第三十五話・<姉妹編>一夜その2

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学校であったエッチな羞恥体験談
「あ、洗ってきました……」
 部屋に戻り、洗面器を男の前に掲げる。
 男は洗面器を引ったくるようにして受け取り、それをしげしげと観察した。
「まあ、手抜きはしてねえようだな。少しでも汚れが残っていたら、もう一度洗いに行かせたんだが……」
 男の言葉に、香織はホッと息をついた。
 そろそろ腹がキリキリと痛み出してきたところだ。ここからは腹痛の波が押し寄せるごとに、どんどん痛みが増してくるだろう。もはや悠長なことはしていらないのだ。一刻も早く排泄する必要がある。
「じゃ、じゃあ、栓を……」
 香織が期待を込めた目で男を見る。
「よし、いいだろう。ほれ、自分で外せ」
 男が小さなカギを放り投げてきた。
 思わずそれをキャッチした香織は、不安げな顔で男の様子を窺った。
「んだよ? 偽物のカギだとでも疑ってんのか? いらねえんなら、返せよ。おい、コラ」
「ご、ごめんなさい。すみません。疑ってなんかいません……」
 心の中には釈然としないものがあったが、今は素直に従うしか他はない。
「ならさっさと洗面器に踏ん張って、糞を垂れ流せよ。そうしたかったんだろ?」
「は、はい。クソをさせて頂きます」
 スカートを下ろし、ショーツを脱ぎ捨てると、香織は畳に膝を着いて洗面器に跨った。
「ちょっと待て」
 カギを持った手を尻に回したところで、男に声を掛けられ、動きが止まる。
「な、なんですか……?」
「お前、まだ限界ってわけでもないのに、もう俺の目の前で脱糞するのか? 恥ずかしくはねえのかよ?」
「そ、それは……」
 香織は口篭もらざるを得なかった。
 男に見られながら排泄するのは、もちろん恥ずかしい。そんなことは決まっている。
 しかしだからといって、確実に腹痛に悶え苦しむのが分かっているのに、何もしないでいることなんて出来はしない。もうたくさんだった。痛いことも苦しいことも、一分だろうが一秒だろうが、自分の意志で我慢なんてしたくはない。
 今まで充分すぎるくらいに耐えてきたのだ。たからこそ、もう一切の我慢が効かなくなっていた。
「おい、どうなんだよ? 恥ずかしくないのかよ?」
「は、恥ずかしくありません……どうか、恥知らずの私の脱糞姿を見ていてください……」
 香織は羞恥と屈辱を堪え、自らを卑下して男に媚びへつらった。
 男はそれが分かっているのか、馬鹿にしたような笑みを浮かべながら、香織の尻をピタピタと軽く叩いた。
「いいぞ。お前がみっともなく糞を垂れるところを見ていてやる」
「あ、ありがとうございます……」
 香織は肛門栓にカギを差し込み、手首を半回転させた。
 カチンと金属音が鳴り、内側から直腸壁に掛かっていた圧力が消える。
「くぅ、ううっ……!」
 香織は慌てて尻穴を引き締めた。
 少しでも力を抜くと、肛門栓ごと排泄物が噴き出してきそうだった。
 あまり激しく肛門栓が飛び出すと、括約筋が傷付いてしまうかも知れない。  急いでカギを畳に置き、アナルストッパーを指で掴み取る。
「あっ……だ、だめ……っ!」
 少しだけ引き抜いて、わずかに直腸粘膜を擦り上げられると、一気に便意が襲い掛かってきた。
 まだ腹痛がそれほど激化していないため、いきなり堪えられなくはならないだろうという油断が災いした。
「くうぅっ、で、出ちゃうぅっ……!」
 肛門栓を抜いてから、落ち着いて洗面器に狙いを付けたかったのだが、それは諦めざるを得なかった。
 香織はアナルストッパーを尻穴に咥えたまま指を離し、慌てて和式便器で用を足すようにして洗面器に跨った。
 それからほとんど間を置かずに、牛乳と糞便の混合液が噴出する。
 肛門栓が勢い良く尻穴から飛び出し、洗面器に叩き付けられる。
「あううっ、んくうぅっ……で、出るぅっ……!」
「少しは我慢出来ねえのかよ、脱糞女」
「ご、ごめんなさい……あ、あぅ、止まらないんですっ……」
 ブビュウッと水気を帯びた音を立てながら、牛乳で白く染まった液便が肛門から吐き出されていく。
 先ほど大量排便を終えたばかりの肛門は疲弊しきっており、排泄の勢いに抵抗出来ず表面の肉の輪が盛り上がってきた。すぐに限界を超えて裏返り、ピンク色の肛門粘膜が飛び出してくる。
「ひいぃっ……お、お尻の穴、変になっちゃうぅ……い、痛い、痛いぃ……!」
 脱肛したまま排便を止められないでいる香織は、灼けるような肛門の痛みに涙を流した。
 腸内は牛乳を流し込まれて冷え切っているのに、尻穴だけは燃えるように熱かった。
「くうぅっ……ひいいぃっ……!」
 香織は掠れた悲鳴を上げながら排泄を続けた。
 純粋な液体に近い下痢便の噴出に、肛門が激しく摩擦されてますます熱くなる。
「はあぁっ、くああぁっ……いやあっ、止めてぇっ……!」
 排泄物が溜まって出来た水面に、次々と白濁液が放出されていく。
 洗面器スレスレに下げている尻は、ビチャビチャと液便が跳ね返ってきて汚れていくが、香織は気にしている余裕がなかった。
 捲れて丸見えになっている直腸粘膜は、赤く充血して痛々しく腫れ上がっていた。
「んんっ、ん、んくうぅっ……!」
「出てくるのは牛乳ばかりだな。ほとんど真っ白じゃねえか」
「は、はい、ウンチはさっき出したばかりなので……んんうぅっ、くぅ……牛乳しか出てきません……」
 痛みに顔を顰めながら、これ以上の浣腸は不要だと暗に訴える。
「なんか勘違いしてねえか? 俺はお前の腹の中を綺麗にするために浣腸しているんじゃねえぞ。お前を苦しめるためにやっているんだ」
「す、すみません、生意気なことを言いました……」
「身の程を弁えろ、この売女がっ!」
 大声を放ちながら、男が力任せに香織の頬を平手打ちにした。
「うぐっ……!」
 鋭い痛みに、一瞬だけ身体が硬直する。
 肛門がキュッと閉じ掛け、裏返っていた肛門粘膜も引っ込んでいった。
 これで排泄が終わるのかと香織は期待したが、腸内からグルグルと低い音が鳴り響いてきた。
「はうぅ、ま、まだ出る……っ!」
 小さくなり掛けていた窄まりが口を開き、肛門が一気に捲れ上がって裏返しになる。
 再び姿を晒した直腸粘膜から、ミルクの残りが怒濤の勢いで噴き出してきた。
 一秒にも満たぬ放水をすると、尻穴はまた口を閉じようとし始めるが、完全に塞ぐ前に再度開口し、またしても白い液便を迸らせる。
 それを何度も繰り返すことになり、香織は肛門の熱にうなされるようにして悲痛な声を上げる。
「ひいいぃっ、で、出てくるうぅっ……!」
「そんなに焦った顔をしなくてもいいだろう。洗面器にだいぶ溜まってきたようだし、そろそろ全部出し終わるはずだ」
「あ、ああうぅ……」
 男の言う通り、尻穴は液便を断続的に噴出するたびに、排泄の勢いを少しずつ弱めていった。
 小刻みに肛門が窄まっては、再び開口してミルクを吐き出す。
 その動作を重ねていき、ようやく肛門がピッタリと口を閉ざした。
「はあ、あぁ……あうぅ……」
 洗面器に跨ったまま呆けている香織に、男が強烈なビンタを入れる。
「ひ、ひいぃっ……」
「終わったのなら、そう報告しろ。そんなことも出来ないのか、愚図が」
「ご、ごめんなさい……お、終わりました……」
 男は香織の髪を掴み、クッと軽く引っ張って顔を上向かせた。
「うく、うぅ……ごめんなさい、ごめんさない……」
 眉を八の字にして泣きながら謝る香織の顔を、男が凄みながら見下ろした。
「何が終わったのか、言わないと分からんだろうが。それくらい考えろ、無能」
「は、はい、すみませんでした。ウ、ウンチが、ウンチが終わりました。ウンチを全部出し終わりました」
 香織は恐ろしさに耐え切れず、恥辱極まる言葉を涙ながらに吐き出した。
 男に髪を離されると、シクシクと小さな泣き声を上げ始める。
「うっ、ううっ……ひぅ、ひくっ……うぅ……」
「なに泣いてんだよ? 泣く前にすることがあるだろ? まだ牛乳パックがどれだけ残ってると思ってんだ。軽く二十以上はあるぞ。分かったらさっさと尻を上げろ。次の浣腸だ。それが終わったら、また洗面器を綺麗にしてこい。戻ってきたら脱糞させてやる。そしたらまたすぐ浣腸だ」
「ひ、いぃ……そ、そんな……」
 単純な繰り返し作業ほど絶望感を煽るものはない。作業自体が苦痛を伴うものなのだから尚更だ。
 激しい動揺に襲われていると、バシィッと鋭い音が香織の耳を襲った。同時に、電気を流されたかのような痛みが尻肌に走る。一瞬遅れて、男の掌で尻を強くぶたれたのだと気付いた。
「ケツを上げろと言っているだろうが!」
「ご、ごめんなさ……っ!」
 言い終える前に、また強烈な痛みが臀部で爆発した。
「くぅ……!」
 加減のない尻打ちに息が詰まる。
「余計なことを言っている暇があったら、さっさとケツを上げろ!」
「は、はいっ……!」
 香織は返事をしながら、洗面器に跨った状態から、上半身の位置を変えずに急いで腰を上げた。膝がほぼ真っ直ぐになり、尻を後ろに突き出す格好になる。
 男はすぐさま浣腸器のノズルを香織の肛門に挿入してきた。
「う、うくっ……」
 ノズルを根元まで差し込まれると、間髪入れずにミルクの注入が開始される。
「はうぅ、つ、冷たい……」
「そんなことは今に始まったことじゃないだろう」
「は、はい……でも、お腹の中に広がってきて、ああぅ、苦しい、です……」
 排泄が終わっても熱を持ったままだった肛門は、浣腸器のノズルを突っ込まれて、余計にジンジンと熱くなっていた。決して肛門官能などではない。極めて不快な灼熱の痛みだ。まるで浣腸器のノズルが焼き鏝であるかのような気さえした。
「よし、一リットル全部入ったぞ。まだ残りの牛乳パックはたくさんあるんだから、テンポよくいくぞ」
 男はそう言いながら浣腸器を引き抜き、入れ替わりに肛門栓を押し込んできた。
「糞をしたかったらさっさと洗面器を洗ってこい」
「は、はい、行ってきます……」
 肛門栓のカギをきっちりと掛けられ、小さく震えながら洗面器を持ち上げた。男に頭を下げてから、香織はフラフラと不安定な歩みで部屋を出て行った。
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