第二十五話・<姉妹編>百合

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 都心でも有数の高級ホテルの一室。そこには広々とした空間の中に、豪華なシャンデリアや華美な輝きを放つ家具が配置されており、庶民とは無縁の別世界が広がっていた。
 十六歳にして何人もの女を脅迫レイプしてきた武藤伸二は、特大サイズのダブルベッドの上で、衣服を脱ぎ捨て仰向けになっていた。見る者に威圧感を与えるかのような、大柄で筋肉質な体だった。平均的な男子高校生を軽く上回る身長に加えて、盛り上がっている筋肉と、その上にのっている適度な脂肪が、彼の体をより大きく見せている。
 左右に手を広げて大の字になっている伸二の股座には、九条病院の院長の令嬢である九条香織が顔を埋めていた。腰まである艶やかな黒髪を時折り耳元でかき上げながら、長大なペニスの裏筋を根元から先端までスーッと舌でなぞり上げている。先っぽを濡らしているカウパーを掬い取り、コクンと喉を鳴らして、また肉棒の根元に顔を寄せる。
 久しぶりに伸二に呼び出された香織は、命じられるままに高級ホテルを用意し、そこでフェラチオ奉仕をさせられていた。
 安物のピンクサロンとは違って、豪華な内装に囲まれて行う口奉仕には、慣れているはずのフェラチオにも若干の戸惑いを覚えてしまう。いつもと違う雰囲気だというのもあるが、明るい部屋ではっきりとペニスを目にしながら舐めしゃぶるのは久方ぶりだというのもあった。
 しかも目の前にそそり立っているのは、自分の処女をぶち抜いた忌むべき肉棒なのだ。凶悪に膨れ上がっている亀頭と、胴茎部を縦横無尽に浮き上がっている血管が、忘れていた剛棒の猛々しさを思い出させる。それでも香織は、自身のプライドに懸けて恐怖心を押し隠し、醜悪な陰茎に舌を這わせていった。
「う、うおおっ」
 香織の卓越した性技に、伸二は腹に接触するほど反り返っている怒張をビクビク震わせて身悶えした。早く咥えてくれと言わんばかりに、尿道口から次々と我慢汁が滲み出す。
「うめえ。上手すぎる。一体全体、何本のチンポをしゃぶればここまで上手くなるのか、想像もつかねえ。高級ソープ嬢も顔負けだな」
「あんたのせいでしょうが、あんたの」
 テクニックは上達しても憎まれ口は相変わらずの香織に苦笑していると、亀頭が生温かい粘膜に包まれた。伸二は思わず「うっ」と呻いた。肉棒の先端を咥えた香織が、絶えず舌腹をカリ首に横滑りさせて刺激しつつ、ゆっくりと顔を沈めていったのである。
 口内深くまで侵入した怒張が喉奥に当たり、伸二は香織の性奴隷としての成長を今さらながらに再認識した。
 おしゃぶりサロンのバビロンで働かせる前、プライドの高い香織はペニスを奥まで呑み込むことを極端に嫌っていた。男に征服されたような気持ちが強くなるからだろう。それが今や、自分から奥まで迎え入れている有様だ。あの香織がそこまで自分に対して奉仕しているのかと思うと小気味いい反面、傷付いたプライドをそれでも必死に守ろうとしていた頃の姿が懐かしくもある。香織をバビロンに送り込んだ張本人は、そんな勝手なことを思いながら、離れた位置にあるソファに座っている香澄に視線を合わせた。
「おい、香澄!」
 俯き加減だった香澄が顔を上げて伸二の方をを向いた。
「おめえもちゃんと上達しているんだろうな? 確かめてやるからこっちへ来い」
「……はい」
 香澄は従順に頷いてベッドへ上がってきた。彼女の場合は、そうそう表立って反抗的な態度は取らないが、心の中では身も凍るような冷笑を浴びせてきていることは想像に難くはなかった。
 姉の香織を引かせて妹の香澄にペニスを咥えさせると、姉の時と似たような温い感覚が肉棒を包み込んだ。蕩けるような快感が湧き上がり、伸二は姉妹による連続奉仕に陶酔する。
「香織、おめえは玉を舐めしゃぶれよ。姉妹揃って俺に奉仕しろ。姉妹丼だ」
「……相変わらず変態だよね、あんたは」
 呆れたように溜め息をつきながら、香織は言われた通りに伸二の股間に舌を伸ばしてきた。
 玉袋にヌルリとした柔らかい感触が這い回る。ネットリと唾液をまぶされてベトベトになった睾丸が、香織の瑞々しい口内に迎え入れられ、甘い愉悦が下半身の力を緩ませる。
 肉茎では香澄が唇を窄めて顔を上下させ始めていた。姉の香織にも負けないくらい深くまで銜え込み、きつく唇で締め付けながら亀頭付近まで口から抜き出す。そうやって肉棒を刺激しながら、伸二の野太い太腿を撫で回して雄の昂ぶりを誘っている。
「んっ……んぶっ……んんっ」
 ゆっくりとした香澄の顔の動きは少しずつ勢いを増していき、荒々しい抽送へと変化する。クチュクチュと彼女自身の唾液がはしたない音を立てて、淫猥さが引き立てられていく。
 仰向けに寝転がってフェラチオ奉仕を堪能していた伸二は、あまりの快感にたまらず肘を着いて自分の下半身に目を遣った。
「ほお…………」
 魅惑の光景がそこには広がっていた。伸二はしばし夢中になって姉妹を見つめた。甲乙付け難い二人の美少女が、一致協力して男の性欲を満たすために汗を流している。しかも彼女達は血の繋がった姉妹である。それを見て何も感じるなというのは無理な話だろう。
 前屈みになっているために垂れているショートヘアを、香澄が一物を咥えたまま耳元でスッとかき上げた。その仕草は先ほどの香織と驚くほど似通っていて、彼女達が確かに姉妹なのだと実感させられる。
「う、うおっ……」
 姉妹が自分の股間に顔を寄せている姿を見ている間にも、熟練の技術とすらいえるフェラチオは続けられており、伸二は射精欲が急激に高まってくるのを止めようもなかった。香織の口内で玉袋を揉み転がされると、一気に射精感が駆け上がってくる。
「くうぅっ! こんなところでっ!」
 最初の一発目はまだまだ取っておきたかったが、どうやらここが限界のようだった。姉妹の思わぬ成長ぶりに計算を狂わされてしまったのだが、今後を考えると嬉しい誤算でもある。
「香澄、飲み込むなよ! 口の中に溜めておけ!」
 伸二はなんとかそれだけ言ってから、香澄の喉奥へ大量の白濁液を盛大に噴出させた。
 この日のために三日間溜め込んだ精液には、さすがにピンサロ上がりの香澄でも目を白黒させたが、何とか肉棒を吐き出さずに口内で受け止めたようだった。
 射精が終わったのを確認した香澄は、顔を起こしてペニスから口を離した。
「ようし、口の中のザーメンはおめえの姉ちゃんに飲ませてやれ」
 伸二の言葉に即座に反応したのは、子種を口に含んで喋れない香澄ではなく、情婦のサガで自分から射精後の亀頭を舐め回していた香織だった。
「い、嫌よっ! そんなこと出来るわけないでしょ!?」
 キッと睨み付けてくる香織を、伸二は「うるせえっ!」と怒鳴り付けて強烈なビンタを放った。
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