第三十三話・<姉妹編>後悔その2

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「う、ぎ……あぁ……っ!」
 香織の腸内からは、相変わらず雷鳴のような音が鳴り響いていた。まるで香織の内心を代弁して悲鳴を上げているかのようだった。
 その音に負けじと男が香織にがなり立てる。
「いつになったら俺にワビ入れる気になるんだぁっ!? ああ!? いつまでも強情張ってっと、腹パンチでもお見舞いするぞっ!」
 男の唾が何度も香織の顔に吹きかかり、臭い息が前髪をなびかせる。
 香織は当然の反応として表情を歪めるが、それも男の癇に障るようで、怒鳴り声がいっそう荒々しくなる。
「ふざけんじゃねえよ、クソがっ! 俺を馬鹿にするんじゃねえっつってんだろうが!」
 哀れな中年男は、怒気に身を任せて香織の下腹部に拳をピタリと当てた。
「ひぃっ……」
 力を込められている訳ではないが、香織は恐怖に押されて情けない声を上げた。少しでも拳を腹に沈められたら、腸内にとてつもない激痛が走ることは想像に難くなかった。
「これが最後だぞ。おい、這い蹲って俺に謝ってみせるか?」
「う、うぅ……うっ……」
 喋ろうとすると嗚咽が漏れてきた。香織は自分が何を言おうとしていたのかよく分からなかったが、それを明確な言葉に出来なかったことで、男の怒りを増幅してしまったことは理解できた。鼻先が触れそうな位置から男に睨み付けられて、泣き叫びたい心境に駆られた。
「ふざけんじゃねえぞ、てめえコラ!」
 押し当てられている男の拳が、香織の下腹部にググッとめり込んでくる。
「はあぁうっ……う、ぐうぅっ……!」
 強烈極まる圧迫感に襲われ、香織は息を吐き出しながら無様な呻き声を零した。
 激痛を伴う便意が爆発し、腸内を満たしているミルクが肛門に殺到する。だがそれらが尻穴から解放されることはない。肛門をガッチリと塞いでいるアナルプラグが、一リットルの牛乳の流れを止める。
 本来ならとっくに尻穴から飛び出しているはずのミルクが塞き止められ、再び腸内に逆流して荒々しく暴れ回った。
「あぐぁ、ひ、ひいぃ……」
 直腸粘膜が悲鳴を上げ、吐き気すら催すほどの鋭い痛みを訴えてくる。
 香織はボロボロと涙を流しながら、自分の腹を圧迫している男の手を掴んだ。
「や、やめ、て……もうやめて……何でも、何でもするからっ……!」
 両手ですがるようにして、男に慈悲を求め泣きながら哀願する。
 もはや意地を張っていられるような状況ではなかった。
 一秒でも早くこの地獄から逃れたい。それしか考えることが出来ず、涙で汚れた顔を隠そうともしないで詫びを入れる。
「ゆ、許して……私が、私が悪かったから……み、認めるから……だから、だからもう許してぇ……っ!」
「ほお……?」
 男は手から力を抜き、香織の顔を間近から見つめた。鼻同士がぶつかりそうなほどの近距離だ。
「んだよ? いつもみたいに偉そうなことを言ってみろよ。俺なんかには屈しないんじゃなかったのか?」
「う、うぐ……ぐ、ぎ……」
 男に言葉で嬲られている間にも、香織の腹からギュルギュルと重低音が鳴り続けている。部屋中に響き渡るほどの大きな音だった。腹の音の大きさは、腹痛の激しさを端的に物語っている。まるで腸を引き絞られているかのような激痛が、香織を執拗に責め苛む。
 一度崩壊した心は抵抗力を失くし、腸内を駆け巡る強烈な痛みにも無抵抗になっていた。香織は激痛に悶え苦しみながら精神を蹂躙されるしかなかった。
「額を畳に擦り付けて誠意を込めて謝ってみせろよ! おい、聞いてんのかよテメエ!」
「ひぃい……わ、分かったから、分かったから怒鳴らないで……」
 香織は全身を小刻みに震えさせながら、掠れたような声で言った。
 今までは気にならなかった男の粗野な言葉遣いも、今は恐ろしくてならなかった。
 男が髪を離すと、香織は倒れるようにして畳に這い蹲った。
「オラァ、頭擦り付けて、この俺に謝るんだよ!」
 後頭部を素足で踏み付けられ、香織の額が畳にぶつかる。
「くううぅっ……や、やめっ……」
「謝れっつってんだろう!」
「ご、ごめんなさい……」
「もっとだ! 俺の気が済むまで謝り続けろ! 俺が気紛れで許す気になるまで、何回でも謝罪しろ!」
「ご、ごめん、なさい……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」
 香織は涙に濡れながら何度も謝った。
 もはや妹の暗躍などを気にしていられるような状況ではなかった。
 腸内を冷えたミルクがうねり狂う激痛に比べれば、一時の屈辱なんて全く大したことだとは思えない。つい先程までとは真逆の思考が、香織の頭の中を支配していた。
 謝罪の言葉を繰り返す香織を、男は得意気になって見下ろしていた。
「そうだ、顔だけは良いんだから、そうやって大人しくしていれば、優しくしてやらねえこともないんだ。なんで最初から素直に謝れなかったんだ? おい、言ってみろよ」
「……お、思い上がっていたからです。増長していました。わ、私は、プライドの高い可愛くない女です」
 香織はひたすら自分を貶めて男の機嫌を窺った。
「やっと分かったようだなぁ。自分がどれだけ馬鹿な女か、身に沁みただろ? これからは身の程を弁えて生きていくんだぞ?」
「は、はい……」
 香織の弱々しい返事に満足した男は、部屋の隅に置いてあった洗面器を手繰り寄せた。
「素直になった褒美に、糞をさせてやろうじゃねえか。どうだ、俺は優しい男だろう?」
「や、優しい、です……はあぁ、はあ、早く栓を抜いてください……」
「慌てるな。どうせ栓を抜いたらすぐにゲリ便が噴き出てくるに決まっているんだ。洗面器に跨ったら外してやる。さっさと起き上がって、洗面器の上で踏ん張ってみせろ」
「わ、分かりました……」
 香織は小さく頷き、残った力を振り絞って身体を起こした。
 今さらトイレに連れて行ってもらえるはずもない。そんなことは分かりきっていることだった。お願いしたところで無下に断られるだけだろう。
 そもそも、部屋にはトイレもバスも備えられてはいなかった。このアパートには、共用の和式便器と狭い風呂場が、一階の奥にあるだけなのだ。
 そんなところに長々と居座っては、他の住人に気付かれてしまう恐れがあるため、男がそこで排泄させてくれる可能性は皆無だった。
「ん、んう、はあぁっ、はあ……はあっ、くぅ……」
 香織は荒い息を吐きながら、洗面器のすぐ前で膝立ちになり、ショーツを膝まで下ろした。  糞便で畳を汚しては何を言われるか分からないので、洗面器に尻たぶが隠れそうなくらいに深く腰を沈める。
「せ、栓を、ああぁ、早く……も、もう我慢できません、んぅ、ぐ……」
「手前の無力さを思い知ったか?」
「は、はい、私は無能で惰弱な女です……だ、だから、ですから、どうか栓を……」
「ふん、まあいいだろう。まだまだ冷蔵庫にギッシリと牛乳が残っている訳だしな。お前がこれまでの行いを後悔するのは、これからが本番だぞ」
「うう、うぅ……」
 絶望に暮れる香織の尻に、男の手が触れる。
「何だよこれ、汗でベトベトじゃねえか。気持ち悪いじゃねえかよ」
「うぅ……」
 男はこの期に及んでも香織を蔑むことを忘れなかった。
「ひぃっ!」
 言い返すことも出来ずにジッとしていた香織は、男の手が肛門栓にまで伸びてきた瞬間に全身をビクリと震わせた。
「相当に肛門が敏感になってるな。痛いのか? 苦しいのか?」
「ああう、く、苦しいです……は、早く……」
「栓を抜いてもらって何がしたいんだよ? 口に出して言ってみろ」
 男はアナル栓を指で軽く突きながら言った。
 たとえ望み通りに排泄出来たとしても、またすぐに浣腸されるだろう。それが分かっていても、とにかく腸内の激痛から一刻も早く逃れたい香織は、躊躇なく下卑た言葉を発した。
「ウ、ウンチです、ウンチがしたいんです……お願いですから、ウンチをさせてください……っ!」
「はは、まったく仕方のねえ女だな」
 男は小さく笑い声を上げながら、肛門栓に鍵を差し込んだ。
 香織の耳に、ロックされた時と同じ『カチッ』という金属音が届く。
 その直後、内側からアナル栓を圧迫していた糞便が、肛門を一気に突破して外へ飛び出してきた。尻穴からブボオォッと爆発音が鳴り響き、牛乳と糞便の混ざった液便が勢いよく噴射される。
「あぁっ、ひあぁっ!」
 白と茶色の混合液が、洗面器の底にバシャバシャと叩き付けられていく。
「こいつぁすげえっ! どんだけ脱糞すんのを待ち侘びてたんだよ、テメエはよぉっ!」
 肛門栓を外して素早く距離を取っていた男は、嬉々として手を叩き香織の排便を嘲笑した。
「う、うぐぐっ、あああっ……!」
 香織は涙を流しながら下痢便を洗面器にぶち撒け続けていた。その一部が跳ねて尻肌に付着するが、激しい排便の衝撃の前では些事でしかない。腸内中の排泄物が蠢いて、腸粘膜を荒らし回りながら肛門に殺到していく。排便を我慢していた時よりも、むしろ腹痛が強まってきているような気さえした。
「はあっ、くああぁっ……」
 あまりの激痛に、香織は上半身を倒して両手を前に着いた。
 おびただしい量の液便を放出している肛門が、燃えるように熱くなってくる。排泄の威力が強すぎて肛門粘膜が悲鳴を上げているのだ。
「あうぅ、ま、まだ出る、出てくるぅっ!」
 尻穴は一時たりとも途絶えることなく排泄物を吐き出していた。
 止めたくても止められないほどの勢いが絶え間なく続き、香織は腸内が空になって排便が終わることをひたすら願った。
「おいおい、いつまで糞を垂れ流す気だ? 臭くて敵わねえよ」
「はぉおっ……ご、ごめんさないっ、ま、まだ出ます……うぐ、ひぐぅっ……!」
 洗面器にビチャビチャと水音が鳴って、中に溜まった汚水が飛び散らかされていく。
 排便が始まってから十秒ほど頃には、香織の肛門から迸っている液体は限りなく白に近い色になっていた。糞便があらかた出尽くしても、腸内を満たしていた牛乳が、未だに尻穴からブビィッと激しい音を立てながら噴き出てくる。
 とはいえ、さすがに排泄の勢いは少しずつ弱まりを見せ始める。腸内の痛みも小さくなってくると、今度は男の目の前で排便している屈辱が膨れ上がってきた。
「ああっ、も、もう嫌……と、止まってぇっ……!」
「どれだけ出せば気が済むんだよ? ええ、おい?」
「うぅ、見ないでぇっ!」
 羞恥に耐え切れず、香織は無理やり力を入れて肛門を窄めるが、すぐにまた口を開いて真っ白な液体が噴射される。
「くう、あぅ……うあぁ……」
 何度か肛門の開閉を繰り返して、ようやく排水が止まった。
 僅かに残っていた体力を下痢便にごっそりと奪われた香織は、前のめりにゆっくりと倒れ込んでいった。
 肘を着いて四つん這いになるが、その体勢すらも保てずに、頬を畳に着けて尻をグッと突き出す格好になった。
「やっと終わりか。随分とたくさん出したじゃねえか。恥を知らないにもほどがあるぞ」
「うっ、うう……い、言わないで、ください……」
 男はほくそ笑みながら次の牛乳を浣腸器に補充し始めた。
「スッキリしたか? だがまだ牛乳はいくらでもあるからな。朝まで付き合ってもらうぞ」
 今が何時くらいなのか、香織にはハッキリと分からなかったが、少なくとも夜明けになるまでに軽く数時間は必要だろう。
「そ、そんな、少しでいいから休ませてください……」
「いくら大人しくなったからといって、そこまで甘やかせるわけねえだろ。今までの償いが、たった一回の浣腸で終わるだなんて思うなよ」
「ううう……」
 泣き濡れる香織の肛門に、再び浣腸器のノズルが無慈悲に挿入されていった。
「も、もう許して、許してください……あぁ、いやぁ、ごめんなさい、許してください……」
 冷えた牛乳を腸内に注ぎ込まれている間、香織は聞き入られるはずもない謝罪を繰り返すことしか出来なかった。
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