性奴隷狩り 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 船を乗っ取られてから1日が経つと、11人の女は再び甲板に引っ張り出された。全員が横一列に並ばされ、身体検査の時と同じ姿勢を強いられる。むろん身に着けているものは何もなく、11個の尻が並ぶことになった。
「前に襲った船じゃ、宝石を飲み込んで腹の中に隠してた奴がいたんだよなあ。お前ら、そんなことしてねえよな?」
 頭領は手近の尻を軽く平手打ちした。
 軽くとは言っても、筋骨隆々の頭領の平手打ちは大きな音が鳴った。叩かれた女は衝撃に身体をぐらつかせたが、足首を強く握ってなんとか体勢を維持した。
 頭領は金属製の浣腸器を手に取った。
「これから俺が直々に調べてやるよ。もし隠してる奴がいるんなら、早めに名乗り出た方がいい」
「…………」
 11人の女は誰も声を上げなかった。
「よし、じゃあ、お前からいくか」
 左端の女の背後に回った頭領は浣腸器を差し込んだ。
「は、お……」
 いきなりアヌスを突き抜かれて女は息を詰まらせた。
「あー、ちっと錆び付いてんなぁ」
 硬くなっている浣腸器のピストンを頭領は強引に押し込んだ。
 中身を空にすると、浣腸器を肛門から引き抜き、樽に満たしてある酒に浸す。ピストンを引いて浣腸器に酒を入れ、また別の女に突き刺す。
 そうやって次々と浣腸を施していき、頭領は、左から七番目の女の後ろに立った。
 頭領の目前では、マーリア伯爵家の令嬢が尻を突き出していた。足を大きく開いているため、尻の谷間から肛門が剥き出しになっている。
 その光景を見ても頭領は特に感慨を抱かなかった。並んでいる11個の尻のうちのひとつにしか見えない。
 頭領は浣腸器を突き入れ、中の酒を注ぎ込んでいった。それを終えると、あっさりと浣腸器を抜き取り、次の女に移った。

 全員の浣腸が終わる頃には、左端の女は全身を震えさせていた。今すぐにでも排泄してしまいたいところだが、人前でそのような恥を晒すことはできない。ゆえに尻穴を引き締めているのだが、直腸から吸収された酒が身体から力を奪い、不安定にしていた。
 頭領が浣腸器を置いて女たちを眺めていると、突き出されている11個の尻が例外なく震え始めた。複数の荒い息も聞こえてきた。
 頭領は何も言わず女たちを見下ろしていた。排泄を禁止するわけでもなく、許可を与えるわけでもない。
 女たちは当然 困惑する。どうすればいいか分からない。羞恥心がどうのと言っていられないほどの腹痛と排泄欲に突き上げられながらも、勝手に漏らせば頭領の怒りを買うかもしれないという恐怖心がなおも勝り、必死になって肛門を締め付ける。
 しかしそれも長くは続かなかった。
 左端の女は「あっ」と小さく声を上げると、尻穴から酒を噴出させた。
 その音は激しかった。話し声が全く聞こえない位置で航行作業をしていた船員の耳にまで届くほどだった。
 ひとりが限界に達すると、それが合図であったかのように、他の女も続々と排泄物を噴き出していった。
 左端の女を除けば、浣腸された順番と排泄する順番は関連性が見られなかった。五番目の女が尻から酒をぶち撒けたかと思うと、八番目の女が豪快な放水を披露し、直後には二番目の女が爆発的な音を鳴らした。
 女たちは競うようにして尻穴を解放し、水しぶきを放った。
 左から七番目の位置で前屈姿勢を取っていたマーリア伯爵令嬢も、酒による酔いと吐き気の中で括約筋を緩めた。
 途端、自分の肛門から鳴っているとは信じられない強烈な音と共に、おびただしい量の液体が飛び出していった。
 マーリア嬢は驚いて尻穴を閉じようとして力を入れたが、ほとんど効果はなかった。酒は凄まじい勢いで射出され続けた。
 それは間違いなく透明では有り得なかった。排泄物の混ざったおぞましい色をしているに決まっている。確認するまでもなくマーリア嬢にも分かっていることだった。しかしどうにもならない。
 マーリア嬢は咽び泣きながら怒濤の排便を続けるしかなかった。

 排泄を見届けた頭領は言った。
「どうやら宝石は隠していなかったみたいだな。おら、奴隷ども、さっさと下へ戻れ!」
 頭領に追い立てられ、女たちは階下へと向かった。浣腸により体力のほとんどを奪われているため、身体を引きずるようにして這い進んだ。
「ひょっとしたらまだ腹の中に残っているかもしれないからな。明日も念のためにやるぞ」
 這いつくばっている女たちに向かって頭領は当然のことのように言った。
奴隷市場の女 4
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