第二十六話・<姉妹編>百合その2

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「こ、この暴力男っ!」
 赤くなった頬を押さえながら、香織が恨みがましい目を向けてくる。
「興醒めさせんじゃねえよ! 俺がやれって言ってんだから、さっさとやれ!」
「くぅ……っ!」
 香織は悔しくてならないといった様子で下唇を噛んで押し黙った。
「おい香澄! 早くこのバカ姉にキスして口移しでザーメン飲ませてやれよ!」
 香澄も口の中の精液を早々に処理したいのか、素直に姉の方を向いて顔を近付けた。
「ちょ、ちょっと香澄……うむっ」
 姉の言葉を遮り、香澄が顔を斜めに傾けて香織の唇に吸い付いた。後ろに引こうとする姉の頭を押さえ込み、生臭い精液を姉の口内に送り込む。
「んっ、んんっ……」
 実の姉妹同士によるキスに、香織は目を見開いて固まっていたが、スペルマの苦い味が舌を襲うと、観念して喉をコクリと鳴らし口移しされたザーメンを飲み下した。
 姉妹の唇が離れ、二人の間にツーッと白い粘液が糸を引く。
「こ、これで満足?」
 唇の端を拭っている香織が目を潤ませて伸二に悪態をつく。香澄も心なしか顔色が優れないようだった。
「何だよ? ザーメンなんて飲み慣れているだろう? そんなに女同士のキスが嫌だったのか?」
「そういう問題じゃないです」
 さすがの香澄も不服そうだった。
「お姉ちゃんみたいな自分のことしか考えていない人なんかとキスなんてしたくはなかっただけです」
 妹の言葉を受けて、香織も苛立たしげに口を開く。
「私だって、香澄みたいな冷血な子に触れられるのを想像するだけで怖気が走るわ」
「ほら、伸二先輩。実の妹にこんな酷いことを言う姉なんです」
「あんたが先に言い出したんでしょうが!」
 二人で一緒におしゃぶりサロンで働いているというのに、未だ姉妹仲は最悪のままなようだった。
 しかし、実の姉妹だとか近親相姦だとか、そういうタブーに関してはあまり気にしていないらしい。世間一般の価値観に縛られていないところはそっくりだと言える。
「はああ……」
 いきなり射精してしまった伸二は、溜め息をつきながらベッドを下りて、やたら高価そうな革張りのソファに腰を下ろした。予想以上に体が深く沈み込み、思わずギョッとしてしまう。
「ふう、やれやれ。……俺はチンポの小休止に入る。おめえらはその間、二人で姉妹仲良くレズってろよ」
「嫌ですっ!」
「嫌よっ!」
 伸二の言葉に、香澄と香織が同時に反応する。
「うるせえっ! いいからやれ! いちいち逆らうんじゃねえよ! 動きの悪い方は罰として浣腸するぞ!」
 脅しを含めて怒鳴り付けてやると、まず香織が動き出した。浣腸がトラウマにでもなっているのかも知れないな、と伸二は思った。
 香織は、ベッドの上で女の子座りをしている香澄を荒々しく押し倒し、強引に唇を奪った。先ほど精液を無理やり飲まされた意趣返しとでも言うかのように、自身の唾液を香澄の口内へ流し込んでいく。
 香澄も負けじと姉の唾液を送り返そうとするが、上から覆い被さっている香織との体勢の差で、一方的に喉を鳴らす屈辱に耐えなければならなかった。
 実の姉妹がお互いに唇を合わせて舌を轟かせている姿を見て、伸二の一物は急速に力を取り戻していった。
「ええいっ! 扇情的ではあるが、見ている方としてはキスだけじゃ物足りん! お互いにクンニしろ! ちゃんと真面目にやれよ! 先にイッた方は浣腸だからな!」
 浣腸という言葉に香織がピクリと反応して、顔を上げ唇を離した。四つん這いになって妹の顔を跨ぎ、香澄の股間に顔を埋めて嫌々ながらも舌を伸ばす。
「うっ……」
 クリトリスを包皮の上から舐め上げると、香澄はビクリと大袈裟なくらいに全身を震えさせた。香澄の顔には、嫌悪感と官能の入り混じった複雑な表情が浮かんでいる。
「他愛無いわね、香澄」
 香織は妹を馬鹿にするかのように鼻で笑ったが、クリトリスを舐め返されると思わず「はうっ」と嬌声を漏らした。
「……お姉ちゃんは一回、伸二先輩の前で脱糞したたことがあるんだから、もう一度くらい別にいいでしょう? 先にイッて」
「ふざけないで。あんたこそ、まだしたことがないのだから、一回やりなさいよ。それが公平ってものよ」
「公平? そんな無能のために作られた概念なんて、私には関係ないから」
「頭が良いだけで一人じゃ何も出来ないくせに、よく言うわ」
「お姉ちゃんこそ、他人を利用しないと自分だけじゃ何も出来ないくせに」
 香織と香澄は、会話を続けても埒が明かないと見るや、言葉を止めて相手の秘裂を舐めしゃぶり始めた。お互いがお互いを浣腸地獄に突き落とすため、一心不乱になって舌を相手の媚肉に這い回らせている。
「なんという……なんという醜い姉妹なんだ……」
 二人を眺めていたレイプ魔が呆れ返っているのに目もくれず、姉妹は夢中になって愛撫を続けた。
「はあ……はああっ……」
 香澄は淫熱で息を弾ませながら、目の前にある姉の恥裂を両手の指で横に広げた。首を伸ばして赤く上気した顔を突き出し、僅かに口を開けている膣穴に舌を侵入させる。
「ひあっ……」
 下半身に顔を埋めている香織の口から喘ぎ声が漏れ出た。香澄は効果ありと見てさらに深く舌を潜り込ませていった。
 根元まで挿入した舌を引っ込めたり差し入れたりしていると、トロトロと愛液が湧き出てきて、香澄の唇がしとどに濡れた。薄白色の淫液が顎を伝って胸元にまで垂れ落ちる。
 香澄はこのまま絶頂にまで追い込めるかも知れないと思ったが、さすがに姉はそこまで甘くはなかった。反撃に出た香織にクリトリスをキュウッと吸われ、香澄はたまらず膣口から舌を引いて、「ふあんっ」と可愛らしい喘ぎ声を漏らした。
 姉の口の中に含まれてしまったクリトリスが、彼女の舌先で突付かれ、舐め回され、挙句の果てには舌腹で舐め転がされる。
「あ、ああ……あああっ!」
 快楽に身悶えしながら香澄は腰をうねらせた。そのまま官能に身を任せてしまいそうになったが、このままではいけないと気力を振り絞って、香澄は再び姉の膣穴に舌を挿し込む。
 秘裂を広げていた指を片方だけ離し、姉に対抗して香澄もクリトリスを責め立て始めた。指先で優しく撫で回しながら、時々包皮をめくり上げる。それだけでヒクヒクと肉ビラがわななき、秘孔からはジワリと白濁液が溢れてくる。
「んはあっ……」
 香織はクリトリスに走る甘い疼きに思わず甲高い声を上げた。忌々しい妹の愛撫でも、そのうち絶頂に追い込まれてしまうのは時間の問題のようだった。
 焦りの色を濃くした香織は、妹の肉豆に吸い付いたまま、中指をズブリと幼い膣口に突き入れた。香澄の身体がビクリと震える。手応えを感じてそのまま指をズブズブと抜き差しする。
「はあっ……はあんっ……ふあっ……」
「はうんっ……はあっ……はああっ……」
 二人の姉妹は目を虚ろにして官能に溺れながらも、ベトベトに濡れそぼっている相手の股間を責め続けた。  少し離れた位置に座っている伸二のところまで、姉妹の濃密な女の匂いが漂ってきそうだった。
「うああ……はああんっ……」
 浅ましい声を上げて悶え合っていた二人の間に、次第に変化が表れ始める。香澄の喘ぎが大きくなっていき、彼女の攻勢が弱まってきたのだ。そうなると香織の方は余裕が生まれ始め、傾き出したパワーバランスが一気に崩れていく。
 激しく出し入れしている香織の指がジュブジュブと音を立て、妹の秘奥からベトベトの愛液を掻き出していく。香織が舌先でクリトリスを捏ね回すと、香澄の腰が面白いようにピクンピクンと小さく揺れる。 「ああ……や、やめて、お姉ちゃん。はあんっ! お、お願い、助けて……。あああ、か、浣腸は嫌……」
「見苦しいわよ、香澄」
 息も絶え絶えの状態で懇願する妹に対して、香織は冷たく言い放ち、クリトリスをチュウッと吸い上げた。媚穴に沈めている指は猛烈な抜き差しを繰り返し、それほど刺激に慣れていない内粘膜を抉り抜く。
「あ、ああっ……い、いや。もう駄目っ! イッちゃう……。ああ、いあああぁっ!」
 香澄の身体が一際大きくビクビクと震えて、尿道口から淫猥な女汁が盛大に迸った。特大サイズのダブルベッドの端まで淫液が噴き出す。ビュッビュッとおびただしい量の粘液を放出して、香澄は仰向けのままぐったりとなった。
「……どうやら、香織の勝ちみたいだな」
 観戦していた伸二が、勃起したペニスを自分の手でなだめながら立ち上がった。姉妹のレズショーを見て高ぶっているため、射精したばかりだというのに、もう肉棒の先端から我慢汁を滴らせている。
「しかし、浣腸器なんて持ってきてねえんだよな。仕方ねえ、今度にするか……。まったく、思い付きなんて口に出すもんじゃねえな」
 ベッドに寝転んだまま露骨に安堵する妹を見下ろしていた香織が、それならばと伸二に提案する。
「浣腸器なんてなくても、浣腸は出来るのではないかしら。例えば、そう……バスルームのシャワーの先端を外して、ノズルをお尻の穴に突っ込むとか」
「おお、なるほど」
 ふむふむと頷く伸二。
「よ、余計なことを……」
 悔しそうに唇を噛んでいる香澄に向かって、香織は残忍な笑みを浮かべた。
「あんたも一度、強制的に脱糞させられる地獄を味わってみなさいよ。私の苦しみが少しは分かるんじゃない?」
「…………」
 香澄にとってはどうでもいいことだったので忘れていたが、香織が伸二の性奴隷に堕とされたのは、香澄の暗躍によるところが大きかった。しかもそのせいで、香織はあの日、大量脱糞させられた挙句、滅茶苦茶な犯され方をされている。根に持つなという方が無理な話だった。
「ん? なにを『ああそのことか』みたいな顔をしているの? それじゃあまるで、たった今思い出したみたいじゃないの」
「そんなことないよ。私は毎晩、お姉ちゃんに申し訳なくて枕を涙で濡らしていたくらいだから」
「またあからさまな嘘を……。まあいいわ。どちらにしろ、あんたはこれから惨めな脱糞姿を披露するんだからね」
「…………」
 香澄の顔がみるみる蒼褪めていった。
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