特別進学クラス(ケツキック)

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学校であったエッチな羞恥体験談
 私の学校では、成績順にクラス分けが行われています。
 一番上のクラスであるA組は、大半が授業料を免除されている特待生です。私はもちろんA組に所属しています。
 私のクラスは、他のクラスとは圧倒的な学力差があります。陰で他のクラスの子達にキャリア組と皮肉られているほどです。私達が将来を約束されたも同然のエリート候補生であることは事実なので、皮肉を込めてキャリア組などと言われたところで、それを否定する気は私達には全くありませんけれど。
 実際、B組以下の子達とは、進学先だけでなくその後の人生でも隔絶とした差があるでしょう。
 A組の下にB組、C組ときて、最後がD組です。D組は、元々学力的にうちの高校に及ばないような、スポーツ推薦の子達ばかりが集まっています。ようするに馬鹿の集まりです。
 A組とD組は、体育の授業を合同で行っているのですが、その環境は全く違います。A組の体育を担当している教師は、優等生の集まりである私達に無理な運動をさせたりはせず、勉強の合間の息抜きのような軽い運動しかさせません。  それも当然のことです。スポーツなんていくら頑張っても何の得もないのですから、そんなことに力を使うくらいなら、知識の一つでも蓄える方がずっと有意義です。それでも、体育という科目が存在しているので、せいぜい勉強で溜まったストレスを発散させる時間として利用するしかないのです。
 反対にD組の体育教師は、限界まで自分の担当している生徒達をシゴキ抜いています。D組はスポーツしか能のない子達が多いのですが、軍隊のような一糸も乱れぬ行進を延々と続けさせられたり、炎天下の中で一時間も走らされたりするのは、さすがにきついものがあるようでした。
 でも、仕方がありません。彼女達は、そうやって汗を掻いて泥に塗れていないと、存在意義がなくなってしまうのです。良い成績を取れない自分の頭の悪さを嘆くか、そんな風に産んでしまった親を恨むかしかないでしょう。
 時には体育教師からビンタされたりしていますが、彼女達はもうそんなことには慣れ切ってしまっており、ちょっとくらいぶたれても歯を食い縛って耐えています。親にすら叩かれたことない子の方が多い私達Aクラスとは、育ってきた環境そのものが違うのかも知れません。
 理不尽にビンタされたというのに、大声でお礼の言葉を張り上げている姿を見ていると、人間ああいう風にだけはなりたくないなと思います。あまりにも情けなくて惨め過ぎます。
 私達A組はほとんど例外なくD組を見下していましたし、D組も私達のことを妬んでいたのは周知のことでした。
 ところが、A組の体育担当の教師が産休で長期休暇に入ったのを境に、体育の授業での私達の扱いはD組と全く同列のものになってしまいました。私達を妬んでいたのは、何もD組の生徒だけではなく、彼女達の体育担当もまた同じ思いを抱いていたのです。
 D組の体育教師は、自分が担当の生徒を厳しくシゴいている隣で、リラックスしてノンビリとしているA組がずっと以前から気に食わなかったようでした。
 初めてD組の体育教師に指導されるようになった日から、私達A組にとって地獄の日々が始まりました。

 A組の体育教師が産休に入ってから初めての体育の授業のことです。
 私達はいつものように、チャイムがなっても気にせずにノンビリとグラウンドに出てきました。すると、A組で一番最初にグラウンドに足を踏み入れた子が、D組の体育教師にいきなり強烈なビンタをされました。
 バチィンと大きな音がなり、私達A組は全員凍り付きました。
 体育教師は、着替えて外に出てくるのが遅すぎると、ビンタをした子を怒鳴りつけ、次々と他の子の頬も張り飛ばしていきます。突然のことに私達は棒立ちになったまま、無抵抗にビンタされていきました。
 ほとんどの子が教師どころか親にも叩かれたことがなかったので、大半の子が泣きそうになっていました。何人かは涙を流してしゃくり上げています。
 A組は全員がジャージを着ていたのですが、体育教師に脱ぐように言われ、D組の子達と同じように半袖の体操服とブルマ姿にさせられました。
 既に全員グラウンドで整列していたD組の子達は、ショックを受けている私達を冷ややかな目で眺めていました。内心ではさぞ爽快な気分になっているに違いありません。今まで特別待遇だったA組が、自分達と同じ立場に立たされているのだから、愉快でないはずがありません。
 私達は泣きべそを掻きながら一列に整列させられました。体育教師はまだグズっている子に罵声を浴びせて黙らせると、A組とD組を合同でラジオ体操をするように言いました。
 私達A組は、みんな一様に怯えた表情になりました。これまでD組の体育を見ていて、ラジオ体操に少しでも合わない動きをするとすぐにビンタが飛んでくることを知っているのです。
 無慈悲にラジオの音声が流れ出して体操が始まると、A組の中から、緊張と怯えのせいでぎこちない動きしか出来ない子が続出しました。元々私達は、ラジオ体操なんて真面目にやったことがないので、その上でこんな状態では上手く出来なくて当たり前なのです。
 あちらこちらで体育教師の罵声が上がり、肌を打つ乾いた音が鳴りました。
 それがますます私達を萎縮させ、動きがどんどんバラバラになっていきます。何回もビンタされてその場にしゃがみ込む子が出てくるに至り、ついに体育教師はブチ切れてしまいました。
 全員真っ赤になった頬をさらに赤く染め上げられ、一からラジオ体操を仕込まれました。
 その間休憩を許されたD組に見られている中で、私達は啜り泣きながら必死になってラジオ体操をしました。あまりにも惨めで情けない状況です。
 体育の担当教師が同じになっただけですが、鬼教官の下での体育にはD組に一日の長があり、まるでこれまでと立場が逆転したかのようでした。
 D組の中には露骨に私達を嘲笑する子もおり、私達は大いにプライドを傷付けられました。
 何で私達のような優等生の集まりが、運動しか能のない子達と同じ扱いを受けなければならないのか、全く理解できません。悔しくて余計に涙が溢れてきました。
 他のクラスメートも同じ思いを抱いているようで、みんな唇をキュッと結んで悔しさを噛み殺していました。
 結局体育の時間が終わるのまでの一時間近く、ずっとラジオ体操をさせられる破目になりました。
 最後は一斉に体育教師にお礼の言葉を張り上げて頭を下げなければならなかったのですが、これがまた大変でした。グラウンドの隅に並んだ私達は、グラウンドの反対側に立っている体育教師に聞こえるように絶叫しなければいけないのです。
 D組はいつものことなのでさっさと終わらせて校舎に戻っていきましたが、裕福な家庭で育ったお嬢様の多いA組には声を響かせることの出来ない子が多くいました。
 チャイムが鳴ってお昼休みになっても許しては貰えず、私達は何度も大声を張り上げなければなりませんでした。
 それでもなんとか及第点をもらえたのは四人だけで、残りの子達は膝に手を付いてお尻を突き出し、体育教師に蹴り上げられることによって、ようやくその日は許されました。
 私達はやっとのことで教室へ戻ったのですが、産休の教師が復帰するまでの数ヶ月間のことを考えると憂鬱で仕方がありませんでした。
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