第十三話・<香織編>破瓜

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学校であったエッチな羞恥体験談
「さっさとウンコ漏らしやがれ!」
 床に横になったまま、身体を丸めて強烈な腹痛に耐えている香織の背中や肩に、伸二は何度も執拗に蹴りを入れた。
「あの、伸二先輩」
「んだよ!? 今忙しいんだよ!」
 横から香澄に声を掛けられ、伸二は苛々しながら返事をした。
 その態度に一瞬戸惑った後、香澄は懇願するように言った。
「あの、お姉ちゃんを陥れることに成功した訳ですし、早くアナルストッパーを外してください」
「あ? 今それどころじゃ――」
 そこまで言いかけて、伸二は頭を振って言い直す。
「ああ、いや、やっぱり外してやる。ケツを出せ」
「……は、はい」
 香澄は顔を赤らめながら伸二に背を向けて、スカートを捲り上げた。
 鍵穴にカギを差し込んでカチリと回すと、アナルストッパーが僅かに緩んだ。伸二は香澄の尻肉に指を食い込ませて、内側のアナルバイブを掴み、ゆっくりと引き抜いていった。
 ほんの僅かだが香澄の便の臭いが鼻を突く。
「くせー」
「そ、そんなこと、い、言わないで下さい……」
 香澄は恥ずかしさに耐え切れず声を震わせていた。
「あ、あの、トイレに行ってきてもいいですか?」
「さっそくウンコしてくんのか?」
「……はい」
「さっさと行ってこい。ここで漏らすのはおめえの姉ちゃんだけで充分だ。遠慮せず脱糞して来い」
「あ、ありがとうございます……」
 香澄はスカートの上から肛門を押さえながら教室を出て行った。
「…………」
「う、うう……」
 教室には、復讐に燃える伸二と、腹痛に呻く香織だけが残された。
「おい、侘びを入れるな今のうちだぞ。何か言いたいことがあるなら言ってみろ」
「……し、伸二君。今なら許してあげるから、私をトイレに連れて行きなさい」
「アホか! だれがそんなことするかっ! てめえはここで糞便を撒き散らすんだよ! 大体、それが人にモノを頼む態度か? 土下座して頼んでみろ。そうすりゃあ、俺の自尊心が刺激されて、もしかしたら望み通りにしてやるかも知れねえぞ? 確率はゼロじゃねえだろ。試してみろよ」
「…………」
「けっ! プライドが高すぎて俺なんかには頭を下げることなんかできないってか?」
 伸二は横たわっている香織のスカートを無造作に捲り上げた。伸二の目に飛び込んできた純白のショーツには、肛門の辺りにほんの僅かだが茶色いシミが出来ていた。
「ははっ! おめえ、うんこ漏れてるぞ! おい! どうすんだよ! お漏らし女!」
 そう言われても、香織はただプルプルと震えているだけで、何も言い返すことが出来なかった。伸二の目からショーツを隠したくても、睡眠薬と下剤の相乗効果のために手足が言うことを利かないようだった。
 伸二が香織のショーツを引き下げると、内側にこびり付いていた下痢便が空気に晒され、強烈な臭いを辺りに放ち始めた。
「ほんとくっせーな。香澄よりくせえぞ」
 伸二は香澄から外したばかりのアナルストッパーを香織に当てた。アナルバイブを肛門に押し付けると、香織がおぞましさからかビクリと反応した。
「まだ漏らすのは早えーよ。おめえは苦しんで苦しんで苦しみ抜いて漏らせ!」
 下痢便を我慢しているため強く締め付けられている肛門に、伸二は体重を掛けてアナルバイブをぐぐっと沈めていった。
「あっ! い、痛い!」
「力を入れてるからだろうが! ケツの穴を緩めろ!」
「うぎぎぎぃっ!」
「チッ! この馬鹿が!」
 尚も肛門を締め続ける香織の尻をバシバシ叩きながら、少しずつアナルバイブを押し込んでいく。
 半ば辺りまで埋め込むと、伸二は一旦手を離して拳を振り上げた。狙いを付けて、アナルストッパーを思いっきり殴りつける。
「ぎゃああっ!」
 香織が堪らず悲鳴を上げた。
 一発でアナルバイブは根元まで埋まったようだった。
「俺の言うことを聞かないからだ。余計な手間を取らせるんじゃねえよ、この馬鹿」
「うう……痛い……」
「ふん。おい、さっきまでおめえの妹のケツの穴を塞いでいたアナルストッパーの味はどうだ?」
「…………」
 香織は悔しそうに口を噤む。最初から答えを期待していなかった伸二は、気にした様子もなくアナルストッパーの鍵を閉めた。
 そしてズボンのチャックを下げてペニスをつまみ出す。先程の恐慌状態を引き摺って萎えたままの男根を、香織の顔に擦り付ける。
「ぐ……」
 手足が痺れて動けない香織は、せめてもの抵抗のつもりか、キッと伸二を睨み付ける。
「はは! チンポを顔にぺたぺたされながら睨んだって怖くねーよ」
「あ、あんた、この私にこんなことをして……んぐ」
 口を開いた香織の唇に一物を押し付ける。香織は慌てて口を閉じてしまったが、伸二は構わず唇を割って歯茎の感触を堪能する。
 屈辱に歪む香織の顔を見下ろしていると、だんだんとペニスが硬くなってきた。
「おい、今からセックスしてやるよ。おめえ、ちゃんと俺のために処女を守ってきたんだろうな?」
「…………」
「ふん、どうせ処女だろ。見え見えなんだよ」
「…………」
「引っ掛けようとしたのに全然顔に出ねえな。こんな状態なのにさすがというかなんというか……。それとも、腹が痛くて反応する余裕がないだけか?」
「…………」
「ちっ」
 伸二はあくまでダンマリを決め込む香織の足を掴み、肉棒を花弁にこすり付けた。何度なぞっても当然濡れてはこなかったが、割れ目に沿って剛棒を行き来させる度に香織は小さく震えた。しかも、膣口で動きを止めて挿入するフリをすると、息を呑んで硬直さえする。少しずつ香織は怒張に対する恐怖を隠し切れなくなってきたようだった。
 それが面白くて、伸二は何度も香織の柔肉を亀頭でこねくり回す。
(こりゃあ間違いなく処女だな。よし、伝説の生徒会長様の処女をブチ破ってやる!)
 いよいよ香織の淫部に狙いを付ける。怒張をピタリと秘裂にあてがうと、一気に根元まで捻じ込んだ。
「んぎぃっ!」
 苦痛の声を漏らす香織に容赦なく腰を打ち込む。初めて男を受け入れる窮屈な肉壁を、伸二は今までの恨みをぶつけるかのように力尽くで突破した。
「うぐ……」
 余りにも強引な巨根の侵入に香織は喉を反らして喘ぐ。
「痛いか? 痛いのか? 腹とマンコ、どっちの方が痛い? 答えろよ、なあ!」
 言いながら伸二は体を前に倒して、香織の乳房をセーラー服の上から鷲掴みにした。指に力を入れてきつく握り締める。
「あうっ……」
「胸も痛いだろっ!? もっとだ! もっと苦しめ!」
 伸二は豊かな胸の隆起を握り締めたまま、猛烈な勢いを付けて怒張を出し入れし始めた。狭い秘唇を醜悪な肉棹が乱暴に掻き乱す。破瓜の血が流れ出し、香織の肛門にまで垂れていった。
 腰を振りながら、香織のセーラー服とブラジャーを胸元まで捲り上げると、はちきれんばかりに大きく瑞々しい双乳が露わになった。ピストン運動に合わせて揺れる膨らみを、今度は直に握り締める。
 セーラー服の上からよりも格段に柔らかな感触が手の平に広がった。あまり乱暴に扱うと壊れてしまいそうな不安がよぎったが、それでも伸二は乳房に指を食い込ませて力を込めた。
「痛い! いった……離して!」
 香織は叫ぶばかりで何もできず、されるがままだ。
「おい! おめえ、今の自分がどれだけ惨めか分かってんのか? 無能呼ばわりしていたこの俺に情けない声出してんじゃねえよ!」
「ぐ、うう……」
 唇を噛んで伸二を睨み付けている香織の目から悔し涙が零れ落ちた。それでも香織は睨むことを決して辞めない。激しい抽送に身体をガクガク揺すられながらも睨み続ける。
「てめえ、なに睨んでんだよ!? ふざけんな!」
 罵倒しながらも、伸二は内心では驚嘆していた。この期に及んでも尚こんな目が出来るとは、完全に伸二の想像の範囲を超えている。もし香織の体の自由が利いていれば、先程のように腰を抜かして震え上がっていただろう。どう考えても、九条香織は伸二の手に余る。しかし……。
(それでも俺は今、この化け物を痛めつけて犯しているんだっ!)
 格上の相手を捻じ伏せる快感に、射精の予感が駆け上がる。
 伸二は慌ててペニスを引き抜き、香織の顔に向かってビュッと精液を放出した。さすがの香織も、ほとばしりを顔に浴びせかけられると眉を顰めながら目を閉じた。
 発射したばかりの肉棒を香織の唇にヌルヌルと擦り付ける。しつこくそうしていると、香織は小さく目を開けて再び睨みつけてきた。その顔を見て伸二は思わず噴き出した。
「ぶはは! ザーメンだらけの顔で睨んだって怖くもなんともねーよ! 馬鹿じゃねえの!?」
 そう言われて、ついに香織の方から視線を逸らした。
 だが伸二はすぐに香織の髪を掴んで自分の方を向かせる。
「おい、処女を失くした感想を言ってみろ」
「…………」
「またダンマリか。ふん、まあいい。じゃあ次は俺よりも巨根のP君の相手をさせてやるよ」
「だ、誰よP君って……?」
 いぶかしむ香織を無視し、伸二は香織から離れて自分のカバンを漁り出す。一瞬だけ香織を見てニヤリと嫌らしく笑い掛けた後、500mlのペットボトルを取り出した。
「じゃーん! P君ことペットボトル君です! 長さは俺とそう変わらないが、太さは馬並み! よかったね! 香織、よかったね! 処女喪失したばかりなのに、こんなに大きいP君のチンポを突っ込んで貰えるなんて! よかったねえ!」
「う、うそ、でしょ……」
 香織は蒼褪めて歯をカチカチと鳴らしながら、何故か得意げになっている伸二を呆然となって見つめていた。
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