第十九話・<姉妹編>研修その3

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学校であったエッチな羞恥体験談
 香澄と香織は、並んでソファに浅く腰掛けて、膝の裏を抱えた状態で大股開きをさせられていた。
 晒している股間は下着に覆われているというのに、恥ずかしいのか香澄も香織もわずかに顔を赤くしている。
 ソファは二人掛けではあるが、それほど大きな作りにはなっていないため、姉妹の膝同士が何度か接触した。その度にお互い何気なく膝を引き離す。姉妹の間には微妙な空気が出来ているようだった。
 店長は二人の真ん中に陣取り、膝立ちになって、
「てめえら売女に、女の喜びを教えてやる。いいか、てめえらは男に奉仕するためにだけ存在するメスブタだってことを体に教えてやる」
 そう言って店長は、左手で香織の股間を、右手で香澄の股間を、それぞれショーツ越しにゆっくりと撫で上げた。
 強引に弄繰り回すのかと思っていた香澄は、店長の繊細な触り方に意表を衝かれ、「ひゃうっ」と声を上げた。
 香織も似たようなもので、声こそ出さなかったものの、ブルッと全身を震わせた。
 店長はニヤリとして、もう一度下からショーツ越しに、中指で割れ目に沿って撫で上げる。クリトリスにまで達したら、トンッと肉豆を押してから手を離し、また割れ目の下からスーッと指を滑らせる。
「はっ……はあっ……はっ……」
 香澄はその動きに完全に翻弄され、喉を反らして息を荒げていた。
「っ…………ん……」
 香織の方は、声を出さないよう歯を食い縛って耐えていたが、抱えている膝が小刻みにプルプルと震えており、感じているのは明らかだった。
 姉妹のショーツは、秘口を中心に小さな染みがジワジワと広がり始めた。二人のリアクションとは逆に、香澄よりも香織のほうが若干ではあるが、染みの広がりが早いような気がした。
 二人ともシンプルで飾り気のない同じ純白のショーツを穿いているので、材質による違いではない。
 それにしても、と店長は思った。
(まさか姉妹揃って、お母さんがスーパーで買ってきたパンツを穿いてるんじゃないだろうな……)
 高校生にもなってそれはどうなんだと言いたかったが、せっかく感じ始めた姉妹の気が萎えてしまっても困るので黙っていることにした。
 何度もショーツ越しに撫で上げていると、香澄が耐え切れずに抱えていた膝を離してしまい、彼女の足が床に着いた。
「おい、何やってる。ちゃんと膝を抱えてろ」
「んん……力が、入らない……」
 店長は愛撫を中断して、香澄の足を持ち上げ、ソファの上に下ろしてやった。
「膝抱えられないなら、股だけ開いてろ」
「あ、はい……」
 殴られるとでも思っていたのか、香澄はホッとした顔をしながら頷いた。
「てめえも、感じ過ぎて手に力が入らなくなったら離してもいいぞ?」
 店長が香織に向かって挑発すると、
「か、感じてなんか、ない」
 香織は顔を赤くしながらムキになって否定した。その様子はもはや少女のそれだった。鋭い眼光も消え失せている。
「ふん。そうかい」
 店長は余裕の笑みを浮かべながら、また二人の間に膝立ちになり、ショーツの上から姉妹の秘部に手を添えた。
 今度は割れ目に沿って上下に中指を往復させていく。あくまでゆっくりと優しく繊細に。時折、クリトリスをくにくにと刺激したり、アナルの辺りまで指を滑らせたりもする。 「ん、んんっ」
 香澄は堪らず喘ぎ声を上げた。こうなると、もうただの女子高生と変わりはない。とはいえ、声を抑えようとしても抑え切れず、悩ましげに目を閉じて喘いでいる美少女の姿は、店長をひどく欲情させた。
 このままだとまたしても欲望を制御できずに失態を演じそうだったので、店長は左側に視線を移した。
 香織はブルブルと震えながら鼻息を荒くしていた。それでもまだ声を漏らすことなく、膝もしっかりと抱え込んでいる。
 大した精神力だ、と店長は感嘆した。
 自分に股間を弄られても我を忘れない女なんていない。そう自負していた店長は、いささかプライドが傷付いた。こうなると、意地でもイかせたくなってくる。
 店長は二人の股間から手を引いて、香織の前に移動した。いきなり愛撫を止めた店長を訝しがる姉妹を無視して、ショーツの上から香織の股間をペロンと舐め上げる。
「はあうっ!」
 指とは違う感触に、香織は思わず嬌声を上げた。今までの我慢がその一瞬で水泡に帰した。
「ふん。感じまくってるくせに、いつまでも気取ってるんじゃねえぞ」
 所詮女なんて官能の波には勝てねえんだ、と言って店長は香織の股間に吸い付き、舌でグリグリと割れ目をショーツ越しになぞり上げていった。
 香織の膝の間を通して右手を伸ばし、香澄のクリトリスもショーツの上から刺激する。多少焦らされたためか、香澄は大袈裟なくらいビクンと反応した。今までにはない素早い指の動きで香澄の割れ目を擦っていく。
「あ、ああっ……いっ、だめっ……」
 香澄の絶頂が近いことを悟り、店長は香織の股間から口を離して、
「イキたいのか? おい、香澄! どうなんだ!? この売女!」
 香澄のクリトリスの辺りをショーツの上からギュッと摘まみ上げた。
「あああっ! い、いやあっ……」
 喉を反らして香澄は絶頂を迎えた。ビクビクと痙攣しながら、ショーツの染みを急速に広げていく。
「うう…………」
 香澄はガクリと頭を垂れてぐったりとソファに身を預けた。
 こうなると可愛いもんだな、と店長はひとりほくそ笑みながら、再び香織の股間を舐め上げる。
「は、あ……」
 今更取り繕っても仕方がないというのに、香織は抱えた足をブルブル震えさせながら、襲い掛かる快感に抗っているようだった。
 それならば、と店長は徹底的に感じさせることにした。
 ショーツ越しにクリトリスに吸い付き、唾液でベトベトにする。そうしながら指をショーツの横から中に潜り込ませ、肉びらをピラピラと弄ぶ。既に香織自身の愛液でショーツの中は濡れきっていた。
 店長はピチャピチャと音が鳴るように割れ目を弄くり回してから、ショーツを掴んでグッと横にずらした。
 ピンクの秘部が露わになる。淫液に濡れて艶かしくヌルヌルになっている柔肉の美しさに、店長は驚きを隠せなかった。
「ほお……。綺麗なものだな。顔が可愛いとマンコまで綺麗になるのか?」
「そ、そんなの、知らな……はうっ」
 香織が言い終える前に、店長は割れ目を直に舐め上げた。後から後から湧き出てくる愛液を舐め取っていく。
「はあっ……はああっ……」
 香織は抱えている膝をガクガク揺らして悶えていた。頃合と見た店長は、香織のクリトリスに吸い付き、音を立てて啜り上げた。
「あうっ、あううっ……」
 香織は足をピーンと突っ張って、秘所から潮を噴き出し絶頂に達する。愛液が店長の顔にビュビュッと吹き付けられた。真っ直ぐに伸ばされた香織の足がプルプルと震える。
「んんん……」
 ブルッと全身を震わせた後、香織は口を半開きにしたまま、息を荒げながら宙を見つめていた。

「まだだ! まだ遅い! 売女なら売女らしく、余計なことを考えずに顔を振りたくってチンポをシゴき上げろ!」
 股間に顔を埋め、必死で手と口を使いフェラチオをしている香澄に向かって、店長は上から見下ろしながら罵声を飛ばした。
 既に十分近く続けており、香澄の前髪は汗で額に張り付いていた。時折りこめかみから頬を伝って、顎から汗の雫が流れ落ちる。
「オラァ! ペースが落ちてんぞ! そんなんで客からザーメン搾り取れると思ってんのか!?」
 香織の口で一発抜いている店長は、香織の時よりも余裕を持って香澄の指導をしていた。それでも、香澄のような冷徹な美少女に罵声を浴びせながらフェラチオさせているんだと思うだけで、油断すると一気に暴発しそうだった。
「んっ、んんっ、ん、んっ」
 香澄は顔を真っ赤にしながら、一心不乱に唇で肉棒をシゴき立ている。教えた通りジュボジュボと音を立てて顔を前後させるその姿は、なんとも浅ましかった。唯々諾々と店長に従っているのは、やはり無様に絶頂させられたことが大きいだろう。
 得体の知れない冷たい眼をするこの女を征服できた喜びを実感していると、店長は快感が高まってきて射精が近いことを悟った。香澄の後頭部に手を伸ばし、グッと自分の股間に向かって押し込む。
「ん、んぐ……」
「ウチの店では、客のザーメンは全部飲み込む決まりだ。分かってんな?」
 香澄がこくりと小さく頷いたのを確認して、店長は官能のうねりに身を任せた。美少女の口の粘膜に包まれた肉棒に、痺れるような気持ち良さが駆け上がる。
「出すぞっ!」
 店長は香澄の口の中に思う存分精液を発射した。さっき射精したばかりだというのに、ドクンドクンと排出する度、大量のザーメンをぶちまける。
 香澄はあまりの精液の量に目を見開きながらも、一生懸命に喉を鳴らしていく。苦しげな表情が店長には堪らなかった。
「さっさと残りカスを搾り出せ。グズグズすんな」
 香澄は肉棒の先をパクリと咥えると、舌先で裏筋あたりをグリグリと刺激してきた。ジワリと溢れてくる精液を音も立てずに吸い出して、ゆっくり口を離す。
「終わったら、ご苦労様でしたと言って頭を下げるんだ。早くしろ」
 不承不承といった様子で、香澄は「ご苦労様でした」と言った。男はソファにふんぞり返っていただけなのに苦労も糞もあるか、とでも思っているのだろう。
 店長もそれには同意せざるを得なかったが、慣習なのだから仕方がない。実際に頭を下げるのは女達であって自分ではないので、店長はあえてそれを改める気もなかった。
「とりあえず二人とも合格にしといてやる。研修はもう終わりだ。今からホールに行くぞ。客のチンポをしゃぶり抜くんだ」
 大袈裟に研修とはいっても、実はそれほど意味はなかった。ただ店長の特権を生かして、いつも新しく入った女にしゃぶらせているだけの話である。店長はこれからも、研修という名目でちょくちょく二人にフェラチオさせる気でいた。おそらくこの聡明な姉妹はそれに気付いているのだろうが、文句を言ったりはしなかった。初めての売春行為への緊張で、それどころではないようだった。
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