性奴隷狩り 前編

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性奴隷狩り1
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没落令嬢の奴隷生活


 13世紀。
 イングランド商船の甲板上に、全裸の女がずらりと並んだ。その数は30。年齢は様々だった。下は12歳から、上は60歳までいる。女たちは、両手を頭の後ろで組まされていた。一切の抵抗を禁じられた服従のポーズだった。
 横一列に並んでいる女たちの眼前には、船を制圧して一息ついている海賊たちがいた。
 襲撃から制圧まで、あっという間の出来事だった。
 海賊たちが襲った商船は、1隻の護衛艦を伴っていたが、焼討ち船による体当たりによって呆気なく沈んだ。見渡す限り水平線しかない大海原で、たった1隻で取り残された商船は、やむなく降伏の白旗を掲げた。
 商船に乗り込んできた海賊たちは、男の乗組員の半分を海に落とし、残りの半分を捕虜とした。残されたのは屈強な男ばかりだった。捕虜となった者は、遠い異国の地で奴隷として肉体労働に酷使される一生が待っていた。
 女たちもまた選別されようとしていた。男とはむろん基準が異なった。

 海賊の頭領は、素っ裸で整列している女たちを見回しながら言った。
「年が30を越えている者は、一歩前に出ろ!」
 見た目からして明らかな者は、おずおずと進み出た。
 一方、外見での判断が難しい30代の者は、総じて足を動かさなかった。
 投降した男たちの半分が海に落とされるのを見ていた女たちは、海賊に不要と判断されたらどうなるかを理解していた。そして、奴隷にするなら若い方がいいに決まっていることも、また理解していた。
 案の定、自ら進み出た女たちを、海賊は海に突き落としていった。ほとんどの女は悲鳴を上げ、海賊に縋り付き、命乞いをしたが、無慈悲にもその手を振り払われ、ひとりまたひとりと船から落とされていった。ただひとり、年長の60歳の女は、最後まで毅然とした態度を貫き、自分から海に身を投げ出した。  およそ半分になった全裸女たちの横列の間近を、頭領は威圧するように練り歩き、やがて足を止めた。
「おい、お前。年はいくつだ?」
 頭領が真正面に立っているため、質問を向けている相手は明らかであり、女もそれは分かっているだろうに、しかし答えを返すことはなかった。
「お前だ、お前! 今すぐ答えろ!」
 頭領に再度問われて、女は震えながら口を開いた。
「に、26歳です……」
「ほう?」頭領は唇を歪め、隣の女に顔を向けた。「本当か? お前は連れなんだろ? さっきから何度も目を合わせているからな。お前ならこの女の年齢を知っているんじゃねえのか? この女は本当に26歳なのか?」
「あ、は、はい」
 問われた女は、顔を青くしながら頷いた。
 頭領は納得しなかった。
「本当にそうか? 虚偽が判明したら、こっちの老け婆だけでなく、お前も海に投げ捨てるぞ」
「え、あ……」女は考え込んだが、そう長くは掛からなかった。「ち、違います、この人は、26じゃ、ありません。た、確か、32歳くらいのはずです」
「なっ!?」
 暴露された女は、裏切り者を睨み付けた。憎しみを凝縮したような醜い表情だった。しかしそれは一瞬のことに過ぎなかった。手を頭の後ろで組んでいるために無防備となっている腹部に、頭領の拳がめり込み、彼女の顔は苦痛に歪んだ。
「連れて行け」
 頭領が指示をすると、海賊たちは即座に動き、女を海へ放り投げた。
「それから、こいつもだ」
 頭領が指を差したのは、嘘を暴いた女だった。
 驚愕している女に頭領は言う。
「虚偽が判明したら、お前も海に投げ捨てると言っただろうが」
「そ、そんな……!」
 女は反論し掛かったが、後ろにいる海賊に髪を掴まれ、そのまま引きずられていった。
 彼女が船から突き落とされるのを、残りの女たちは、頭の後ろで手を組んだまま見ていた。助けを求められても、その場から動く者はいなかった。
 硬直している女たちに頭領は言った。
「最初から本当のことを言えば、あの女が死ぬことはなかった! いいか!? この俺に隠し事をしようと思うな!」
 続けて年齢確認が行われた。
 さらに4人の女が大海原へのひとり旅を強制されることになった。彼女たちは、頭領に問われても、皆 年齢を偽った。素直に言っても殺されるのだから、そうするより他に選択肢はなかっただろう。誰かが命を賭して庇ってくれることを期待するしかなかったのだ。しかし、確認を求められた他の女たちは、誰1人として嘘をつかなかった。

 残った女は11人になった。
 頭領は、右端の女の前に立ち、品定めを始めた。
「顔は並といったところだが、発育はまあ悪くないか」
 乳首を摘み上げて、その感触を確かめる。
 女は顔をしかめ、呻き声を上げた。それ以上の反応はできなかった。脇を晒す屈辱的な格好のまま、裸の身体を海賊たちに差し出すしかない。
 頭領に陰毛を掴まれても、女は震えるだけで、腰を引こうともしなかった。どんな動きが相手の逆鱗に触れるか分からないため、嫌がる素振りを見せることすら躊躇ってしまうのだった。
「こっちにケツを向けて、足首を掴め」
「……え?」
 女は思わず聞き返したが、頭領が不機嫌そうな顔をすると、慌てて身体を反転させた。そして、唾を飲み込み、数瞬だけ迷ってから、海賊の言う通りに身体を前に倒して足首を掴んだ。
「もっと足を開け」
「は、はい」
 羞恥が恐怖を上回ることはなく、女は開脚した。
 頭領は、女の股間に両手をやり、大雑把に陰唇を広げた。
 家畜を扱うかのように無遠慮な手付きに女は目を見開いたが、足首からは手を離さなかった。
 広げられた膣口を凝視してから頭領は舌打ちした。
「なんだ、経験済みか」
 西方世界であろうと東方世界であろうと、あるいは古代であろうと中世であろうと、処女性に価値を置く男は数多い。性奴隷であれば、処女膜の有無は尚更 大きな意味を持ってくる。売却価格に直結する問題だった。
「この程度の容姿で使い古しとなると、必ずしも必要というわけじゃねえが……」
 頭領の言葉を聞いて、女は足首を掴んだまま震え上がった。他の女たちが次々と海に落とされていった光景が脳裏に蘇る。 「まあ、いいか。おい、お前ら」頭領は手下たちに向かって言った。「こいつは好きにしていいぞ。なるべく殺さないようにしておけよ。一応は売り物だからな」
 海賊たちから歓声が上がった。
 女は、彼らの手によって身体を起こされると、船室に引っ張られていった。これから屈強な男たちを何十人も相手にしなければならないことは明らかだった。女は悲鳴を上げたが、海賊たちは聞こえていないかのように上機嫌で彼女を連れて行った。
 頭領はその様子を見て苦笑した後、次の女の前に立った。

「なかなかの美人だな。これなら高く売れそうだ。それにまだ若い」
「わ、私は、マーリア伯爵家の娘よ」
 と少女は言った。17歳になったばかりの貴族令嬢は、2人の侍従と5人の護衛を連れて母の実家に向かって船旅をしていたが、すでに侍従も護衛も全員が海に沈んでいる。
 たったひとりになったマーリア嬢は、周りの女と同じように全裸を強要され、頭の後ろで手を組んで、自らの身体を晒さねばならなかった。
「伯爵令嬢か。で? だからなんだ?」
「だ、だから、私の家なら、あなた方が望むだけのお金を用意できるわ」
「興味ないな」
 頭領はあっさりと言った。
 通常、金持ちの捕虜は優遇される。身代金を取ることができれば、他の捕虜とは段違いの利益を得られるからだ。客人のようにもてなす海賊も珍しくはない。
 しかし今回、彼女たちにとって不幸だったのは、頭領にそのような器量がないことだった。神経を使いリスクを伴う人質交渉なんていう面倒なことは最初から放棄し、金持ちと貧乏人の区別をせずにすべて奴隷として異国に売り払ってしまった方が、楽でいい。頭領はそういった思考をする男だった。
 ゆえに、商家の娘だろうと、貴族令嬢だろうと、一切の特別扱いをされることはない。
「貴族がこの船に乗り合わせているとはな。運がなかったな」
「わ、私は伯爵家の娘なのよ」
「それはもう聞いた」
「正当な待遇を要求するわ。こんな、平民と並べられるだなんて、こんな……」
「分かってねえなぁ。いや、本当は分かっているんだろう? だから全裸になってそんな格好をしている。分かってはいるが、なかなか現実を認められない。そんな感じか? お前はこれから中東に運ばれて、平民どころか、奴隷階級に落とされるんだからな。身体を晒すことくらい、さっさと慣れねえとな」
「お、お金なら……」
「しつけえな、お前も。いくら提示されようが、こっちには解放する気なんて全くねえんだよ。もう助からねえの。分かったか? んじゃあ、さっきの女みてぇにケツを突き出すか、伯爵令嬢としての矜恃を守って海に飛び込むか、好きな方を選びな」
「…………」
 マーリア嬢は反応することなく、後頭部に両手を置いたまま立ち尽くしていた。
「それがお前の選択ってことでいいのか?」頭領は手下に目をやった。「おい、伯爵令嬢の旅立ちをお手伝いして差し上げろ」
 屈強な手下の何人かが返事をして、マーリア嬢に近付いた。
「ま、待って、今っ!」
 令嬢は慌てて頭領に背中を向け、上半身を前へ倒した。
「おう、良い心がけじゃねえか」
 頭領はそう言ったが、突き出された尻を蹴った。
 マーリア嬢は前のめりに倒れ込んだ。
「ケツの突き出し方が足りねえな。お上品ぶってんじゃねえよ。次にまたナメた真似をしたら、もうお前はいらねえ。魚の餌だ。お前はその程度の価値しかないってことを自覚しろ」
「う、く……」
 貴族令嬢は恥辱に呻きながら立ち上がり、再び腰を折って足首を握った。
「足を開け!」
 怒鳴り付けられて、泣く泣く言う通りにする。突き出された尻は震えていた。
「当然まだ処女だよな、お嬢様。まさかどこぞの貴族のおぼっちゃんともうやってんのか? それとも召使いと遊んだりしてんのか?」
「…………」
 頭領の言葉にマーリア嬢は顔を赤くした。しかし恥辱にまみれるだけでは済まされなかった。頭領の指が膣内に侵入してきた。
「う、うぐ」
 処女地を抉られては痛みを感じるしかない。
 時折 口から呻き声が漏れ出ていたが、足首から手が離れることはなかった。性奴隷となったことを受け入れたわけではないが、海賊たちの不興を買うことは避けたかった。彼らが恐ろしくてならなかった。
「こりゃあ、未経験だな。具合もなかなかいい。客受けは良さそうだ」
 頭領は指を引き抜き、マーリア嬢の尻を平手で軽く叩いた。
「…………!」
 マーリア嬢は顔色を変えた。痛みは問題ではない。頭領の気紛れで尻を叩かれたことが、マーリア嬢のプライドを傷付けたのだった。
 これまでの人生で、マーリア嬢は、何か気に入らないことがあるとすぐ物に当たった。グラスを床に投げ付けると、侍女のひとりが慌てて片付け、もうひとりの侍女が焦りながら自分を慰める。それが当たり前だった。
 しかるに今はどうか。全くの逆だった。決して頭領には逆らえない。大した理由もないのに投げ付けられたグラスを黙って片付けなければならなかった侍女と同じように、なんとなくという理由で尻を叩かれても、何も文句を言うことができず尻を突き出し続けねばならない。
 あまりの屈辱にマーリア嬢の目に悔し涙が溢れてきたが、次の瞬間には更なる屈辱を味わうことになった。
 マーリア嬢の処女性を確かめ終えた頭領は、それ以上は固執することなく、さっさと隣の女に移動したのである。
 周囲から特別扱いをされるのが当たり前だったマーリア嬢は衝撃を受けた。自分にだけはもっとねちねちといたぶってくるだろうと思っていた。もちろんそんなことを望んでいたわけではないが、貴族令嬢であるからにはそれは避けられないことだろうと思っていた。平民と完全に同じ扱いを受けるだなんて、あってはならないことのはずで、これまで想像したこともなかった。
 マーリア嬢の気持ちを察しているのかいないのか、頭領は淡々と検査を進めていった。
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