第十四話・<香織編>崩壊

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 香織は這いずってでもこの場を逃れようとしたが、やはり睡眠薬と下剤の影響で動くことができなかった。
 伸二に足首を掴まれると、悲鳴が喉元まで出掛かった。その事実に香織は愕然とする。
(なんでこの私がこんなクズに怯えなくてはいけないの!?)
 心の中で悪態を吐くが、しかしそれが口を出ることはない。心底では確かに伸二を恐れているのだ。
 仰向けで足を広げられ、ペットボトルを秘部に押し付けられると、香織は恐怖のあまり目を見開いた。
 そんなものを入れられて、性器が無事に済むはずがない。まず裂けることは間違いなく、その痛みは想像を絶するだろう。しかも、元通りに治癒するかどうかすら確かではないのだ。それでもなお毅然としていろというのは無理な話だった。
「ま、待っで!」
 ついに香織は伸二に対して懇願するように言った。
「も、もういいでしょ。あんたの、勝ちよ。認めてあげてもいいわ。だから……だから……」
 しかし、この期に及んでも「許して欲しい」とは口が裂けても言えなかった。心は折れているし、弱音も吐けるが、許しを乞うことだけはできないのだ。
 香織は父の事業を手伝う傍ら、これまで障害に成り得る者を次々に排除してきた。九条家に逆らうことの愚かしさに気付いた者達は、皆すぐに許しを求めてきた。だからこそ香織は知っている。勝者の側から見た敗者の惨めさを。敵対していた者に許しを乞う情けなさを。
 目の前のクズにそんな風に見られるのは死んでも御免だった。
「おい。やめて欲しいなら俺の足を舐めてみろよ」
 得意気にそう言う伸二に対して、香織は必死の想いで意地を張り通して無視を決め込んだ。緊張のため額に脂汗が滲む。
「…………」
 一瞬の沈黙の後、伸二の顔から余裕の笑みが消える。そして香織の秘部に押し当てていたペットボトルを何の予告もなく突き入れた。
「うっ……ぎっ!」
 肉棒よりも一回り以上太いペットボトルは、先端のキャップを除くとほんの僅かに埋まっただけだった。丸みを帯びて急速に太くなる部分がまだ半分以上残っている。
「はっ……あ、はあっ……はあっ……」
 それでも恥部はギチギチに限界まで広げられており、香織は引き裂かれそうな痛みに荒い息を吐いた。
 伸二が無慈悲にペットボトルの底を殴りつける。
「ひぎぃっ!」
 少しだけ奥に入ってきただけだったが、その痛みは尋常なものではない。既に限界になっていた淫部がミシミシと音を立て始めたような気さえした。
「オラ! オラァッ!」
「かはっ……」
 二度三度と続けてペットボトルを殴りつけられ、遂には半分近くまで埋め込まれると、香織はあまりの激痛に口をパクパクさせて茫然自失となった。
 ペットボトルは肉ビラを巻き込んで秘奥に突っ込まれており、開口部は限界を超えて広げられたため血が流れ出していた。
 それでも溜飲が下がらないのか、伸二は立ち上がってペットボトルを蹴りつける。
「あぐうっ!」
 香織は我に返り、恐怖に歪んだ表情で伸二を見上げた。伸二が右足を後ろに引いて、もう一度ペットボトルを蹴ろうとしていたのだ。
「あ……ああ……」
 やめて、と言おうとしても、頭が混乱していて思うように口が動かない。結果的に香織は足を振り下ろす伸二をただ見つめることになった。
 香織の目にはスローモーションのようにゆっくりと映った。迫ってくる伸二のつま先が自分の股間で見えなくなった瞬間、今までで最大の激痛に襲われた。
「ぎゃああああっ!」
 意識したわけでもないのに、喉の奥から絶叫が発せられる。
 香織は身体全体をビクンビクンを痙攣させながら、声を殺して泣いた。涙が後から後から溢れてくる。手足が動かないため涙を拭うこともできず、ただただ泣くことしか出来なかった。

「う、うぐ……ひぐ……」
 ペットボトルに内臓を突き上げられ、吐き気まで込み上げてくる。さらには、下剤による腹痛がぶり返してきて、香織の顔色は急激に悪くなっていった。
「おい、コラ! これくらいで終わると思うなよ!」
 青くなっている香織を前にしても、まだ気が納まらないようだった。伸二は仰向けになったままの香織の傍らに膝をついた。
 セーラー服の上から腹部に手を置かれ、軽くググッと圧迫されると、香織は「うっ」と苦痛の呻きを漏らした。まだこの地獄が終わらないのかと、目の前が真っ暗になった。
 ペットボトルを突っ込まれた秘部の激痛に比べれば、まだ腹痛はマシではあったが、許容できない痛みには違いがない。
 吐き気に襲われて、少量の胃液が込み上げてくるのがまた辛かった。吐きたくでも吐けずに、中途半端な吐き気を戦わなくてはならないのだ。
 裂けてしまった秘部はペットボトルが突っ込まれたままの状態で、脈打つたびにズキンズキンと激痛が断続的に続いている。
 もはやこれは、陵辱ではなく拷問だった。しかも伸二が満足するまで決して終わらないのだ。
 状況を再認識したとき、今までずっと緊張していた香織の神経が突然途切れた。
(あ……。も、もう……)
 さすがに、限界だった。
 絶え間ない激痛に身を晒し続けてここまでえ意地を張り通せたのはほとんど奇跡に近かった。
 香織はズタズタになった意識をなんとか動員し、ゆっくりと伸二に顔を向けた。伸二と目が合い、香織は許しを乞うために口を開こうとしたが、言葉を発する前に、腹に置かれていた手をグッと押し込まれる。香織は「うぶっ」と苦しげに体内の空気を吐き出した。
「おい、なんだよ。なんか言いたいことがあるなら言ってみろよ」
 伸二のその言葉を受けて、香織はもう一度許しを乞おうとした。
「ゆるぶっ!」
 今度は口を開いた途端に腹を押された。
 もはや伸二の狙いは明らかだった。最初から香織の話など聞く気はないのだ。まだ許す気はないらしい。
 それでも、香織には許しを乞うしか道はない。
「ゆ、ゆるうっ!」
 また腹を押し込まれた。
 あまりの情けなさに、涙がこめかみを伝って後頭部にまで流れていく。
「うっ……ううっ……ひっく……」
 今までは声を殺して泣いているだけだったが、香織は初めて嗚咽を漏らし始めた。
 何度も刺激されたためか、腹痛がより激しくなってきた。放屁をしたい衝動に駆られるが、アナルストッパーを埋め込まれているため、それも叶わなかった。
「ちっ。分かった分かった。もう終わりにしてやるって」
 嗚咽を漏らして泣いている香織を見てさすがに思うところがあったのか、伸二が手を離して言った。
「ほら、最後に謝ってみろよ。それで終わりだ」
 突然優しくなった伸二に、不覚にも香織は胸のつまる想いがした。ようやく許してくれるのかと、感情が高ぶって上手く口が動かない。それでも必死に言葉を搾り出そうとする。
「ゆ、ゆるしふぃ!」
 またしても、そして今度はドンッと力強く、拳を腹に沈められた。
「ぶ、ぶふっ……」
 香織は堪らず息を吐き出した。伸二はすぐに手を引いたが、苦しくて何度も荒い呼吸を繰り返す。
「んはっ……はあっ……はあっ……」
 強烈な下痢便の圧力が肛門にかかった。しかしガッチリと填められているアナルストッパーにせき止められ、下痢便はゴロゴロと腸内を暴れまわる。
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