられて香澄は呻いた。  様々な体液でぬるぬるになっているペニスが、香澄の顔をべっとりと汚す。  あまりの不快感に香澄の背中に怖気が走った。射精して萎えたペニスと睾丸の軟らかな感触も、気持ち悪くてたまらない。
 伸二は、香澄の顔を股間に押し付けたまま、上下左右に動かした。陰毛が香澄の顔を擦る。
 しばらくして手を離され、香澄はようやく開放された。唇と頬に何本か陰毛が張り付いていた。顔を歪めながら、慌てて払い除ける。
「ほら! しゃぶりつけよ!」
「う、うう」
 拒否すれば、また顔を股間に擦りつけられるかもしれない。香澄は恐る恐るペニスに唇を近づけた。 「ひぐ……」
 ついさっき自分の処女を奪ったペニスだ。できることなら目にするのも御免だった。なんでこんな奴に、自分からしゃぶりつかねばならないのか。悔しくて視界が霞んだ。
 どす黒く巨大なペニスを咥え込むと、生臭い味が口中に広がった。吐き出したい衝動に駆られるが、なんとか堪える。
 しかしここからどうすればいいか分からない。香澄は困惑して伸二を見上げた。
「何見てんだよ? さっさとしゃぶり上げろ。天才なんだからやり方くらい分かるだろ?」
「…………」
 香澄のフェラに対する知識は《男のモノを口で慰める》くらいしかなかった。後は想像するしかない。
(性器にはアレを入れたり出したりするんだから、口でも同じ、なのかも……)
 このまま咥えているだけでは、いつまで経ってもそのままだ。覚悟を決めて、口内深くまで肉棒を迎え入れる。
虜縛7
 キモイ男の排泄器官を咥え込んでいると思うだけで、強烈な吐き気に襲われたが、香澄は必死に我慢してストロークを始めた。
 根元まで迎え入れた肉棒から少しずつ顔を引いていき、カリ首の辺りまで吐き出したら、もう一度奥まで咥え込む。何度か繰り返しているうちに、萎えていたペニスはみるみる勃起してきた。口の中で肥大していくペニスは不気味としか言い様がない。  大きくなったペニスは咥えているだけでも一苦労だった。とても根元まで迎え入れることはできない。半分ほど口に入れるのが精一杯だった。
「ふん。よし、その辺でいいだろう」
 元々それほど香澄のフェラチオテクニックに期待していなかったのか、伸二は意外な程あっさりと引き下がった。
 顎が疲れてきていた香澄は、安堵してペニスから口を離す。
「ん……」
 唾液が糸を引いた。反射的に顔を背けたら運良く切れてくれ、香澄はほっと息を吐いた。
 よく見ると、ペニスは唾でベトベトになっていた。無我夢中だったので気が付かなかったが、自分のした浅ましい行為を再認識して、香澄は恥辱に顔を赤らめた。
「自分の机に腹這いになれ」
「……はい」
 伸二の命令に、まだ続くのかと嫌気が差しながらも従った。机の右側から上半身を預けて、体のバランスを取るために、机の左側の脚をそれぞれの手で握る。
「おい、今 掴んでいる手を離すなよ。もし離したら、おめえは明日から脱糞少女としてネットデビューだ」
 そう言って、伸二は香澄のスカートを捲り上げた。
 香澄は反射的に机の脚から手を離しそうになったが、なんとか思い止まることができた。
 伸二は、続いてショーツも引き下ろした。汚れ一つない綺麗な肛門が露わになる。その下には、無毛の割れ目がひっそりと息衝いている。
「うう」
「何だよ、まだ恥ずかしいのか? 脱糞まで俺に見られてるくせしやがって」
「慣れるようなことじゃ、ないです」
 香澄は羞恥で顔を真っ赤にしていた。後ろで立っている伸二にお尻を突き出す格好をしており、肛門が一番見えやすい位置に来ているのだ。それが何よりも恥ずかしかった。

 伸二は香澄の臀部に手を掛けて、力強く双臀を割り開いた。菊座が左右に引っ張られ、形を歪めて口を開ける。
「そ、そんなっ! そこはっ」
「そこは、何だよ? あ? ここはなんだぁ?」
 伸二は右手を離し、中指を舐めて唾液で濡らした後、肛門を一気に貫いた。たったひと突きで第二関節まで埋まった。
「ひぐぅ! ああ、いや! 指を抜いてください!」
「おっと、机の脚を離すなよ? 離したら分かってるな?」
「うっ」
「んで、ここはなんだ? どこから指を抜いて欲しいんだ?」
「…………」
 かぶりを振るだけの香澄に、伸二は苛立ちながら指を押し込んだ。さらに奥まで突き入れようと、力を込めて沈めていく。程なくして根元まで埋まった。
「言えよ! 言わねえと指を増やすぞ!」
「お、お尻の、穴です」
「もっと大きな声ではっきりと言え!」
「お、お尻の穴です!」
 その言葉を聞いて、伸二は指を引き抜いた。  指を自分の鼻先に持っていって匂いを嗅いでみると、強烈な便臭がした。油断して無防備に嗅いでしまい、一瞬息の詰まる思いをした。顔を顰めながら香澄のスカートで拭う。
 香澄は伸二の様子を窺う余裕もなく、双臀を突き出したまま呆然としていた。
「おい、指を抜いてやったんだから、なんか言う事あるだろ」
「え?」
「お礼を言えっつってんだよ」
「あ、ありがとうございます」
「よし、ご褒美だ」
 伸二はペニスを香澄の肛門に押し当てた。
「え、ええっ!? ちょっと待ってくださ……あうぅ!」
 戸惑いの声を上げる香澄を意に介さず、伸二はペニスを菊座に押し込んでいく。
 一度 指を入れたとはいえ、ほぐしても濡らしてもいない窄まりへの侵入は、困難を極めた。先端からして入らない。菊門が亀頭のサイズまで広がらないのだ。
 しかし慣らしてからもう一度というわけにはいかない。これは香澄の心を痛めつけるためにやっているのだ。そうしなければ伸二の身が危うい。
 力を込めて強引にペニスを捻じ込んでいくと、少しずつ蕾が広がっていった。
「い、痛い! 無理です! 無理ですっ!」
 香澄は必死に抗議するが、伸二は全く耳を貸さずに力を込め続ける。
 何回目かの捻じ込みで、いきなりペニスが進んだ。亀頭がすっぽりと菊座に埋まる。
「んぎゃあ!」
「何て声出すんだ。もっと女らしく嗜みを持ってだなぁ……」
「さ、裂け、裂け……」
「ん?」
 ふと見ると香澄の菊門が出血していた。今のところそれほどの量ではないが、じわじわと血が滲んでくる。
「ん、んぎぎ」
 香澄は激痛に身悶えしている。いつの間にか机の脚から手を離していたが、今更そんなことでごちゃごちゃ言う気は伸二にはなかった。もうこうなれば、完全に尻の穴を嬲り尽くして、香澄にひたすら苦痛を与えるだけだ。
 伸二は抽送を始めた。血が潤滑油になっていることもあり、その動きは思いのほかスムーズだった。
「ああ、痛い。痛い」
 アヌスを犯されている香澄は、机に上半身を預けたまま苦痛に悶えた。
 ペニスを押し込まれる時よりも、引き抜かれる時の方が痛かった。
 ペニスが出ていく度に引き摺られて、菊門が脱肛気味になる。根元まで挿入されれば、それに伴って捲れ上がった肛門も元が、動きが激しいため小さな窄まりに掛かる負担は大きかった。ピストンの度に傷口が広がっていくような気がする。
 つらいのは肉体的な苦痛だけではない。排泄器官を犯される屈辱に気が遠くなりそうだった。
 ある意味、性器よりも恥ずかしい場所。そこにペニスを突っ込まれているのだ。人間としての尊厳を奪われ、変態行為をさせられている自分が、情けなくて仕方ない。後から後から涙が頬を伝った。
「おい、ケツの穴にチンポ咥え込んだ気分はどうだ? 言ってみろ」
 尻穴にペニスを埋め込んだまま、伸二は香澄の後ろ髪を引っ張った。
「痛い、です」
 歯を食い縛って、必死に激痛を堪えていた香澄が、なんとか口を開く。
「萎えること言うな。気持ち良いって言うんだよ。ほら言えよ」
「き、気持ち、良い」
「どこが気持ちいいんだ? 言ってみろ」
「ああ……。お、お尻の穴が気持ち良いです」
「おい! もし俺に逆らったりしたらこんなもんじゃ済まさねえからな! よくこの痛みを味わっておけ! これより辛いことだっていくらでもあるんだぞ!」
「は、はい」
「大人しく言うことを聞いてれば乱暴なことはしねえさ。これからは俺に従うよな?」
「……はい」
 香澄は決して服従しているわけではなく、ただ苦痛を恐れているに過ぎないことは明らかだったが、とりあえずのところ伸二は香澄の反応に満足した。自分を恐れさせて、反撃の意思を鈍らせること。まずはそれが大事なのだ。
 伸二は止めを刺すべく、香澄のアヌスに激しく出し入れしてラストスパートに入った。
 天才少女の窄まりに、自身のどす黒い凶器が出たり入ったりするのを見ていると、伸二は官能の高ぶりを覚えた。
虜縛4
「あ……」
 香澄は、熱いほとばしりを直腸の中に放出されるのを感じた。おぞましさに体が震える。
「ふぃー」
 伸二は息を吐きながら腰を引いていった。
 さすがに二回目の射精で小さくなったペニスが、押し出されるようにして菊座から抜け出た。挿入中は血が滲み続けていたアヌスの出血も治まり始めていた。
 ついで、口を開けたままの肛門から精液が溢れ出て、香澄の太ももを伝っていった。
「はあ……はあ……」
 香澄は肩で息をした。
 ペニスを突っ込まれている時よりもずいぶんとマシになったとはいえ、まだ痛みが残っていた。香澄は机に上半身を預けて双臀を突き出したまま、必死に苦痛と戦った。
「ううう」
「おい、呻いてないでチンポ綺麗にしろよ」
「そんな、無理……」
「逆らうのか?」
「う、う」
 香澄は震えながら伸二の足元に跪いた。見た目はそれほど汚れていないが、剥き出しの肉棒からは便の匂いが漂ってくる。
「おめえの糞だろ。ほれ、舐め取れ」
 非情な命令にも香澄は従うしかなかった。鼻の息を止めて目を瞑り、恐る恐る舌を伸ばす。ひと舐めするだけで苦味が走り、胃液が込み上げてきた。
「んぷっ。はあっはあっ」
 荒い息を吐いて、必死に吐き気を抑える。ここで吐いてしまえば大惨事になる。それになにより、伸二の機嫌を損ねると、もっと酷いことをされるかもしれない……。
 もう一度ペニスを舐め上げる。相変わらず吐き気が断続的に襲ってくるが、なんとか耐えることができた。
 なるべく何も考えないようにしながら舌を動かし、ペニスから便を取り除いていく。
「よし、もういい」
 そう言われて、香澄は小さく頷いた。
 ペニスから口を離し、精根尽き果ててうな垂れる。
「口を濯いできてもいいですか……」
 俯いたまま、弱々しく尋ねた。
 伸二は薄ら笑いを浮かべながら香澄を見下ろしていた。
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