第十八話・<姉妹編>研修その2

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「うし。んじゃあ、研修始めるぞ」
 伸二が事務所を出て行った途端、店長は姉妹に向き直った。
 本来ならば、研修を始めるにあたって、女にはバビロンの制服である露出下着に着替えさせなければならないが、極上の美少女を目の前にしてそんな悠長なことをしていられるほど店長は忍耐強くなかった。
 いつものように安っぽいチラシを見て面接にやってくるようなブス女とは、何から何まで訳が違う。
 伸二から聞くところによると、目の前に突っ立っているこの姉妹は、大病院の院長の娘らしい。自己申告でしかないので、本当のところはどうだか分かったものではないが、しかし見た目から育ちの良さは窺える。大病院かどうかはともかく、この姉妹が良い所のお嬢様なのは間違いないように思えた。
 二人の着ているセーラー服がまた店長の性欲を刺激する。
 幼稚園から大学まである、有名な巨大学園の制服だ。怪しげな風俗店やバーが乱立するこの汚い裏通りとは違い、沿線の一等地に馬鹿でかい土地を持っている進学校の現役女子高生となれば、それだけで計り知れない価値を持つ。
 恵まれた家庭に生まれ、有名学園の殻の中で育ってきた二人の美少女姉妹に、今からフェラチオさせることが出来るのかと思うと、店長は今までになく股間を充血させた。ズボンの上から触られただけで、今にも射精してしまいそうだ。
 姉妹の不安気な表情を見ていると余計に興奮させられる。家出少女などの未成年を雇い入れたことはこれまでにも何度かあるが、いずれにしても皆、チンポの扱いになれているヤリマンばかりだった。おしゃぶりサロンで働こうなんて思うくらいだから当然のことなのだが、この姉妹はどうやら違うらしい。今までに銜え込んできたチンポの数は、おそらく片手で足りるだろう。
 伸二がどんな手を使って姉妹を隷属させているのか知らないが、かなり強引なことをして弱みでも握っているに違いない。
 哀れだとは思うし同情もできるが、助けてやろうなどとは露ほども思わなかった。それどころか、怯えている姉妹を眺めながら、店長は肉棒の先から我慢汁を溢れさせた。


「まずは姉ちゃんの方からだ。こっちへこい」
 指名された香織は、驚いたように肩を震えさせてから、ソファに座っている店長の前へ歩を進めた。
 それからどうすればいいのか分からずに立ち尽くしている香織に、店長は大きく息を吸って、
「さっさとチンポ出してしゃぶりつかんか!」
 事務所中に響き渡るほどの大声で香織を怒鳴りつけた。
「は、はい」
 香織は涙目になって小さく返事をし、慌てて床に膝をついた。
 店長はいつもそうやって新人の女を怯えさせてきたのだ。女に舐められたらこの仕事は終わりだ、というのが店長の持論だった。
 香織が震える手を伸ばしてズボンのチャックを引き下ろす。
 ズボンの中に手を突っ込んで、トランクスから肉棒を取り出した香織に向かって、
「は、早くしゃぶりつけ!」
 直接握られるだけでペニスが官能に震えて、思わず声が上擦ってしまった。こんな経験は初めてだった。店長は今まで相手にしてきた女達の質の低さを思い知らされた。美少女に奉仕される興奮がこれほどのものだとは思いもしなかった。
 香織に亀頭をパクリと咥え込まれると、店長は快感のあまり「うっ」と声を漏らす。
「馬鹿野郎! 一気に奥まで咥えんかい!」
 苦し紛れに怒鳴りつけると、香織は亀頭を咥えたままキッと店長を睨み付けた。
 野太い罵声に怯えているはずの香織の思わぬ反抗的な態度に、店長は思わずギクリとした。意思の強い瞳を向けられ、背筋に寒気まで覚える始末だった。
 一瞬だけではあるが呆然としていると、下半身に痺れるような快感が走り、急速に射精感が込み上げてきた。
 マズイ、と思った時にはもう遅かった。亀頭を挟んでいる美少女の唇の感覚が後戻りを許さない。
 店長は香織に睨み付けられたまま、「あっ」と情けない声を出しながら勢い良く噴射を開始した。ドクドクと店長自身が今までに体験したこともない早いテンポでザーメンが発射される。
 大量のザーメンを連続で打ち込むと、香織は苦しげに顔を歪めながらも喉を鳴らして飲み下していったが、あまりの量の多さに耐え切れなくなったのか、途中で肉棒から口を離した。香織に顔にビュッビュと精液が叩き付けられる。
 口の中に相当出したにも関わらず、香織の顔をザーメンでドロドロにするまで射精は終わらなかった。
 精液を大量に搾り出した肉棒がゆっくりと萎えていく。店長はかつてない官能の余韻に浸りたかったが、それどころではなかった。
 新人の研修で、先っぽをちょっと咥えられた直後に、我慢できずに発射してしまったのだ。これでは店長としての威厳も何もない。
「てめえ! 何勝手にチンポ吐き出してんだ! ウチはゴックンが基本だろうが! そんなんで商売になるか!」
 なんとか体裁を取り繕おうと声を荒げると、
「……そんなこと、聞いてない」
 香織はザーメンまみれの顔を上げて、小さな声で反論してきた。先ほどのように、意思の篭もった目を向けて。
「何だとお!? 売女ごときが!? ふざけんな!?」
 怒鳴っているうちに、店長は本当に腹立たしくなってきた。商売女ごときに口答えされて、無駄に高いプライドが刺激されたのだ。
「……すみませんでした」
 こちらが本気になると、香織はすぐさま折れて見せた。
 店長は、まるで自分の心情が見透かされていて、香織はその上で可能な範囲で反抗しているのではないかとすら思った。
 高校生のガキにこの状況でそんな計算高いことが出来るかは疑問だが、自尊心を保つにはそれは確かに必要なことではある。
 逆らえないから従う振りをする。そんなことをしていたら、いつかは性根が腐ってしまうのだ。だから、反抗心を失わないためには、時には無駄とも思える反抗をしなけらばならない。
 店長はそれを、数え切れない女を見てきた経験則で学んだのだが、香織は経験に頼らずにその境地にまで達したのだろうか……。
 もしそうだとしたら、とんでもない女を抱え込んでしまったことになる。
(伸二が手に負えず、俺に頼ってくる訳だ……)
 ならば妹の方はどうだろう、と香澄の方を振り向くと、冷徹な視線とぶつかった。冷たい視線が自分に向けられていると気づくと、店長は背筋を凍らせた。自分が無価値な人間であることを思い知らされるような、そんな目を見るのは初めてだった。
 店長は思わず「生まれてきてすいません」と言いそうになって、慌てて口を噤んだ。
 しばらく見詰め合っていると、香澄は怯えるようにスッと視線を逸らして下を向いた。
 どうやら、香澄は姉よりも自分を怖がっている度合いが強いらしい。店長はそれが分かって心の底から安堵した。店長はどちらかといえば、香織の挑戦的な目よりも、香澄の冷徹な目の方が苦手だった。
 だが、しかし。どちらにしても、立場の違いは如何ともし難いだろう。自分はバビロンを仕切る店長で、この姉妹は研修中の新人に過ぎないのだ。たとえ姉妹がどれだけとんでもない能力を秘めていようとも、この事実は変わらない。どちらが強いかは明らかなのだ。
 それに、店長には風俗業界で長年培ってきた女をイカせるテクニックがあった。姉妹は所詮、男の経験の浅い高校生でしかない。それならば、店長にはいくらでもやりようがあるのだ。
(いまのうちに、せいぜい調子に乗った目をしてろ。足腰立たなくなるまでイカせられまくっても同じ目が出来るかどうか、見物だ)
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