女子高生レイプ魔 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 オレはペニスを膣口に添えた。
 桜子が全身を緊張させたのが、なんとなく伝わってくる。
 初めて触れたペニスの感触を彼女はどう思っているだろうか。こんなに硬いのか、とか、こんなに大きいのか、とか、何か感想はあるだろう。まあ、手ならともかく、マンコにちょっと当たっているくらいでは、ほとんど何も分からないか。ひたすら挿入の恐怖に怯えているというのが妥当なところなのかもしれない。
 桜子の手によって広げられているマンコに、オレはペニスを押し込んでいった。亀頭が顔を隠し、さらには陰茎がずぶずぶとめり込んでいく。
 膣肉をかき分けて奥まで突っ込んでも、ほとんど濡れていないせいで、オレの方もあまり気持ち良くはなれなかった。まあそのうち濡れてくるだろう。
 オレは桜子に覆い被さった。至近距離で顔を突き合わせる。
「いつまでマンコを広げてるんだ。もういいから、オレの背中に手を回せ。しがみつくんだよ」
「……はい」
 表情を顰めている桜子は、しかし従順に返事をして、オレに抱きついてきた。  もうどうにでもなれ、とでも思っているのか?
 まあいい。
 オレは腰の前後動を始めた。乾いた膣内にペニスを何度も突き込んでいく。
 同じ処女でも締め付けはわりと差があるものだが、桜子の場合、膣圧はなかなか強力だ。今まで犯してきた女の中でもベスト5には入るだろう。その分だけ破瓜の痛みは相当なものがありそうだが。
 桜子は、オレにしがみついたまま、腕にぎゅっと力を入れた。
 ああそうか、とオレは思った。素直にオレに抱きついてきたのは、少しでも破瓜の痛みを紛らわせたかったからか。この様子ではあまり効果はなさそうだが、彼女にはそれしかできないのだ。
 オレは構わず腰を動かし続けた。一切の遠慮をせずに処女地を蹂躙する。
 催涙スプレーで受けたオレの痛みに比べれば、他人の痛みなんてもんは全く問題にもならなかった。
 そのうち、膣内が潤い始めた。ようやく愛液が分泌され出したらしい。もちろん桜子が感じているわけではなく、異物の侵入に対する防衛本能からくるものだろう。破瓜の血もいくらか混じっているのかもしれないが、いちいち身体を起こして確認するのは面倒だった。
 それよりもオレは桜子の顔に目を引かれていた。
 必死に痛みを堪えている美少女の表情は、オレの情欲をこれ以上なく刺激した。
 オレは桜子の上着をたくし上げ、剥き出しになったおっぱいを握り締めた。柔らかな感触を堪能しながら、ペニスの突き込みを繰り返す。
 ピストン運動の振動は思いのほか車に伝わるもので、赤信号で止まっているとそれがよく分かる。ワンボックスカーであっても車全体が目に見えて揺れるのだ。
 外から見てその揺れに気付いた奴はかなりいるだろう。さすがに車が走っている最中は分からないだろうが。
 まあ、窓にはスモークが貼ってあるので、近くを通り掛かった歩行者に覗き見られても問題はない。外からじゃ、和姦なのか強姦なのか判断できるわけないからな。
 桜子は、子宮口を容赦なく突かれ、たまに呻き声を上げたが、オレに痛みを訴えようとはしなかった。
 そんなことをしても無駄であることは確かだが、これまで犯してきた女の大半は、そうと知りながらも、痛い痛いと泣き喚いた。それでオレが加減してくれると明確に期待しているわけではないにしても、ひょっとしたらそういうこともあるかもしれない、と無意識に思っているからこその叫びなのだ。
 桜子はそれをせず、ひたすらに耐えようとしていた。
 そういう女は時々いる。気が強そうかどうかはあまり関係なく、一見して真面目さだけが取り柄の優等生風の女でも、こういう時に芯の強いところを見せることがある。今の桜子がまさにそうだ。
「桜子ちゃんは可愛いなあ」
 本心からの言葉だった。
 オレは一旦 腰の動きを止め、桜子の顔にキスをした。頬にキスをし、鼻の頭にキスをし、唇とその周りを舐め回す。
「お前も舌を出せよ」
 オレはそう言って、桜子の唇に自分の唇を寄せた。  しかし桜子は応じようとしない。露骨に嫌そうな顔をして、横を向こうとする。
 もう桜子はビンタを恐れていないらしい。破瓜の痛みに比べればビンタくらい何でもない、とでも思っているのだろう。生意気にも。
 オレは桜子の頬を平手打ちした。
「舌を出せって言ってるだろうが」
「…………」
 桜子は涙を流しながら唇を開き、おずおずと舌を突き出した。
 まあ、こんなものだ。いくら強い痛みに襲われていようとも、顔を殴られる恐怖とは別のものだからな。
 オレは桜子の舌に吸い付いた。舌と舌を絡ませ、ねぶりつく。そうしながらペニスの抜き差しを再開した。
 膣内は今やしっとりと濡れていた。腰を引けばペニスが膣粘膜を滑るように抜け出る。腰を押し込めばペニスは膣壁と擦れ合いながら奥を突く。
 しかし、潤いのおかげで出し入れがスムーズになったといっても、膣肉の締め付けはむろん健在だ。まるで、初めての男を必死に繋ぎ止めようとしているかのように、強く締まっている。
 処女の味を堪能しつつ腰の動きを強めていくと、快感が頂点に達しそうになってきた。ペニスと膣肉が擦れるたびに射精の瞬間が近付く。
 オレはそれを口にすることなく、ペニスを往復させながら桜子とのキスを続けた。
 何も知らない桜子は、今も痛みに悶えながらオレの舌を受け入れている。
 限界が来たオレは、思い切り膣奥を突き上げて欲望を解放した。
 処女肉に包まれたながらの射精には極上の快感が伴った。同じ射精でも、使い古されたマンコに差し込んでゴムの中に放つのとは、全く種類の異なる快楽だった。
 恋人同士のセックスでも、処女の貫通くらいなら可能だろうが、処女に中出しとなると、その機会に恵まれる男は極々少数しかいないだろう。
 オレが今 味わっている快感は、それほど貴重なものなのだ。これだからレイプはやめられない。
 優越感に押し上げられた快感は際限なく増大していき、オレは大量の精液を桜子の中に放出した。
 感触から膣内射精をされているのは分かっているだろうに、桜子はただ涙を流すだけだった。
 オレは身体を起こし、ペニスを引き抜いた。破瓜の血は微々たる量だったが、膣口から溢れ出てくる精液には確かに赤いものが混じっていた。
女子高生レイプ魔3

 満足したオレはシュウヘイと入れ替わり、適当に車を走らせた。
 桜子は、シュウヘイに組み敷かれても無抵抗のままだった。一度犯されたら、二度目の挿入には結構早く諦めがつくものらしい。
 しかしシュウヘイはマンコに興味を示さない。あいつが狙うのはアナルのみだ。
 多くの場合、いきなり尻穴を貫かれた女は、驚いた声を上げ、遅すぎる抵抗を始める。その様子をオレは何度も目にしてきた。
 桜子も他の女とほぼ同じ反応だった。
「い、痛いっ、痛い!」
 必死に痛みを訴えるのも同じ。
 マンコに突っ込まれた時も相当痛かったのだろうが、しかしそっちはセックスのための器官だ。初体験が痛いことは知っていただろうし、ちょっとくらい強引な挿入をしてもそうそう破壊されたりはしないことも知っていただろう。
 アナルは違う。そこは排泄のための器官でしかない。無理やりに突っ込んではどうなるか分からない。最悪、本来の役目を果たせなくなるということも、有り得なくはない。
 だからなのか、アナルレイプされた時の女たちは、処女を奪われた時よりも痛がる。痛みそのものよりも、裂けたりしないかどうかが、恐ろしくて仕方ないんだろう。
「や、やめて、もうしないで……!」
 オレに犯されても泣き言を口にしなかった桜子でさえ、シュウヘイに許しを乞う始末だ。
 だがシュウヘイは全く取り合わず、好き勝手に桜子の肛門を蹂躙していた。
 シュウヘイのような女顔のイケメンなら、恋愛の末にアナルセックスに持ち込むことも可能で、事実 何回かそういった経験もあるらしいが、あまり燃えなかったそうだ。
 禁断の排泄器官に突っ込もうというのに女の方がそれを受け入れてしまったら背徳感は激減する、ってのがシュウヘイの言い分だった。
 オレとしては、美少女が恋人のマニアックな性欲を満たすために自らのアナルを差し出すという状況も、それはそれでいいんじゃないかと思うんだが。
 ま、レイプに勝るものはないって点には同意だけどな。
 桜子の哀願をBGM代わりにオレは運転を続けた。
女子高生レイプ魔4

 朝になった。
 あれから交代で何度も桜子を犯した。
 疲れ果てた桜子は、後部座席で横になって眠っている。マンコからもアナルからも精液が垂れ流しになっていた。
 オレは、とある高校の正門前にワンボックスカーを止めた。
「おい、朝だぞ。起きろ」
 オレもシュウヘイも後部座席に移り、桜子の頬を叩いて起こしてやった。
「う……」
 桜子は目を虚ろにしている。眠いせいなのか疲れているせいなのか精神崩壊しているせいなのか、よく分からない。
 まあいい。
 オレは桜子の右手首と右足首を手錠で繋いだ。大人のおもちゃ屋の手錠だが、鍵無しで外すのは簡単じゃないだろう。自力では尚更だ。
 次にオレは、左手首と左足首を繋ぐ。
 桜子は、正座して上体をうつ伏せにした格好になった。手は真っ直ぐ後ろに伸ばし、それぞれの手首とそれぞれの足首が繋がっている。
 まともに動かせない手足の代わりを務めるかのように、肛門が短い周期で収縮を繰り返していた。何かに怯えているようでもある。まさかこれからされることを予期しているわけではないだろうが。
 オレが桜子の手足を拘束している間、シュウヘイは彼女の口にボールギャグを噛ませていた。
 そのせいで桜子が今 何を考えているのか、オレたちは知ることができなくなった。もうどうでもいいからな。遊んだ後は捨てるだけだ。
 オレは、ガラス製の500ml浣腸器を手に取った。牛乳パックから中身を充填し、予告することなく桜子の肛門に突っ込む。
「むぐっ」
 桜子はくぐもった声を上げた。しかし後ろを振り返ろうとはせず、顔を伏せたまま、ただ肩を震わせていた。
 どこまで事態を把握しているのかは知らないが、少なくとも浣腸されていることは分かっているだろう。これくらいで暴れる気はないらしい。
 ふぅん?
 糞がしたくてたまらなくなっても同じ態度を取り続けるつもりなのか? それとも普通にトイレに連れて行ってもらえるとでも思っているのか? ……どっちにしろオレの知ったことじゃないか。
 オレは浣腸器を空にすると、一度 抜き出して、牛乳を補充し、また肛門に差し込んだ。  さっきよりも無造作な挿入だったが、桜子は呻くことなく無言を保っていた。

 何度も浣腸して2リットル分の牛乳パックを使い尽くす。
 大量の牛乳を飲み込んだ尻穴にはアナルバイブを突っ込んで栓をした。
「ま、こんなもんか?」
 シュウヘイが言った。
「そうだな。桜子の顔色も悪いし、さっさと解放してやるか」
 オレはそう答えて、ドアを開けた。
 辺りには登校中の女子高生が何人もいた。桜子の通っている北高の生徒だ。
 オレとシュウヘイは2人掛かりで両側から桜子を抱き上げ、車から降ろしてやった。アスファルトの地面に仰向けで寝かせる。
 状況を悟った桜子は、「んー!」と言葉にならない声を上げていたが、オレたちは取り合わなかった。
「じゃあな、桜子ちゃん。楽しかったよ。また遊ぼうな」
 シュウヘイは適当なことを言いながら車に乗り込んだ。
 オレも車に戻ろうと、桜子に背を向けた。
「あ、そうだ」
 途中で思い直し、桜子に歩み寄る。
「防犯スプレーの礼がまだだったな。受け取れよ」
 オレは、桜子に突き刺さっているアナルバイブの側面を蹴りつけた。アナルバイブは腸粘膜を抉りながら吹っ飛んで、数メートル先に転がった。
 栓の無くなった肛門は、一瞬の後、白い液体を噴出させた。
 周囲の女子高生が悲鳴を上げる中、オレは悠々と車に乗り込んだ。
 運転席に座っていたシュウヘイは大笑いをしていた。
 オレはシュウヘイの頭を軽く叩いた。
「行くぞ。早く出せ」
 もう桜子に会うことはないだろう。桜子はそれなりの美少女だったが、執着するほどじゃない。美少女なんてもんは探せばいくらでもいる。そして見付けたらそれはオレたちのものだ。
「なあなあ」シュウヘイは運転しながら言った。「今のは傑作だったな。またやってみねえか?」
「さっそく今夜にでもやるか?」
 オレがそう返すと、シュウヘイは「いいねえ」と言った。

 この日からオレたちが飽きるまでの数ヶ月間、車から全裸の女が放り出されてその場での排便を余儀なくされるという事件が、立て続けに起きることになる。
女子高生レイプ魔3

 満足したオレはシュウヘイと入れ替わり、適当に車を走らせた。
 桜子は、シュウヘイに組み敷かれても無抵抗のままだった。一度犯されたら、二度目の挿入には結構早く諦めがつくものらしい。
 しかしシュウヘイはマンコに興味を示さない。あいつが狙うのはアナルのみだ。
 多くの場合、いきなり尻穴を貫かれた女は、驚いた声を上げ、遅すぎる抵抗を始める。その様子をオレは何度も目にしてきた。
 桜子も他の女とほぼ同じ反応だった。
「い、痛いっ、痛い!」
 必死に痛みを訴えるのも同じ。
 マンコに突っ込まれた時も相当痛かったのだろうが、しかしそっちはセックスのための器官だ。初体験が痛いことは知っていただろうし、ちょっとくらい強引な挿入をしてもそうそう破壊されたりはしないことも知っていただろう。
 アナルは違う。そこは排泄のための器官でしかない。無理やりに突っ込んではどうなるか分からない。最悪、本来の役目を果たせなくなるということも、有り得なくはない。
 だからなのか、アナルレイプされた時の女たちは、処女を奪われた時よりも大袈裟に痛がる。痛みそのものよりも、裂けたりしないかどうかが、恐ろしくて仕方ないんだろう。
「や、やめて、もうしないで……!」
 オレに犯されても泣き言を口にしなかった桜子でさえ、シュウヘイに許しを乞う始末だ。
 だがシュウヘイは全く取り合わず、好き勝手に桜子の肛門を蹂躙していた。
 シュウヘイのような女顔のイケメンなら、恋愛の末にアナルセックスに持ち込むことも可能で、事実 何回かそういった経験もあるらしいが、あまり燃えなかったそうだ。
 禁断の排泄器官に突っ込もうというのに女の方がそれを受け入れてしまったら背徳感は激減する、ってのがシュウヘイの言い分だった。
 オレとしては、美少女が恋人のマニアックな性欲を満たすために自らのアナルを差し出すという状況も、それはそれでいいんじゃないかと思うんだが。
 ま、強姦に勝るものはないって点には同意だけどな。
 桜子の哀願をBGM代わりにオレは運転を続けた。
女子高生レイプ魔4

 朝になった。
 あれから交代で何度も桜子を犯した。
 疲れ果てた桜子は、後部座席で横になって眠っている。マンコからもアナルからも精液が垂れ流しになっていた。
 オレは、とある高校の正門前にワンボックスカーを止めた。
「おい、朝だぞ。起きろ」
 オレもシュウヘイも後部座席に移り、桜子の頬を叩いて起こしてやった。
「う……」
 桜子は目を虚ろにしている。眠いせいなのか疲れているせいなのか精神崩壊しているせいなのか、よく分からない。
 まあいい。
 オレは桜子の右手首と右足首を手錠で繋いだ。大人のおもちゃ屋の手錠だが、鍵無しで外すのは簡単じゃないだろう。自力では尚更だ。
 次にオレは、左手首と左足首を繋ぐ。
 桜子は、正座して上体をうつ伏せにした格好になった。手は真っ直ぐ後ろに伸ばし、それぞれの手首とそれぞれの足首が繋がっている。
 まともに動かせない手足の代わりを務めるかのように、肛門が短い周期で収縮を繰り返していた。何かに怯えているようでもある。まさかこれからされることを予期しているわけではないだろうが。
 オレが桜子の手足を拘束している間、シュウヘイは彼女の口にボールギャグを噛ませていた。
 そのせいで桜子が今 何を考えているのか、オレたちは知ることができなくなった。もうどうでもいいからな。遊んだ後は捨てるだけだ。
 オレは、ガラス製の500ml浣腸器を手に取った。牛乳パックから中身を充填し、予告することなく桜子の肛門に突っ込む。
「むぐっ」
 桜子はくぐもった声を上げた。しかし後ろを振り返ろうとはせず、顔を伏せたまま、ただ肩を震わせていた。
 どこまで事態を把握しているのかは知らないが、少なくとも浣腸されていることは分かっているだろう。これくらいで暴れる気はないらしい。
 ふぅん?
 糞がしたくてたまらなくなっても同じ態度を取り続けるつもりなのか? それとも普通にトイレに連れて行ってもらえるとでも思っているのか? ……どっちにしろオレの知ったことじゃないか。
 オレは浣腸器を空にすると、一度 抜き出して、牛乳を補充し、また肛門に差し込んだ。  さっきよりも無造作な挿入だったが、桜子は呻くことなく無言を保っていた。

 何度も浣腸して2リットル分の牛乳パックを使い尽くす。
 大量の牛乳を飲み込んだ尻穴にはアナルバイブを突っ込んで栓をした。
「ま、こんなもんか?」
 シュウヘイが言った。
「そうだな。桜子の顔色も悪いし、さっさと解放してやるか」
 オレはそう答えて、ドアを開けた。
 辺りには登校中の女子高生が何人もいた。桜子の通っている北高の生徒だ。
 オレとシュウヘイは2人掛かりで両側から桜子を抱き上げ、車から降ろしてやった。アスファルトの地面に仰向けで寝かせる。
 状況を悟った桜子は、「んー!」と言葉にならない声を上げていたが、オレたちは取り合わなかった。
「じゃあな、桜子ちゃん。楽しかったよ。また遊ぼうな」
 シュウヘイは適当なことを言いながら車に乗り込んだ。
 オレも車に戻ろうと、桜子に背を向けた。
「あ、そうだ」
 途中で思い直し、桜子に歩み寄る。
「防犯スプレーの礼がまだだったな。受け取れよ」
 オレは、桜子に突き刺さっているアナルバイブの側面を蹴りつけた。アナルバイブは腸粘膜を抉りながら吹っ飛んで、数メートル先に転がった。
 栓の無くなった肛門は、一瞬の後、白い液体を噴出させた。
 周囲の女子高生が悲鳴を上げる中、オレは悠々と車に乗り込んだ。
 運転席に座っていたシュウヘイは大笑いをしていた。
 オレはシュウヘイの頭を軽く叩いた。
「行くぞ。早く出せ」
 もう桜子に会うことはないだろう。桜子はそれなりの美少女だったが、執着するほどじゃない。美少女なんてもんは探せばいくらでもいる。そして見付けたらそれはオレたちのものだ。
「なあなあ」シュウヘイは運転しながら言った。「今のは傑作だったな。またやってみねえか?」
「さっそく今夜にでもやるか?」
 オレがそう返すと、シュウヘイは「いいねえ」と言った。
 この日からオレたちが飽きるまでの数ヶ月間、車から全裸の女が放り出されてその場での排便を余儀なくされるという事件が、立て続けに起きることになる。
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