第十七話・<姉妹編>研修

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 放課後の屋上で、九条香織は憎き強姦魔、武藤伸二の足元に跪いていた。屈辱に歪み切った表情をして、肉棒を口に含んでいる。勃起したペニスは長大で、香織は口をいっぱいに開けてなんとか咥えている体裁を整えていた。初めてのフェラチオに顔を真っ赤にしながら、モゴモゴと口を動かして男根を刺激する。
 その動きは、器用に何でもこなせる香織にしては不自然なほどぎこちなかった。今まで常に他人を利用してきた香織は、いつまで経っても男に奉仕する行為に慣れることが出来ないのだ。
「おまっ。何だこれ。下手すぎ。話にならねえ」
「んぐ……」
 ダメ出しをされて、心外だと言わんばかりに香織は肉棒を咥えたままキッと伸二を見上げる。
「んだよ? おめえのフェラチオが下手糞なのは本当のことだろうが!」
 伸二はそう言って香織の頭を掴み、グッと股間に引き寄せた。
「んっ! んんっ!」
 喉の奥を肉棒に突かれ、香織はくぐもった呻き声を上げた。苦しくて目に涙が浮かぶ。
「こうやるんだよ。こうだ! こう!」
 伸二は香織の頭をガクガクと前後に揺すった。
 激しく口を往復する肉棒に、香織は伸二のズボンをギュッと握り締めて必死に堪えている。
 香織は、男に道具のように扱われている自分が信じられなかった。それも、伸二のような落ちこぼれの不良ごときに。女の知性は男の暴力の前には無力なのかと思うと、悔しくてならなかった。
 頭をひときわ強く引き寄せられる。肉棒が奥まで押し込まれて、喉が痙攣した。伸二の陰毛が鼻に当たって、不快感に背中がゾクリとする。顔を引こうとしたが、伸二に頭を掴まれているためびくともしなかった。
 奥に向かって精液を流し込まれると、喉が勝手に鳴って胃に送り込まれてしまった。初めての精飲に、身体が小刻みに震え出す。
 男の排泄物を飲み込んでしまったことは、香織にとって大きなショックだった。身体の中まで汚されてしまった気がして、吐き気がこみ上げてくる。
 伸二の手から力が抜けると、香織は慌てて顔を引いて肉棒を吐き出した。
「けほっ、げほっ……う、うぐ……」
 しばらく蹲って不快感が収まるのを待ってから、怒りを込めて伸二を睨み付ける。
「なんだよ? なんか文句あんのか?」
「あるに決まってるじゃない! こんな乱暴してっ……」
「おめえに任せてたんじゃ、いつまで経っても終わらねえんだよ。ひょっとして、ずっとチンポ咥えていたかったのか?」
「そんな訳ないでしょ! 馬鹿じゃないの!」
 香織に罵倒されても、伸二は余裕の笑みを浮かべてニヤニヤしているだけだった。
「ほら、まだザーメン残ってるぞ。さっさと舐め取れよ」
 恥ずかしげもなく腰を突き出す伸二の股間を見て、香織は顔を顰めた。一物の先端部からは精液が溢れてきており、今にも垂れんばかりだった。
 香織が躊躇していると、伸二は再び香織の頭に手を伸ばしてきた。香織は「嫌っ!」と言ってその手を払い退ける。
「やればいいんでしょ! やるから、髪には触らないで」
 ヤケクソ気味に香織は一物の根元を掴んで顔を近づけた。精液特有の臭いに萎えそうになる気力を振り絞って、目を瞑って鈴口を舐め上げる。舌に苦味が走るのを堪えて精液を舐め取ると、香織は疲れきった顔をしてうな垂れた。
「なってねえな。まるでなってねえ。ちゃんと咥えてザーメン吸い取るとこまでやらねえと、話にならねえんだよ。常識だろうが」
「知らないわよ、そんなの。自分で吸い出せば?」
「んなこと出来るかっ!? てめえ、調子に乗ってんじゃねえぞ」
「……わかったわよ」
 キレそうになっている伸二に内心で少しだけ怯えながら、香織はもう一度肉棒に手を添えた。亀頭をパクリと咥え込んで、「んっ」と精液を吸い出す。ジワリと口の中に粘液が広がった。
「まったく。おめえのフェラチオは下手すぎるな」
「そんなの、初めてなんだから、当たり前でしょ」
「おめえの妹はもう少しマシだったような気がするが?」
「…………」
「明日から特訓だな。ノルマは一日十発抜くこと。分かったな?」
「十発って……。そんなの無理に決まってるじゃない」
「なんでだよ?」
「だから、その……そんなに出来ないでしょ、あんたの方が」
「あ? 俺が十発抜くなんて誰が言ったよ?」
「え……?」
 訳が分からず、香織はキョトンとして伸二を見つめた。

 翌日、伸二は香織と香澄を繁華街の風俗店バビロンに呼び出した。
 この店は昔から伸二が利用しており、店長とも顔馴染みなので、多少の融通は利く。伸二が「女を二人、しばらく使って欲しい」と言うと、店長は二つ返事で引き受けた。もっとも、期間限定とはいえ女が二人も入ってくるのだから、店としても歓迎すべきことだろう。
 バビロンの事務所で、伸二と店長が向かい合ってソファに座っている中、香織と香澄はその横で立ち尽くしていた。
 強面でいかにもヤクザな雰囲気を放っている店長に、ジロジロと品定めの視線を向けられて、姉妹は二人とも緊張しているようだった。あるいは、これからこの店で働かされることへの不安が、彼女達の顔を曇らせているのかも知れない。
「可愛い顔してんなあ」
 上から下まで嘗め回すように姉妹を観察していた店長は感嘆するように言った。
「これだけ可愛い女はそうはいねえぞ、伸二」
 伸二は得意気になって、
「でしょ? しばらくバビロンで鍛えてやってくださいよ。報酬は他の女と同じでいいッスから」
「それなんだがなあ、伸二。ここより、系列のソープで働かせねえか? ウチみたいな格安のおしゃぶりサロンよりか、数十倍の稼ぎになるぞ? いや百倍だって不可能じゃない」
「ここでいいんスよ、店長。こいつらは俺の女だから、マンコは使わせたくねえし」
「フェラ専門でも、もっと高級サロンがあるぜ? ウチは安いのだけが売りで女の質が悪いから、照明を落としてるんだ。いくら顔が可愛くても意味ねえぞ」
「だからいいんじゃないスか」
 伸二はチラリと姉妹を見てからすぐに店長に視線を戻し、
「こいつら性格悪いから、すぐ調子に乗るんスよ。客にチヤホヤされて勘違いし出してもウゼエし」
「勿体無えなあ」
「頼んますよ、店長」
「ま、お前がそう言うんなら仕方無えか。こっちはバビロンに女を二人補充できるだけでも助かるしな」
「はは。じゃ、まあそういうことで」
 気を悪くするかも知れないと思い店長には黙っていたが、実は伸二には、バビロンに拘る理由がもうひとつあった。
 この格安のピンクサロンは女への報酬も低く、他では雇ってもらえないような不細工しか集まらない。そのため店内は手探りで歩かなくてはならないほど真っ暗になっている。安さに釣られてそのような店で性欲処理しようという客は、当然質も悪い。モテない学生や日雇い労働者などが主な客層なのである。社会の底辺を這いずっているような男達のチンポをしゃぶらされれば、少しは香織も従順になるのでは、という計算が伸二にはあったのだ。
 しかも、バビロンは格安だけあって、客の回転率はそれなりだ。初対面の男のチンポを短時間に次々と咥えていかなければならない屈辱は、高級店で働いていたら決して味わうことができないだろう。
 自分が上等な人間だと思っている姉妹には良い薬だ、と伸二はひとりほくそえんだ。
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