新世界へ 後編

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「神崎家から催眠術師が出てこなくて残念だったなぁ?」
 広げられた葉子の肛門に向かって俺は言った。
 たまに息を吹きかけてやる。50センチは距離があるので、風圧なんて大したことはないのに、息が届くたびに葉子は尻の穴をひくつかせた。
 その反応が俺を楽しませることになるのは分かっているだろうから、葉子は無反応を貫きたいに違いないが、刺激されるとどうしても尻穴が収縮してしまうものらしい。
「身内に催眠術師が生まれていれば、神崎家は安泰で、お前もこうしてケツ穴を晒さずに済んだのになぁ?」
 俺の言葉を彼女はこれまで心中で何度も何度も反芻してきたことだろう。
「安泰とは、限らないわ」
 葉子は珍しく反論してきた。10日ぶりくらいか?
「安泰じゃないって、なんでだ? 催眠術師は催眠術師を狙わない。というか、極力接触しないようにしている。先に洗脳されたら終わりだからな。互いが互いにとって危険だ。だから争いを回避する。平和なもんじゃねえか」
「今は様子見をしているだけよ。あなたの言う通り、危険だから。一瞬の油断が命取りになる争いなんて、誰でもなるべく避けたい。でもそれは今だけ。暗黙の了解で平和が保たれ続けるなんて、有り得ない」
 得々と語っている葉子だが、その姿勢は、中腰で尻を広げているという滑稽極まりないものだ。
 まあ、しかし、彼女の話には多少の興味を引かれたので、俺は揶揄することなく真面目な質問をした。
「いくつもの国が核兵器を手に入れて、先制すれば敵国を滅ぼし尽くせるようになったろ? それでも核戦争は起こらなかったじゃねぇか。核の抑止力ってやつだ。強い力は相手を牽制できる」
「条件が違いすぎるわ。核ミサイルを撃てば、敵国にそれを察知されて、核で反撃される。そのリスクがあってこその抑止力よ。けれど催眠術の場合は違う。先制で相手を洗脳すれば、それで終わり。反撃はない。これで抑止力がまともに機能すると思う?」
「…………」
「それに、核戦争がこれまで起きなかったのは、ひとりの判断で戦争が始まったりはしないからよ。たとえ独裁者であっても、専門知識の豊富な側近は必ず居る。核戦争に踏み切ろうとしたら、彼らが諫めてくれる。でも、催眠術師はどう? 専門家を積極的に囲っている催眠術師もそりゃあ居るでしょうけど、全体から見れば少ないんじゃない? そもそも、一代で登り詰めた独裁者は損得を考えながら動けるでしょうし、二世三世の独裁者もそれなりの教育は受けてきているでしょう。それに比べて、催眠術師には、無学な人だけじゃなく、子供だっている。そんなのが独断で国家を滅ぼすことができるのよ? 本当に平和が続くと思う? いつかは……いえ、近いうちに、催眠術師同士の潰し合いが始まるはずよ」
「ふうん。言っていることは分からんでもないが、お前、ちょっと偉そうだな。アナルオナニーでもしとけ。ちっとは自分の立場を思い出せるだろ」
「…………!」
 葉子は、左手で尻を広げたまま、右手の中指を肛門に添えて、ゆっくりと差し込んでいった。ローションも何も塗っていないので、指一本だけとはいえ、結構な痛みがあるだろう。それでも葉子は、俺の言葉に逆らうことなく、無理やり中指を押し込むと、出し入れを始めた。
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「い、痛い……痛いわ……」
「知るかよ。無能力者が調子に乗るからそうなる。反省しろ」
「うくっ」
 分不相応な主張を後悔したのか、葉子は言い返すことなく黙り込んだ。もちろんその間も指は動いている。
 しばらくすると、中指が引き出される時に、時折 湿った音がするようになった。異物に刺激された直腸壁が、粘膜を守るために腸液を分泌し出したのだ。
 滑りが良くなったため、中指の前後動は、目に見えてスムーズになっていった。
「んで? 面白いから、もう少し話を聞いてやるよ。催眠術師同士の潰し合いが始まったら、どうなると思うんだ?」
 アナルオナニーのせいでわずかに息を荒くしながら葉子は答える。
「当然だけど、先制すれば洗脳できるということは、先制されれば洗脳されるということよ。これは結構な恐怖でしょう。殺すだけが目的なら、直接洗脳する必要だってないの。催眠術師は、催眠術が使えるというだけで、あとは普通の人間と同じなんだから。心臓を刺されれば死ぬ。頭部を破壊されれば死ぬ。だったら、洗脳部隊を送り込んで暗殺すればいい」
「催眠術師がその気になれば、暗殺は防げる。無能力者との内戦でそれは証明されたはずだ」
「別に不可能というわけじゃないわ。確かに、催眠術師は何度も暗殺を防いだ。何十人ものボディーガードを身近に置き続け、さらに少し離れた周囲に何百人もの偵察を常時展開させていたら、そうそう殺されない。捨て身を厭わない護衛がいくらでもいるのだから。でもそんなの、それを上回る武力を投入すれば突破できるというだけの話でしょう。内乱の時は、大規模な兵器を市街地に突っ込むための諸々の準備が整う前に、大勢が決してしまったのよ」
「武力、ねぇ。結局は、より多くの兵を獲得した方が勝者になるってことか。有史以来の戦争と同じく。違いと言えば、獲得の方法が徴兵か催眠か、くらいだなぁ」
「これまでの戦争とは違うわ。その危険性は比較にならないはず。先にやらなければこっちがやられるという恐怖感が、戦争をエスカレートさせる。武力の応酬は、最終的に核攻撃の応酬にまで発展するでしょう。結果として文明が崩壊するかもしれない。そうなると、たとえ生き残ったとしても、今のような生活はできないわ。何百年も前の人類と同じく、不自由極まる暮らしが待っているでしょうね」
「待てよ。核の撃ち合いってなら、抑止力ってやつが働くんじゃねぇのかよ」
「働くとは限らない。さっき私が言ったように、催眠術師同士の戦争で自制するかどうかを決めるのは、政府ではないのだから。独裁者ですらない。たったひとりの催眠術師なのよ。合理的な判断に基づいて行動する可能性は、そう高くない。少なくとも、政府よりはずっと低い」
「……かもな」
 と俺は言った。そうとしか言いようがない。そんなもん、俺の手に負えることじゃない。
「なんで急にそんな話をした?」
「…………」
 葉子は黙った。腸液の掻き乱される音だけが聞こえてくる。
「答えろ」
 俺は強制力を込めて言った。
「私の助言を基にあなたは催眠術師たちの頂点に立つ。その過程で私はあなたの信頼を得る。そうなれば、新世界においても私と神崎家は繁栄できる。あなたの下でという条件付きになってしまうけれど、この際は仕方がないわ」
「なるほどねぇ。けどさぁ、俺がお前を完全に洗脳しちまったら、一族の繁栄どころじゃねえだろ? 俺に尽くすだけのお人形さんになっちまうんだぞ?」
「そのリスクは当然ある。それも、高い確率で。でも、もうこうするより他に手はない」
「思い切った決断だな。ぶっ飛んだ決断って言った方が近いか? 割り切り方が半端じゃない。お前、催眠術師の出現がなかったら、歴史に残るレベルの大人物になってたんじゃねえの?」
「少なくとも私はそのつもりだったわ」
「ガキの頃から自分が特別に優れた人間であることを認識していて、将来に想いを馳せたりしていたってか? まあ、財閥の直系な上に、本人も飛び切り優秀なんだったら、まんざら夢物語でもないか。しかし、だとしたら、無念にも程があるだろうなぁ? 自分が表舞台に立つ前に、世界が引っ繰り返っちまったんだから、救えねえ話だ。そんで今は、催眠術以外には何の能もない俺に、アナルオナニーを披露しているってわけか」
「今でもすべてを諦めているというわけではないわ」
「とはいえ、葉子。残念だけど、お前はこれから、アナルセックス狂いの糞ビッチになるんだ」
「え?」
「お前のその優秀な頭脳は、もう、朝から晩までアナルセックスのことしか考えられなくなる。しかも、一度アナルセックスをした相手では、次からあまり快楽を得られなくなる。自然、男を取っ替え引っ替えすることになる。もちろん、俺の催眠術で」
「な、なぜ? なぜそんなことをする必要があるの?」
「そりゃ、お前が優秀すぎて、俺からすれば危険だからだよ」
「そんなの、反抗の意志を奪えばいいだけじゃないの」
「その通り。全くその通り。けどさぁ、どんな抜け道があるか分かんねえじゃん? 洗脳で反抗を禁じようと、反抗の発想自体を禁じようと、お前なら、それらを回避しつつ俺を出し抜く方法を編み出しちまうかもしれん。だから、お前の思考力はひとつに限定する必要がある。たったひとつのことしか考えられないようになれば、さすがのお前もお手上げだろう。まあ、アナル快楽を追い求める人生ってのも悪くないんじゃね?」
「ふざけないで! どこまで人の尊厳を踏みにじれば気が済むのよ! 思い上がった特権階級であるかのように私のことを罵倒していたけど、あんたの方がよっぽどそうじゃないの!」
「ああ? 良いのか? そんなこと言って」
「ど、どうせ、もう止める気なんてないのでしょう」
「だが、より屈辱を与えることはできる。そうだな、こうしよう。糞をする時だけは正気に戻るようにしてやる」
「…………」
 葉子は、相変わらず肛門に指を出し入れしながら俺の話を聞いていた。
 彼女を見下しながら俺は続ける。
「普段はアナルセックスの相手を探すことばかり考えているけれど、1日のうち数秒間だけは、まともになるってわけだ。その時、お前はどう思うんだろうな。最初は、現状の打開を必死に考えるのかもな? けど、たった数秒間では、どうにもならない。やがて身を持ってそのことに気付く。何日目くらいになるんかな? ちょっと想像できねえなぁ。で、希望を捨てたら、後に残っているのは絶望だけだ。そのうち、正気に戻るたびに苦しむようになる。そして、後悔するんだ。今ここで俺に口答えをしたことに。あんなことさえ言わなければ、そもそも狂った自分を認識することもなく、苦しむこともなかったのに、ってな。んで、忘れる。ウンチを垂れ流し終えた途端に、また何事もなかったかのようにアナルセックスの相手を探しに行く。洗脳されたことなんか忘れて、尻穴にペニスを咥え込み、たっぷりと精液を注がれて、悦に入る。で、次の日、数秒間だけ、すべてを思い出す。苦しむ。絶望する。忘れる。毎日が繰り返し。本当ならとっくに発狂していてもおかしくはないくらいに苦しんでも、狂うことはできない。忘れるからな。精神状態も回復する。そしてまた思い出す」
「やめて……」
「もう遅い」
 つっても、別に口答えをされなかったとしても、たぶん俺は同じことをしていただろうけど。
「他の、他の催眠術師はどうするの……?」
「あ?」
「いつかはあなたの身に危険が迫るわ。その時にまともな人間が周りにいなかったら、危険はさらに増すことになる」
「いざという時に頼りになるのは力だろ? 屈強なボディーガード以上の働きがお前にできるとは思えん」
「…………」
「ま、戦争が始まったら、地下核シェルターにでも篭もるとするさ。10人くらい美少女を連れて行ってな。ハーレムってやつだ。そこで、催眠術師同士の戦争で文明が崩壊していく様を見物してやるよ。お前も連れて行ってやってもいいぞ、俺の王国に。そん時は洗脳を解いてやろう。シェルターの中じゃ、アナルセックスの相手なんか限られすぎてしまうからな。代わりに、アナルオナニーに狂ってもらうとしようか」
「あなたって、本当に最低の屑だわ!」
「そりゃどうも。じゃあ、とりあえず、アナルオナニーは止めていいぞ」
 俺がそう言うと、葉子の指が止まった。
「さて。今からお前は、アナルセックスがしたくてしたくてたまらなくなる。アナルセックスこそが至高の快楽であり、それを味わうことが人生で唯一の目標だ。分かったか?」
「分かった」
 葉子は、雑談をしているかのようにあっさりと返事をして、肛門から指を抜き、尻を突き出したまま俺に向かって言った。
「入れて、早く入れて」
 さっそく発情していた。
「入れてって、何を入れて欲しいんだ? ちゃんと言えよ」
 尻を思い切り平手打ちしてやると、葉子は「あうっ」と言って背を仰け反らせた。苦痛の声ではない。尻ビンタの衝撃が肛門にまで伝わり、感じてしまったのだ。
「おちんちんを入れて。お願いだから」
 葉子は肩越しに俺を振り返りながら懇願した。瞳がわずかに潤んでいる。
「まったく、しょうがねえな」
 俺は葉子の尻をばしばしと平手で軽く叩いてから、ズボンとパンツを下ろし、ペニスを無造作に突っ込んだ。葉子とのアナルセックスはこれが初めてだが、直前までアナルオナニーをさせていたおかげで、肛門は柔軟になっており、直腸内も腸液でねっとりとしていて、挿入に苦労はなかった。
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「はあぁ」
 葉子は熱い溜息を漏らした。
 幸せそうだ。しかし、俺のペニスで気持ち良くなれるのは、これが最後だ。葉子は、常に新しい男でなければ満足できない身体になってしまったのだ。
 日本の中枢に登り詰めるはずだった女が、これから無数のペニスを尻の穴に咥え込む。それも、必死に。その姿は、新世界の到来に相応しいものとなるだろう。
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