第三話・<香澄編>陵辱

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学校であったエッチな羞恥体験談
「まずは、スカートを捲ってパンツを見せてみろ」
 伸二にそう言われて、香澄は震えながらスカートの裾を掴んだ。そして、ゆっくりとスカートを捲り上げていく。
 もはや反撃を考える余裕など、完全に消えているようだった。
 伸二は唾を飲み込み、白くほっそりとした太ももを食い入るように見つめた。
 ショーツが見えそうになるぎりぎりの所で、香澄の手が止まった。
 お預けをさせられたような気分になった伸二は、頭に来て罵声を飛ばす。
「ばっ! 何してんだよ!? ふざけるな! マジでふざけるなよ! さっさと捲り上げろよ! 他の奴にウンコしてるとこ見られるよりマシだろうが! パンツ見せろよ脱糞女!」 「ぐ……っ」
 薄汚い罵りに耐え切れなくなった香澄は、覚悟を決めて、スカートを掴んだ手を胸の辺りまで引き上げた。
 純白のショーツが伸二の目の前に曝け出される。天才少女のパンツは、ワンポイントの小さなリボンが付いているだけのシンプルなデザインだった。
「何だぁ? もっと派手なパンツ履いてるかと思ったんだけどな。いや、こっちの方が好きだけど。ああ、でもこれ、何気にブランド物だったりするのか?」
 香澄は顔を背けて耳たぶまで真っ赤にしていた。恥ずかしさのあまり答えられず、涙ぐみながら首を振るばかりだ。
「違うのか?」
 こくりと頷く香澄。スカートを掴んでいる手は震えが止まらない。
「おめえ、恥ずかしがりすぎ。まだパンツしか見てねえっての」
 天才少女のあまりのうろたえ様に伸二は苦笑した。頭脳だけでなく貞操観念も飛びぬけているらしい。
 伸二は香澄の隣に立ち、左手で彼女の肩を掴んで、その場から動けないようにした。右手の人差し指の腹で、ショーツの上から割れ目をなぞり上げる。
「あっ。嫌っ!」
 香澄は腰を引いて伸二の指から逃れようとした。だが肩を抑えられていてその場を動けない以上、逃げられるはずもない。
 今度は人差し指だけでなく、中指も加えての二本体制で香澄の下着に触れた。先ほどよりも大胆に、二本の指を香澄の股の間に差し込んで擦り上げる。
 ショーツ越しとはいえ、香澄の股間には陰毛が生えていないので、秘裂の感触をはっきりと感じ取ることができた。
「んん、ん」
 縦筋に沿って伸二の指が上下するたびに、香澄が、上擦った声を漏らす。
「何だよ? 感じてんのか?」
「ち、違います」
 香澄は慌てて否定の声を上げたが、伸二は指先に湿り気を感じていた。
(あの天才少女が、この俺に弄くられて股を濡らしてやがる……)
 ついさっきまで、偉そうに見下しきって自分を馬鹿にしていた女が、今は、何をされても、涙を溜めて震えることしかできないのだ。伸二は興奮のあまり鼻息が荒くなってきた。
 二本の指を淫裂に沿ってショーツの上から擦り上げながら、伸二は香澄の顔を引き寄せた。顔を突き出して唇を重ねる。
「んー! んんーっ!」
 香澄は伸二の唇に口を塞がれたまま、くぐもった声を上げた。唇を奪われた香澄の目から涙が流れ落ちる。
 伸二は構わず舌を差し込んだ。彼女が歯を閉じてそれ以上の侵入を拒むので、仕方なく歯茎を舐め回していく。
 キスを続けながら、パンツを掴んで一気に引き下ろす。
「ああっ」
 股間を丸出しにされた香澄が、絶望的な呻き声を上げた。その隙を逃さず、伸二は舌を奥まで潜り込ませた。彼女の舌を絡め取って嬲り尽くし、たっぷりと味わってから、香澄の唇を解放する。
「はあっ、はあっ」
 ディープキスをしている間、香澄は息をしていなかったようだった。荒い息を吐いて呼吸を整えている。呼吸が安定してきたら、今度はシクシクと泣き出した。スカートから手を離し、顔を覆って嗚咽を漏らし始める。
「うっ、うう……」
「初めてだったのか?」
 伸二が皮肉ると、香澄の嗚咽が大きくなった。  あれだけ生意気だった香澄が泣き濡れているのを見て、伸二は完全な勃起を果たした。
「はは! 残念だったなあ。おまえの初めての男は、この俺だ!」
 香澄を床に押し倒してスカートを捲り上げる。無毛の割れ目が再び剥き出しになる。
「や、やめてっ」
 伸二は、慌ただしくズボンとトランクスをずり下げてペニスを露出させた。  香澄は震え上がって、恐怖に満ちた声を上げ、慌てて秘裂に両手をやり、伸二の視線から隠した。
 その間に伸二は、仰向けに倒れている香澄の足の間に自らの体を割り込ませて、彼女の両足首をそれぞれの手で掴んだ。そのまま足首を持ち上げる。
 香澄は、大股開きで尻を浮かせて足を天に掲げる格好になった。
「い、嫌っ。もうやめてください。お願いします。許してください!」
 無毛の秘部を両手で塞ぎながら、香澄が必死に慈悲を乞う。
「手をどけろ! 脱糞姿を公開されたいのか!?」
「う、ううっ」
 脅しに負けて、香澄は少しずつ手を離していった。
「女はそうやって男の言うことを大人しく聞いていればいいんだ」
 伸二は、香澄の足首を掴んだまま、彼女の胸の辺りまで手を押し出した。
 香澄の身体が二つ折りにされる。
「う……」
 きつい姿勢に香澄は苦しげに息を吐いた。
 伸二は足首を離して、まんぐり返し状態の香澄の上に覆い被さった。

 唇を合わせようとしてくる伸二に、香澄は必死に顔を背けたが、髪を掴まれ引き戻されてしまった。
 香澄の顔が上を向くと、伸二は唇を割って舌を入れ、舐め回した。彼は口内を蹂躙しながら、ペニスを香澄の秘裂に合わせてきた。
 恥部に亀頭が接触して、香澄は目を見開いた。膣口にペニスが接触している感触を嫌でも感じてしまう。
(嫌っ! 汚いモノが私のアソコに当たってる! き、気持ち悪いっ!)
 泣き濡れる香澄にキスしたまま、伸二は一気に陰茎を突っ込んだ。
「……っ!」
 膣を引き裂かれるかのような激痛に香澄の全身が硬直した。強引にペニスを根元まで押し込まれた身体が悲鳴を上げ、結合部から破瓜の血が流れ出る。
 唇を離され、自由に口が利けるようになると、香澄は慌てて卑劣なレイプ魔に懇願した。
「い、痛い! 痛いんです! 抜いてください! 早く!」
「わかったわかった。今抜いてやるから慌てるな」
「んう」
 ペニスが抜け出ていく時も激痛が走る。香澄は涙を流しながら歯を食い縛った。
 秘裂から亀頭が顔を出すと、伸二は再びペニスを根元まで押し込んできた。
「ひぃっ! あああっ。い、痛い、痛いんです。抜いてくださいぃ」
「抜くわけねえだろ馬鹿。天才のくせに、んなこともわかんねえのかよ」
「そ、そんなっ!」
 香澄の言葉を封じるかのように、伸二は腰を激しく動かして、強烈なピストン運動を開始した。下に組み敷かれている香澄は、されるがままに身体を揺すられる。
 愛液と破瓜の血がペニスによって掻き混ぜられ、時折グチュグチュと淫らな音が鳴った。
「んんっ、んぎぃっ」
 突かれるたびに香澄は苦悶の声を上げた。痛すぎてペニスの感触をあまり意識しなくて済んでいることだけが唯一の救いだった。
 激痛を堪えながら、早くこの悪夢が終わることを香澄はひたすら願った。
虜縛6
「ああうっ」
「痛いか!? どうなんだ!? 答えろ!」
「いた、痛いですっ」
「ざまあみろ! ちょっと頭がいいからって偉そうにしてるから、こういう目に遭うんだよ馬鹿!」
「う……ううっ……」
 止め処なく涙が溢れ出る。
 香澄の目には、夢中になって腰を振っている男の姿が、ひどく無慈悲で恐ろしく映った。
 散々に膣壁を抉り抜いたペニスが、根元まで埋まった状態で静止した。
「え?」
 突然 動きを止めた伸二を不審に思った直後、体内に熱い感触が広がるのを感じた。それは膣の奥までじんわりと広がっていった。
「ええっ!? そんな、中に!?」
 うろたえる香澄を無視して、射精してすっきりした様子の伸二は、まだ勃起を保っているペニスを一気に引き抜いた。
「痛っ!」
 栓を失くした秘部から、破瓜の血がさらに流れ出る。
 覆い被さっていた伸二が退くと、香澄は慌てて上半身を起こして自分の秘裂を確認した。垂れ落ちる破瓜の血に、多量の白濁液が混じっていた。
「ああ、そんな。本当に中に出したんですか」
「見りゃ分かんだろーが」
「に、妊娠したらどうするんですかっ!?」
「知るかよ。あ、そうだ。おめえの家は大病院なんだから丁度いいだろ。ガキができたら親父に降ろしてもらえよ」
「……っ!」
 香澄の顔が屈辱に歪んだ。  スカートでペニスを拭いている伸二を、恨みの篭もった目で睨み付ける。
 今の香澄にできることは、それくらいしかなかった。
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