女子高生レイプ魔 前編

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
女子高生レイプ魔2

 夜8時。
 オレとシュウヘイは、今日の獲物を確保すべく、いつものようにワンボックスカーで町外れに繰り出した。
 もう20人かそこらの女子高生をレイプしてきたが、これまでのところ、逮捕されたことはない。警察に捕まるのは間抜けな奴だけだ、とオレは思う。ちゃんと準備をしておけば、よほどの不運に見舞われない限り、手が後ろに回ることはない。少なくとも今まではそうだった。
 まあ、ひょっとしたら、すでにかなりの段階まで捜査が進んでいるのかもしれないが、オレたちには知りようもないことなので、心配してもあまり意味はないだろう。
 万が一を恐れるくらいなら、最初から犯罪に手を出さなければいい。その意味でオレとシュウヘイは理想的なチームだった。仮に捕まったらそれはそれで諦めればいいだけだし、とりあえず今を楽しもう。そうした認識をオレたちは共有していた。
 中学で知り合ったオレたちは、そのあと別々の高校に入ったが、それでもずっとつるんできた。オレたちはとにかく気が合った。似た者同士、20を過ぎる頃には揃って無職となり、軽いノリで馬鹿なことをする毎日を送るようになった。
「あれはどうよ?」
 赤信号で止まっていると、助手席に座っているシュウヘイが言った。
「どれ?」
 聞きながらオレはシフトをNにしてブレーキから足を離し、運転席から身を乗り出した。
 周りは閑静な住宅街だった。走っている車は見当たらないし、近くを歩いている通行人は数人しかいない。
「あれだよ、あの女」
 シュウヘイの指が窓の外を示す。
 その先には、道端を歩いている小柄な女子高生がいた。
 ……ふむ。近くに店はなく、そのせいで辺りが暗いから、あまりはっきりとは分からないが、ここから見る限り、顔もスタイルも悪くなさそうだ。
 大きなスポーツバッグを抱えているから、たぶん部活帰りだろう。
「先週は塾帰りの真面目ちゃんだっただろ?」女を観察しながらシュウヘイは言った。「だから今回は部活少女にしとこうぜ。バランスを考えておかないと、すぐに飽きがくる」
「部活帰りの女は汗臭いんだよなぁ」
 オレがそう言うと、シュウヘイは苦笑した。
「それがいいんじゃねえか。生々しいっていうか。で、どうするよ。他の女にしとくか? お前が気に入らねえって言うんなら、別に他の女でもいいけど」
「んー」
 考えていると、いつの間にか後ろに車が来ていたらしく、クラクションを鳴らされた。信号を見ると青になっていた。
 オレはそれを無視してシュウヘイに言った。
「ま、いいや。あの女でいくか」
「いいのか?」
「お前の言う通り、バランスは考えないとな」
 オレの言葉にシュウヘイは笑みを浮かべた。
 いかにも女に好かれそうな笑顔だ。シュウヘイの顔立ちは整っている。その気になればいくらでもセックスフレンドを作ることができるだろう。だがシュウヘイは、和姦よりも強姦の方が興奮するクズだった。オレもだが。
 ただ、オレの場合、いくらその気になっても簡単に恋人はできないだろう。シュウヘイと比べるまでもなく容姿に問題があることをオレは自覚している。その代わり、体格と腕力は人並み外れている。シュウヘイにはないものだ。
 女を襲う際は、まずシュウヘイが女に声を掛ける。イケメンのシュウヘイに対してなら、女は必要以上の警戒心を抱かないことが多い。そこでオレが機を見て後ろから女を抱え上げ、ワンボックスカーに押し込む。だいたいがこのパターンになる。
 これまで目撃者は何人もいたが、直接妨害されたことは一度としてなかった。せいぜい通報されるくらいだが、そんなもの、さっさとその場を走り去ってしまえば、問題にもならない。警官が駆け付けてくるのは早くても数分先だ。オレたちはとっくにいなくなっている。ナンバープレートなんて、少し工夫すればいくらでも偽装できるしな。
「よし、じゃあ始めるか」
 さっきまで後ろにいた車は、追い越しをしていなくなっていた。
 オレは、女子高生の行く手を遮るようにしてワンボックスカーを移動させ、シュウヘイを下ろすと、車の中から様子を窺った。

 色々と話し掛けてくるシュウヘイに、女子高生は迷惑そうな目を向けていた。しかし彼女の顔に不安は見られない。ちょっと強引なナンパ、くらいにしか思っていないようだ。
 オレは静かに外へ出て、車の陰に隠れながら女子高生の背後に回った。そしていつものように後ろから羽交い締めにする。
 大抵の女は、こうなるとすぐにでも暴れ出す。状況はほとんど把握できていないだろうに、本能的な恐怖に突き動かされて、滅茶苦茶に身体を動かすのだ。
 混乱している女の動きは理に適っておらず、男の力に掛かれば易々と押さえ込むことができる。とはいえ、舐めすぎていると手酷い目に遭うこともある。オレの場合、女が振り回した肘がたまたま顎にヒットしてダウンされかけたことがあった。まあ、二度と同じドジを踏むつもりはないが。
 今回の女はほとんど抵抗しなかった。こういう時もある。恐怖に竦んで身体が動かないのだろう。この方が楽でいい。
 オレは女子高生の身体を持ち上げ、そのままワンボックスカーに向かって歩き出した。
 シュウヘイが後部座席のドアを開け、「オーライ、オーライ」とふざけて誘導の真似をする。
 オレもシュウヘイも手慣れたものだった。完全に油断しきっている。
 何事においても、大きなミスを犯しやすいのは、慣れ始めであるという。決してすべてを把握できているわけでもないのに、少ない経験から勝手な判断をしてしまう時期。それが慣れ始め。
 まさに今のオレたちがそうだった。抵抗が少ないのは女が怯えきっているからだ、と思い込んでしまったのだ。だから、女がカバンに手を入れていたことにも気付かなかった。
 女は冷静だった。少なくともオレたちが思っていたより。この女は、無駄に暴れたりせずに反撃の機会を窺っていたのだ。
 目の前に突き付けられたスプレー缶を、オレは不用意にも凝視してしまった。何であるのかが分からず、それを確かめようとしたのだった。
 スプレーからガスが噴射され、目に激痛が走った瞬間、それが痴漢撃退用のスプレーであることをオレは悟ったが、全くの手遅れだった。痛みは激烈で、しかも長く続いた。女に構っている余裕など微塵もなくなり、オレは目を擦りながら喚き続けた。

 オレが単独犯だったなら、この時点で今回のレイプは未遂に終わっていただろう。しかし幸いにもオレたちはチームだった。
 オレが苦しみ悶えている間に、シュウヘイが上手いことやってくれたらしく、気が付いたらオレはワンボックスカーの後部座席にいた。
 車は常に小さく振動していた。走行中らしい。
 ぼやけた視界に、ガムテープで手と足を拘束されて横たわっている女子高生が映る。
「大丈夫か?」
 シュウヘイの声がしてオレは前方を見た。バックミラーを介して、運転中のシュウヘイと目が合う。
「大丈夫なわけあるか。痛てぇよ、クソ」
 自分のものとは思えないくらい声に違和感があった。それがきっかけとなり、ワンボックスカーに乗り込むまで散々に喚いていたことを思い出した。みっともない。
 目の痛みはだいぶ引いたとはいえ、まだオレを苛んでるし。
 不愉快極まりない。
 シュウヘイは言った。
「いきなりスプレーが出てきた時は、オレもびびったよ」
「よく逃がさなかったな、シュウヘイ」
「お前が手を離した後、この女、逃げようともせず、その場で腰を抜かしていたからな」
「そうなのか?」
 スプレー攻撃を仕掛けられた時は、ずいぶんと冷静な女だと思ったが、どうやらそうでもなかったらしい。女は女で混乱していて、ただただスプレーを使うことしか頭になかった、といったところか。
「オレも少し食らったよ、スプレー」シュウヘイは言った。「ま、お前ほど間近で食らったわけじゃねえけど。てか、お前は近すぎたな。ほとんど直撃だったんじゃねえの? オレでも結構痛かったから、お前は相当なんだろ?」
「ああ。失明するかと思った。マジで」
「その女に思い知らせてやれよ。とりあえずオレの分は済ませてあるから、後はお前の分だ」
「何したんだ?」
 言いながらオレは、隣で横になっている女に目を向けた。
 女は、怯えきった様子でオレを見ていた。わざとそうしているのではないかと思えるくらいに身体を震えさせている。
 激痛を与えたオレにどのような報復をされるのか、それを恐れているのだろう。あるいはレイプよりも恐ろしく思っているのかもしれない。
「何発か殴っただけだ」シュウヘイは事も無げに言った。「すぐに大人しくなったから、オレはまあそれくらいで許してやったよ」
「ふぅん。優しいねえ、お前は」
 オレはそれくらいで済ますつもりはない、と言外に匂わせ、女を見下ろす。
 女は怯えて視線を逸らした。
 多少は衣服に乱れがあるものの、ちゃんとセーラー服を着ている。シュウヘイは本当にまだ犯していないようだ。手酷くやられたオレのために今回は一番手を譲ってくれるということらしい。
 オレはシュウヘイに感謝しつつ女にすり寄った。
 女は、両手と両足をガムテープで固められた不自由な格好のまま、芋虫のようにオレから逃げようとしたが、すぐに壁にぶつかった。
 ワンボックスカーなので普通の車よりは広いし、運転席以外の座席を倒して空間を確保してもある。しかしだからといってオレから距離を取れるはずはない。それはもう分かっただろうに、女は壁に身体を押し付けて、ほんの少しでもオレから逃れようとしていた。まあ、よくある光景だ。
 犯される女ってのは、どいつもこいつも無駄な足掻きが好きなんだよな。どうせ状況を打開することなんて不可能なんだから、さっさと諦めればいいのに。
「そんなに嫌がるなよ、おい。楽しもうぜ」言いながらオレは女の髪を掴んで、顔を引き寄せた。「名前は何ていうのかなぁ? お兄さんに教えてくれよ」
「…………」
 オレが聞いても女は震えるばかりだ。
「名前は桜子ちゃんだよ」言ったのはシュウヘイだ。運転をしながらチラチラとバックミラー越しにこっちを見ている。「さっき生徒手帳で確認した。北高の1年。桜子ちゃん」
「お前が答えてどうすんだよ、シュウヘイ。オレはな、この女に質問してたんだ。お前は黙って運転してろ」
「んだよ。せっかく教えてやったのに」
 ぶつぶつ言いながらもシュウヘイは素直にバックミラーから視線を切った。
「全く無粋な奴だよ、シュウヘイは。なあ、桜子ちゃんよぉ」
「う……」
 髪を掴んだまま揺さぶると、桜子は呻き声を上げた。
「北高の生徒なんだって? すごいねぇ。あそこは県内で一番の進学校だろ、確か。桜子ちゃんは頭がいいんだな。オレたちみたいな馬鹿と遊ぶのは嫌だろう?」
「…………」
 桜子は答えない。
「なーに無視しちゃってんだぁ? 進学校の生徒はそんなに偉いのかぁ?」
 ここでオレは笑顔をやめ、大きく息を吸い、鼻が当たりそうなくらいに桜子と顔を突き合わせ、思いっきり叫んだ。
「無視してんじゃねえぞ、てめえ!」
 いくつもの唾が桜子の顔に飛ぶ。しかし彼女には、そんなことを気にしている余裕なんてなかっただろう。見ず知らずの男の唾を顔に受けるのは相当に屈辱的だろうが、人前でお漏らしをするのに比べれば些細なことだ。
「なに漏らしてんだよ! この馬鹿が! 車が汚れるじゃねえか!」
 オレは怒鳴り付けたが、内心ではどうとも思っていなかった。漏らす女は珍しくはない。それに、車のシートは、これまで犯してきた女たちの涙やら破瓜の血やらを散々に吸っている。そこに新たな小便が加わったところで大した違いはない。今さらすぎる。
 最近の消臭剤は優秀だから、気にならない程度にまで臭いを抑えることもできるしな。
「あ……あ……」
 桜子は、自分の身に起きていることが信じられないといった顔をしていた。その間にもスカートの染みはどんどん広がっていく。
 そう恥じることでもない。この状況で平気な態度を保っていられる女子高生なんて存在しないだろう。実際、オレたちが犯してきた女は、こっちの本気度を悟るとすぐに泣きを入れてきた。例外はない。現時点で泣き崩れていないだけ桜子は気丈な方だ。
 しかしそれではつまらない。オレは、グズグズ泣いている女を組み敷くのが好きなんだ。唇を噛んで必死に涙をこらえている姿もそれはそれで悪くないが、いつまでもそんなんじゃあ駄目だ。気に入らない。
 オレは桜子の頬を平手打ちした。全く手加減をしていなかったわけじゃないものの、結構な力を入れていた。車内に大きな音が響くくらいには。
 そしてオレは再び怒鳴り声を上げる。
「黙ってないで、なんとか言えよ! おい!」
 桜子を追い込むための演技ではあったが、怒鳴っているうちにオレは自分自身の声に煽られ、ますます語気が荒くなった。
「舐めてんじゃねえぞ! ボコボコにされてぇのか!」
 威圧しながらスカートの中に手を入れる。
 桜子はすっかり萎縮していた。
 オレは、小便で濡れたショーツを掴んで足首まで引き下ろした。ガムテープが巻かれているため、それ以上は下ろせない。
 桜子をもう一度ビンタして、今度はスカートを剥ぎ取る。
 下半身を剥き出しにされた桜子は、さすがに身体を硬くし、顔を俯けた。
「おい! こっち見ろ!」
 オレは桜子の髪を引っ張って無理やり顔を上げさせた。
 見開かれた目がオレを捉える。
 彼女の顔面には恐怖が張り付いていた。唇は小さく震えているし、睫毛も小刻みに揺れている。いつ歯が音を鳴らし始めてもおかしくはない感じだ。
「髪だけじゃなく、下の毛も引っ張ってやろうか? なあ?」
 オレは桜子の股間に手を伸ばし、数十本の陰毛を鷲掴みにした。お漏らしのせいで、しっとりと濡れていたが、オレは気にしなかった。
 何本か抜けてもおかしくないくらいの力で引っ張ってやる。
「あ、あう」
 桜子は恥辱に顔を歪めて小さな声を上げた。涙目になっていた瞳から、とうとう雫がこぼれ落ち、頬を伝う。
「桜子ちゃんよ。オマンコ見てくださいって言ってみてくんねえかなぁ?」
 オレは優しげに言った。
 素直に従いさえすれば、大きな声を出されることはない。女にそう思わせるためだ。
 こうなると、怒鳴られることに慣れていない女は、オレの機嫌を窺い始める。
 終始 怒鳴っていたらこうはいかないが、自分の態度次第でオレの出方も変わるとなれば、女は、なるべくオレの機嫌を損ねまいとする。そこがオレの狙いだった。
 オレは陰毛をさらに強く引っ張りながら言った。
「どっちにしろオレは、満足するまでお前のオマンコを鑑賞するけどさ、せっかくだし穏便に事を進めたいわけじゃん? だから言って欲しいんだよな、オマンコ見てくださいって」
「…………」
 桜子は震えながらオレの顔を見ていた。しばらく沈黙していたが、やがて口を開いた。
「み、見てください……」
 か細い声だが桜子は確かにそう言った。
 もう少し嫌がる素振りを見せるかと思ったが、もう完全に諦めてしまったらしい。まあ、その方が賢明ではある。ここまでよく保った方だ。
「よく言えたねぇ、桜子ちゃん」
 オレは陰毛から手を離した。
 指から数本の陰毛がぱらぱらと落ちる。2本が指に張り付いたまま残った。
 オレはそれを桜子の頬に擦り付けた。
 1本はすぐに落ちてしまったが、もう1本は涙のおかげで頬に引っ付いた。
 桜子は顔を左右に動かして陰毛を振り落とした。
「言えたのはいいけど、ちょっと言葉足らずだったんじゃねぇかな? オマンコって言わなかっただろ? まさか、わざとそうしたわけじゃねぇよな?」
「い、いえ、すみません」
「いや、いいっていいって」オレは笑顔で言った。「これから桜子ちゃんが100回言い直してくれるのなら、水に流してやるよ。やってくれるよな?」
「え……?」
「なに? 嫌なの?」
 オレが真顔になると、桜子は途端に焦りだした。
「ご、ごめんなさい。嫌じゃないです。100回、言い直します……」
「おお、そうかそうか」
 オレは満面の笑みを浮かべた。
「オマンコ見てください。……オマンコ見てください。オ、オマンコ見てください。オマンコ見てください。オマンコ見てください」
 桜子は何度も何度も同じ言葉を繰り返した。
 彼女の手足に巻かれていたガムテープはすでにない。オレが切ってやった。お漏らしした小便で濡れている下半身もタオルで拭ってやった。
 そのあと、桜子は仰向けで開脚し、自らの手でマンコを広げた。もちろん、オレに強要されてのことだ。桜子は、恥ずかしい格好で恥ずかしい台詞を100回も言わされているのだった。
 恥辱に耐えかねて声が小さくなったり途切れたりすることがあったが、オレはそれに気付くと罵声を浴びせた。
 まあ、声が小さくなってもそのままスルーしてしまうことも何度かあったが。
 基本的にオレは、走行中の車内から煙草を吸いながら窓の外をぼんやりと眺めていただけだった。100回のおねだりを強制したことにあまり意味はないのだ。ちょっと一服したかっただけだ。だから、桜子の声を真面目に聞いていたわけじゃない。
 桜子は、オレの気紛れな注意に怯えながら、誰も見ていないのにマンコを広げ、誰も聞いていないのにおねだりをしなければならなかった。
「オマンコ見てください……」
 不意に桜子は言葉を止めた。
「おい! なにやってんだ! サボってんじゃねえぞ!」
「お、終わりました」
「ああ?」
「100回言いました……」
「本当かぁ? 適当に誤魔化してんじゃねえのか?」
「そんな、そんなことありません」
「まあいい。んじゃあ、オマンコを見てやるか。100回も頼まれちゃ、断れねえからな」
 窓をわずかに開けて煙草を投げ捨ててから、桜子に向き直る。
「どれどれ」
 桜子の手によって広げられているマンコの中は、綺麗なピンク色をしていた。オレの視線を意識しているせいか、たまに膣口が収縮する。
 周りに生えている毛の量は、人並みってところか。毛深くはないし、薄くもない。
 ただ、マンコから漂ってくる臭いは、まあ部活帰りってこともあるのだろうが、結構きついものがあった。タオルで拭いてやったので小便の臭いはあまりしなかったが、顔を近付けると、明らかな性臭が鼻を突いてきた。
「ったく、汚ねぇマンコだな。ちゃんと洗ってんのかよ」
「…………」
「おい、聞いてんのか? てめえのマンコがくせえっつってんだよ」
「…………」
 桜子は、マンコを広げたまま、横を向いて声を立てずに泣いていた。
 オレが指でマンコに触れても、桜子は足を震えさせただけで、それ以上の反応はしなかった。別に無反応を装って反抗しているつもりではないだろう。ただただ早く終わることを願っている時、女の反応は極端に鈍くなる。経験上、オレにはそれが分かるのだった。
「もっと広げろよ。奥まで見えるようにな」
 オレがそう言うと、桜子は従順に指を小陰唇に掛けて、ぐっと割り開いた。
 膣口が開き、内部の粘膜が露わになる。
「処女なんだろうな、お前。処女じゃなかったら殺すぞ」
「…………」
「答えてくんねぇかな、桜子ちゃん」
「処女、です」
「するとオレが初めての男になるってわけだな」
「…………」
 オレは自らの股間に手をやり、チャックを下ろしてペニスを取り出した。
「言っとくが、前戯なんて面倒なことをするつもりはねえからな。濡らしておきたかったら、自分でクリトリスでも弄るんだな」
「…………」
 桜子は特に何も言わなかった。自慰を披露するくらいなら乾いたマンコに突っ込まれた方がマシだ、と思っているのかもしれない。あるいは迷っている最中なのかもしれなかったが、オレからすればどうでもいいことだった。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system